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06年度U19日本代表の候補スコッドが発表になりました。
一昔前は高校日本代表がステータスでしたが、今はU19に移りつつあります。花園の全国大会、東西対抗が終わり、U19の最終選考に選ばれてU19世界大会に出場するのが今の高校ラガーメンの王道コースかもしれません。
昨年度UAE(ドバイ)大会で辛くもAグループに残留したU19ジャパン。次の本大会の舞台はアイルランド。来年はBグループから加わったフィジーも加わり、より激しい大会となりそうです。本大会に勝ち進めば日本の相手はNZ、アルゼンチン、サモアとなるはずです。
メンバーの確定はこれからですが、例年中心となるのは早生まれの19歳たちです。通常は高校三年生世代が主体ですが、早生まれの社会人1年目、大学1年生も参加資格があり、チームをまとめるのは一学年上の彼らのケースが多いです。
05年は前年も選ばれた当時中大1年の真壁伸弥君が主将、法政の岸和田君が副将でした。ヴェルブリッツ1年目の黒宮君ももチームを引っ張りました。
04年は今年ブレークが期待される関東学院の中園真司君が主将を務め、副将は現在帝京フォワードの中心堀江翔太君、早稲田の権上君もサポートしました。すべて早生まれ19歳たちです。
今年のチームの中心として期待は昨年U19経験者の松田圭祐君。大東大1年としてすでにAチームでも活躍中です。早稲田大島佐利君、明治の西原忠祐君も昨年に引き続いて選ばれればチームの核となる可能性が高いですね。
また昨年は選ばれていないがすでに法政一年で花園優勝メンバーの文字隆也君も期待されます。
さてU19候補選手の中で兄弟らしき選手を発見。長崎北の竹本竜太郎君はは今年サントリー入りした慶応元キャプテン竹本隼太郎君の弟じゃないかな?
CTB笹倉康誉君は向上高校ということは
やっぱりお兄さんは関東学院の強力プロップだった笹倉君なんでしょう。
ナンバーエイト杉本博昭君は明治の兄二人と合わせて杉本3兄弟。メイジマニア情報筋では末弟が一番スゴイと聞いたこともあります。
きっとお兄さんを追ってメイジにいくんでしょうね。LOの有田隆平も兄弟選手です。
ラグビーの才能は兄弟に平等なんですね。
そして率いるスタッフ陣は元天理の田中克己、昨年のU19監督萩本光威、ヤマハジュビロのヘッドコーチを勤めた佐野順氏は心強い。
セレクション合宿を経て選ばれたメンバー達は来年のアイルランド(2007年4月4日~21日)を目指してまずは台湾で戦います!
■今後のスケジュール
10月21日(土)~24日(火)セレクション合宿
11月24日(金)~27(月)強化合宿
12月13日(水)集合
12月14日(木)出発
12月16日(土)第11回U19アジア大会開幕(台湾)
12月23日(土)帰国
台湾行きて~。でも中国から直行便ないんですよ。近いのに・・・。
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予選リーグではオタゴが地元キャリスブリックでワイカトを降した。ハウスオブペイン。
しかしここはワイカトの地元ハミルトン。カウベルが鳴り響き、赤、黄、黒のワイカトカラーに身を包んだ熱心なファンたちが取り囲む。
ここはオタゴにとってのお仕置き部屋か。
開始早々にワイカトの罰のムチがオタゴを叩く。カフイがオタゴのジョッシュ・ブラッキーを強烈なタックルで倒すとそれを合図にするかのごとく
ワイカトFW陣が怒涛のラッシュ。ラウアキ→ホラー→バイツのワイカトの強力3列からムリアイナに渡ったボールはゴール前にグラバーで蹴りだされ、カフイが抑えてトライ。
ワイカト/リチャード・カフイの風貌は南アの名SHユーストにそっくり。サイズも同じくらいでセンターとしては決して大きくないが、ポジショニングのよさとここ一番のディフェンス力と存在感のある選手だ。
ワイカトはその勢いで前半で3トライを上げる。
後半に入るとオタゴも反撃。7番ジョッシュ・ブラッキーが自らのグラバーキックを抑えてトライ。ボールを追う青いジャージのヘッドキャップ姿にはクロンフェルドが重なる。
なおも必死に食い下がるオタゴ。オリバーが突進を図るが、キース・ロビンソンの強力なタックルに堪らずボールを落とす。これを拾ったメッサムがセブンス代表仕込の突破で相手をかわし、異次元のスピードで迫ってきたシヴィヴァトゥに渡りトライ。
ほぼ試合の決まった後半27分、オタゴがゴール前ラインアウトのチャンスを得るが、ワイカトは一気にメンバーチェンジ。そして代わったばかりのロックLYNNがオリバーに強烈なタックルでノックオンを誘いピンチを防いだ。攻守ともに切れない本当にいいチームだ。
ANC準決勝「ワイカト-オタゴ」44-15
前半3分 ワ 7-0 オ ムリアイナのグラバーをカフイが押さえてトライ(G成功)
前半12分 ワ10-0 オ オタゴペナルティ。ワイカトPG成功。
前半14分 ワ15-0 オ ゴール前ラインアウトからワイカト2-9-14でアネシがトライ(G失敗)
前半19分 ワ15-3 オ ワイカトラインアウトでペナルティ。エバンスPG成功。
前半28分 ワ22-3 オ ラウアキPから速攻。アネシが2本目のトライ(G成功)
前半37分 ワ25-3 オ オタゴオフサイド。ワイカトPG成功。
後半6分 ワ25-10オ 相手キックからオタゴがカウンター。ゴール前でブラッキーが自らゴロパントを抑えてトライ(G成功)。
後半11分 ワ32-10オ ワイカトFWでモールトライ(G成功)
後半17分 ワ39-10オ ターンオーバーからメッサム→シヴィヴァトゥでトライ(G成功)
後半31分 ワ39-15オ オタゴ粘り強くパスをつなぎ、ボイスがトライ(G失敗)
後半39分 ワ44-15オ 相手ゴール前ワイカト/レオナードがサイド突破でトライ(G失敗)
これでNZ州選手権の決勝は「ワイカト-ウェリントン」。ともに代表クラスの強烈な3列とBK陣を誇る。
予想はワイカト。たまらなくチームバランスがいい。フッカーのトム・ウィリスが戻ってきて一列も安定。この州代表選手権での好調をキッカケに来年のスーパー14でも飛躍の予感がする。見ていてビシバシ魅力の伝わるいいチームだ。
でもウェリントンも黙ってはいないよね。ウマンガ、スミス、カフー、ジェーンとBKにも勢いがある。
トライネーションズよりいい試合になりそうだ。
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いよいよNZ国内選手権も準決勝。王座はほんのすぐ先。互いに負けられない戦い。
試合前の賭けオッズはややオークランド優位。
試合開始直後はオークランドが積極攻撃。昨年もNZ選手権で活躍したナゼワがトライを決める。このトライで目の覚めたウェリントンがすぐさま反撃。先週カンタベリーを破った勢いそのままだ。ボール前ポイントからボールを受けたC・スミスが右ライン際を踏ん張って粘り腰のトライ。
負けじとオークランドが攻め込む。トゥイトゥポゥの絶妙のパスからアティガがゲインしてポイントを作り、続けて攻めようとする。しかし一瞬のスキをついてウェリントンHOのシュワルガーがターンオーバー。自サイドに転がったボールをヒッピーの如き風貌コリー・ジェーンのロングゲイン。攻撃態勢に入っていたオークランド勢は戻れない。パスをもらったウマガがトライ。
ウェリントンがリードで前半を終える。
後半も立ち上がりはオークランド。ボールをキープし続けて、ハーフウェイ付近から脅威の20歳イサイア・トエアヴァがなんと5人のタックルをかわしてトライ!腰の強いランニングは将来が楽しみだ。顔は品川(品川庄司)+トウタイケフ。微妙に一流?
そして後半17分にはJ・コリンズのオフサイドからオークランドがPGを決め、ウェリントンに3点差に詰め寄る。
コリンズ自らミスを帳消しにするかの強烈な突進でチャンスを作り、ゴール前ポイントからティアラタがトライ。さらにウェリントンは攻め続け、J・コリンズが試合を決めるトライ!
ウェリントンはノヌーをウイングに入れ、ウマガ、C・スミスでセンター陣を固める形が機能している。バックスの攻撃力が増して、フォワードにも勢いをつけている。
決勝の相手はワイカト-オタゴの勝者だが、おそらくワイカト。ウェリントン(コリンズ、マソイ、ソーイアロ)、ワイカト(バイツ、ホラー、ラウアキ、メッサム)と互いに強力な第3列の戦いは大注目!
ANC準決勝 「オークランド-ウェリントン」
前半1分 A5-0W 開始まもなくオークランド/ナゼワのトライ
前半7分 A5-5W 勢いの出たウェリントン。サイドラインに粘ってC・スミスがトライ(G失敗)
前半11分 A5-12W オークランドの速攻に対して絶妙のターンオーバーからウェリントン/コリー・ジェーン→ウマンガがトライ(G成功)
前半17分 A5-15W オークランドのペナルティ。ウェリントンG成功
前半26分 A5-18W オークランド/ディバインのオフサイド。ウェリントンG成功
後半4分 A12-18W オークランド/トエアヴァの5人抜きトライ
後半17分 A15-18W ウェリントン/J・コリンズのオフサイド。オークランドG成功。
後半21分 A15-23W ウェリントン/ティアラタのトライ(G失敗)
後半31分 A15-23W ウェリントン/J・コリンズのトライ(G成功)
Auckland: 15 Brent Ward, 14 Isa Nacewa, 13 Ben Atiga, 12 Sam Tuitupou (c), 11 Joe Rokocoko, 10 Tasesa Lavea, 9 Steve Devine; 8 Jerome Kaino, 7 Daniel Braid, 6 Andrew Blowers, 5 Kurtis Haiu, 4 Brad Mika, 3 John Afoa, 2 Keven Mealamu, 1 Saimone Taumoepeau.
Replacements: 16 Derren Witcombe, 17 Nick White, 18 Jay Williams, 19 Onosa'i Tololima-Auva'a, 20 Taniela Moa, 21 Isaia Toeava, 22 David Smith.
Wellington: 15 Shannon Paku, 14 Ma'a Nonu, 13 Conrad Smith, 12 Tana Umaga (c), 11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu, 8 Rodney So'oialo, 7 Ben Herring, 6 Jerry Collins, 5 Luke Andrews, 4 Ross Filipo, 3 Neemia Tialata, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Replacements: 16 Luke Mahoney, 17 John Schwalger, 18 Jeremy Thrush, 19 Chris Masoe, 20 Alby Mathewson, 21 Miah Nikora, 22 Lome Fa'atau.
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日本もトップリーグに大学といよいよシーズン本格化。ラグビー場にTVにと日本のラグビーファンには忙しい時期になってきましたね。いいなぁ。
南半球の国内選手権もいよいよ佳境に。既にオーストラリアはACTが優勝。
今週も南アフリカの国内選手権「カリーカップ」が準決勝、ニュージーランドの国内選手権「ANC」が準々決勝です。
(カリーカップ)
10/7 チータースvsシャークス、ブルーブルズvsウェスタンプロビンス
(ANC)
10/6 ウェリントンvsカンタベリー
10/7 ワイカトvsサウスランド、オークランドvsベイオブプレンティ
10/8 ノースハーバーvsオタゴ
また2007W杯予選も終盤戦に入りつつあります。我らがJAPANは来月11月ですが、アメリカ予選は既にアルゼンチンとカナダが予選通過を決めており、残りの1枠をかけて
アメリカとウルグアイが激突します。
ホーム&アウェイでの2戦対決となりますが、既にウルグアイで先週第1戦が行なわれ、前半11-13からアメリカが怒涛の反撃で43-13で勝利。アメリカ優位の状況で10/7に第2戦(アメリカ)が行なわれます。
勝ち抜いたチームはW杯本戦ではAグループ入りとなり、イングランド、南アフリカ、サモア、予選敗者復活チームと戦うことになります。敗れたチームはアフリカ2位-欧州4位の勝者と敗者復活戦を行い、勝者が本戦へと進みます。
(W杯アメリカ予選)
10/7 アメリカvsウルグアイ
ところで11月4日の豪州首相ⅩⅤ戦は豪州のメンバーが発表されませんね。同時期にワラビーズの欧州遠征があるため、当然のことながら良いメンバーはそちらに行ってしまいますが、仮にも首相とつくのですから少しは期待しちゃいますが果たしてどうなるか。
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ANC第10週 ROUND2第3週
ワイカト-ノースハーバー
オールブラックスのグレアム・ヘンリー監督も観戦した注目の一戦。先週カンタベリーを倒して勢いに乗るかと思われたノースハーバーだけど、ワイカトの突進は止められなかった。
開始早々FWで押し込んだワイカト、ゴール前から前の試合と同じようにバイロン・ケラハーがサイドアタックでトライ。これで勢いづいたワイカトはシヴィバトゥがノースハーバーバックスを翻弄してのトライ、この後も2つのトライが続き、前半一気に31点を上げたところで勝負あり。
ワイカトはとにかくメンバーのバランスがいい!
ロック陣は黙々仕事をこなすキース・ロビンソンに荒ぶるジョノ・ギッベス。第3列はスティーブン・ベイツとターンオーバーの仕掛け人マーティン・ホラー、ラウアキの超ド級の突破力。
ハーフ陣のバイロン・ケラハーとスティーブン・ドナルドは経験と若さがほどよくミックス。バックスリーはANC随一の攻撃力。スピードとパワーと変幻ステップのタレント揃いのメンバー、シヴィバトゥ、ソセネ・アネシ、キニキニラウ、ミルス・ムリアイナ。
センター陣、第一列が気にかかるが負傷中のキャプテン、フッカーのトム・ウィリスが戻ってくればセットプレーがより安定する。
ノースハーバーは後半得点を重ねたが、ワイカトとは埋められない戦力の差がありそうだ。しかしながらマカリスター。NZ国内レベルではマカリスターは際立っている。
ちょっとした短いランやパスのスピードも段違いだ。この試合も足の悪いピッチをものともせず、逆に滑って速さをましたかのようなランニングには誰も追いつけずにトライを決めた。
ノースハーバーは準々決勝のオタゴに勝つと次はオークランドか?マカリスターを持ってしても、WaikatoAuklandCanterburyに勝つには難しいかもなぁ。
ただ後半は無得点に終わったワイカト。準々決勝のサウスランドは問題ないだろうけど、マコウ&カーター揃い踏みカンタベリーや勢いあるオークランドを前にどう戦えるか。
楽しみだ。
ワイカト31-15ノースハーバー(前半31-3)
Waikato: 15 Mils Muliaina, 14 Roy Kinikinilau, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney, 11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Byron Kelleher; 8 Sione Lauaki, 7 Marty Holah, 6 Steven Bates (c), 5 Jono Gibbes, 4 Keith Robinson, 3 Nathan White, 2 Scott Linklater, 1 Craig West.
Replacements: 16 Aled de Malmanche, 17 Ted Tauroa, 18 Toby Lynn, 19 Liam Messam, 20 Brendon Leonard, 21 Loki Crichton, 22 Roger Randle.
North Harbour: 15 George Pisi, 14 Vili Waqaseduadua, 13 Anthony Tuitavake, 12 Rua Tipoki (c), 11 Rudi Wulf, 10 Luke McAlister, 9 James Rodley; 8 Nick Williams, 7 Regan Tamihere, 6 Anthony Boric, 5 Greg Rawlinson, 4 Doug Fletcher, 3 Mike Noble, 2 James Hinchco, 1 Tony Woodcock.
Replacements: 16 Ngarimu Simpkins, 17 Adrian Donald/Michael Reid, 18 Ryan Wilson, 19 Viliame Maafu, 20 Junior Poluleuligaga, 21 Tusi Pisi, 22 Zar Lawrence
その他の試合結果
マナワツ16-27BOP
オタゴ14-21ウェリントン
カウンティーズ29-30ホークスベイ
タラナキ42-17タスマン
カンタベリー27-22オークランド
ノースランド19-12サウスランド
TOP6
1.ワイカト(36)2.オークランド(34)3.ノースハーバー(31)4.カンタベリー(29)5.ウェリントン(29)6.オタゴ(24)
4~7位グループ
7.ベイオブプレンティ(14)8.サウスランド(9)9.ホークスベイ(9)10.ノースランド(8)11.タラナキ(7)12.カウンティーズ(5)13.タスマン(5)14.マナワツ(2)
※ベイオブプレンティとサウスランドがプレーオフ準々決勝に出場。
プレーオフ準々決勝は
10月6日 ウェリントンvsカンタベリー
10月7日 オークランドvsベイオブプレンティ、ワイカトvsサウスランド
10月8日 ノースハーバーvsオタゴ
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上位TOP6同士の対決ROUND2も最終週。
カンタベリーVSオークランド(by RUGBY CHANNEL)
カンタベリーにはアーロン・メイジャー、そしてダン・カーター、レオン・マクドナルドが、オークランドにはアリ・ウィリアムズ、ダグ・ハウレット、ジョー・ロコゾコのオールブラック達が戻ってきた。
試合は前半からカンタベリーペース。
自陣22m付近スクラムからのボールをダン・カーターがタッチキックをせずに思い切って展開。ロングパスをもらったケーシー・ラウララが3人を抜いて、ウイングのスコット・ハミルトンへパス。オークランドのダグ・ハウレットが迫るが、フォローに来ていたレオン・マクドナルドとのリターンプレーでハウレットを翻弄し見事にトライ!
さらにカンタベリーはオークランドのキックを受けたレオン・マクドナルドが自陣からカウンター。決して優れたスピードがあるわけではないが、小刻みなステップとボールを両手持ちして、パスと見せかけてのフェイントでオークランドディフェンスを抜き去り、ゴール前にショートパント。これが跳ね返ってカンタベリー期待の若手ロック、クレイグ・クラークにあわせたかのようにすっぽり。トライ!
オークランドはウェリントンから移籍したブレント・ウォードが2PGを返す。ウォードはウェリントン時代はフルバック。ヘアスタイルと走り方から前チームメートのクリスチャン・カレンそっくりだった。移籍後は髪も伸びて変わっちゃったけど。
前半は24-6でカンタベリーリードで折り返す。スクラムでも優勢で、このままカンタベリーがリードを広げるかと思われたが・・・。
後半に入るとオークランドが息を吹き返す。一つのきっかけはケビン・メアラムが入ったこと。メアラムは後半開始早々チャンスをつくるオークランドがゴール前に攻め立て、展開されたボールにメアラムがカットインし、相手3人のタックルを受けながらフワッとやわらかいパスがトゥイトゥポゥへ渡りトライ!
同じく途中から入ったロコゾコも野生の大鹿のように暴れまわる。このロコゾコを捕まえようとラウララが鋭いタックルで襲い掛かるが、ロコゾコの肩の辺りに頭を強打し、そのまま地面へと叩きつけられ一発退場。恐るべしロコジカ。
オークランドが盛り返すもう一つのきっかけはキャプテンのサム・トゥイトゥポゥの大活躍。
ボールを持てば高い確率でゲインし、必ず味方にボールを出す。骨惜しみないタックルに、ラック、モールと本当によくボールに絡む。左方向に体が向きながら右肩上からヒョイとパスが出てくる。まるでキャンピージのような美技まで飛び出す。
サイズは176cmの85kgと本当に小柄ながらどこにそんなバイタリティがあるのか。まるで冬山特訓を終えた「ロッキー4」のようなひげ面もたくましさを増す。この試合で彼の魅力に一気に引き寄せられた。またオールブラックスでの活躍が見たい!
このトゥイトゥポゥに引っ張られ、勢いのあるオークランドにカンタベリーがペナルティを重ね、後半終盤27-22の5点差にオークランドが迫る。
そして78分過ぎからオークランド怒涛の攻撃はなんと16次攻撃までつづく。試合終了のブザーが鳴ってすでに2分経過。ついにゴール前ハウレットが倒れながらラベアにパスが通り、そのままゴールポスト真下に同点トライ!と思いきやハウレットのパスは惜しくもスローフォワードに。
カンタベリーが辛くも逃げ切ったゲームでした。いやいや面白かった!
カンタベリー27-22オークランド(前半24-6)
Canterbury: 15 Leon MacDonald, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala, 12 Aaron Mauger, 11 Caleb Ralph, 10 Daniel Carter, 9 Andrew Ellis; 8 Mose Tuiali'i, 7 Hayden Hopgood, 6 Kieran Read, 5 Kevin O'Neill, 4 Craig Clarke, 3 Campbell Johnstone, 2 Corey Flynn (c), 1 Wyatt
Crockett.
Replacements: 16 Tone Kopelani, 17 Ben Franks, 18 Isaac Ross, 19 Michael Peterson, 20 Kevin Senio, 21 Stephen Brett, 22 Stephen Yates.
Auckland: 15 Brent Ward, 14 Doug Howlett, 13 Ben Atiga, 12 Sam Tuitupou (c), 11 Isa Nacewa, 10 Tasesa Lavea, 9 Steve Devine; 8 Jerome Kaino, 7 Daniel Braid, 6 Andrew Blowers, 5 Kurtis Haiu, 4 Brad Mika, 3 Nick White, 2 Derren Witcombe, 1 Saimone Taumoepeau.
Replacements: 16 Keven Mealamu, 17 Tevita Mailau, 18 Ali Williams, 19 Onosa'i Tololima-Auva'a, 20 Taniela Moa, 21 Isaia Toeava, 22 Joe Rokocoko.
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ANC第9週(ROUND-2 第2週)
ワイカト-ウェリントン 37-21(前半20-14)
先週、カンタベリーに劇的な逆転勝ちをしたウェリントン。
前試合でトゥイアリィの強烈な当たりのダメージか、ウマンガはベンチスタート。代わりにコンラッドスミスが入る。またジェリー・コリンズ、ピリ・ウィップーのオールブラック達もスタメンに加わった。
対するワイカトはオールブラックのシオネ・ラウアキにバイロン・ケラハーが戻ってきた。
ウェリントンは前試合のようにこの試合もハードに当たってゆく。ノヌーは以前よりもフィジカルが強くなった。この日もタックルに来た自分よりも大きなワイカトのジョノ・ギベスを吹っ飛ばしてダウンさせるシーンもあったほどだ。
ワイカトは浅くすばやいパスでどんどん展開してゆく。シビバトゥ、アネシとANC最速コンビを活かすため積極的にボールを散らす。
相手ノヌーのかぶり気味ディフェンスに反応したワイカトSOのスティーブン・ドナルド。彼からロングパスをもらったアネシがノヌーのマークを外して独走。これにフォローについたラウアキが4人を引き付ける。
その後パスを受けたスティーブン・ベイツが二人掛りのタックルを受けながら相手のわきの下をくぐらす絶妙のオフロード。ボールを受け取ったハーフのレオナードがゴール下に飛び込みトライ!これはいいトライでした!
このあともワイカトが優位に試合を進め、勝利。
ワイカトに勢いを付けたのはFW陣の激しいプレー。特に怪我から復帰したワイカトLOキース・ロビンソンはラインアウトキャッチに、フィールドプレーにと大活躍。
またワイカトのキャプテン・スティーブベイツも闘志むき出しで激しくボールに絡みチャンスを作り出す。こんな選手が続々と。やっぱりニュージーランドは選手層が厚いなぁ。
ケラハー対ウィップー。オールブラックのハーフ争い同様熾烈な戦い。
ケラハーはすべてのプレーに懸命、熱いイメージ。対してウィップーはそつなく、クール。でもそのふてぶてしさがまた良かったりする。ただこの試合はワイカトFWの勢いに乗った
ケラハーが終了直前にゴール前から自ら持ち出しトライを決め、魅せた。秋の遠征、そして来年のW杯に向けてこれからも激しい勝負が続く。
Waikato: 15 Dwayne Sweeney, 14 Sosene Anesi, 13 Richard Kahui, 12 David Hill, 11 Sitiveni Sivivatu, 10 William Ripia, 9 Brendon Leonard; 8 Sione Lauaki, 7 Marty Holah, 6 Steven Bates (c), 5 Jono Gibbes, 4 Toby Lynn, 3 Nathan White, 2 Scott Linklater, 1 Craig West.
Replacements: 16 Aled de Malmanche, 17 Sam Biddles, 18 Mark Burman, 19 Liam Messam, 20 Byron Kelleher, 21 Roger Randle, 22 Roy Kinikinilau.
Wellington: 15 Tamati Ellison, 14 Lome Fa'atau, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Piri Weepu; 8 Jerry Collins, 7 Ben Herring, 6 Luke Andrews, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo, 3 Neemia Tialata, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell (c).
Replacements: 16 Luke Mahoney, 17 John Schwalger, 18 Victor Vito, 19 Thomas Waldrom, 20 Alby Mathewson, 21 Tana Umaga 22 Shannon Paku.
第9週その他の結果
<TOP6>
カンタベリー 17-21ノースハーバー
オークランド 48-7オタゴ
<4-7位グループ>
サウスランド 20-17タラナキ
ベイオブプレンティ35-7ホークスベイ
カウンティーズ 25-25マナワツ
タスマン 56-16ノースランド
ANC第9週(ROUND-2 第2週)順位
<TOP6>全チームプレーオフ参加
1.オークランド(33) 2.ワイカト(31) 3.ノースハーバー(31) 4.カンタベリー(25) 5.ウェリントン(25) 6.オタゴ(23)
( )ポイント
<4ー7位グループ>上位2チームがプレーオフ進出。
ベイオブプレンティとサウスランドが2勝。クリスジャック、リコギアのいるタスマンとホークスベイがこれを追う。
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ANCのRound-2が始まりました。プレーオフに向けて上位チームの対戦が続きます!
ウェリントン-カンタベリー 26-24(前半6-16)
ウェリントンはハリケーンズではなくANCではライオンズと言われます。ジャージもスーパー14でお馴染みのイエローは襟元と袖口だけで、黒がベースのジャージです。カンタベリーは赤黒の横ジマジャージとこちらはあまりあまり変わりません。
前半からウェリントンは当たって抜いて前進を試みるのに対して
カンタベリーは確実にキックで前進を図ります。ウェリントンのここぞのチャンスで
ターンオーバーを図るカンタベリー。スーパー14のごとくせめぎ合います。
前半唯一のトライはカンタベリー。攻め込んだウェリントンのスキをつくように、自陣22m付近ラインアウトからからトゥイアリィが迫力のある突進。これをウマンガが止めにかかるが、ちょっと高めのタックルはものの見事に吹き飛ばされました。このあと、珍しくもウマガはしばし失神状態(この影響かこの後プレーが冴えずに後半途中交代に)。
トゥリアリィの作り出したチャンスにエリスからボールを受けたスティーブン・ブレットが3人抜きのロングランで見事なトライ!
カンタベリーのスタンドオフといえば、マーテンズ、ダン・カーターと名スタンドオフの系譜。
ブレットもそんなセンスを感じさせるこの先が楽しみな選手です。もちろん前の二人と同じくルックスもよいですよ。
後半は互いにトライを奪い70分を過ぎたところで19-24でライオンズのビハインド。
ここで注目選手が登場です。
ヴィクター・ヴィト(VictorVito)はまだわずか18歳。惜しくも準優勝した今年のU19NZのキャプテン。風貌はウェリントンの大先輩で昨年までトヨタでプレーしたティアティアに似ている。
ANCは日本ではトップリーグみたいなもの。それに18歳でデビューするんだから将来有望だ。そのヴィトは70分過ぎに出場。早々に骨惜しみなくボールに絡む。ヴィトに引っ張られるようにウェリントンが猛攻をかける。そして試合終了目前、ブザーがなってから3度のアドバンテージリプレーの後、ノヌーが3人のタックルを受けながら同点トライ!
そしてガッパースのコンバージョンが決まり地元ファンも大喜びの劇的逆転でウェリントンが勝利した。勢いに乗ったウェリントンは次は同じく好調ワイカトと。カンタベリーはノースハーバーと対戦だ。
Wellington: 15 Shannon Paku, 14 Lome Fa'atau, 13 Tana Umaga (c), 12 Ma'a Nonu, 11 Cory Jane, 10 Jimmy Gopperth, 9 Alby Mathewson; 8 Thomas Waldrom, 7 Ben Herring, 6 Luke Andrews, 5 Jeremy Thrush, 4 Ross Filipo, 3 John Schwalger, 2 Mahonri Schwalger, 1 Joe McDonnell.
Replacements: 16 Luke Mahoney, 17 Anthony Perenise, 18 Victor Vito, 19 Serge Lilo, 20 Jason Spice, 21 Conrad Smith, 22 Tamati Ellison.
Canterbury: 15 Paul Williams, 14 Scott Hamilton, 13 Casey Laulala, 12 Cameron McIntyre (c), 11 Caleb Ralph, 10 Stephen Brett, 9 Andrew Ellis; 8 Mose Tuiali'i, 7 Johnny Leo'o, 6 Kieran Read, 5 Kevin O'Neill, 4 Craig Clarke, 3 Campbell Johnstone, 2 Corey Flynn (c), 1 Wyatt Crockett.
Replacements: 16 Tone Kopelani, 17 Ben Franks/ Peter Borlase, 18 Isaac Ross, 19 Hayden Hopgood, 20 Kevin Senio, 21 Aaron Bancroft, 22 Stephen Yates.
ANCで驚いたこと。ゴールを狙うときにアウェイチームへのブーイングが激しかったですね。フランスでもないのにとちょっと意外な感じがしましたが、どうやら国内選手権では普通のようですね。味方のときは静かかと思いきやこれまた騒いでいました。ウェリントン市民が単にお祭り好きなのかな?
その他TOP6の試合結果
ワイカト22-22オークランド
ノースハーバー28-18オタゴ
TOP6順位表
1.オークランド(28) 2.ノースハーバー(27)3.ワイカト(26)4.ウェリントン(25)5.カンタベリー(24)6.オタゴ(23)
見事に1ポイント差の激戦
4~7位グループ試合結果
タラナキ17-23ノースランド
ホークスベイ26-10マナワツ
サウスランド23-14タスマン
ベイオブプレンティ38-11カウンティーズ
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NZとおなじく南アフリカでも国内選手権が行われています。カリーカップです。こちらはNZ国内選手権(ANC)より一ヶ月早く6月23日に開幕して10月14日のFinalまで全17週の熱い熱い戦いが続いています。
ANCと同じくRugby Channelでのネット観戦です。いやー迫力あります!みんな積極的に躊躇なくドンドン突っ込んでいきます。あたりが激しい!しかもあのサイズの大きさで。昔ラグビー好きの先輩に、ラグビー観るならカリーカップが一番楽しいよ!と勧められたことを思い出しましたが、この迫力こそ先輩が勧めたかったことなのかもと感じましたね。
南アフリカ代表スプリングボクスは先週でTriNationsを終えました。来週からは代表たちがカリーカップへと戻ってきます。第12週目でプロビンスを倒して首位に立ったチーターズ。ここまで得失点ともにもっとも良い数字ですが、次週より代表が戻ってくるシャークス、ブルーブルスとの戦いは注目です。
第12週での順位表
1.チーターズ 2.シャークス 3.ウエスタンプロビンス(WP) 4.ブルーブルズ 5.ライオンズ 6.グリクアス 7.ファルコンズ 8.プーマス
全8チームが総当りで戦い、上位4チームでトーナメント。こちらもANCのようにスーパー14でも聞き覚えのあるチームが上位を占めています。このままの上位4チームのトーナメント進出が堅そうですね。
第12週観戦レビュー
チーターズ VS WP 28-13(前半13-10) 於ブルームフォンティン
これまで首位を争ってきたWPとチーターズが注目の試合でした。もともとサイズのある南アフリカ同士の戦いでもチーターズのほうがよりFWが大きい。ラグビー博士・小林深緑郎さんもお気に入りのプロップのオリー・ルルーがキャプテンです。金髪のロン毛姿はワラビーズのダニングとかぶります。
チーターズは前半からパワーを活かしてドンドン押し込んで行きます。WPも神鋼さがらうまくしのぎながらもボールキープからチャンスを見出します。代表が戻ってきていない既存戦略だけでも見ごたえ十分の試合です。さすが層の厚い南アフリカ。前半の地元のリードにドデカイスタジアムに7分入りの観客のほとんどであるチーターズファンも盛り上がります。
後半チーターズが突き放したのはパワフルなFWによるものですが、BKではFortuinが活躍。ところどころで効果的なゲインを切り、自らのトライも含めて得点に絡みました。見た目もウェールズのチャービスのようなドレッドヘアに少し太めのサイズが特徴的、同じく太目の昔のセルジュ・ブランコのように太いモモを高く上げての迫力のあるランニングは目立っていました。
かつて(というとだいぶ昔のような言い方だけど)スプリングボクスの名センターだったWPのドゥエット・バリーはいい選手ですねぇ。タックル、ボールキープ、パスに、こうなんていうかすべてのプレーに粘りがある。若手の成長著しい南アでは代表復帰は難しいかもしれないが、こうやって国内選手権でも引き続いて彼のプレーが観れるのは嬉しいね。この試合の前半でもポイントからコンラディが持ち出したボールがバリーに渡り、絶妙なパスがGio Apionへ。最後はコンラディが走りきってトライ!これはいいトライでしたね。
このGio Apionは175cm72kgと南アでは非常に小さな選手ですが、大男たちの間をすり抜けるスピード、細身からのロングキック、ボールを持っての動き、もらいに行く動きとものすごくテクニシャンですね。サイズ的にテストマッチで見る機会はないかもしれません。日本でもジャパンにはほとんど縁がないけれども、良い選手はいますよね。サントリー・清宮さん、永友さんもそうでした。そういう逸材を観る機会があるのも国内選手権ならではです。
Vodacom Cheetahs: 15 Bevin Fortuin, 14 Eddie Fredericks, 13 Chris Kruger, 12 Hendrik Meyer, 11 Gaffie du Toit, 10 Willem de Waal, 9 Michael Claassens, 8 Ryno van der Merwe, 7 Barend Pieterse, 6 Darron Nel, 5 Corniel van Zyl, 4 Rory Duncan, 3 Jannie du Plessis, 2 Richardt Strauss, 1 Ollie le Roux (captain). Replacements: 16 Wian du Preez, 17 Kobus Caldo, 18 Heinrich Brussouw, 19 Kabamba Floors, 20 Falie Oelschig, 21 Alwyn Hollenbach, 22 Phillip Burger.
Vodacom Western Province: 15 Gio Aplon, 14 Sireli Naqelevuki, 13 Corne Uys, 12 De Wet Barry, 11 Joe Pietersen, 10 Naas Olivier, 9 Bolla Conradie, 8 Robbie Diack, 7 Justin Melck, 6 Luke Watson (captain), 5 Gerrie Britz, 4 Francois van der Merwe, 3 Juan Harris, 2 Hanyani Shimange, 1 JD Moller. Replacements: 16 Deon Fourie, 17 Schalk Ferreira, 18 Andries Bekker, 19 Francois Louw, 20 Pieter Louw, 21 Paul Delport, 22 Sarel Potgieter.
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ニュージーランドの国内選手権が7月から始まっています。これまでNPCという名称でしたが、今年からAirNewZealandCup(ANC)に名前が変わっています。日本では観る機会はありませんでしたが、RugbyChannelでの視聴ができるので、レポートしていきたいと思います。TopLeagueの観れないストレス晴らし笑。
ANCには、NZの14地域のチームが参加します。詳細なチームは以下順位表をご覧ください。
Round-1では14チームが2プールに分かれてそのプール内で総当り戦(各6試合ずつ)を行います。各プールの上位3チーム計6チームがRound-2へ。
この上位3チームずつが対戦していない別プールの3チームと試合をし、Round1+2のポイントで1~6位の順位が決まります。これにRound-1の4~7位チームの敗者復活戦を勝ち上がった2チームが加わって8チームが決まります。
この8チームでQuarterFinal、SemiFinal、Finalが行われます。※ラグマガによるとRound-2の上位4チームのみでSemiFinal、Finalとなっておりました。詳細確認しますね。
10月末までとまだまだ戦いは続きます。これまではトライネーションズに出ていたオールブラック達が国内選手権へと戻ってくると、各チームの実力も変わってくるでしょう。ある意味悪く言えばRound-1はそれまでの時間稼ぎだったのかも?
今週が第7週目となり、Round-1が終了です。まだウェリントン-タスマン、カンタベリーVSカウンティーズが残っていますが、今の順位です。
Pool-A 1.オークランド 2.ノースハーバー 3.ウェリントン 4.ベイオブプレンティ 5タラナキ 6.タスマン 7.マナワツ
Pool-B 1.オタゴ 2.ワイカト 3.カンタベリー 4.カウンティーズ 5.ホークスベイ 6.サウスランド 7.ノースランド
今日の2試合の結果に関わらす、AB上位3チーム(Top6)は決定です。
第7週試合レポ
ノースハーバーVSマナワツ 28-6(前半5-6)
じっくりNZ国内選手権を観るのは初めてでしたが、観客は閑散。選手たちの足音が聞こえたのにはビックリ。まぁ対戦カードにもよるのでしょうが。
ハンドリングミスも目立つなど、テストマッチクラスとはレベルの違いがありましたが、両チームの気合の入り方はスーパー14以上でしたね。これが試合を面白くしてくれました。NZのラグビーの原点は激しさであることを実感できました。
前半はほぼ互角のやりとりでしたが、後半になると自力に勝るノースハーバーが攻め込む機会が増え、着実に得点を上げて勝利しました。特にインサイドセンターに入った元ワールドのルア・ティポキが大活躍。絶妙のパス2本とゴール前のグラバーで3トライを見事にアシスト。特に後半10分のトライは、マナワツ陣左10mライン付近から順目に展開されたボールをティポキがと内側にステップを切りスルスルと抜け出し、スーパー14でも活躍のニックウイリアムスへパス。ウイリアムスはライン間際ながらもストレートに走りうまく作り出したわずかなスペースに走りこんだトゥイタバケが走りきりトライ。これが今回のベストプレーでした。
またこの試合はジョナ・ロムーが左ウイングでフル出場しました。ロムーのプレーを見るのは久々でしたね。この試合では計6~7回ボールに触る機会がありましたが、いずれも短いものでした。また動きが悪くてFWにボールを回されるなどまだまだ本調子とはいかないのか、それともこれが実力なのか。ですが相手左ゴール前でブラインドに走りこんだロムーに相手が4人がかりで押し出すシーンでは会場も沸きましたし、やはりまだまだビックネームですね。自分もあのマイクキャットを踏み潰した衝撃は忘れられません。
逆にこの試合で目立ったニューフェースはノースハーバーのFBジョージ・ピシ。映画俳優みたいな名前ですが、1.86㎝87㎏の20歳のサモアンはイキのいい走りでティポキのパスを受けトライを決めました。さらに同じようにロングランもタッチダウン直前でのノックオンで惜しくもマルチトライは逃しましたが、今後に注目ですね。
観客席には日本の大学生のラグビーチームの姿もありました。今NZに合宿中は大阪体育大学と立命館大学です。どっちかな?試合の行われたノースハーバーだと合宿地は立命館のほうが近いですが、黒地に腕にグレーのラインの入ったアップスーツを着ていたので色的には大体大のような気もしました。
North Harbour: 15 Zar Lawrence, 14 Rudi Wulf, 13 Anthony Tuitavake, 12 Rua Tipoki (c), 11 Jonah Lomu, 10 Tusi Pisi, 9 James Rodley; 8 Nick Williams, 7 Regan Tamihere, 6 Anthony Boric, 5 Ryan Williams, 4 Doug Fletcher, 3 Mike Noble, 2 Roger Dustow, 1 Adrian Donald.
Replacements: 16 James Hinchco, 17 Chris White, 18 Vili Ma'afu, 19 Francis Stowers, 20 Junior Poluleuligaga, 21 Jack McPhee, 22 George Pisi.
Manawatu: 15 Francisco Bosch, 14 Andre Taylor, 13 Johnny Leota, 12 Tane Tu'ipulotu, 11 Tomasi Komainaua, 10 Graham Smith, 9 Joggie Viljeon; 8 Bertus Mulder, 7 Josh Bradnock (c), 6 Nick Crosswell, 5 Alex Waite, 4 Hayden Triggs, 3 David Te Moana, 2 Rob Foreman, 1 Aidan
Nicols.
Replacements: 16 Nathan Kemp, 17 Mike Rowe, 18 Daniel Alofa, 19 Koli Sewabu, 20 Aaron Goode, 21 Matty James, 22 Francis Bryant.
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接戦の多かった第一節ですが、昨年の順位からするとチームの力の差が出そうな第2節のマッチメークですが、中での注目はサントリーVSヤマハ。サントリーの出来は賛否両論のようですが、依然注目度は◎。
サントリー長谷川/ヤマハ山村のスクラム対決。
激しさはあるが地味さが隠せなかったヤマハFWにフェヌキタウがどうマッチするのか。
今年ジャパンデビューの大型ウイング・ヤマハ守屋に小野澤、栗原が代表の先輩としての貫禄を見せるのか。
ブニバカ投入のタイミングは?
ニコラス(or栗原)とネイサンの蹴りあいで決着が付くタイトな試合展開もありうるかも。
サントリーVSヤマハ スタメン(9/9西京極)
長谷川1高木 青木2古川 池谷3山村
早野4久保 メイリング5勝又
篠塚6澤田 佐々木8イポリト 上村7木曽
澤木智9田井中
沢木敬10大田尾
小野澤11守屋 栗原14中垣
ニコラス12大西 平13三角
野村15ネイサン
第2節他カード
リコーVSトヨタ
三洋VSセコム
サニックスVSワールド
IBM VS NEC
コカコーラVS東芝
神鋼VSクボタ
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トライネーションズ(TN)第8戦をネット観戦した。放送時間はトータルで2時間40分。最初の40分はゲストコメンテーターとスタジオキャスターが試合の事前予想をしている。今日のゲストコメンテーターは元オールブラックの名CTBフランク・バンス。髪の毛には白いものも混じっていた。現役時代の厳しい顔つきがかなり和らいでいたから余計にフケて見えたなぁ。
今年から総当りホーム&アウェイ+1試合となり6戦で優勝が決まって、これだけ消化試合が残っているのもなんだかなぁ。 香梓さんも取り上げているように、このままだとテストマッチもどきが増えてしまうかも。来年のシリーズも今年と同様なら、W杯直前だけに主力を休ませたり、トライアルで使うケースが増える可能性が高い。もし人生一度のTN生観戦がその試合だとしたら。。。ファンはかわいそうだね。
だけど第8戦は南アのホームでの大健闘(ソーイアロのおかげ?)ということもあり、大観衆とはいかなかったけど盛り上がる会場の臨場感を感じられ楽しく見れました。
村上さんもコメントされているようにプレトリアスの活躍が大きかった。南アフリカのスタンドオフはプレトリアスの他にもこの試合の控えでもあったブッチジェームスや、フーハート、そして現NECのヤコ・ファンデルヴェストハイゼンとタレントはたくさんだ。南アのスタンドオフは高レベルの争いというよりは調子の不出来やケガでなかなか固定されないですね。片やNZ不動のダニエルカーターと比べたら確かに実力にも差があるけれども、結局南アFWの大ムラが彼らの出来に大きくかかわってくる気がしました。となるとカーターに常に実力を発揮させるNZのFWはやっぱり安定しているね。
21-20の逆転勝利に南アフリカの喜びようがすごかったけど、優勝の決まったNZがモチベーション的にどうだったかということを考えると素直に喜ぶには?かな。でも昨年からブラックスに勝っているのはスプリングボクスだけ。W杯では第3回の優勝以来冴えないだけに、来年に向けて調子があがってくると、一強の図式が変わって一気に面白くなってくるかも。
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トップリーグ開幕しましたね!
開幕は全戦放送と、スカパーの入らない上海からすればなんともうらやましい話。
すでに4試合が終了。開幕戦「東芝-NEC」は昨年のW王座の再戦にふさわしい接戦になりましたね。会社帰りにビール片手に観戦なんて人もいるんでしょうね。うらやましい。
注目は今日3日の大阪での2戦ですね。ううう、観たいなぁ。
第一試合「神鋼-サントリー」
清宮采配で嵐の目として大注目の清宮サントリー。いきなりルーキー5人をスタメン起用と驚かせてくれる。FB野村は心待ちにしていた法政時代の盟友森田恭平との対決が実現。
神戸はハードタックラー小泉が復帰。早稲田の後輩上村康太とのハードヒット対決が楽しみ。高倉&ウィルソンのセンターコンビが相手(ニコラス&平)の強力陣に対して、攻守にどう機能するか。
神戸製鋼 サントリー
平島 1 長谷川
村上 2 青木
清水 3 池谷
小泉 4 早野
ウイリス 5 メイリング
高森 6 篠塚
林 7 上村
伊藤 8 佐々木
後藤 9 澤木智
森田 10 沢木敬
瓜生 11 小野澤
高倉 12 ニコラス
ウィルソン 13 平
陣川 14 藤原
山本 15 野村
第二試合 三洋電機-トヨタ
昨年同様パワフル三洋のFW陣に対して、トヨタのややダウンサイジングで機動力を増した改良型FWが挑む。トヨタFWが三洋の激しい攻撃を耐え、走れるバックスリーにいかにボールを持たせるか。三洋陣を慌てさせペナルティーから神様仏様廣瀬様のPGも勝負のカギを握りそう。
三洋 トヨタ
山田 1 高柳
山本 2 七戸
相馬 3 豊山
福永 4 平塚
佐藤 5 ケート
川口 6 中山
オライリー 7 遠藤正
ヴァファ 8 菊谷
池田 9 麻田
入江 10 廣瀬
三宅 11 セコベ
霜村 12 難波
古賀 13 赤沼
北川 14 内藤
吉田 15 正面
以上
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久しぶりに明治が元気がよいとの菅平からのニュースはうれしい!
早稲田-関東のOP戦ジンクスも崩れた今、この2強が軸であることは違いないけど、今シーズンはどこかが食い込んでくるかもしれないという期待はラグビーファンも楽しみなところ。慶応の早稲田狙いはもちろん、不発の強力核弾頭・法政が爆発すれば早関を倒すことも。
だけどやっぱり紫紺と白に出てきてほしいね。明治はいよいよ伏見工の大器・田中渓介や大型BK濱島も最終学年、他にも他校のうらやむ高校ジャパンやU19がワンサカ。
刷新とはいかなかったが、藤田新監督はじめ新首脳陣たちががどうやって勝たせるのか真剣に取り組んで選手たちのハートに火をつければ、持って生まれた才能は抜群なだけに12月の第一日曜日が久しぶりに盛り上るかもしれない。
ううぅ日本に帰りたい。。。
欲をいえばスクラムハーフ。強いときの明治は必ず優れたハーフがいたからね。塩谷か茂木かはたまた新たな力がでてくるか。
あまり更新の芳しくなかったホームページもリニューアルしたようだ。チームの上昇機運とともにこっちも出来がよくなってくればいいね。
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3ヶ月ぶりの日本です。
道路も水も空気も中国と比べるときれいだ~、タクシーの運転手も愛想がいい。ホッとするなぁ。
帰国早々2日連続でトヨタヴェルブリッツの練習場へと足を運びました。
雨上がりのちょっと土臭い芝生の匂いが懐かしい。この国にはラグビーがあるんだなぁ。
初日グラウンド到着の時には残念ながら午前練習が終わった直後でした。
この春ジャパンに選ばれた伸び盛りのジャンボ谷口選手は、練習後隣の
グラウンドでトレーニングする関西アメフトチームの練習を見ていました。谷口選手は立命館出身。
立命館のアメフトといえば早稲田にあやかって「アルティメット・クラッシュ」を掲げた関西リーグ4連覇中の
強豪ですね。谷口君もたびたび観戦する機会もあったとか。
しかも弟さん(谷口 祐二さん)も現在立命館でアメフトをプレーしているとのこと。
弟さんもサイズは190cm、130kg!二人ともでかっ!(村上さん風)
豪州、網走と合宿終えてきましたが、今の豊田での合宿が暑くてしんどいようです。
開幕まであと2週間。疲れもピークでしょうが、これを乗り越えて強くなる。
翌日の中電との練習試合でも相手数人を絡みゲインを切っていました。
力強さは昨年同様ですが、速さが加わったように見えました。
北川、平塚、ダニエルケートとのチーム内の争いも楽しみです。
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7月29日トライネーションズ第4戦
「オーストラリアVSニュージーランド」 9-13
初のネットダウンロードでのデータ観戦でした。画面はちっちゃかったけど、十分楽しめましたよ。やっぱりJスポの解説がないのはさびしい限り。
前半のワラビーズのラックでのボールキープの苦戦ぶりを見る限りはかなり点差がつくのかもとおもったけど、結果ワラビーズがよく競りました。
オールブラックスのラインアウトがよくなかったこともあって、ワラビーズはキックも積極的に使えたので、思ったよりは敵陣にも入れましたしね。
今回はトライには結びつかなかったけどモートロック、レイサム、トゥキリならオールブラックスのキツイディフェンスにも通用しますね。特にモートロックはいまだに前回W杯NZ戦のトライのイメージが強いので余計に。ラーカムがケガさえしなければバックスは今のメンバーでも良いのでは。
やっぱり問題はフォワード。3列のファイバとかローとかS14だといいけど代表クラスだとウ~ン・・・。トウタイケフのようなキープ力が強い選手が必要ですよね、やっぱり。その点ブラックスの3列は潤沢。マーティン・ホラーとかマソイとかゴールドのジャージ着たら?そしたらもっと出れるのに笑。ワラビーズはスクラムも今のままだとかなりやばいなぁ。
ブラックスは相変わらずというかラインアウトがよくない。全般的にもけっして調子はよくなかったけど、それでも負けないところは地力の差ですかね。とくにカーターとマコウがいると負けるイメージがないなぁ。
W杯まであと1年強。ピーキングを考えるといまのうち負けてもいい気がするけど。このまま行きそうにないと思ってしまうのはボクだけのトラウマでしょうか。
マクドナルドがまた頭打ってましたね。味方に当てられて。また脳震盪が再発しないといいけど。やっぱり安定感あるし。彼もまたW杯優勝するためには不可欠なメンバーですね。
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上海での自宅ラグビー観戦はあきらめていましたが、
ラグビーチャンネルというインターネットサイトで映像ダウンロードができることを発見!!
これでトライネーションズにカリーカップ、NPCもチャーチルカップまで観れること!
う、うれしい~~!
ただ中国ではLIVE中継はNG・・・。映像ダウンロードできるまでは17時間かかるんですよね。。。
おまけにジャパンの試合もトップリーグもないし、村上さんや藤島さんの解説もないのはさびしいですが、
残念ながらこのラグビーチャンネルは日本ではサービスが受けられないみたい。
きっとJ-SPORTSとの著作の問題かもしれないですね。
でも一度トライしてみてください。
さっそく3戦まで観ますよ~!そして明日は一日遅れの第4戦だ!!
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上海に行くっていうんで、事前に本屋に行って本当は中国関係の本を買いあさろうと思ったんですけど、ついつい足は他のところへ。
結局↓な本を持ってきました。これから読むんですけどね。
ほかにもぜひオススメ本があれば、教えてくださいね!
「ダヴィンチ・コード」 角川文庫本だけでなく映画も話題の作品。トム・ハンクス大好きなんです。特に「フォレスト・ガンプ」!でも本がこれだけ話題になっているので、きっと原作が勝ちかなと思い買ってしまいました。
「Op.ローズダスト」 福井晴敏著 文藝春秋 この人の作品には泣かされてばかり、ぱっと見、武器やマシンばかりですが、超人情系。
「指導力(清宮克幸/春口廣討論)」 松瀬学著 光文社
「最強のコーチング」 清宮克幸著 講談社α文庫 会社の先輩に「中国行くならローカルのコーチングも勉強しとけよ!」といわれて迷わず買いました、コーチング本。違うか?そりゃ! やっぱりまずはスローガン作りから?中国相手に「アルティメットクラッシュ!」は通用するか?
「折れない心!」 中村天風 扶桑社 最近本屋で目にするようになったなとおもいながらパラパラとめくったら、いろいろな人生訓があって 参考になるかなとおもって買いました。でもちょっと宗教?!
「ニュースではわからない仮面の下の中国」南里稔著 技術評論社 唯一中国に関する本。でもこれだけ中国に駐在員がいると彼らから もらう情報のほうがはるかに有効なんだろうな。
「いつもうまくいく人の反論の技術」 箱田忠昭著 すばる舎 逆切れしか反論方法のない自分なので、ぜひ身につけたいテクニック。箱田さんの社外営業研修を受けたことがあるのだけど、非常にわかりやすい!小粋なギャグも満載。機会があればぜひオススメです!
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いやぁ・・・蒸し暑いんです、上海。まさに蒸し餃子状態。
会社に入って東京から名古屋に越してきてから夜も寝れない暑さというのを経験したけれど、いやいやこっちの方が熱いと思うな。
日差しの暑さというよりは蒸し暑さ。ここ上海は冬でも湿度があるくらいだから、夏の不快指数はまだまだこれから本番なんだろうな~、こわい。※湿度のある冬って寒いらしい・これもこわい。
上海って都市部分はそれほど広くないところに1000万人くらいが集中して住んでいます。
超高層ビルの数は日本と比べても変わらないとおもうんだけど、20~30階のマンションが所狭しと立ち並んでいる場所が多いです。日照権なんて言葉はきっと存在しないとおもう。
汐留のビルが海風を遮断して結果東京はさらに暑くなっているらしいですね。そういうことだとここ上海も高層ビルが風を遮断して、それどころかセイロの蒸し器のように中心部分を暑くしているのじゃないかと分析してるんですけどね。とにかくあち~。
で、長い前置きでしたが、サッカーW杯はアルゼンチン、ブラジルの強豪が姿を消し、欧州勢がベスト4すべてを占めました。これってやっぱりホームアドバンテージなんだろうなと思ってしまいました。
特にドイツ戦は目に見えて観客のパワーがチームを後押ししてましたよね。目に見えない点でもドイツは地元の恩恵でリラックスできてるはずだし、アルゼンチンは知らず知らずにストレスを感じているはず。
僕もこっちに来て一ヵ月半ですけど、海外生活は何かの違いが徐々に疲労を高めていくようです。小さいところでは米がおいしくないとか言葉が通じないとか。これに時差ぼけでもあったら、そりゃ疲れるなぁ。
残念ながらラグビージャパンはフィジーには敗れたようですが、ホームアドバンテージの効果があったか拮抗した試合だったようですね。
僕は大阪でのテストマッチは未経験なのですが、東京よりも関西ファンの熱気強い花園や長居のほうがジャパンにとってもホーム性が高いんじゃないですか?選手もこっち出身の子が多いだろうし。
大阪出身の清宮さんがジャパンの監督になったら、ホームアドバンテージをいろいろと活かせる手を打ってくれるんじゃないかと楽しみですね。
>ラガオさん
ウマンガはパートタイムなんですね。そりゃあれだけの選手をNZが放すわけありませんよね。納得。だけどこのフランス行きだけで5000万円ぐらい報酬があるとの記事をみました。すごいバイトだな笑。
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ラグビーニュースによると元NZ代表キャプテンのタナ・ウマンガが
フランス2部・トゥーロン入りを決めるとのこと。
勝手密かに日本入りならヴェルブリッツかな~となんとな~く思っていたけど。
ハリケーンズつながりでティアティアの紹介とかでね。
今のトップリーグでは世界のファンたちが納得しないかもしれないなぁ。
トライネーションズ制覇、ライオンズも撃破、欧州遠征ではグランドスラムを達成と
数々の栄光を手にしてきた彼も残念ながらW杯には縁が薄かった。
来年はフランスのスタンドからでブラックスに声援を送るんだろうね。
フランス2部か~。さすがに日本へはTV放送はないだろうね。
いぶし銀のプレーが観れなくなるのはさびしいね、やっぱり。
これは髪型そっくりのノヌーに姿を重ねるしかない笑。
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ひさびさ復活です!今日はブログ仲間のレジェさんと出張先の上海でご対面。濃密なラグビートークの数時間を過ごせました。久々アクセルがかかってしまった。ギャラクシーホテルのバーがまるで試合後の外苑近くの飲み屋のごとく盛り上がり。
互いにベースは明治・早稲田とファンは異なるけれど、互いをリスペクトする古き良き早明(明早)戦が大好きな二人の激烈トークバトル(上海文鳥舎-観客ゼロ)。
だけどラグビーファンはいいよね。ラグビー話をツマミにいくらでも酒が飲めてしまう。お店とすれば商売上がったりかもしれない。
しかしレジェさんはすごい!サーフィンに音楽にトライアスロン、そしてもちろんラグビー!
宮尾すすむもびっくりの社長さんですよ!詳しくはこちら レジェさんのブログ
上海で一人、いささか困憊状態の体と心にパワーをもらいました!謝謝!
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いまさっきBSのジーコジャパンの特集を観ていました。
平均的日本人と比べると、サッカーへの知識も情熱も低い自分ですが、この世界No1イベントを前にして、日本にいないことも重なっていまさらながら盛り上がっている自分です。
就任当初は結果が出ず、解任騒動まで出たジーコ監督でしたが、それは選手の自主性を成長させるためあえて自由にやらせたからでした。次第に選手たち自身が積極的にチームを動かすようになり、ベクトルが上向きでW杯を迎えたチーム。ブラジル、クロアチアと非常に高い壁で、予選突破は厳しいけれどただ本当に選手、スタッフ、ファンが一丸となってW杯に向かってゆく姿勢がいいね!
と、エリサルドジャパンは・・・P5Nはトンガに16-57で敗戦です。映像は観てませんがスコアから察するに身体能力で圧倒するトンガを相手に前半は喰らいつくも、セットプレーを崩され、反則から得点を重ねられたということかな。1トライのみというのもさびしいですね。
ジュニア・NZは敵地フィジーのスバで2万人の観衆の中、35-17でフィジーを降しました。フィジーは太鼓腹の剛脚ウイング・ザウザウが復帰し、1トライを決めました。いずれ大畑選手とのトイメン対決かな?これも楽しみですね。
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写真これがカイゾク版
上海には多くのDVDショップがあります。そこで公然とカイゾク版DVDが販売されているとの話は聞いていたんですが・・・。入ってみるとすごいことすごいこと。映画はもちろん、最近の日本のTVドラマまであるある。値段は新作ドラマで60元(900円ぐらい)、ちょっと前の作品ならば20元(300円ぐらい)ですよ。映像はたぶん本物と変わらず、立派なできばえ。
で、買ってしまいました。「1リットルの涙」。あの五郎丸歩も涙したという名作。
これがほんとに泣けるんですね。特に娘のいる親にとってはせつなすぎちゃって・・・。
主人公の沢尻エリカちゃんはこのドラマで初めて知りました。いいですね。すげ~熱演。
深田恭子+奥貫薫(八重歯がね)+高島礼子っぽい。わかりにくいか。。。
こういう写真を貼り付けてるとちょっと問題かな?早めに削除しますね~。
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岡田真澄さんが亡くなったんですね。。。
みなさんのおかげです世代ですんで、ファンファン大佐役が印象的なのはもちろんでしたけど、忘れられないのは「あしたのジョー」のホセ・メンドーサ。「カバレロ」と呼びかけるあの品のある気高い渋い声は最強の世界王者として文句なくはまり役でした。残念です。
昨日のOP戦はサントリーが圧勝しましたね。予想大外れ。得点経過をみると、モールで2トライ取られて、あとはラック主体で得点を重ねられたようですが、トヨタフォワード陣がふんばり切れなかったのかな。
ともにルーキーがメンバーに名前を連ねていました。他にもサントリーの有賀君やトヨタの岩本君と新人に好素材の多い両チーム。トップリーグでそうそうに活躍の場面が出てきそうです。
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写真①今日の晩御飯はコンビニ弁当に中国的スーパードライ(超爽)②ローソンはこんな字です
日本からラグマガが届きました!
今日が28日だから3日遅れ。福岡に住んでいたときも確か2日ぐらい遅れていましたよ。小笠原諸島には勝ったかな。
大畑君やりましたね!まだまだとどまるところを知らず。
また出てほしいな、筋肉番付に。
あのゴールドジャージすごいなぁ笑。以前名古屋から乗ったANAが白地にブルーではなくて金色のその名も「金シャチジェット」。さすが名古屋センスとおもっていたら、ラグビー関係者もおんなじセンスでしたね。そういう自分も並んで金シャチ触ってきた人間です。
金といえば今日の「功名が辻」は面白かったですよ。これも金がポイントでした。海外行くとNHKを見る機会が増えます(それしか映らない・・・)。もっとラグビーやってくれ~。
今頃日本はオープン戦花盛り。春早明にトヨタ-サントリー戦。
ようやく復活のきざしのほ~んの一部が見えそうな明治。アカクロ相手に結果云々よりもスクラムとモールで勝負ができたならば良しでしょう。
サントリー戦はトヨタにとっては早稲田戦のリベンジ。トヨタは気合も入るはず。現有戦力ではトヨタ有利。先週の神戸戦に続いて勝ったんじゃないかな。でも清宮監督は今日の結果を必ずあとにつなげてくるはず、これまたトップリーグが楽しみですね。
さてさてタイトル。中国人はよく食べるんですよ。といっても上海人と江蘇省の一部の人しか会った経験がないですけど、うちの会社のある女の子なんて朝からカップ春雨を食べて10時ごろあげパン食べて、普通に昼食をすましたあとはちょっと小腹がすいたらしく2時に饅頭食べて、帰り際にアイスまで食べていらっしゃいました。お前はギャル曽根かよ!
また今日は久光百貨店というSOGO系デパートに行ってきたんですが、くいしんぼコンテスト に遭遇。なんとCOCO壱番屋カレーの早食い大会。それがまたTVやカメラに観客が食いつくこと。
人間いろいろ欲があるじゃないですか。でも中国の人は睡眠欲でもなく性欲でもなく。食欲ですよ食欲。食欲85%ですね。すんげ~な~と感心しつつ、ローソンコンビニ弁当をさみしく一人早食いした晩ゴハンでした。弁当7元(110円ぐらい)。やす~!そりゃよく食べるわ笑。
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写真①アイリッシュパブで観戦②店内はこんな感じ
転勤のせいでまったく見ていなかったらいつの間にやらスーパー14もファイナル。ここ上海ではスカパーは観れません。だけど、欧米人の集まるところ、ビールとパブとラグビーあり!ということで上海でも有名なオマリーズというアイリッシュパブでファイナルを観戦してきました!
結果を知りたくない人は下はまだ見ないでくださいね。
このパブで受信している衛星は南アフリカ系のようで、今回の放送も第3回W杯南アフリカ優勝の原動力ジョエル・ストランスキー、伝説ナース・ボタがコメンテーターでした。
これが自宅で受信できたらイイなぁ~。でもパブでしか観れないからこそ毎回盛り上がりの中観戦できるのも。
で試合会場のジェイドスタジアムが映るやいなや、「何じゃこりゃー!」。細かい霧雨でグラウンドで何やっているのか、普通のアングルだとほんと何も見えない中継泣かせのコンディション。いや、中継どころか観客席もピッチじゃなくてモニターを観ていましたよ笑。
こんなコンディションもあってなかなかボールがつながらないクルセイダーズに序盤はハリケーンズFWが奮闘し、PGでリードしますが、早くも前半20分過ぎからはクルセイダーズのボールキャリーの時間が長くなってきました。最初にPGを外したカーターでしたが、TV画面ではポールの位置も定かでないコンディションの中、きっちり2本決めて前半をクルセイダーズ 6-3で折り返します。
しかしやっぱりちょっと観にくい。きっとコリンズ、マソイ、ソーイアロが絡みまくってんだろうなぁ~。見えないイライラに反比例するかのようにハリケーンズの奮闘も視界の悪さのように下降線へ。
後半に入るとさらにクルセイダーズペース。PGのあとにラウララの中央へのトライが決まって勝負あったかな。
19-12でクルセイダーズが見事に昨年に続いて王者に輝きました。
もちろんマエストロ、ダン・カーターの役割は大きいですが、ギリギリの試合を切り抜けてきたのはリッチー・マコウのキャプテンシーが大。このまま代表でもキャプテンで行ってほしいな。
レオン・マクドナルドも絶好調でしたね。昨年まで日本で観れていたなんて、なんか実感わかないです。
クルセイダーズ19-12ハリケーンズ
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写真①観光地「預園」そばのいかにもチャイナなマック②写真で納得ビックマックセット③見た目も味も日本と一様(イーヤン)です
さて世界広しといえどコーラとマクドナルドはどこでも味わえます。
今日は中国のマクドナルドをご紹介。マック、マクドと呼び名は別れますが、わたしは関東人なもので圧倒的にマック支持派です。入社当時に神戸大出身のスティーラーズ好きの同期に「マクドにきまっとるやん!PCのマックとどう区別
すんねん!!」と思い切り突っ込まれてなにも言い返せずにいましたが、「だってマックフライポテトって言ってるじゃん!」と風呂に入りながらそのことを思い出しては一人突っ込んでいます。
中国ではカタカナはありません。もちろん英語がありますが、基本は漢字です。なんとその名も「麦当労(マイダンラオ)」です。くるし~。労は本当は草冠です。
ビックマックは「巨無※餐」(雨冠に下が革と月)。なんとなくわかるけど、駐在一週間程度だとまったく読めません。
でもポテトとドリンクのMサイズのセットで15.5元。レートを15円で換算しても220円程度だからやっぱり安いですよね。
味は変わらずでしたよ。I’m lov’in itの合言葉もそのまんま。
ちなみに店員も中国らしくあいそなし一辺倒。スマイル0円どこへやらでした。
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写真①上海の新エリア・浦東(プードン)、②レトロな租界時代の建築物(外灘)
さて前回から2週間のあいだにところかわって、タイトルのとおり中国からお伝えします!
先週から上海での駐在生活が始まりましたが、引越し間近のバタバタしているときにドバイなんて行っちゃったもので・・・。
パソコンもようやく昨日インターネットにつながったとこです。
さて上海ですが・・・大都会ですね。ここ最近名古屋で高層ビル連発だがや~、なんて過ごしていましたが、まるで火縄銃と速射砲。ドバイも高層ビル建設ラッシュがすごかったですがこちらもバカバカ建っています。ただなんとなく危ういビルが多い。あれは姉羽ってるだろ~。まぁ地震がほとんどないようなのでこちらの人の頭には耐震なんてものなさそうです。
さっそく上海ラグビー情報と行きたいところでしたが、いかんせんまだ勉強不足。まずは上海の勉強からです。
人口は1300万人程度らしいですが、どうでしょう。裏人口2~3割プラスなんじゃないかな。日本人は4万人ほどと言われておりますが、外務省に在留届を出している人の数のようで、これまた倍はいるんじゃないかとの話もあります。あかん、オレも出さないと。
19世紀の半ばから西欧列強の植民地となり、このときに今の街並みの基礎が形成されました。以来残っている建物は今も観光スポットとして人気です。
緯度は鹿児島と同じくらいですが、夏は35度オーバーの高温多湿、冬は氷点下と名古屋と変わらず、人間を強くしてくれる気候です。強くしなくていいんだけど。。。
ご存知のとおり経済発展を続ける中国にあって北京と双璧の大都市(香港はちょっと別物)。再来年の北京オリンピックのあとには2010年に上海万博が開かれる予定です。まさに私、万博を追っかけて名古屋→上海です。上海の次はどこだ?気になる~。
まだ滞在1週間ですが、いろいろ不思議なことがありますね~。近くて遠い国です。これからもレポートしますのでよかったらまたご覧ください!
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スーパー14第10週 ストーマーズ 28-17 クルセイダーズ
ストーマーズの大嵐のような、大津波のような激しいプレッシャーにクルセイダーズにとうとう、とうとう黒星が。
それにしてもすさまじいストーマーズ。
スカルクバーガー、ファンニエケルクやフォワード陣はあれだけの大きな体で、ほぼフルタイム当たり、絡み続ける。
ストーマーズはホーム最初の勝利が大金星。移動距離の多い南アフリカのチームにとっては全試合にこのパフォーマンスを発揮するのは難しいと思うけど、上位チーム相手に、しかもホームで勝利することがまずファンの求めること。
これで燃え尽きないでね笑。
キャプテンのマコウが欠場し、カーターもリザーブスタートという言ってみれば飛車角落ちのクルセイダーズ。
今回の負けで改めて「マコウありきのクルセイダーズ」となったね。
しつこいプレーもそうだけど、キャプテンとして役割もそうとうに評価が上がっている。負けはしたけど、マコウが戻ってくればやっぱりクルセイダーズが優勝候補の筆頭にあることは変わりなさそう。
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第12週は南アフリカの才能の雄、ストーマーズとクルセイダーズの試合は必見!スカルクバーガー、ファンニエケルクが久しぶりにトップレベルのパフォーマンスを見せたようです。
1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 優秀なプロップはささいなことでも動じず、自らの仕事を遂行する。チームが苦しい状況にあるが、ウッドコクはそのことを証明している。
2.アダム・フライアー(ワラタス) ワラビーズフッカーの第一候補。
3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) 周りのプレーヤーを月並みと思わせるほど際立って優れている。
4.バッキース・ボタ(ブルズ) 相手にとって「いじめっ子」のような嫌なプレーヤー。それは彼が仕事をしている証拠。
5.ダン・ヴィッカーマン(ワラタス) 世界のベストNO.5との評価をさらに高める活躍。
6.ジェリー・コリンズ(ハリケーンズ) もはやハリケーンズには不可欠。
7.スカルク・バーガー(ストーマーズ) 最優秀選手に選ばれた一昨年を彷彿させるプレーを見せた。
8.ジョー・ファンニエケルク(ストーマーズ) ストーマーズ入団以来攻守にわたって最高のプレーを見せた。
9.ジョージ・グレーガン(ブランビーズ) 今シーズンもワラビーズ1stスクラムハーフたりうるパフォーマンスを見せた。
10.ルーク・マカリスター(ブルーズ) チームが苦しい状況下、彼の活躍が勝敗のカギとなる。
11.ヤン・デヴィリアス(ストーマーズ) 優秀なセンターであると同時に、仕事量のあるウイングとしても活躍。
12.スコット・スタニフォース(フォース) フォースにとって最高の買い物。
13.スターリング・モートロック(ブランビーズ) ハーフしか試合に出ていないにも関わらず、やるべき大半の役割を果たした。
14.リコ・ギア(クルセイダーズ) 決して大きくはないが、並外れたスピードと勝負強さがオールブラックスに選ばれている証拠。
15.ピーター・ヘイワット(ワラタス) 「昨年の活躍はまぐれ」とのシーズン当初の評価をくつがえす活躍。
第12週の放送予定 はや~く来い来い「スト-クル戦」!
5/2(火)ハリケーンズVSチーフス
5/3(水)ブランビーズVSレッズ、キャッツVSフォース
5/4(木)チーターズVSブルーズ、ブルズVSシャークス
5/5(金)ストーマーズVSクルセイダーズ
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写真①全体②関東・中園トライ③期待の同志社・宮本啓希
GWが始まり、ラグビーも春のオープン戦シーズンが開幕ですね!
岐阜・長良川の同志社-関東学院戦を見てきました。長良川競技場ってたまに中日ドラゴンズやJリーグも開催される総合スポーツ施設。電車で行くと最寄の岐阜までは名古屋から急行で20分程度ですが、直行の高速がないので車だとなんだかんだと1時間以上かかってしまいました。
さて試合!昨年の大学選手権準決勝との同カードで接戦が期待されましたが。
前半20分ごろまでは無得点が続きますが、関東FWが押し気味です。20分過ぎの関東スタンドオフ竹内のトライを皮切りに、前半だけで関東は4連続トライ。
同志社防御は特にFWが2次、3次と攻撃されるとあっさりとゲインを許してしまいます。フィットネスの差が大きいよう。
関東は卒業した北川智規に代わる新フィニッシャー中園真司が抜群のスピードでトライを量産。前後半あわせて5トライの荒稼ぎ。後半に同志社ゴール前でブラインドサイドからのカットインで、高山国哲からパスを受けてのトライはスパッと切れ味バツグン。今年の関東の大きな得点源となるはず。ちなみに05年U19のキャプテンです。
同志社は後半途中までは防戦一方でしたがプロップの吉田惇哉が入替で入ったあたりから徐々にボールがつながるようになり、2トライ2ゴールを返しました。
特に2つめのトライは中央付近のスクラムからFBの宮本が鋭いステップでゲインした後、森田尚希につないで決めたトライは同志社BKの能力の高さを見せてくれます。吉田、宮本、森田いずれも05U19。
今森、正面、君島と大所は抜けてしまったけれど、それでも大橋、宇薄に加えてケガの釜池が復活してくれば早稲田にも劣らないタレントBKとなります。
それだけに今年はひときわ小ぶりなFW陣がどれだけまとまれるかが同志社浮沈のポイントですね。
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写真①優勝にご満悦のオーストラリアU19、写真②アルゼンチンU19、右は期待のCUNEO FRANCISCO、写真③真壁キャプテンはお食事中、写真④U19Jのテーブル
さてU19世界選手権は今日がファイナル。ジャパンがDIVISION-Aを決めたのとは別会場で、NZ-オーストラリアで決勝戦が行われ、オーストラリアがNZに17-13でリベンジし、見事初優勝に輝きました。1969年から30年以上も続いている大会ですが、オーストラリアが初優勝とはちょっと意外。
上にも書いたように予選リーグではNZが22-17で勝利しています。ただ両チームと対戦したイングランドはオーストラリア有利を予想していました。実際戦ったものにしかわからない実感か。
ジャパンの応援で残念ながら決勝を見ることはできませんでしたが、まず間違いなくグッドゲームに違いありません。このメンバーの中からトライネーションズを沸かすメンバーも出てくるに違いないでしょう!もしかしたら2015年W杯もこのカードかも。
試合後、すべての参加チームが集まってのフェアウェルパーティーがありました。総勢1000人はいるのではないかという大人数でのBBQ。お酒も振舞われていましたが、U19大会だけに未成年者には飲ませないことが徹底しており、必ずパスポートチェックが入りました。
選手たちの関心は香ばしい肉を中心とした食事に加えて、他チームとのシャツの交換。これは各チームの選手が入り乱れて、次々と交渉しまくりでした。U19ジャパンの浪岡君に聞いたところ、「フランス狙い」と。無事獲得できたかな。
前回優勝の南アフリカは予想外の8位。落ち込みまくってたなぁ。
また今回はレフェリーとして原田隆司さんが日本から参加されていました。聞いたところではレフェリーのトップによってレフリングの方針が変わるとのこと。今はおなじみのパディ・オブライエンさんが上に立っているようですが、その前任者はすべてのレフェリーに同じレフリングを求めたそうです。いまのパディさんはそこまでの束縛はないそうです。となるとレフェリーのトップが変わると、ゲームが変わってくる可能性があるということですね。
ちなみにパディさんもU19の視察にやってきていましたよ。もちろんパチリ笑。
親切な現地駐在のご家族の方にシャルジャからフェアウェルパーティー会場まで送っていただきました。ありがとうございました。東京に戻られたら、たっぷりとラグビーをご堪能してくださいね。
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写真①国歌斉唱のU19ジャパン、②ラインアウトキャッチ。しかしスクラムは押され苦戦。写真③萩本監督もホッと一安心?写真④真壁キャプテン、正木君とファンで勝利のポーズ
U19ジャパン、ルーマニア戦に薄氷の勝利!見事来年のU19世界選手権もDIVISION-Aを確保しました。
スコアはジャパン13-13ルーマニア。
ん?同点じゃん。そうなんです。このあとなんとサッカーのごとく、PG合戦となりました。
20年ラグビー見てますけど、こんなの初めてです。
試合経過
開始からジャパンはルーマニア陣に攻め込み、相手ペナルティで敵ゴール前5mラインアウトをフォワードで押し込んでトライ。ゴールも決まり幸先の良いスタートとなりました。このあと互いにPGを決めあい、ジャパン10-3ルーマニアで後半へ。
前半の終わりからスクラムが押され始めたジャパン。
後半早々、敵ゴール前10m付近でペナルティを得たジャパンはラインアウト狙いにタッチに出そうとしますが、これがゴールラインを割りドロップアウトに。ここからはルーマニアの攻撃に押され始めるジャパン。トライを奪われます。その後も何度もゴール前に攻め込まれますが、粘りのディフェンスでゴールライン直前でルーマニアを食い止めます。
しかしながら後半34分にルーマニアにPGを許し、13-13の同点に追いつかれました。最後にジャパンも攻め込み、ロスタイムに敵ゴール前25m付近でペナルティを得ましたが、ゴールは惜しくも失敗。
そして後半が終わり、5分程度の小休止を取った後、いよいよ自分が見る限り初のPG合戦になりました。
日本は呉、笠木となんなく決めますが、ルーマニアはなんと最初の二人が外してしまいます。ジャパンの3人目は田辺、こちらもしっかりとゴール。対するルーマニアも3人目は決めました。そしてジャパンは4人目の沼尻。慎重な助走の後に蹴ったボールは見事ゴールに吸い込まれ、ジャパンの勝利が決まりました。
勝ち方云々より、長期の海外での戦いで見事に勝利し残留を決めたU19ジャパンによくやったと拍手を贈りたい。いや~本当に良かった。2015年はぜひ正真正銘のジャパンとなって強豪相手の勝利を願ってます!
今頃ちょうど飛行機の中。まずはゆっくり休んで、大学や社会人でのレギュラー獲得がんばれ!
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写真:U19オーストラリア主将サイア・ファインガ(左)
さてU19世界選手権もいよいよファイナルが近づいてきました。明日の最終順位決定戦(ジャパンはDIVISION-Aを賭けてルーマニアとの再戦、決勝はNZとオーストラリア)を前に、今日はDIVISION-Bの最終順位決定戦です。
決勝は無敗同士フィジーVSトンガのパシフィックアイランドダービー。
この試合に勝ったほうが来年のDIVISION-A昇格が決まります。熱戦は必死ですね。地元紙のレポートによると対フィジーに猛烈に敵対心を見せているトンガに対して、フィジーはさらに上を目指しているコメントが載っていました。この試合に勝ってさらにはDIVISION-Aの勝者と対戦したいと。
今回フィジーU19コーチのトアクラさんがイングランドの練習を見てそのあまりの設備と待遇の差に情けなくなってしまったそうです。だからこそ、「フィジーはハートで母国のためにプレーする。恵まれた強豪国には負けないぞとの気持ちが強くなったのでしょう。
抜群の通気性を持ったジャージや最新のスパイクを履いていても最後はハートの強さが勝負を決める。そうであってほしいですよね。
フィジーとトンガのハートの対決、楽しみです。
ハートに火がつきすぎて荒れた試合になる気もしないでもありませんが笑。
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写真NZU19ティモシーベイトマン
ドバイ生活も4日目になりました。こちらに来てから朝の目覚めが快適でいつも6時起きです。時差は日本より5時間遅れているので、日本時間でいえば11時。体内時計はまだ日本モードのようで、昼近くまで寝ている感覚なのでしょう。日本に戻ってからがツライな~。
ホテルでは毎朝「エミレーツ・トゥデイ」という無料新聞を入手できます。この新聞は今回のU19大会もサポートしている関係で毎日必ずラグビー記事が載っています。
今朝の記事によるとIRBのシド・ミラー会長が21日の決勝戦を観戦に来るとのこと。あわせて会長のコメントも載っていました。
アジアやアフリカと同様に中東地区もラグビーの重要なターゲットである。U19の大会などはまだまだ欧州系の観客が多いが、アラブ地区の人々にもサッカーのようにラグビーが浸透してくる可能性が高いし、力を入れてゆくと。
確かに莫大な資金力を持っており、多くの航路を持つエミレーツ航空など世界からのアクセスも良いです。芝のグラウンドや大きなスタジアムを増やすという課題はありますが、今の建設ラッシュを見ればあっという間に施設の問題は解決しそうです。
国際的な15人制大会としては今回が初めての試みでしたが、これからますます大会が増えていきそうな予感がします。ラグビーだけではなくショッピングや観光も十分楽しめますからね。日本からの直行便も関空に加えて名古屋からも増えるとのことです。
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さて昨日はジャパンの試合会場にたどり着けないというなんとも間抜けなお話をお伝えしました。
現地に行けばなんとかなるだろうと思っていたのですが、ショッピングモールの通行人やらタクシードライバーに聞いてもそんなラグビーの世界選手権が開催されているとはまったく知らないようです。
残念ながら下位のジャパンの試合会場はドバイではなく隣町のシャルジャでした。ドバイは上位チームの対決ということもあってか、大会の存在はそれなりに知られていました。
観れない無念に加えて、付き合わせた家族には詰めの甘さをダメ出しされ、泣きっ面にクマンバチ。幸い最後のゲームが残っているので、前戦の分まで応援しまくってきます!
さてドバイですが、確かに中東の砂漠地帯ですが、近代的な高層ビルが立ち並び、きれいなビーチに超高級リゾートが立ち並んでいます。東京と沖縄の高級リゾートを足して3倍ぐらいしたようなすばらしい都市です。なおかつ今も建築ラッシュ。
世界の三分の一のクレーンがここ、ドバイに集まっているというほどの建設ラッシュ。数年後はさらに違う大都市へと変わることは間違いありません。
しかしながら砂漠だけあって暑い。午後はとても日なたに出れたものではありません。現地の人に言わせるとこれからが夏になるのでまだまだ序の口とのこと。日本も暑いですが、きっとこっちは生死にかかわる暑さなのでしょう。
そんな暑さゆえ大会も夜開かれています。カクテル光線に青い芝生にビール。いいですねぇ。次は必ず。
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U19ジャパン、残念ながらサモアに0-24で完敗です。今大会のサモアはなんと平均体重がトップで平均身長は最低とまさにダルマのようなチームとのことでやはりころんでも倒れない抜群の重心の低いプレーにジャパンはよく守りましたが、得点が取れなかったようです。
実は今、ドバイにおります。ジャパンの試合を見ようとドバイからシャルジャという町にむかったのですが、結局試合会場が見つからないという大失態。やむなくドバイに戻ってきて、NZとイングランドの試合を後半のみ観戦してきました。数年後にフル代表での対決も十分考えられる両者だけに白熱した展開になりましたが、個々人の力の差はNZが上回り、24-11でNzが勝ちました。
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ドバイで開催中のU19世界選手権でスコットランドに挑んだU19ジャパンは残念ながら0-48(前半0-19)で破れてしまいました。
萩本監督コメント:よくタックルはできていたが、好機を活かせず得点できなかった。ただ確実にチームとして強くなってきている。
真壁キャプテンコメント:前半はペナルティが多すぎた。後半は意図した試合に持っていけなかった。
これで予選プールは終了し、順位決定戦となります。現在日本は10位。次は11位のサモアと対戦します。こうなるとまず目標はディビジョンA残留。サモアに勝てば残留は決定です。
その他はNZとオーストラリアの予選プールでの対決はNZが22-17で勝ちました。昨年の覇者南アフリカはフランス、イングランドに負けたため、予選プールまさかの8位に留まり、連覇は消えてしまいました。
順位決定戦-1の組み合わせは以下のとおり。○数字は予選プール順位です。
4/17順位決定戦-1 ①NZvs④イングランド、②フランスvs③オーストラリア、⑤ウェールズvs⑧南アフリカ、⑥アイルランドvs⑦アルゼンチン、⑨スコットランドvs⑫ルーマニア、⑩日本vs⑪サモア
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いよいよ予選プールも最後の相手、スコットランド戦です。
NZに点差をつけられたとはいえ、スクラムでは対等の勝負を見せ、食い下がったヤングジャパンに対し、ここまでスコットランドは対豪州(3-78)、対ウェールズ(5-35)と連敗しており、ジャパンが実力を発揮すれば勝てる相手です。
先発メンバーです。
1.浪岡祐貴(帝京大) 2.正木敏秀(大体大) 3.神田佑樹(明治大) 4.大窪光(大東大) 5.真壁伸弥(中央大) 6.井上敬浩(福岡大) 7.西原忠佑(明治大) 8.村下雅章(関東学院大) 9.櫻井朋広(早稲田大) 10.田代宙士(関西学院大) 11.沼尻大輝(帝京大) 12.岸和田玲央(法政大) 13.黒宮裕介(トヨタ) 14.山口真澄(明治大) 15.田邉秀樹(早稲田大)
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日本は10-90でNZに破れました。U19グレードでもすでに黒衣の壁は巨大でした。タックルでの健闘、魅惑のランが見られた場面もあったが、今回の相手NZは他国のフル代表チームともまともに戦える強いチームであり、まさに圧倒されました。
(得点内容)
日本:前半11分スタンドオフ呉のドロップゴール。後半24分宮本君のトライ(田代君G成功)。
NZ:前半8トライ(6ゴール)、後半6トライ(4ゴール)の計14トライ(10ゴール)。
萩本監督「相手は強かった。次のスコットランド戦に向けてもっと改善しないといけない。特にバックスとディフェンス」
真壁キャプテン「強い相手へのチャレンジだった。本当に大きかった。だが、多くの観衆が自分たちに自信と勇気を与えてくれた」
ただトーナメントでは敗戦を引きずっている余裕はないですよ~。
現在ジャパンは12チーム中8位。次の相手スコットランドは初戦オーストラリアに3-78、次戦ウェールズに5-35と連敗していて充分に勝てるチャンスはあります!ボーナスポイントも狙って、2004年の7位を超えるランクアップを目指せ!
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U19ジャパンは今日ニュージランドとの試合です。今大会の大一番!自分たちの実力がどうかを試すに絶好で最強の相手。これから先、何回か彼らと戦うことになるはず。ジャパンの怖さを彼らの記憶に刻み込こむようなタックルを連発してドバイの奇跡を起こしてほしい!
先発メンバーは以下のとおりです。初戦のルーマニア戦と比べてよりサイズの大きな選手を中心に起用しているようです。初戦はロックの真壁キャプテンをフランカーに下げ、サイズのある松田圭祐君をロックに選んでいます。
NZは初戦でU19SIX-NATIONSの覇者ウェールズを38-14で破りました。キャプテンでNO.8のビクター・ビトは褐色のバズーカ。ケタはずれのパワーとスピードです。ロックは201cmのブロードハースト、プロップはなんと体重147kg!のベン・アフェアキなどなど強力なメンバーです。
ガンバレ!ブレーブU19ジャパン!
1.浪岡祐貴(帝京)
2.伊吹誠介(明治)
3.川村慶太(専修)
4.大窪光(大東)
5.松田圭祐(大東)
6.真壁伸弥(中央・主将)
7.森慶太(日本)
8.村下雅章(関東学院)
9.笠木大(天理)
10.呉基烈(明治)
11.田邉秀樹(早稲田)
12.岸和田玲央(法政)
13.大島佐利(早稲田)
14.山口真澄(明治)
15.沼尻大輝(帝京)
リザーブには残り11人全員がメンバー入り。
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第8週のベスト15です。クルセイダーズVSハリケーンズの注目の上位対決がありましたが(放送はまだ)、この人選を見ているとどっちが勝ったかわかっちゃいますね。
1.ベン・ロビンソン(ワラタス) パワーと持久力の両立するプレーヤー。まだ21歳
2.コリー・フリン(クルセイダーズ) 基本に忠実な昔ながらの名フッカータイプ
3.ブレンダン・ボタ(シャークス) 相手(レッズ)スクラムを見れば彼の活躍がわかる
4.バッキース・ボタ(ブルズ) ブルズFWのなかでも情熱と高いスキルを持ったプレーヤー
5.ジェイソン・イートン(ハリケーンズ) NZのロック陣の層の厚さを感じさせる活躍を見せる
6.ルーク・ワトソン(ストーマーズ) 攻守にレベルの高いプレーを見せる
7.リッチー・マコウ(クルセイダーズ) 相手にとって嫌な選手。それは彼にとっての賛辞。
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) シーズン途中にしてすでにベストNO.8と言われるほどレベルの高いプレーを見せる
9.アンドリュー・エリス(クルセイダーズ) スキルに加えてサイズも大きなスクラムハーフ
10.ダン・カーター(クルセイダーズ) いわずもがな世界NO.1スタンドオフ
11.ディグビー・イオアネ(フォース) 熱いハートと高いスキルを持った選手。週を重ねていくごとにどんどん進化してゆく
12.ルア・ティポキ(ブルーズ) ブルズの巨漢センターを相手に高いブレイク力を見せた
13.ミルス・ムリアイナ(チーフス) 前半戦は不調も、今の好調なパフォーマンスでオールブラックスの13番の声も上がっている
14.リコ・ギア(クルセイダーズ) スピードだけでなく、他の局面でもチームに貢献を見せている
15.レオン・マクドナルド(クルセイダーズ) 鋭いカウンターアタックはもちろん、強固なディフェンス力も持っている優れたオールラウンダー
8週の放送予定
4/7 ブルーズVSブルズ
4/8 ワラタスVSチーターズ
4/9 フォースVSストーマーズ
4/11 ハリケーンズVSクルセイダーズ
4/12 チーフスVSハイランダーズ、シャークスVSレッズ
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日本 30 -17 ルーマニア
ヤングジャパンが大事な初戦に、見事勝ちました!
お互いにPGを決めあった後は、日本が効果的なキックを使い試合を進めるが、ルーマニア強力フォワードにトライを奪われ、後半6分には8-17とルーマニアがリード。しかし後半中盤ルーマニアに疲れが出始めたところで日本は一気に攻め立て真壁キャプテンのトライを皮切りに3連続トライで勝負を決めました。
この勝利は大きい!これでDIVISION-Aへの残留が大きく近付いただけでなく、強豪チーム相手に8強入りにも大きなはずみになるはずです!
萩本監督:フィジカルの強い相手によくタックルができた。暑かったが、試合時間の夕方には涼しくなったのも我々には良かった。
真壁キャプテン:強い相手だったが、チームとして試合が進むごとによくまとまっていった。会場の応援も大きなサポートになった。
試合経過
前半3分 ルーマニアPG 日本0-3
前半9分 田代PG 日本3-3
前半14 ルーマニアトライ&G 日本3-10
前半33分 岸和田トライ 日本8-10
後半6分 ルーマニアトライ&G 日本8-17
後半10分 田代PG 日本11-17
後半18分 真壁トライ、田代G 日本18-17
後半24分 村下トライ 日本23-17
後半28分 岸和田トライ、田代G 日本30-17
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U19ジャパンは今日初戦のルーマニア戦です。昨年は惜しくも破れた相手。この後はNZ、スコットランドと競合との相手が控えているので、勢いをつけるためにも何としても勝ちたい相手です。
ジャパンの先発メンバーです。フォワードでは真壁キャプテンが191cm109kg(!)の世界にも引けを取らないサイズで自らチームを引っ張ります。
ハーフは桐蔭学園のキャプテンとして花園を盛り上げた桜井朋広君が注目!
タレントぞろいのバックスの中で、サイズはありませんがトップリーグで揉まれ鋭いスピードで相手を翻弄する黒宮裕介君に注目です!
U19対ルーマニア戦先発メンバー
1.浪岡祐貴(帝京大)
2.正木敏秀(大体大)
3.神田佑樹(明治大)
4.大窪光(大東大)
5.真壁伸弥(中央大)
6.井上敬浩(福岡大)
7.西原忠佑(明治大)
8.村下雅章(関東学院大)
9.桜井朋広(早稲田大)
10.田代宙士(関西学院大)
11.田邉秀樹(早稲田大)
12.岸和田玲央(法政大)
13.黒宮裕介(トヨタヴェルブリッツ)
14.山口真澄(明治大)
15.沼尻大輝(帝京大)
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U19世界選手権(ドバイ 4/4~4/21)がいよいよ開幕間近。上位リーグのDIVISION-Aは4月5日から、DIVISION-Bは4月4日から試合が始まります。開幕に先駆けてバーベキューパーティーも開かれるなど、国際交流も大切な目的ですね。
昨年に引き続きU19に選ばれ、今年はチームを率いる真壁伸弥キャプテンは見事センターポジションを射止めています。恵まれた体躯に加えて強心臓と強運も味方についているよう。先々が楽しみ。
さてDIVISION-Aの展望ですが、ディフェンディングチャンプの南アフリカが昨年に続いて優勝候補。
これに才能の宝庫・NZがどう迫るか。スーパー14のメンバーを擁するオーストラリアもあなどれません。
北半球ではU19SIX NATIONSを制したウェールズが若き才能で迎え撃ちます。
そして我らが若きジャパンも未来につながる活躍をみせてくれるはず。
まずは4月5日初戦のルーマニア。昨年のリベンジを果たしてくれ!
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ジャパンのフランスに続いて、ヤングジャパンU19もアラブ首長国連邦・ドバイへと旅立ちました。
ドバイといえば、中東の砂漠の国とのイメージしかありませんが、世界でも有数のリゾート地のようです。
ドバイへは現在日本からの直行便は1社、エミレーツ航空のみ。このエミレーツでピンと来たラグビーファンはそうとう「通」(笑)。このエミレーツは最近ところどころでラグビーのサポートをしています。スーパー14、ウェスタンフォースの胸のロゴには「Fly Emirates」と入っています。また昨年のSIX NATIONSでもロゴがお目見えしていました。
ラグビーファンではなくサッカーファンにもおなじみ。高原選手所属のハンブルガーSVのメインスポンサーでもあり、2006年ドイツW杯でも公式スポンサーになっているので、これから更に日本にもおなじみとなりそうですね。
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スーパー14も折り返し地点です。ここまでのベスト15を振り返ると一番目立ったのはソーイアロですね。好調な彼にチーム(ハリケーンズ)も引っ張られています。
第7週は嬉しい名前が挙がっていますね。ベン・チューン。「キャンポ2世」と言われながらもケガに泣かされてきましたが、ようやく復活の兆し。来年のW杯に向けてパフォーマンスを上げていってほしいですね。
1.OS・デュランド(チーターズ) 一試合を通しての仕事量にはただただ驚くばかり。相手の骨をきしませるような強烈なタックルも健在。
2.アダム・フライヤー(ワラタス) 175cm98kgと決してサイズは大きくないが、スキルとハートはまさにスーパー!
3.クラーク・ダーモディー(ハイランダーズ) 期待の若手プレーヤー。キャッツのパワーを一手に受け止めた。
4.バッキース・ボタ(ブルズ) ブルズの強力フォワードの原動力。
5.ナイサン・シャープ(フォース) 名実ともに世界のベストロック。
6.ハレ・ティーポレ(ハイランダーズ) 体をはったディフェンス。相手を恐れぬトンガン。
7.クリス・マソイ(ハリケ-ンズ) ここ一番に頼りになるプレーヤー
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) スーパー14のベストNO.8.他の追随を許さない。
9.サム・コーディングリー(レッズ) 際立ったパフォーマンス。ワラビーズ復帰にも猛烈アピール。
10.ジェームス・ヒルゲンドルフ(フォース) ハイクラスのプレーヤーであることを証明。フォースの「ラーカム」としての存在に。
11.ローテ・トゥキリ(ワラタス) リーグ出身者の中でも際立った活躍を見せる。
12.スコット・スタニフォース(フォース) フォースファンのパースの人々は、監督ジョンミッチェルが大枚をはたいて彼を獲得した理由がわかった。
13.ベン・チューン(レッズ) 屈指の才能を持つ天才もケガに苦しめられつつもう29歳に。ようやく復活を見せた。
14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) パワーとスピードを併せ持つ。入場料の払い甲斐のあるプレーを見せる。
15.ミルス・ムリアイナ(チーフス) ブルーズ時代のプレーが戻ってきた。カウンターアタックでの突破は健在。
第7週の放送予定
3/31 ハリケーンズVSシャークス
4/1 ワラタスVSブルーズ
4/5 ブランビーズVSチーフス
4/6 ハイランダーズVSキャッツ、ウェスタンフォースVSブルズ
4/7 チーターズVSレッズ
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ジャパンが2007年を目指して秩父宮で戦っている時、遠く中東のドバイでも未来のジャパン達が世界の強豪を相手に戦っている。彼らの目標は2015年日本でのW杯。
勝手に日本開催を期待している2015年W杯ですが、今年U19を戦うメンバーたちは27~9歳とこの中からきっと中心選手がでてくるはず。今年のフランス合宿参加メンバーのうち3分の1がこの世代ですからね。
この大会、一昨年まではジュニア世界選手権として、昨年からU19世界選手権として続けられているようです。昨年のメンバーは早稲田・権丈太郎、五郎丸歩、帝京・堀江翔太、関東学院・中園、慶応・川本とバックスを中心に大学一軍でも活躍するメンバーで挑みましたが、ルーマニアに惜敗、イングランドとウェールズには惨敗し、どうにかグルジアとの最下位決定戦に競り勝ち、DIVISION1に残留をなんとか死守するに留まりました。
今年はルーマニアとのリベンジ。そして若きオールブラックス達への挑戦、リアルターゲット・スコットランドとの組み合わせ。ぜひここで2勝して順位決定戦では上位チームの戦うエグザイルズグラウンドを目指して欲しい!ちなみに下位グループはドバイから少し離れたシャルジャに飛ばされてしまうのです。
4/5 予選プール VSルーマニア
4/9 予選プール VSニュージーランド
4/13 予選プール VSスコットランド
4/17 順位決定戦
4/21 最終順位決定戦
がんばれ若きサクラたち!
このブログではちょっと彼らを追っかけて見たいと思います。
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第6週はシャークスから5名が選出。トニー・ブラウンも選ばれてますよ。古巣ハイランダーズとの試合(3/26放送)は要注目です。またフラベルも活躍したようですので、こちらも見逃せない試合(3/24放送)となりそうですよ。
1.OS・デュラント(チーターズ) 南アフリカの「レジェンド(生きる伝説)」。新チームの精神的支柱でもある。
2.スカルク・ブリッツ(ストーマーズ) キャッツより移籍。チームメート・シマンゲとの正フッカー争いが見どころ。
3.ジョン・アフォア(ブルーズ) まだ22歳だが、昨年オールブラックスに選ばれたにふさわしい活躍を見せた。
4.ジョアン・アッカーマン(シャークス) 35歳の大ベテラン。自陣ゴール際での相手攻撃のしのぎは見どころ充分。ラインアウトでも活躍。
5.ダン・ヴィッカーマン(ワラタス) 昨年のケガも癒え、着実に成長し豪州NO1ロックとの呼び声も高い。
6.トロイ・フラベル(ブルーズ) 早くもチームの中心として活躍。
7.クリス・マソイ(ハリケーンズ) 巨漢のブルズフォワードを相手に一歩も引かず攻守に活躍。
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) タフな試合になるほど実力を発揮する。
9.クリス・ウィタカー(ワラタス) 今シーズン後は欧州に移籍。チーム一のオシャレさん。
10.トニー・ブラウン(シャークス) 三洋電機から期限付き移籍。溢れる闘志での激しいプレーはS14でもハイクラス。元チームメートとの対決にも注目。
11.ヘンノ・メンツ(シャークス) 長いストライドのランニングが特徴。パワーもある攻撃的ウイング。
12.アーロン・メイジャー(クルセイダーズ) ハイクラスのスキルを持つ経験豊かなプレーヤー。とても25歳には見えないルックス。
13.アントニー・トゥイタヴァキ(ブルーズ) ブランビーズディフェンスに脅威の存在となった。ブルーズバックスの復活を感じさせた活躍。
14.オドワ・ヌドゥンガネ(シャークス) ブルズのアコナ・ヌドゥンガネの双子の兄弟。猛烈なスピードと卓越したスキルが持ち味。
15.JP・ピーターセン(シャークス) 弱冠19歳。判断力にまだ甘さはあるが、トップクラスの実力。
第6週の放送予定
3/23 クルセイダーズvsキャッツ
3/24 ウェスタンフォースvsワラタス、ブルーズvsブランビーズ
3/26 ハイランダーズvsシャークス
3/27 ストーマーズvsチーターズ
3/29 ブルズvsハリケーンズ
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優勝のフランスは第一列のたったの2人のみ。対してトリプルクラウンのアイルランドはバックスを中心に4名がセレクト。大会同様にメンバーも混戦状態です。
1.ダンカン・ジョーンズ(ウェールズ) 全てのプレーで進化し続ける。
2.ラファエル・イバネス(フランス) ベテランが帰ってきた。正確なラインアウトスローイングとルースプレーでの活躍で2007年W杯の代表スコッド入りも一気に大本命。
3.ピーター・デヴィリアス(フランス) 決して目立つプレーヤーではないが、フランススクラムの固いパックを支え、相手プロップの力を半減させる。
4.マルコ・ベルガマスコ(イタリア) フランカーにも勝る運動量で全ての試合でコンスタントにパフォーマンスを見せた。キャプテンとしても優れた才能を持つ。
5.ポール・オコネル(アイルランド) この欧州最高ロックがラインアウトで最高のパフォーマンスを見せ、トリプルクラウン達成の原動力となった。
6.ジェイソン・ホワイト(スコットランド) 彼の防御サイドはほとんどゲインを許さない完璧な守り。イングランド戦勝利はキャプテンとして至福の時となった。
7.デビッド・ワレス(アイルランド) 昨年アイルランド代表として来日した。イングランド戦では壁のようなディフェンスを見せ、彼が起点となりターンオーバーも数多く生み出した。
8.マーティン・コリー(イングランド) リーダーとしてはチームを引っ張れなかったが、何度も彼のパワフルなプレーがチャンスを作り出した。メディアがダラーリオ中心となっていたことでやりづらかったかも。
9.ドゥウェイン・ピール(ウェールズ) イングランド戦のトライや他の試合でのパフォーマンスからも彼の成長が証明された。
10.スティーブン・ジョーンズ(ウェールズ) 昨年から一転し下位となったウェールズ。彼のケガが無ければここまでチームは崩れなかった。
11.シーン・ラモント(スコットランド) 独特のヘアカラー(白?銀?黄?)が躍動した。フランス戦でもトライを奪う活躍。シェーン・ウイリアムスやドミニシに肩を並べるプレーヤーに。
12.ミルコ・ベルガマスコ(イタリア) そのプレーはひらめきに力強いランニングと、固いディフェンスが加わりパーフェクト。フランス戦では観客を魅了した。
13.ブライアン・オドリスコル(アイルランド) BODが加わることでバックラインが手堅くバランス良くなる。ようやく肩の故障が癒え、キャプテンが戻ってきた。
14.シェーン・ホーガン(アイルランド) ここぞの試合で頼りになるプレーヤー。代表戦からは引退との声も出ているが、まだまだやれる。
15.ジョルダン・マーフィー(アイルランド) 最終節イングランド戦でのインターセプトプレーが光っていた。カウンターアタックではカスタニェードを超えるパフォーマンスを見せた。
いつもの海外サイトを参考にしました。
まだスカパー未放送の試合もこれから放送予定ですよ。
※は未放送分です。
3/22 ウェールズVSフランス
3/23 イングランドVSアイルランド
3/24 ※アイルランドVSイタリア
3/25 イングランドVSウェールズ、※スコットランドVSフランス
3/27 フランスVSアイルランド
3/28 イタリアVSイングランド、※ウェールズVSスコットランド
3/29 ※フランスVSイタリア
3/30 ※スコットランドVSイングランド
4/6 アイルランドVSウェールズ、※ウェールズVSイタリア
4/7 ※アイルランドVSスコットランド
4/20 フランスVSイングランド
4/20 ※イタリアVSスコットランド
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早稲田・中竹新監督を支えるスタッフが公式HPに発表された。
若いスタッフ構成になるということで楽しみにしていたが、やっぱり思い入れのある選手ばかり。
ぼくは92年入学(入学当時は富野キャプテン)で、その前はなんせメイジファンでしたので、昨年までのスタッフは現役アカクロ時代に思い入れがある方ということでは小山コーチだけだった。
狂気の凶器・羽生憲久さんは記憶に新しい。FWコーチで入っているということは第2、第3の羽生さんが現れるかと想像するとゾクゾクする。
BKコーチで前田隆介さんと西岡晃洋さんが入ったのは興味深い。この二人現役時代はバリバリにライバル。指導方法をめぐっても競い合ったりしてね。
鈴木貴之さんはスマートなフルバックだった。勝てない時代を支えてきた(僕らも応援側として)同志的感情が湧いてきてしまう。
メディカル総務を担当している三浦隆さんは大学時代に受講した日比野さんが教える体育ラグビーのアシスタントだった。体育とはいえ東伏見のグラウンドでのプレーは貴重な経験だった。
なんといっても94年度キャプテンの山羽教文さんが入ったのが嬉しい。ボクが早稲田にハマッたのはこの人のおかげ。まだメイジへの想いの捨てきれないなか観にいった92年の「早稲田-日体大」戦で、一度倒されながらもそのまま地面をすばやく這いずってゲインしてゆく姿にいたく感動。当初は名前も「ヤマバネ」だと勘違い。京大を蹴って早稲田のラグビーを選んだという経歴も惹かれた一つ。
キャプテン時代は宿沢監督とのコンビで久々の攻撃型チームとして期待されたが、早明戦は惨敗し、選手権でも優勝した井沢・ラトゥ・オトの大東大に振り切られた。その後ビジネスで活躍されているが、「フィールドオブドリームス」と会社に命名するくらいだから、やっぱり捨てきれない夢があるはず。スタッフとして早稲田でかなえて欲しい。
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第4週のNZ勢中心のメンバーから一転して豪州、南ア勢の健闘が目立ちました。はたして試合結果もマッチングしているかどうか?は試合をごらんください。
1.ジョー・マクドウェル(ハリケーンズ) 強力なスクラムに運動量も豊富。オールブラックス復帰を狙っている。
2.アダム・フライアー(ワラタス) サイズはないが、機動力に優れ、フォースに移籍したブレンダン・キャノンの穴を埋める。
3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) 過去5週のうち4週選出されている。ハイランダーズFWの固いパックの源。
4.ロス・スキート(ストーマーズ) 各世代で代表を経験。次代のヴィクター・マットフィールド(南アフリカ代表中心選手)と言われる。要注目。
5.ダン・ビッカーマン(ワラタス) サイズにも恵まれ、豪州NO.1ロックの呼び声も高い。昨年のケガからの復帰を賭ける。
6.ピエール・スパイス(ブルズ) まだ20歳の若い力。大好きな映画「ブレイブハート」同様勇猛なプレーに期待。
7.ジョージ・スミス(ブランビーズ) まだ25歳だが、豊富な経験と尽きること無いスタミナ。
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) 彼の活躍がチームにインパクトを与え、好調の要因に。
9.ジョージ・グレーガン(ブランビーズ) ビッグな選手ゆえに批判も尽きることはないが、「答えはフィールドで出す」と頼もしいセリフも。
10.マット・ロジャース(ワラタス) 天才が帰ってきた。ワラタスでの活躍は当然、ラーカムとのワラビーズのスタンドオフ争いも見逃せない。
11.ローテ・トゥキリ(ワラタス) 相手ディフェンスをまさに手玉に取る活躍を見せた。
12.ジャン・デヴィリアス(ストーマーズ) 彼の復帰がチームの復活へとつながっている。
13.マーク・ランビー(チーフス) チーフスの突貫小僧。ハードタックルに粘り腰ランでゲイン。
14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) これまで最高にコンディションを上げている。いまが旬。
15.レオン・マクドナルド(クルセイダーズ) ハイボールに強く、優れたサポートプレーにカウンター力もある。まるで教科書のようなプレーヤー。
第5週のスカパー放送予定
3/16 チーフスvsクルセイダーズ
3/17 ワラタスvsキャッツ
3/18 ブランビーズvsシャークス
3/20 レッズvsウェスタンフォース
3/21 ブルズvsハイランダーズ
3/22 ストーマーズvsハリケーンズ
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さて既に第4週の放送が始まっておりますが、海外サイトを参考にした第4週のベスト15です。
15人中13人をNZ勢が占める。特にハイランダーズは7名と今週の一大勢力に。対する南ア勢はゼロとなんとも寂しい状況。
1.ディーコン・マヌー(チーフス)スクラムを中心として堅固なプレーに定評あり。
2.アントン・オリバー(ハイランダーズ)プレーにもまさるリーダーシップに高評価。
3.カール・ハイマン(ハイランダーズ)スクラムのアンカー(頼みの綱)。
4.クリス・ジャック(クルセイダーズ)相手に経験の差を見せ付けるお手本のようなプレーヤー。
5.ジェームス・ライアン(ハイランダーズ)昨年オールブラックスにも選ばれた粘りのあるプレーが持ち味。
6.ウィクリフ・パールー(ワラタス)ボールに絡みつくプレーでワラビーのジャージも遠くない。
7.リッチー・マッコウ(クルセイダーズ)リーダーとしてますます高い評価を得ている。次期オールブラックス主将の最有力候補。
8.シオネ・ラウアキ(チーフス)第4週でもっともパワフルなプレーを見せつけたプレーヤー。着実に進化している。
9.クリス・スマイリー(ハイランダーズ)相手のコンラディーを平凡なプレーヤーに見せる活躍。
10.ニック・エバンス(ハイランダーズ)ゲームコントロール能力に高い評価。
11.スコット・ハミルトン(クルセイダーズ)大きく賞賛されることは無かったが、昨年は着実に仕事をこなした。
12.セイララ・マプスア(ハイランダーズ) トイメンのドゥウェット・バリーを抜きさる活躍。
13.スターリング・モートロック(ブランビーズ)ケガでプレースキックはできないが、フィールドプレーで補う活躍を見せる。
14.ソセネ・アネシ(チーフス)好機に仕留める能力を持ち、運動量にも定評あり。
15.ベン・ブレア(ハイランダーズ)手堅いディフェンスに加えて、アタックでもストーマーズを翻弄した。
第4週の残りの放送予定(スカパー)
3/15 ストーマーズvsハイランダーズ
3/16 チーターズvsハリケーンズ
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7人制日本代表スコッドが発表されました。
以前からぜひ7人制をもっと盛り上げてほしいとこの場でも書いてきましたので、今回のメンバーは15人制とはまた違う魅力を持ったスコッドで、嬉しいですね。
ただミッションはあくまでも15人制の人材発掘と育成とのこと。これはあたりまえでもあるけど、ただ7人制でジャパンのパフォーマンスを見せることから外れてしまったのはかなり残念。特に香港セブンスならば勝つとインパクトあると思うけど。
トップリーグやMSCでキレのいい走りっぷりを見せ、司令塔→ランナーへとイメージの定着した廣瀬俊朗選手(東芝)
昨年目一杯シビレさせてくれた有賀剛選手(サントリー入社予定)
肩をイカらせた独特の走りで相手を抜きまくって欲しい正面健司選手(トヨタ入社予定)
そして以前ブログで取り上げた7人制ラグビーに夢を賭ける奥園裕基選手(大阪府警)と楽しみなメンバーです。
コーチ専任は初めてかな?村田亙コーチにも注目です!オレも試合出るぞ!なんてあるかもよ~。
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すっかりブログが滞っておりました。実は先週中国・上海に出張しておりました。ラグビー協会のアジア調査委員として・・・ならよかったのですが、単なる業務出張です。
初めての中国は・・・とと、中国の話はどうでもいいですね。ラグビーです、ラグビー。
上海から帰るや一路東京へ。ここ最近の最大イベントであるラグビー愛好日記のトークライブ(村上晃一さん、藤島大さん)に参加してきました。のっけから参加者に早稲田の今村君の姿も見えてかなりのサプライズでしたよ。
お話は参加された方々のみのオフレコらしいので、い・ま・は・ご紹介できないのがすごく残念ですが。そのうちなにかでチャンスが来るかもしれませんよ~ひひひ。
大学、トップリーグ、ジャパンといろいろなジャンルに共通して話が出たのが清宮克幸さんでした。
知れば知るほど、より奥が深くなってゆく人物ですね。あのふてぶてしい態度が気に食わないって人もいると思いますが、藤島大さんも曰く、いつかジャパンの監督になればこれ以上頼もしい人、なかなかいませんよ。
おそらく会場のみんなが思ったこと。
過去にさかのぼれて、清宮さんが選手時代にもっとジャパンに関わっていれば。
ジャパンはそして日本ラグビーは間違いなくいい方向に変わっていたのではないかということ。
そうとう大げさと思うでしょう?でもお二人の話を聞いていたら、そう感じざるをえなかったのはボクだけではないはず。
彼がトップリーグチームを率いることは日本ラグビーには喜ばしいこと。各チームが間違いなく「清宮には勝たせん!」と牙をむいてくるでしょうが、そこをまたケンカ師清宮さんがどう戦うのかボクも清宮克幸サポーターとして目が離せません。
ってことはサントリーファンになるってことですね。すいませんね。節操無くて(笑)。
村上さんの求心力で今回集まったファンのラグビーの知識と情熱もこれまたスゴイものがありました。もうホントバチバチにヤケドしそうなくらい。
このトークライブはこれからも隔月開催とのこと、次回は5月6日に小林深緑朗さんをゲストにお迎えして開催されるとのことです。これまたレアなトークになること必至ですね。
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昨日のサンスポに2011ワールドカップ招致活動についての反省レポートがありました。
日本が訴えたのはアジアへの普及。でもこれがアジアではなくて日本への普及のみに捉えられても仕方がないほどこれまでアジアへの普及活動の実績がない。
IRB(国際ラグビー機構)はアジアの中でも、人口の多い中国に関心を持っているといいます。
その中国ではイマイチ広がる気配が聞こえてこない(ボクらが知らないだけで、実はかなりの広がりを見せているっていうんならいいんですけどね)。
以前、中国人はあまり肌を触れ合うスポーツを好まないと聞いたことがある。そういわれると、相撲とかレスリングとか組み合う競技での活躍を聞いたことないなぁ。でも日本人も組み合うのが好き・・・とも思えないですネ。
また記事ではアジア普及を重視した「アジアラグビーインスティテュート」なる組織も名目だけでいまだ具体的な活動予定も実績も無いようです。
ことビジネスに目を向ければ、強大なライバルでもあり、大切なパートナーシップ(ビジネスの・・・)でもある中国。~ここらへんはぜひ大前研一さんの「チャイナ・インパクト」をどうぞ!~
2015年を狙うためにはうまく彼らを取り込んでアピールしていかないと、次回開催をもくろむ南アや英国勢にやられちゃいますよ~。
ちなみにラグビーは中国語で橄欖球と書くようです。
読み方は・・・、アイヤー、わからんアルヨ。
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第3週のベスト15です。海外のラグビーサイトを参考にしているので公式ではないですが、過去2週のベスト15の選手も選ばれただけあってすごく良いプレーをしていますネ。
第3週は競った試合が多くて見ごたえがありそうですよ!
1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 彼の存在がフォワードをよりタフにする。 3週連続ベスト15!
2.ケビン・メアラム(ブルーズ) 絶えず動き回り、勇猛でエネルギッシュ。陳腐な言い回しだけど、彼を言い表すにはその通り。脚力が抜群で、豊富な運動量の原動力となる。
3.カール・ハイマン(ハイランダース) 足場の悪いブルームフォンテーンでのOSデュラントとのスクラム対決は必見!!
4.バッキース・ボタ(ブルズ) 相手メディアには反則と非難される。それだけ相手に嫌がられるプレーを見せる。
5.フランソワ・ファン・スクーヴェンバーグ(ブルズ) これまではマットフィールドの影に隠れていたが、フィールドプレー、ラインアウト共に質の高いプレーを見せた。
6.ロッキー・エルソム(ワラタス) パワー系ではないが良い試合には欠かせない仕事人。ワラタスにとって4週間の彼の欠場は痛すぎる
7.リッチー・マッコウ(クルセイダース) リーダーとしても類まれな素質を見せた。
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) 驚くべき運動量だが、フィジカルの強さでも際立っている。
9.サム・コーディングリー(レッズ) パスの不安定さはあるが、それを補って余りある優れた動きを見せた。
10.ダン・カーター(クルセイダース) 当然のごとくこの席に収まる。彼はベストなプレーヤー。
11.ブライアン・ハバナ(ブルズ) フィニッシャーとしての類まれなる能力はみんなの知るところだが、相手を倒すタックル能力でも高いスキルを見せた。
12.エルトン・フラッタリー(レッズ) フラッタリーの天才的な個人技がチームをレベルアップさせた。
13.JP・ネル(ブルズ) 前週はディフェンスでのもろさを見せたが、攻守ともにトップクラスのオールラウンドセンターであることを証明した。南アフリカの記者投票でブルズで最も将来性のある選手に選ばれたこともあり、ようやく開花か。
14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) ラスボーンがデビュー当初の輝きを取り戻してきた。ウイングの見本のようなプレーを見せた。
15.ベン・ブレアー(ハイランダース) ブルームフォンテーンのひどいコンディションで優れたパフォーマンスを披露した。
日本のトップリーグ・ワールドで活躍中のマット・コーベイン選手がスーパー14に復帰するかもしれません。以前所属したレッズにロックの負傷者が出た場合お呼びがかかりそうです。
レッズは主力のナイサン・シャープが新チームのウェスタンフォースに移籍したので、ロック陣が手薄になっているようです。復帰したとしてもワールドとの契約は続くようですよ。三洋電機のトニー・ブラウン選手のようにスーパー14とトップリーグの2足のわらじになるかもしれません。
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フランス合宿メンバーが発表されました。
なかなか若い!チームですね。まさか早稲田からここまで選ばれるとは思いませんでした。矢富君や今村君はさらなるのびシロが期待できそうで、早く海外での経験を積ませたほうがいろいろ刺激を受けていいんじゃないでしょうか。フランスのチームからスカウトされたりして。「あの馬車馬みたいなセンターは誰だ?」とかってね。
ただ代表としてこれでいいのか?との意見も出そうな今回の選考ですが・・・。
ジャパンも多少の入替に関わらず不動のスタイルが欲しいですね。
最近の早稲田はいい例で、メンバーが入れ替わってもチーム力がブレずに保たれているのは強さが本物の証拠ですね。人材だけに頼っていないですもんね。そうなると個人的にチョー優れている選手がいてもチームに合わなければ平気で代表は落とされてしまうことはあるけれど、でも強さとしては長続きする。
昨日の日本選手権決勝を観ていたら、東芝とNECを足して2で割れば文字通り日本一のチームになるのでは?とも考えましたが、それじゃ芸がないか。
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写真①東芝ニコラス・ホルテン②NEC安藤栄次
あいにくの雨の決勝戦でしたが、雨が決勝にふさわしい激闘をもたらしてくれました。
NECのマーシュが一時退場になってからの10数分間は目の離せない戦い。東芝の激しい攻めに、これまたNECの激しい守りとこれぞラグビーの原点ともいうような激しい体のぶつかり合い。まさにラグビーの醍醐味を堪能できる時間でした。
NECスタンドオフの安藤選手のキックがカギになるのではと思っていましたが、最後の攻防でも①キックをチャージされピンチを招き②ゴロキックでピンチを脱出し③タッチキックが横に逸れてまたピンチを招くなどなど、よくも悪くもポイントになっていました。早稲田時代から定評のあったキック力に加えて、東芝モールへの低い当たり等NECの激しいチームカラーに染まったコンタクトの強さも見せてくれました。
「これまでにない経験ができた。大学よりも1シーズンが長いので、モチベーションの保ち方が難しかった」
とあるように、メンタル的にも大きく成長できたのでは?ヤコが出れなかったことが安藤選手を大きく成長させたことはNECにとってはケガの大功名だったと思います。
東芝のスクラムハーフ吉田朋生選手は最後の攻防で惜しいチャンスに二つもミスをしてしまいました。試合のヒーローになるはずがチャンスが目の前を逃げてっちゃいましたね。
特にトライをノックオンした写真はいろいろとニュースで使われ、知名度が上がっちゃうかな?
こちらも東芝のベテランスクラムハーフ伊藤護選手のケガで出場の機会が回ってきたので今年大きく成長した選手です。パス、ラン、ディフェンスと全ての面でレベルアップしました。今日発表のフランス遠征のジャパンのスコッドに選ばれるかは「?」ですが、近い将来間違いなくジャパンのメンバーに名前を連ねてくるでしょう。
日本選手権決勝
NEC-東芝 6-6(前半6-3)
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フィギュアの荒川静香ちゃん!金メダルです!やりましたね!
TV観ましたか~?自分は朝からコセコセとブログを書いていたらすっかり観そびれちゃいましたよ・・・涙。会社に行ったら女の子達が相当に興奮いたし、家に帰っても奥さんが「うちの子にもフィギュアやらせたい!!」って。むぅ~ん・・・、親が才能無いから無理じゃない?ちなみにボクはローラースケートも挫折しちゃてます。。。
アメリカのスポーツイラストレイテッドという雑誌で恒例のメダル予想をやっていて(これが相当に当たるんだとか)、日本はスピードスケート加藤条冶くんが銀、荒川静香さんが銅との2個予想だったようです。この予想を見事に裏切って、加藤君は取れず荒川さんは金だったわけですが、日本のスポーツマスコミの予想と比べたらやっぱり現実に近い予想でした。
きっと冷静な見識や膨大データに裏打ちされているんでしょうね。我らがジャパン、スポーツイラ誌に実力を測ってもらったらどうなのでしょう?僕らの気付かない、長所、短所の分析と日本ラグビーの方向性を的確に示してくれそうな気がします。
ラグマガなどでも一度海外の著名なラグビージャーナリストを呼んで、ジャパンについてあれこれ意見を聞いてみる企画やってほしいですね。そこまで言うかよ~って意見もあるでしょうが笑。
これまた強豪を破る健闘を見せたカーリング日本代表に感動して、カーリングをやりたい人が殺到してるみたいです。都内のある体験施設は既に9月の予約まで埋まったそうですよ。オリンピック効果はやっぱり絶大ですね~。
ラグビーも早く仲間に入れて欲しいですね~。残念ながらロンドン大会でも7人制の開催は見送られてしまいましたが、ラグビーを始めたキッカケはオリンピックの日本代表の活躍を見たからです!って時代がいつか来て欲しいな!
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中竹さんは早稲田時代にキャプテンとなる4年生になるまで、公式戦の出場が一切ないという異例のキャプテンでした。監督、上級生、OBの反対を押し切って彼を選んだのは同級生たちの総意という、それだけ信頼の厚い選手でした。
選手としての中竹さんはまさにケガとの激闘の連続。
高校時代の両肩脱臼。
眼窩下壁骨折(眼球が軟骨を突き破って頬骨の裏に飛び出しかけたそうです)。
疲労骨折。
全治二ヶ月の頚椎捻挫。
原因不明の連続性高熱。
指もテーピングで固定しなければタックルもできないほどボロボロ。
そんな状態でチームをまとめあげ、明治に破れ大学選手権で優勝はできなかったが、準決勝で優勝候補の仙波キャプテン率いる関東学院を大逆転で破った試合には興奮させられましたね。
学生相手ではしばらく無敵の感があり、トップリーグを倒し次は日本一と意気上がるなか、こういうときは「己が敵」。
慢心が一番怖いところに、「モラル」「謙虚」「感謝」に重きを置く中竹さんが監督になったことが早稲田に真の強さを根付かせてくれそう。
もちろん気持ちの面だけではなく、イギリスでスポーツ社会学を学び、スカパーの解説実績やラグビーの著書もあるので、知識も豊富です。
早稲田の中竹組のチャレンジは「オールアウト」(時見宗和著 スキージャーナル社)を読むとよくわかります。が、既に絶版状態のようです。ボクは3回この本を買い、そのたびに人にあげましたが、今回何とか返してもらい再読しました。やっぱりハマります。
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写真①イングランド7人制代表マシュー・テイト
北はシックスネイションズ、南はスーパー14、日本も日本選手権と各地で
大きな大会が行われている中、7人制ラグビーも昨年の12月から世界をまたにかけた戦いが行われていますね。
7人制ラグビーは名前のとおり人数は15人ではなく1チーム7人ずつのラグビー。グランドは15人制と変わらないので、従来のラグビーが押しくらまんじゅうなら、この7人制は追いかけっこのごとく広~いスペースで行われます。
セブンスって野球でたとえると「ホームラン競争」のようなものかな?野球のルールがわからない人でも、遠くに飛ばせばいいこの競技ならわかりやすいですよね。オールスターの前座ではかならず行われます。
このセブンスは1人あたりのスペースが広くなるので、当然ぬきやすトライも入りやすく、時間も短い。明快。
玄人ラグビーファンにとっての醍醐味はモールラックのあのボールの争奪戦ですが、これが初心者には非常にわかりにくい。
前にも書いたかもしれないですけど、ボクは日本はもっとこの7人制の実力と人気を増やすべきだと思います。
特にこのワールドセブンスは大きな大会と重なるから各国はそれほど有力選手を持ってこれない。これもある意味日本にとってはチャンス。
今から7年前の香港セブンスでの大畑選手のものスゴイ大逆転トライはTV映像ながら今でも鮮明に覚えています。きっと世界中のラグビーファンもあのプレーが大畑選手を知るキッカケになったと信じてますよ。
今シーズンのIRBセブンスシリーズは全8戦のうち先週で半分が終了。先週のアメリカ大会では、イングランドがフィジーを破って優勝しています。
ここまでの4戦でフィジー、イングランドが2勝ずつを上げていて残り4戦もこの両チームの熾烈な戦いが期待されています。
05/06IRBワールドセブンス日程&結果
2005/12 ドバイ 優勝イングランド
2005/12 グルジア 優勝フィジー
2006/2 NZ 優勝フィジー
2006/2 アメリカ 優勝イングランド
2006/4 香港
2006/4 シンガポール
2006/5 パリ
2006/6 ロンドン
15人制ファンになじみのあるところでは、イングランド。
来日したイングランド代表のヘンリーポール、昨年ファルコンズで来日したオリー・フィリップスやマシュー・テイト、元イングランド代表ウイングのダン・ルーガーの名前もある。
次の戦いはセブンスでももっとも有名でもっとも盛り上がるという香港セブンス。
イングランド、フィジー以外の各国も力のある選手を出してきて混戦を期待したいですね。
パオズ(包子)をほおばり、ビール片手に大ノリで観戦するんだろうか?
一度行ってみたいなぁ。
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日本選手権準決勝
やっぱり東芝の壁は厚かった。今季負け知らずの早稲田からするとまさにコレデモカ~と蹂躙されてしまった。
得意のラインアウトでボールを取られ、粘り強くディフェンスをするが相手ボールを取るには至らず、逆にやっとのことで獲得したボールがいとも簡単に取られてしまう。
なんかジャパンと強豪国相手のテストマッチを見ているようだった。。。
前週の勝利で達成感を感じてしまっていることと、東芝が「早稲田やるな」と身構えてくるとなかなか勝つのは難しい。それ以上に大きな差がある。
でも早稲田のチャレンジはこれで終わらず、きっとその差を追い求めて行ってくれるはず。
早稲田の荒ぶる魂とは・・・たとえどんなに強い相手であってもそこに全力を尽くし、立ち向かってゆく、そのひたむきさ(伝説のOB渡邊隆氏)。これに「勝つためになにをすべきか」という清宮エッセンスも加わり、より大きな目標に向かってこれからも戦い続けてほしい!
東芝はあの雰囲気に気圧されることもなくさすがに王者の風格を見せまくった。学生には負けない実力と練習量が確固たる自信になっているのだろう。慢心も感じさせずに大人のチームだ。
東芝が勝った!早稲田よく頑張ったね~。と終わらせず、あのシチュエーションでどうやったら早稲田が勝てるようになるかをつきつめて考えていくのも、ある意味のジャパン強化につながるものでは?
そして早稲田がここまでできるんだから、他の大学だってもっともっと強化できるはず。そして他のトップリーグチームも、トップリーグ枠に留まるだけで満足せず、常に上にチャレンジする姿勢を身につけて欲しい。
東芝-早稲田 43-0(前半12-0)
終了間際でNECが一点をリードする緊迫した戦い。最後はNECが攻め続けてトライを取って突き放した。試合を切りに行かずにリスクを承知でトライを取りに行ったNECはいいね~。気持ちよかった。
最後まで激しいディフェンスを見せた三洋。スタンドオフのトニー・ブラウンが血を滴らせながら不敵に笑うシーンは印象的だった。これでブラウンはスーパー14へ。終了後また日本に帰ってきてくれる。今シーズン日本を沸かせた本物が、本場で再びチャレンジ!
NEC-三洋 24-16(前半3-13)
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きのうトヨタグラウンドへ足を運んでみたが、残念ながらチームの姿は無かった。
あれだけ早稲田を応援していながら勝手なものだが、トヨタのシーズンが終わってしまい、タレント軍団の活動が見れなくなってしまったのは残念。ひょっとしてジャパンに向けて個人練習なんぞしているかな。と思ったけどまだ負けたてホヤホヤ。きっとみんな家族サービスやおデートに一生懸命だったのかもしれないね。
代わりに丸坊主の白いユニフォーム軍団がトレーニングを行っていた。中京大中京高校の野球部。中京大中京といえば、ヴェルブリッツのサポーターとして試合会場で元気でノリのいい応援を見せていた。スケートの安藤ミキティも中京で、トヨタへの就職が決まっている。なんか縁があるのかな。
ランパス、伏せ状態からのタックル、パントキャッチしてのヘッドスピード。普段とは違うボールの形に戸惑いながらも、高校生のノリのいい掛け声と笑い声がグラウンドに響いた。
さすが野球部だけあって、ハイパントキャッチは上手だったね。あれは逆に教えてもらった方がいいかも。
そして指導するのがトヨタの岩間保彦選手。岩間選手は相模台工時代に全国制覇し、帝京大学でも主将を務めた。いつもはプロップだが、今シーズンは七戸選手のサブとしてフッカーでの出番が多かった。教える姿はなかなか板についていた。
神戸製鋼の野澤選手も高校女子バスケの臨時コーチをやったようだ。一流のスポーツマンにはどんなスポーツにも共通するものがあるんだろうね。こういう異種間交流はいろいろと相乗効果がありそうだ。ラグビーに興味を持ってくれる人も増えるだろう。
もうひとつ欲を言えば、小、中学レベルへの指導を増やせば、高校からラグビーを始めてくれる子供も出てくるんじゃないかな。ラグビーボールは実際に触れることが少ない分、触れたときの感動が大きいと思う。
中京大中京は選抜出場は逃したけど、夏の大会にはトヨタ効果でぜひ甲子園出場を目指してもらいたいね。今度はヴェルブリッツが応援に行く番です。せめてライガー君だけでも笑。
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2週目/全14週の見どころです。すでに現地では試合終了してますが、スカパーの放送はこれからなので許してね。もちろん結果は知らずに書いていますよ。
スカパーの放送日が1週間も後なので、結果を知らずに放送を見たい!っていうひとはインターネットで間違って見ないように気をつけてね。
ハイランダーズ VSブルーズ(スカパー放送日2/24)
ブルーズはハウスオブペイン(※)の呪いに打ち勝てるか。オリバーVSメアラム、ハイマンVSウッドコク、アリ・ウイリアムスVSジェームス・ライアンのオールブラック対決に注目。
※・・・アウェイチームはキャリスブリックスタジアムで圧倒的に弱い。まるで呪いがかかっているかのように。
キャッツ VS チーフス(スカパー放送日2/25)
チーフスは敵地アフリカでの健闘が目立つ。前週に続いてラウアキの活躍に期待がかかる!ムリアイナやトゥイトゥポウがブルーズから移籍して一挙にバックス力が上がった。
対するキャッツはスタンドオフ・プレトリウスの不在が痛い。フルバックのアール・ローズは期待のプレーヤー。南アフリカ代表センターのジャック・フーリーがウイングでどう活躍するかもみどころ。
ブルズ VS ブランビーズ(スカパー放送日2/26)
ブルズの注目はなんといっても現在世界最高のフィニッシャーであるウイングのブライアン・ハバナ。得点場面以外での仕事量にも定評あり。
ブランビーズはタワケ、スミス、ヒーナンの第三列を軸に近場よりもグラウンドをマルチに広く使った試合展開に持ち込みたい。
グレーガン、ラーカムはまだ本調子ではないよう。このままなんてことはないよね~。昔の輝きよ、カムバック!
ハリケーンズ VS ウェスタンフォース(スカパー放送日2/27)
ハリケーンズはウマンガが不在だが、マーア・ノヌーがその穴を埋める活躍に期待。くわえて、ケーンズのティアラタ、ホア、シュワルガーの強力な第一列をフォースがどう凌ぐか?
レッズ VS クルセイダース(スカパー放送日2/28)
アウェイでの戦いもクルセーダースの圧倒的有利。ダン・カーターが世界NO1のプレーでピッチを制圧する。
シャークス VS チータース(スカパー放送日3/1)
前週も評価の高かったシャークス・スタンドオフのモンゴメリーに注目。チータースはOSデュラントの強烈な押しとジュアン・スミス主将が軸になる。
ストーマーズ VS ワラタス(スカパー放送日3/2)
ワラタスはラグビーリーグ出身のセイラー、トゥキリ、トゥリヌイに注目が集まる。リーグ出身者が多いことが一部批判されているが(マット・ロジャースもリーグ出身)、勝利で黙らせたいところだろう。
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早稲田ラグビーをサポートされている老松さんから教えていただきました。
春の早稲田ラグビーの予定は次のとおりです。
3/7(火) シンポジューム(早稲田大学国際会議場)
(ワセダクラブ主催 「清宮監督5年間のシーズンを振り返って」) →早稲田新監督お披露目
3/12(日) 朝日招待(対九州代表 博多の森)
3/19 (日)全早慶戦(秩父宮)
3/26(日) 全早明戦(秩父宮)
5/14(日) 同志社(西京極)
5/28(日) 春の早明戦(秋田)
6/11(日) 春の早慶戦(新潟)
8/27(日) 慶応(菅平サニアパーク/真田町、上田市の合併記念)
これ以外にもオープン戦がいくつか入るのでは?関東学院との試合も入るでしょう。
トヨタ撃破の効果で社会人チームとのカードも組まれるかもしれませんね。
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先週からスーパー14が開幕しました。残念ながらスカパーでのTV放送は一部を除いて1週遅れ。すでに結果も出ていますが、放送を見るまで知りたくない人もいるでしょうから書かないでおきますね。番狂わせも起きているようですよ。
海外のサイトに1週目のベストフィフティーンが選出されていました。
1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 1週目から早くも存在感あり。さすがオールブラックス。
2.アントン・オリバー(ハイランダーズ) 良い赤ワインのように円熟味を帯びてきた。個人技に走りがちなフッカーが多い中、ユニットとして動きに高評価。
3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) スクラムでの動きが評価された。
4.ジョアン・アッカーマン(シャークス) 南アの新星は強大なパワーを見せつけた。
5.ジェームス・ライアン(ハイランダーズ) 昨年オールブラックスに選ばれたことが納得のプレー。
6.クリス・マソイ(ハリケーンズ) マソイの動きを5分間見れば、彼のすごさが理解できる。
7.リッチー・マコウ(クルセイダーズ) 世界最高のオープンサイドフランカーは常にベストパフォーマンス。
8.スコット・ファイバ(フォース) 新星フォースのヒーロー。
9.ルアン・ピナール(シャークス) オールブラックスメンバー2人を抜きさるシーンは必見!
10.パーシー・モンゴメリー(シャークス) 今年からスーパー14に復帰。スタンドオフとして良いパフォーマンスを見せた。南アフリカの10番も期待される活躍。
11.リコ・ギア(クルセイダース) フィニッシャーとしてブライアン・ハバナ(ブルズ)以上の活躍を見せた。
12.マット・ギタウ(ブランビーズ) 敏捷なワラビーは創造的なスキルを見せた。ハーフ/スタンドオフよりもセンターとして天性の才能あり。
13.マーア・ノヌー(ハリケーンズ) 最初ウイングでのスタメンも、センターに移ってからインパクトを見せた。ウマンガを超える勢い。
14.ウェンデル・セイラー(ワラタス)
15.クリス・レイサム(レッズ)
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写真は①チャンスを作り、ピンチを救ったラインアウト②トヨタを押したスクラム③この日のMVPワセダの「豊田」のへんなガッツポーズ
昨日のワセダには本当にシビれた。いやもう、ワセダファンやってきてよかった~と
つくづく思えるサイコーの瞬間でした~。
弱いもの強いものを倒す(ワセダは弱くなかったけど)、不利をくつがえす戦いは感動するな。これぞ早稲田の真骨頂。
試合最初からワセダの充実ぶりが目立つ。こんな押せるのかというほど一時は圧倒という言葉もつかえるほどの早稲田の圧力。圧巻がラインアウト。後半ピンチの場面で相手ボールを何度もゲット。特に豊田はよく相手を研究し、ボール獲得の中心になっていた。すっげぇルーキーだ。そして前半最初トライにつながったモール。あの強かった90年代のメイジさえ社会人相手には見られなかった強い押し込み。あの大一番で発揮できるとはスゴイ!
2.観衆の後押し
帰ってからTVを観たけど、現地はよりワセダへの応援がすごかった。完全ワセダのホーム状態。そういう自分もワセダマッドファンの一部と化しておりました。
これほどスタジアムが一体化するのは日本代表以外では稀(同志社あたりが花園で関東のトップリーグチームと対戦すれば同じかな)ですよね。
あまりの盛り上がりに最後の攻防ではラインアウトのサインも聞こえず、豊田君が観客席に向かって「静かにして」
とのジェスチャーもでるほど。
これほどに観客を惹きつけるチーム。このパワーが一大学だけにとどまるのは本当に惜しい。
トヨタは20台以上も応援バスが名古屋から出ていた。単純計算でも1000人近い応援団はいたのだけど、いかんせん到着したときにはほとんど良い席は占領されていたから分散しちゃったんだね。いつもの緑のポンチョがまばらにチラホラだけだった。モールと一緒でまとまらないと応援の力もだせないね。
気持ちが導いた勝利。ワセダはこの試合のために全てを準備してきた。清宮監督就任以来、佐々木隆道をスカウトしてから約5年。積み重ねてきたたものがみごと花開いた。学生であることを言い訳にはせず、スタッフ、部員、学校、ファンがつかんだ見事な勝利。この姿勢とプロセスはジャパンにも通じるものがあるはず。早稲田スゴイで終わらせず、
詳しくは清宮監督の新書「究極の勝利」(講談社刊)をご覧下さい(笑)
トヨタはこの敗戦である意味どん底に落ちた。ファルコンズ戦勝利以外はパフォーマンスを出し切れなかった。まだまだこんなものじゃない。この悔しさを糧に来シーズンは大爆発してもらいたい。それとフラベルが最後というのはさびしいなぁ。
モールへのしつこさ、パワートスピード、勢い余ってのシンビンと昨日の試合で十分らしさを
だしてはくれたが。スーパー14とNZ代表でのパフォーマンスに期待。
悲しいかな、トリノオリンピックでNHKサンデースポーツはないし、今朝は新聞休
刊日。世間によりワセダの活躍を目にしてもらいたかったけど。来週の関口宏のサン
デーモーニングで「アッパレ!」をもらいましょう。
日本選手権2回戦
早稲田大学-トヨタ 28-24(前半21-14)
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ワセダの大一番のチャレンジを前にして清宮監督が来シーズンからサントリー監督就任となることが発表された。
サントリーに戻ってからは仕事との両立でラグビーに関わるとは思っていたが、いきなりの監督就任。ワセダを復活させた手腕からも、引き続いてラグビーの第一線に残ってもらえるのはファンとしても嬉しい限り。
もちろん目指すはジャパン!
2015年にワセダの教え子たちが主力のジャパンを率いて母国開催のW杯に挑み、世界のライバルたちにケンカを売ってもらいたい。がんばれ、ボス!
ってか、まずは今日です今日!がんばれ~!
清宮監督就任に伴い、当然永友監督は退任となる。就任一年目のシーズンの大晦日にサンゴリアスの練習場に足を運んだ際、ファン一人一人に丁寧に挨拶をして回られていた。負けず嫌いの小さな大選手はコーチとしてもまた必ず戻ってきてくれることを信じている。
トップリーグ入替戦
ほぼ順当というべきか、全試合で現行チームの残留が決まった。密かな期待としては九電が勝利を収め、トップリーグに九州3チーム化だったのだが・・・ラグビーにかこつけて九州グルメを満喫するつもりだったがおあずけです。
サニックス-近鉄 46-20
リコー-ホンダ 34-20
セコム-九州電力 31-20
ワールド-NTT東日本 50-8
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さあ!ワセダがいよいよトップに挑戦だ!多くのファンが注目する試合だ。ボクもいてもたってもいられず、明日は秩父宮へ行っちゃいます。
学生チャンプとなった勝ちっぷりに、学生レベルでは強すぎて面白くないとの批判もあった。でも決して簡単だったわけじゃない。
今シーズンの菅平合宿終了時に4年生懇親会の席上、レギュラー組とジュニア組が対立する事件がおきた。
徐々に本音で話し始めると一時はつかみ合い寸前の激論に。
「俺たちほど努力してるのか?」というレギュラー組。
「全員で戦うと言いながらジュニアの試合を応援したことがあるのか?」とジュニア組。
この本音のぶつかりあいがチームに目を覚ませ、より強固なチームとなった。
かつて大西鉄之佑が率い、史上最強といわれた明治を倒した時の「鉄のフランカー」
ドスこと渡邊隆さんは「ワセダはどんな時でもギリギリの旋律を必死に渡るチーム」という。
今年もそうやってギリギリに培ってきたワセダの荒ぶる魂が受け継がれている。
トヨタの壁は相当に大きい。でもその強いチームに挑戦してこそ、ワセダ。
いつも感動を与えてくれるときのワセダは、全力で、ひたむきで、理に適い、底が深い。そして日本人の可能性を感じさせてくれる。
清宮監督に率いられたギリギリのチームの、ギリギリの80分間が楽しみだ。
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ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの強豪3カ国の州代表14チームが激しい戦いを繰り広げるスーパー14がいよいよ開幕。昨年まではスーパー12(トゥエルブ)でしたが、今年から+2チームでスーパー14になりました。
さて今日行われる開幕カードは
ニュージーランド対決「オークランド・ブルーズVSウェリントン・ハリケーンズ」
このカードは過去8勝1敗1分と圧倒的にブルーズ有利。注目はロックの空中戦対決と先日オールブラックスからの引退を表明したタナ・ウマンガ、スミスVSマカリスター、アティガのハイレベルなセンター対決。
ハリケーンズフルバックのイサイア・トゥアバも20歳ながら要注目!
その他オーストラリア対決「ウエスタンフォース VS ACTブランビーズ」
新星フォースが強豪ブランビーズにどう挑むか?フォースにはオーストラリア代表ナイサン・シャープ、ブレンダン・キャノンが移籍しチームを引っ張るが、ベースは若手主体となる。オーストラリア代表の窮地を救うニュースターの誕生を楽しみにしたい。
南アフリカ対決では「チーターズ VS ブルズ」
チーターズも今回がデビューとなる。プレシーズンでフォースを下しているが、相手のブルズは南アフリカ代表がウヨウヨと超強力。マットフィールド、ボタ、クロニエの強力フォワード陣。バックスには超快速ブライアン・ハバナがいる。
どう立ち向かうかチーターズ。
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06ジャパンのスケジュールとメンバーが発表されました。
今回選ばれたメンバーは56名。この中から今年の中心となるであろうフランス遠征組の32名が2月27日に選出されます。
エリサルドHCは『スクラムハーフをキャプテンとする』ことを明言。
というところで注目は後藤翔太選手!新人王、ベスト15と既にトップリーグは極めたちゃっているので、そのままジャパンへGO!昨年もフランス遠征で大きく成長した。今年はプレーはもちろんだけど代表を引っ張っていけるような精神面での大きな成長に期待です。
くれぐれもジャンピエールとケンカしないようにね笑。
加えてフランスワールドカップのある07年に向けて3つの重要な柱が発表された。
1.『ワールドカップ予選プールで2勝』
2.『世界ランキング10位以内』、そして
3.『JAPANサポーター10万人』
1.2はファンとしても強く望むところだけど、相手もあるし運もあってのこと。
で、重要なのは3。
2011のW杯招致失敗も日本のイマイチなラグビー人気が評価されなかったことが大きい。
この数字ってファンクラブ会員が10万人ってことなのかな?それならば・・・
ぜひ会員用WEB系充実させて、代表情報やイベント情報を随時流して欲しい。どっかのポータル(ライブドア以外)と提携して試合やイベントの映像も流す。
紙版会報が欲しい人のみ最低限の有料にして、WEB会員は会費無料で集めれば無理な数字ではないんじゃないかな。
来年の目標とは言わないで今年にも到達してもらいたいね。いろいろなファンイベントを考えているようだけど、どうか東京大阪のみ集中は避けて、相撲のように巡回サービス願います笑。
松尾雄治さんが提案していた、日本代表と国内にいる外国人選抜チームが各地を巡業して回るってのは目新しい発想じゃないけど、実現したらオモロイね。
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日本選手権一回戦
早稲田-タマリバ 47-7(前半7-0)
大学とクラブのチャンプの試合に、試合前からなにやらプンプン良い試合の期待感があったけど、本当に緊張感のある試合だった。
タマリバは早稲田にボールを出させたところを狙って集中的にディフェンス。早稲田OBの多いチームってこともあって、伝統的な早稲田の戦い方で早稲田と戦う。これが早稲田にも効果的。
あれが早稲田でなく東芝ならゴール前でコレデモカと再三モールに徹してもう少し点差がついたかもしれないが、そこはナチュラルボーン展開ラグビーの早稲田。いつの間にかボールは展開されている笑。
後半早々のタマリバのトライはゾクゾクしたなぁ。才能の劣るチームが強いものを倒そうとする気概の感じられる、早稲田ファンにはたまらない試合だった。これから初めて自分たちより強いチームに挑戦する早稲田の後輩たちに何よりのハナムケになった。
MS杯決勝
東芝-サントリー 33-18(前半28-6)
MVPのマクラウドはリーグ戦よりもキレありましたね。
ありえないけど、もし同じ人間が15人でチームを作ったなら、日本で一番強いのは
マクラウドではないか!と思うほどトータルバランスの優れた選手。
特にバツグ~ン!!のスピードでのライン参加はカッパえびせんの如く止まらない。
ダッシュとかパワーに頼るのではなく状況判断がいい!ターンオーバーと見るや見切りが早く、攻撃に参加してくる。もしかしたら日本のレベルは彼にはスローモーに見え、予測可能なプレーばかりなんだろうか?
トヨタ練習
土曜にはトヨタの練習を見てきた。今シーズン最大のモーレツな寒波が来襲する中、美容院に出かけた奥さんの目を盗んで、子供と一緒に出かけた。
着いたときにはすっかり全体練習は終わっていたが、個人練習をするのもがちらほら。
廣瀬君と水野君は互いに逆サイドの22mライン上に離れてロングキックを蹴りあう。国宝廣瀬君は当然だけど、水野君もキック力がある。日曜日もフルバックでのスタメンが濃厚だ。
馬場君は左45度からのPGをきれいに決めていた。廣瀬君のもとドンドン技術を吸収して2代目国宝を目指せ。
内藤慎平君と黒宮裕介君のルーキーウイングコンビは仲良くランパスに念入りにジャッカルの練習をしていた。
ケガの治りが完全じゃない赤沼君はこの日もランニングメニュー。まだイマイチのようで来週もどうやら欠場のようだ。
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2月6日にトップリーグアワードでベストフィフティーンが発表されます。一足早く勝手に予想してみました。
久富雄一(NEC) 第一列とは思えぬ運動量。
笠井建志(東芝) セットプレーの核として、ここ一番の東芝モールの核で活躍。
次点:高橋寛(東芝)
フッカー
山本貢(三洋) フィールドプレーが目立つも、三洋を支えたセットプレーの要になった。
次点:松原裕司(神鋼)
大野均(東芝) 東芝の「万能戦士」。勢い余ってシンビンも多かったが、文句なし!
熊谷皇紀(NEC) まさに岩のごとき体躯でセットプレーの要に。
次点:浅野良太(NEC)、福永昇三(三洋)
フランカー
渡辺泰憲(東芝) 強烈ブチかましは東芝の激しさの象徴。心配の腰痛も乗り切った。
グレンマーシュ(NEC) ターンオーバーキング。
次点:中居智昭(東芝)
ナンバー8
トウタイケフ(クボタ) ようやく本領発揮。ケフのプレーから多くの得点が生まれた。
後藤翔太(神鋼) プレーも成長を見せ、すでにチームの牽引者に。
スタンドオフ
トニーブラウン(三洋) 正確なキック。彼の闘志が三洋に火をつけた。
次点:廣瀬佳司(トヨタ) 国宝級キック力。
ウイング
大畑大介(神鋼) 今年は切れ味抜群だった。もう少しボールを持たせたかった。
ナタニエラオト(東芝) ボールによく絡む仕事人ウイングとして活躍。
向山昌利(NEC) NEC攻守切替のキーマンに。
榎本淳平(三洋) 強力なタックルは三洋躍進の象徴。
次点:山内智一(三洋) 今シーズン記憶に残る数々のトライを記録。
立川剛士(東芝) ジャックナイフの切れ味がするランニングはまさに脅威。
次点:ダミアンマクイナリー(クボタ)
インパクトプレーヤー
セコベレアウェレ(トヨタ) 途中出場から多くのロングゲイン。人気者キャラでもある。
新人王 後藤翔太(神鋼)
春のJAPAN遠征で大きく成長。相手に絡まれることも少なく、タックルも強くなった。
MVP 立川剛士(東芝)
今年は絶好調のシーズンを迎え、スペイン戦でも力強いトライを決めてくれた。MSCのケガが本当に残念。
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マイクロソフトカップ準決勝(1/29)
東芝府中-NEC 23-10(前半13-3)
事実上の決勝戦は東芝が地力の強さを見せてリーグ戦のリベンジ。こんな試合を見せられると東芝の今の敵は「慢心」だけか?しかしそれも謙虚に厳しい薫田監督と富岡主将の前では敵ではないかも。
NECもよく絡みよくタックルし守ったが、ギリギリのタイミングでパスがつながらなかった。そうめったに見れないツジタカシのサイドアタックからのパスがつながっていれば、また結果は変わっていたかもしれないね。今さらだけどヤコがいたらな~。
サントリー-クボタ 44-25(前半17-13)
この試合でロフが引退してしまうという。寂しいネ。ケガもあって超一流のプレーを目にすることはほとんどなかったけど、生ロフはカッコよくて、サービス満点でした。日本を最後の場に選んでくれたことに感謝しよう。
トップチャレンジ(1/28)
コカコーラWJ-近鉄 15-12(前半10-7)
昇格をかけた古豪対新興のまさに激闘でした。
みごとにトップリーグへの切符をつかんだコカコーラWJのラグビーを、ボクが認識したのは8年くらい前かな。東福岡出身で法政で活躍した内田雄一郎選手が進路に進んだ時だ。ラグマガの巻末ページでも紹介されて、自販機の詰め替えをしているよく目にするコカコーラのユニフォーム姿のラガーマンたちが印象的だったな。3年前にはワセダにも破れた。社会人とすれば屈辱だったろうね。いまや関東学院の元主将を3人も擁する層も厚いチームになってきた。
この試合は花園ラグビー場で行われました。花園は近鉄のホームグラウンドと聞いていたけれど、まさかバックスタンドの下に部室があるとは!本当にホームだね。そのホームを近鉄は活かしきれなかった。経営状況の厳しい親会社のサポートに影響がなければいいけど。
ホンダ-九州電力 39-26(前半22-7)
ホンダはみごとな勝ちっぷり。こんなに強いの予想できませんでした。
さてこれで入れ替え戦のカードが確定。2月11日に一挙4試合で決まってしまいます。負けたほうは底なし沼。激しい試合になりそうですね。
九州好きとしてはぜひコカコーラに続いて、サニックス、九電ともにトップ入替を勝ち抜いて欲しい!福岡での開催試合増をお願い。博多に連れてってくれ~。魚食わせろ~!
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今日は出先で昼食。
愛知の安城と岡崎にある「大正庵釜春」の天ぷら釜揚げうどん。かなり美味です。麺のコシと出し汁のうまさは食べた人にしかわからない感動を与えてくれます。名古屋得意のミソもあんかけもない標準的な美味。もし機会があればぜひお試しください。
そこで1/27付けのフライデーを読んでいたら、決勝戦後の五郎丸君が吉野家で飯食っているところがバチっと撮られてました。
最近フライデーに取り上げられたラグビー選手ったら元サントリーの天野義久君とかやはりサントリーの瓜生ヤスハル君が女子アナと激写されていたぐらいしか記憶になかったから、ノーマルの状況で掲載されるとはやっぱり大物ですね。たぶんフライデーも羽目をはずす姿を期待してたんだろうけど、残念でした~笑!
その五郎丸君は東西大学対校試合でアゴを骨折。
清宮監督がキレてた記事があったけどそれだけショックだったんだね。アゴは接触機会が多いところではないから、なんとか奇跡の復活ならないものだろうか。。。やっぱり社会人あいてにベストな早稲田が見たいなぁ。
ただ五郎丸君が欠けたからといってワセダは大崩れしないでしょう。だれが入っても強い層の厚さを持っているからね。強くなったもんだ。先輩ウレシ~(涙)。
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いまごろ遅いよ~。といわれてしまいますが、『東京タワー オカンと僕と、時々、オトン』(リリーフランキーさん著)を読んで号泣、号泣。涙涙の雨あられ。
評判は聞いていたのですが、リリーフランキーという作者のネーミングがどうもひっかかり、手に取らずじまいでした。
と、ラグビー好きの上司から「ええ本あるで~」と表紙を見てみると、
メインタイトルの「東京タワー」よりもサブタイトル「オカン・・・」に惹かれ、すぐさま読み始めました。
物語が始まってすぐに「ラグビー」という単語が出てくるけど、ラグビーとはぜんぜん関係ないリリーさんとその家族のお話。これがまた笑えて、泣けて共感できるんですよ。福岡弁がね、いい味だしとるバイ。
まだ読んでなければぜひオススメ。殊玉の一冊です!
みんながこれを読んだら、もっと謙虚に、もっと平和になれる気がしました。
いい本にめぐり合うと気持ちいいっすね~。
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写真①エディージョーンズとアラティニ②山﨑弘樹③上村康太④中京高校野球部
さて、先週の花園観戦で思いついたことやらを少々。
トヨタ主催のバスツアーで観戦してきたのですが、実はこのツアー無料(タダ)なのです。正確にはヴェルブリッツのファンクラブ会員であることと、出発が愛知県豊田市のトヨタ自動車本社からであることが前提になりますが。
トップリーグ全試合、マイクロソフト杯、日本選手権とヴェルブリッツの公式戦全試合に開催されます。往復のバス代もかからず、加えて観戦チケットまでいただけちゃいます。大阪(花園)、東京(秩父宮)への観戦がほとんどなので、愛知からですと片道数時間の旅になりますが、バスも2席を1人で使用できるのでそう苦にもなりません。
ただヴェルブリッツの試合の観戦ツアーなので、同時開催のその他の試合は観ることができませんのでご注意。愛知近辺のラグビーファンにはおトクですよ!まずは試合会場のブースなどで詳しい情報がもらえます。しかしさすがトヨタですね。
行きのバスの中では、ヴェルブリッツ各選手の新年の抱負のビデオが流された。ときたまスカパーなどでも選手のインタビューが放送されるが、みんなこっぱずかしいんだろう、ぶっきらぼうに応える選手がおおい。
その中で山﨑弘樹君は「猫ひろきで~す。にゃー!」と愛嬌バツグン!
このブログでもたびたび紹介しているルーキー谷口智昭君も上半身裸でバーベルを上げ下げしながら「みなさん、筋トレって素晴らしいですよ。どうですか?ニカッ!」関西人らしいオモロイパフォーマンスを見せていました。
会場ではヴェルブリッツの前に「サントリー-ヤマハ」の試合が行われており、試合後上村康太君をパチリ。ワセダ時代には同期・山下大悟君の付けた愛称POPOの名前でワセPOPOっていうホームページがありましたネ。
ヴェルブリッツには最近頼もしい応援団がいる。一糸乱れぬ応援と坊主
頭。坊さんではありません。高校野球の名門中京大中京高校の野球部員達です。なんの関係で応援するようになったのかは定かではありませんが、「T・O・Y・O・T・A トっヨっタ!」とバツグンのノリでヴェルブリッツをサポート。若いってすばらしい~。
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写真①NEC窪田の先制トライ②2ndジャージのフラベル③ティアティアの突進④得点源・廣瀬DG⑤トヨタの突進を止めるマーシュ
昨日はトヨタ主催のバスツアーにて花園へ「トヨタ-NEC」の観戦に行きました。トヨタ自動車の御本社様から出発するのですが、バスの数が20台ほどの大応援団。スゲ~!
このバスツアーですが、お客は(人生の)諸先輩方が多く、てめぇなんぞは一番の下っ端。
ゴルフ系の野球帽をかぶり、ダウンジャケットにスラックス。そしてジョギングシューズってカッコが定番。しかしこの人たち、良くラグビーの話を知っていますね。なるほどと耳を傾けていると、ふと話題は健康関連に。
「おれガンで二回もメス入れてんだよねぇ。またどっかに移ってるかもしれないしさ、今のうちラグビー観ておかないと。」
「オレも狭心症でサ。寒いとこ危ないんだよねぇ。特にバスが着いてラグビー場に行くときがけっこう危ない。」
あぉふ!まさに命がけ。こういうラグビーおじ様たちの観戦魂(ソウル)も若い連中に伝えていって欲しいものです(笑)。
さて試合、試合。
必ずと言っていいほど競るこのカード。前半はNECがスクラムを押し込み、ボールの展開も速い。要所で窪田、武井、マーシュがトライを重ねる。トヨタはセットプレーにも精彩を欠き、得点はPGの3点のみ。
トヨタは後半になるとドロップゴールも絡めたキックで対抗し5点差まで追い上げるが、最後はNECが逃げ切った。
トヨタはノーサイド間近にNECゴール前でペナルティを得た時でも、選択に迷いが出た。選んだスクラム後のモールのサイド攻撃もことごとく止められ我慢しきれずやむなくバックスにボールを回して、ミスってノーサイド。
結果としてキック以外の攻め手がなかった。そう考えると最初から廣瀬のPGを狙い続けていれば結果は変わっていたかもしれない。
NECは箕内、マーシュのジャッカルを筆頭に相手の嫌がるプレーが本当にうまい!
NECはイヤな性格の人が多いんでしょう(笑)。
その点トヨタはこれでもかという津波のような連続突進が持ち味であり、相手が嫌がるところだけど、昨日は単調だった。そして仕留めで使いたいセコベを(ケガ人が多くて)仕掛けで使わざるをえないお家事情もあった。
マイクロソフト杯で東芝かNECが優勝しないことには出場できないが、仮に出場できるとしてトヨタには日本選手権まで3週間ほど時間ができた。この時間をいかに使うか。「カイゼン」のトヨタの腕の見せ所だ。
マイクロソフト杯一回戦
NEC-トヨタ 17-12(前半17-3)
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1/21トップチャレンジの結果
トップチャレンジ1
コカコーラWJ-日本IBM 21-17(前半21-5)
コカWJはフォワードで前半に差を広げて逃げ切ったようです。トップキュウシュウリーグでは九電に負けましたが、順位決定戦でリベンジし、IBMも下すなど絶好調ですね。チームのピークをうまく持ってきたのでしょうか。元日本代表・向井監督の手腕によるものかもしれません。
IBMは敗戦も勝ち点獲得し、2年ぶりのトップリーグ復帰が決定です。
トップチャレンジ2
九州電力-NTT東日本 31-15(前半14-5)
NTT東日本はTC2での3位が確定したため、ワールドとの入れ替え戦が決定。
ところで試合の録画は残されてますか?観たら消しちゃう人も多いでしょうが、ボクは集める派。
DVDに自分の好みの画質で残そうとすると、1枚2時間程度しか撮れません。テストマッチやトップリーグ、大学は丸々1枚使ってしまうのですが、高校ラグビーの場合、2時間だと2試合入んないんですよね。30分ハーフだから2試合でちょうど2時間のハズ?なのですが、結局ロスタイムやメンバー紹介を入れると2時間15分くらいいっちゃうのでNG。
昨年までは1試合+ラグビープラネットを入れ込んでましたが、今年は後半のみ録画という試み(暴挙?)にでました。こうすると1枚で高校なら3試合入ります。結局山場は後半でしょ!と無理やり納得しながら録画編集に勤しむ日々。
嫁さんからはそんなに撮っていつ観るの?と言われ、「寝たきりになったら観るんだよ!」と苦しい言い訳してますケド。
他にも多くのビデオ在庫を抱え、DVD化する!と思い始めて早や1年半。1枚で6時間ぐらい撮れるようになればいいんですけどね。期待はDVDの新方式かな。1枚の単価が上がりそうで、ますます財政(小遣い)は厳しさが増すばかり。。。
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マイクロソフトカップにトップチャレンジ。かたやノックダウン方式に、かたやトップと下部の分かれ道と緊張感のある試合が続きますね。さて勝手ながら見どころを少々。
マイクロソフトカップ一回戦(1月22日)
トヨタ-NEC
一回戦最大の注目カード。たがいにFWには自信があるだけに、マイボールのスクラムとラインアウトの出来が良いほうが精神的にも優位に立つ。トヨタはプロップに元日本代表の高柳選手を入れてきた。スクラムで勝ちたい。BKはともにケガ人が多い。トヨタがやや経験的に不慣れなポジションの選手が多い(センター遠藤、ウイング山本剛、フルバック水野)のが?か
東芝-神戸製鋼
後半調子を上げてきた神戸。現役王者に元王者が挑む。当たり負けをカバーする神戸の速さと巧さにに期待。
サントリー-ヤマハ
接戦とみる。が、サントリーは栗原のキックが接戦のカギを握る。
三洋電機-クボタ
三洋・佐藤剛VSクボタ・赤塚の120kgロック対決は見どころあるね。
トップチャレンジ第二節(1月21日)
チャレンジ2 九州電力-NTT東日本
九電バックスの軸はナイサン・グレイ。「グレイ」+「クレイジー」のグレイジータックルでNTTバックスの出足を止めたい。ワセダ出身ののイケイケウイング吉永将宏の快速ランにも注目。対するNTTも元日本代表パーカーに加えて、山口(メイジ)、矢口(カントー)、長島(帝京)の大学を湧かせたバックスリーにいかにボールが渡るか。
チャレンジ1 コカコーラWJ-日本IBM
IBMはこれに勝てば昇格が決定するだけに、WJは地元の声援を後押しになんとか食い止めたい。山口、淵上や関東学院出身がキーメンバー。といっても地力と経験のIBMが一歩上手か。
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今日はちょっと「熱い」かも。
毎日新聞に「記者の目」というレポートがある。
今朝の記事は「ラグビーで人の役に立つ大切さを学ぶ」ことでした。簡単にまとめました。
丸井記者は高校からラグビーを始めて、今も休みはレフェリーとして活躍している。『ラグビーは一度やったらやめられんそうですな。』と大阪のラグビーファンの言葉が今でも耳に残っているという。ラグビーはそれほど魅力的なスポーツ。
近年ラグビー人気の低下が顕著であり、痛くて危険なスポーツということで親も子供には積極的に薦めない。でも痛みが伴うから体が鍛えられ、仲間との強い絆が結ばれるのだという。
丸井さんの二人の子供も大学生と高校生でラグビーをやっているが、彼らに火をつけたのは丸井さんではなく、当初ルールすら知らなかった奥さんだった。丸井さんが無理やり観戦に連れてゆくうちにラグビーの激しいタックルや華麗なパスワークにどっぷりとはまってしまった奥さん。
そんな奥さんに連れられ7歳と4歳でスクールに通い始めた子供たちは、傷やあざを作りながらもプレーを熱っぽく語ることと、仲間の役に立てることの大切さを学んでくれたという。子育てに悩んでいた親にとってもラグビーは良いきっかけとなった。
幼い命をやすやすと扱う事件も多く、ニートやフリーターなどどこか自分の居場所を見つけられない若者たち。ラグビーを通してラグビーの精神が伝わればきっと良くなる。
子供がいる方はぜひ近くのラグビースクールを覗いてほしい。目標を達成するために、自分で何が出来るかを考え、行動し、みんなと協力することいかに大切か、ラグビーが子供たちに教えてくれるはず。
子育てする親の立場からラグビーの良さをまとめた記事でした。
その昔ラグビーがパブリックスクールで盛んだったのも、学ぶことが多いからかもしれません。日本ではラグビーに触れるチャンスがまだまだ少ないですが、『一度触れたらやめられない』ラグビーの魅力がもっと×2伝わる環境になってほしいですね。
ぼくも近々ぜひ近くのラグビースクールをのぞいてみます。
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先日の誕生日。オールドスパゲッティファクトリー(OSF)からお祝いメールが届き、ケーキと記念写真が無料だというので、久しぶりに行ってきた。
学生時代に高田馬場駅を学校とは逆側に上がったところにお店があった。無料で食べ放題の焼きたてのパン&ガーリックバターを食べまくり、肝心のパスタが来ることには腹いっぱいなんてこともしばしば。
あれから10数年立つけど今も変わらず焼きたてのパンはうまい。うちの最寄の店はパンだけではなく焼きたてのピザも食べ放題だ。
誕生日から2週間以内とのことでサービスにケーキがついたのだが、これがプリンで有名なパステルのケーキとなかなかおトク。数種類の中からモンブランを食べ、。
このパステルを経営し、OFSをフランチャイズ契約しているチタカ・インターナショナルの社長さんは元ラガーマン。しかもラグビーキャリアが超一流。
角ってラグビー選手いたかな?という方、小林日出夫さんといえばわかる?
目黒高校→明治大学→新日鉄釜石でバックスとして活躍し、全てのチームにおいて日本一を達成という「ミスター日本一」。
日本代表でも伝説となった1982年のウェールズ戦(カーディフ)でキッカーを務め、3つのゴールを決める活躍。そして場所をビジネスに移してもその活躍は続いている。
他にもビジネスで活躍する元ラガーマンというと、元ユニクロ社長の玉塚さんは慶応ラグビー部出身。元明治のキャプテン笹田学さんも確か横河電機の幹部。サントリーの土田さんも西東京支店長での活躍やビジネス書を執筆しているし、清宮監督だって戻ったらサントリーの幹部候補でしょ。
たぶんこんなの一部でもっともっとビジネスで活躍されている人いるはずです。
土田さんいわく「ラグビーの進め方、考え方はビジネスに当てはめられる」と。そういえばボクも上司によく言われます。
「今のはオフサイや、もちっと我慢せなあかんで~」
「肝心な場面でノックオン(ちょろミス)ばっかやな~」とかね。当てはまってる。。。
花園優勝の伏見工業キャプテン・杉本勇二君の夢はホリエモンのような起業家。進学先の同志社に進んでからはラグビーは続けずにビジネスに目が向けるという。伏見工はとても評価の高かった。そのチームを率いた名スキッパーのプレーがこの先見れなくなるのは寂しいけど、ビジネスのフィールドでの活躍の日は遠くはないかもね。
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写真は①トヨタ・谷口智昭選手、②逆立ち・ぐっさん
土曜日の練習試合ではトヨタは若手主体。ルーキーでは楢岡、谷口、馬場、黒宮が出場。
192cm、126kgとひときわ大きい。サイズを活かしてこの試合でも相手を3~4人引きずりながら力強く突進する場面も見られた。風雨で手元もおぼつかない中、昨日のブログ写真のようにラインアウトで器用なキャッチシーンも何回か見せていた。逆立ちも得意だからバランスも良しかな?
東播工業高-立命館出身と関西以外には特になじみが少なかったが(すいません、トヨタ入社まで知らなかった。不勉強でした。)、ゆくゆくは日本代 表の秘密兵器的存在の活躍をとサイズに等しい期待を抱かせるプレーヤーです。
体重は高校の時からすでに120kgあったそう。190cm、120kgの高校生って見たこと無いね。ムチャクチャ飯食べたんだろうな。
こういう将来的なプレーヤーを日本協会が選抜して、ワセダのS組みたいに集中的に鍛えたら伸びるんだろうな。
1月15日の主な結果
高校東西対抗は西軍の勝利。トライスコアラーをチェックすると、大島(国学院栃木)、早田(大分舞鶴)、田辺(啓光)とワセダ進学するメンバーが活躍!特に田辺はハットトリック。スゴイね。
高校東西対抗 西軍-東軍 24-10(前半5-10)
東西学生対抗 東軍-西軍 67-38(前半31-17)
TLチャレンジ1 IBM-近鉄 39-0(前半26-0)
TLチャレンジ2 ホンダ-NTT東日本64-31(前半31-17)
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写真は上から ①トヨタ-タマリバ戦 ②タマリバ・桑江君
大雨の豊田ではトヨタB、三洋電機B、タマリバクラブが三つ巴になっての各45分1本で練習試合が開催されました。
試合1. トヨタB-三洋B 0-0
ぬかるんだ足元で互いに思うように攻撃しきれず無得点で終了。トップリーグの勢いもあってか、テリトリーでは三洋55%-トヨタ45%で三洋が押し気味。
トヨタはケガの赤沼、山本剛が出場。こぼれ球へ赤沼は早い反応を見せていた。MSCに日本選手権とトヨタの巻き返しに彼らのバックアップがぜひとも欲しいところ。
試合2. トヨタB-タマリバ 14-?
タマリバが健闘しモールの押し込みや、ウイングによるカウンターで大きくゲインする場面も見られた。タマリバはよくディフェンスしたけど、トヨタが2トライを取って押し切ったゲーム。
すいませんね、得点があやふやで。たぶんタマリバも1本返してます。
試合3. 三洋B-タマリバ 19-0
風上に立ち雨風の味方を受けたタマリバも、セットプレーがガタガタで3トライを取られての完敗。
試合後はちょっとした同窓会。
トヨタ・麻田と三洋・赤井の大工大高コンビの談笑する姿が見えると、最大は早稲田軍団。トヨタ・山﨑弘樹、三洋・石川安彦、江原和彦、タマリバがこれまた早稲田OBクラブって感じで、野村、西岡、有水、長井真弥、山本裕司、山本肇、中村喜徳、小山陽平と懐かしい顔のオンパレード。90年代のワセダの中心で、決していまほど強くは無かったけどアカクロの魂を胸に相手に突き刺さったメンバーたち。久々『オールアウト』が読みたくなりました。
昨年の早稲田の優勝メンバー・桑江崇行も小柄な選手の多いタマリバということもあり、一段と大きな存在に。残念ながら社会人らしくおヒゲはありませんでしたけど。
タマリバのヘッドコーチは中竹さんですが、今年度はほとんどチームには参加されていないとのこと。噂の母校監督就任に向けて帝王学勉強中かな?
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写真は①エディ・ジョーンズ(元豪州監督)②ノーム・マックスウェル(リコー)③アンドリュー・ブロワーズ(豊田自動織機)
らぐびーあにまるさんのブログでも速報が流れていたけれど、NZ代表・オールブラックスのキャプテン-タナ・ウマガが代表引退を発表。風貌も含め抜群の存在感に、パワーとスピードを併せ持つパーフェクトプレーヤーがテストマッチの舞台から去ってしまうのはやっぱり寂しい。新ハカはウマガじゃないとキマらないよ!という人が多いんじゃないですか?
3年前、当時のオーストラリア監督エディ・ジョーンズに「もし可能なら他の国のどのプレーヤーをワラビーズに欲しいか?」と尋ねたところ、すぐさま「ウマガ!」との答え。最大限苦しめられた敵将の正直な意見を聞いた。
事実彼の率いた昨年のオールブラックスは英国ライオンズを3タテ。トライネーションズに優勝し、英国に遠征してもグランドスラムを達成と近年でも最高の成績を上げた。
こうなるとやっぱりW杯での活躍を観たかったなぁ~。来年なのにね。
彼は引き続きウェリントンでプレーするので、スーパー14などで勇姿を観ることはできる。そして今後の彼のビジョンはもっと幅広い環境でのプレーを望んでいる。ぜひほとんど時差 の無い同じような形をした島国でのプレーも候補に入れて欲しいよね!
トップリーグでも今期リコーブラックラムズに入ったばかりの元オールブラックスの「万能戦士」ことマックスウェルがNZへ帰ってしまう。プレーヤーとしては引退し、コーチの仕事を探すとのこと。リコーは入れ替え戦のみで、おそらく最後の出場の機会はないかもね。早めにサインもらっておいてよかった。。。
残念ながらトップリーグ昇格はならなかった豊田自動織機のアンドリュー・ ブロワーズもオタゴ・ハイランダーズに復帰するようだ。
そして前にも紹介したが、トヨタのフラベルもコラムの中で正式にNZの帰国について触れている。彼はオークランド・ブルーズへの復帰だ。オールブラックスへも再トライするという。うまくいけばブルーズにオールブラックスにと日本にいるときよりもTVでの勇姿を見る回数は増えるかもしれない。そうなって欲しいね。寂しいけど。
去っていくのは寂しいね。。。でも去る人あれば来る人あり。まだちょっと早いけれども、来年はどんなプレーヤーが日本にやってくるのかは楽しみな限り。
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写真は①FW戦②内藤慎平③NZ対決フラベルとレイニー④ナイスキャラ伊藤雄大
トップリーグ最終節
トヨタ-ヤマハ 37-27(前半23-13)
トヨタは赤沼とアイイを欠くが、久住、内藤、水野のバックスリーが効果的にゲイン。4トライを挙げて得点能力を見せた。
廣瀬のキック力は相変わらず冴えまくっております。これほど長~い期間に高い成功率で安定しているキッカーは世界を見ても過去も含めて数えるほど。トライと比べるとより条件は均等だからよりスゴイ!世界のトヨタの誇るまさにクラウン(王位)のプレーヤー。ちなみに乗ってるクルマもクラウンエステート。
残念ながらトヨタのディフェンスはお世辞にも良く守ったとは言えなかった。シンビンでの数的不利もあったけど、タックルが力任せに突っ込みすぎでペナルティ連発。
これからはトーナメントの一発勝負。今日のようにオフサイ連発していると致命傷になりかねない。早期のディフェンス整備を。
対するヤマハは決定力が足りない気がします。レーニーの突破とキック力に頼らざるをえない。
ブニバカが戻ってくれば東芝バツベイやトヨタのセコベのような得点力のあるインパクトプレーヤーになるけど、常に試合に出続ける選手でたとえば東芝の立川剛志やトヨタのアイイのように常に相手にトライを警戒させる怖さ
を持った選手が必要だ。ヤマハのウイング中垣や富岡にはぜひブレークして欲しい。
さて今日の結果トヨタはトップリーグ4位が確定。気になる日本選手権への出場資格だが、マイクロソフトカップ(MSC)で優勝するか、もしくは東芝府中がMSCで優勝すれば出場が確定する。
三洋かNECがMSCに優勝した場合もトヨタが出場するのでは思うけれど、MSCの公式ページの規約を見るとそうは読み取れない。どうなんだろう・・・。
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インタビューで清宮監督が号泣し、荒ぶるを歌うメンバーもしゃくりあげる。そして全身で勝利の喜びを表現する佐々木主将。
外から見ると早稲田圧倒的有利のままつかんだ優勝に見えるけども、それだけ喜びを感じるほどやっぱり大学日本一は大変なこと。
清宮監督が「連覇ではなく、佐々木組の優勝です!」と宣言していたように毎年部員構成(形)の変わる大学のラグビー部は毎年が新たなチャレンジだ。昨年の4年生はまとまりが強固だっただけに、今年のチームを一からまとめるのは大変だったと思うが、そこはナチュラルボーンスキッパーの佐々木隆道の優れた力量でしょう!すばらしい!
そこらへんの話はカリスマ監督とカリスマ主将の変わる来年がシンドいのかな・・・。まぁこの話はのちのち。
早稲田は前半から終始一貫して相手を止めるというより、接点でボールを奪い取る防御を試みた。前半は関東学院の押し込みが強くて奪い取れず、ラインアウトの失敗もあってなかなか得点できなかったが、前半の終わりごろから徐々に早稲田がジャッカルに成功し、そのまま試合を有利に持っていった。有賀のカウンターケアでキックもほとんど使わなかったので、関東学院はボールを継続する手立てがなかった。
リーチは長くないけど、迫り来る自分より大きな相手にここぞのタイミングでハンドオフを使い弾き飛ばして抜いてゆく。出身の大分で柔道のチャンピオンだったというから、抜群の組み手のタイミングが活きてるんだろうね。
桐蔭時代のヘッドキャップをかぶってのプレーで、花園で破れた後輩たちの果たせなかった優勝をつかんだ。ちなみに桐蔭のHCはカ社。早稲田はア社絶対だから、カ社のマークがテープで隠してありました(笑)。
暴れ馬車馬突進の今村雄太は今年はパサーにデビュー?ってぐらい良くパスをしていたね。パスしたボールがスライスしてスローフォワードっぽく見えていたのは気のせい?でも豪快にジャンプして抜くシーンがしっかりと新聞の写真に使われていました。
さて早稲田。いよいよトップリーグへの挑戦ですね。早稲田の強さは追い込まれてから。ピンチに追い込まれて何をしてくれるか。いまからドキドキです。
関東学院の有賀は号泣していたね。春口監督と抱き合ったシーンにはこちらもグッと来てしまった。スカパーで村上晃一さんも話されていたとおり、これまで1年半チームを引っ張ってきた緊張感から解放されての涙だったのかもしれないね。今シーズン大学で最もシビレさせてくれたプレーヤーは有賀剛。ラグビーが個人技なら間違いなく、君がMVPです。
大学選手権決勝
早稲田-関東学院 41-5(前半20-5)
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写真①伏見工校門アップ②伏見工正門前③山口良治伏見工総監督
第85回全国高校ラグビー決勝
伏見工業-桐蔭学園 36-12(前半24-0)
桐蔭のフォワードに押されるどころかスクラムでは押し勝つ場面もあったし、スピードある的確な防御で桐蔭が持ち込んだボールに絡んで出させない場面では個人の強さとまとまりをいかんなく見せつけた。
おまけに大舞台を楽しんでいる度胸と熱いハートを持った日本一にふさわしいチームでした。
伏見工の高崎監督は師匠でもある元祖・泣き虫先生山口総監督にも劣らぬ泣き虫先生だね。80回大会に優勝したとき、大雨の中でのインタビュー でも感 極まって泣いていたことを思い出しました。山口先生は言わずもがな。いいな~。いつまでも熱い監督でいて欲しいですね。
桐蔭フルバック仲宗根は一年生離れのキック力だけでなく、タックル後のジャッカルプレーも土壇場に見せるなど大器の片鱗をあちこちに感じましたね。また大きくなって花園に戻ってきて欲しいね。
伏見工の高校日本代表メンバーの進路は以下の通り。
<高校日本代表>
ナンバー8村下雅章(関東学院大)、スクラムハーフ伊藤賢(大阪体育大)、スタンドオフ文字隆也(法政大)、センター南隆彰(同志社大)
<その他メンバー>
ロックの安岡と福田はともに帝京大、神戸製鋼・辻井選手弟でフランカーの辻井宏介とウイング長谷川は関東学院大、フルバック清島は豊田自動織機です。
スタンドオフの文字(もんじ)君は武闘派僧侶って感じで強そうな面構えだね。大学リーグでも活躍してくれることでしょう。今は坊主だけど、髪を伸ばすと感じ変わるかな。
なお破れた桐蔭のスクラムハーフ櫻井朋広とプロップ横谷祐紀はともに推薦で早稲田への進学が決まっている。高校で果たせなかった夢を早稲田で果たせ!
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写真は上から①CDマッチ(白=C、紺=D)、②CD戦を見守る首脳陣、③後藤悠太
元日早々、早稲田の上井草のグランドへ足を運んだ。そこには底冷えを吹き飛ばす熱い戦いがありました。
早稲田のCチームとDチームの対決です。
Dが高校生の決勝さながらに熱い円陣を見せれば、Cチームからは「ぜってー負けられねーんだよ!!」と熱い掛け声が飛ぶ。ここは花園でもなく、国立の決勝でもない、2006年1月1日の上井草。
快進撃を続けるAチームに比べれば、スピードにパワーにまとまりに全てに劣る両チーム。それでも互いにむき出す闘志はAチームよりも激しさを感じた。
試合は両社の闘志が互い得点を許さない。前半はDがPGによる3点を取るのみ。
後半に入るとCが2トライ(1ゴール)を決め、12-3でCの勝利に終わった。
試合後、Dの4年生プロップが人目もはばからず泣いている。
ワセダは最後の最後までアカクロを目指して戦い続ける。
早稲田のすばらしさはこのモチベーション=緊張感。
この緊張感は昔から保ち続けられてきている。今と比べれば決して素材では恵まれなかった90年代の不振時にも、この緊張感はあった。
京産や同志社に大敗することもあったが、早明戦を筆頭に負けた試合も最後まで食い下がる。この緊張感が今の快進撃の大きな根元になってる。そんな早稲田の底深さを感じる元日でありました。
この試合、Dのスクラムハーフは後藤悠太君。神戸製鋼・翔太選手の弟。
同じ頃の翔太君と比べると体も一回り大きく、ガッチリと立派な体躯だ。
早稲田のスクラムハーフは3年の矢富、三井、来年は後輩の櫻井朋広も入ってくる激戦地区だ。悠太君のハーフはなにかと兄・翔太君と比較されるかもしれないが、「ボクはボク」と悠太君独自のスクラムハーフ像を作り上げてほしい。才能ある同年代(五郎丸、畠山、権丈、寺廻、有田)に刺激を受けて頑張れ!
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高校ラグビーはモーレツに感動する。たぶんここまで進めば選手に力の差はほとんどない。だから両チームが力を出し切ればおのずと接戦になる。これ高校ラグビー名勝負の法則。
準決勝の二試合も最後の最後まで目の話せない、感動の名勝負になった。
第一試合 桐蔭学園-大阪工大高 12-10(前半0-10)
試合開始直後から前評判の高い大阪工大高が攻めまくる。桐蔭もよくしのぐが、サインプレーから大工大高が1トライ(ゴール成功)を上げ、なおもPGに成功し10-0で前半終了。
後半になると桐蔭。ボールを持った大工大高の選手に桐蔭の真っ白い網がどんどんとかぶさってゆく。明らかに桐蔭の動きがいい。
スクラムでもフォワード平均体重で5キロ上回る桐蔭が相手ボールを奪い取る。それでも大工は中濱や杉本の突破でゲインを図るが、桐蔭の波状ディフェンスがゴール直前で防ぐ。「桐蔭は本当に鍛えられたディフェンス」(TV解説の村上晃一さん)。
そして後半ロスタイム。5点ビハインドの桐蔭は闘将スクラムハーフ・櫻井が2度続けて勢い良くサイドにボールを持ち出し、相手を引き付ける。闘将の作り出したスペースにウイング大川が走りこみ同点のトライ!
「無我夢中で走りこんだ。頭が真っ白であまり覚えていません」(サンスポより大川選手コメント)。
そして左サイドライン際からの桐蔭フルバック仲宗根のコンバージョンは見事に成功。
桐蔭学園は5回目の出場で初の決勝進出をつかんだ!
桐蔭のスーパールーキー仲宗根君のお父さんは、もはや伝説となった1981年決勝の伏見工-大阪工大高の大工大高のフルバック(現専修大学ラグビー部の監督)。
ドラマ「スクールウォーズ」で「曽根」というキックとフィールディングが上手いライバル選手が描かれていたね。名前からモデルは間違いなく仲宗根君のお父さんなのでしょう(ちょっと東田選手もミックスされているかも)。
その息子が父の母校を突き放すとは。本当にドラマのような因縁だなぁ。そして決勝の相手も同じく伏見工。父の果たせなかった夢<全国制覇>に息子が挑む!
第二試合 伏見工-東海大仰星 15-10(前半15-5)
立ち上がりの東海大仰星はヘビを前にしたカエルのように緊張して動きが悪い。逆に伏見は活き活きとプレーしていた。大舞台になるほど伏見のエンジンは加速するようだ。
前半終了間際からようやく仰星が本来の持ち味を出し、フォワード中心に攻めるが伏見が仰星の流れをうまくしのぐ。長いロスタイムに仰星のミラクルも予感させたが、仰星は最後まで落ち着きは取り戻せなかったようだ。OB大畑大介選手の応援も空しく、伏見のターンオーバーで試合終了。伏見は5年ぶりの決勝進出。
最後にレフリングにちょっと。
第一試合の大工大高のトライはスローフォワード。第二試合の仰星のゴール前からモールに飛び込んだプレーはゴールラインにグラウンディングしている。と観られた方も多いのでは?レフェリーが判断を下せばそれは覆らない事実だけど、2度と戻らない高校生たちの夢がかかっているので決勝はすっきりとしたレフリングになるよう、レフェリーにはより頑張ってもらいたいですね。
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花園もいよいよ準決勝。
第一試合 桐蔭学園-大阪工大高
過去の対戦で印象的なのは98年度の準決勝。
桐蔭学園は主将が山下大悟で東野憲照、高忠伸を擁する。一方の大工大高は伊藤太進主将、本多貴、赤井大介の豪華な第3列にスクラムハーフ麻田、フッカー高山と超豪華布陣。特に本多の突進は超ド級で話題になった。大工大高の猛烈なアタックに桐蔭も激しいディフェンスで食い下がったが数点差で大工大高が勝利をものにした名勝負だったと記憶してる。
今年桐蔭を率いる主将・櫻井朋広は大分ラグビースクール出身。大分RS出身の桐蔭と来てピンと来る人もいるはず。現神戸製鋼のスクラムハーフ後藤翔太、早稲田の快速ウイング首藤甲子郎、同じく早稲田の後藤悠太(翔太の弟)に田中勝悟。みんな桐蔭から早稲田に入っている。
櫻井も自己推薦で見事早稲田の合格をつかんでいるが、この試験日と早稲田の入試日予選決勝日が重なってしまっていた。試験会場は小手指で、試合会場は横浜・三ツ沢競技場。
試験終了後、会場外で待ち受けたタクシーに乗り込み、そのまま西武線へと駆け込んだ。試験試合のはやる気持ちを抑えて電車の中でテーピングを始める。その後電車を乗り継ぎ、アップも無しに後半からの出場に間に合った。その甲斐もあってチームは大差で花園出場を決めている。
ラグビーでは試合中に監督は指揮が取れない。リーダーはキャプテンだ。そのキャプテンがチームの大事な局面を放って自分の進路ばかりを優先させていてはチームはまとまらない。とはいっても進路も大事だ。彼が所沢から駆けつけ試合に出た執念は、チームに彼のリーダーシップを強く認識させたはず。
櫻井主将のリーダーシップでまとまった桐蔭が強敵大工大高に挑む。
第二試合 東海大仰星-伏見工
仰星の強力フォワード(FW)を伏見がスピードの速い集散でどう凌ぐか。接戦に持ち込めば準々決勝のように伏見の伝統的な勝負強さが活きてくる。仰星はとことんFW勝負にこだわりたい。
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実家から戻ってようやくスカパーのある生活に戻れました!高校ラグビー見たかったよ~。今さらだけど30分ハーフって結構短いですね。観ていてあっという間に終わってしまう。高校はどんどんボールを動かしてるからかな。やっているほうは大変だけど、観ているほうは楽しいね。
と比べると大学ラグビーは間延びしませんか。ラインアウトに並ぶのもダーラダラ。蹴りあいの単調な試合展開も多い。
そこで大学も思い切って試合時間を縮めてみたらどうだろう?35分ハーフぐらいに。スタミナを気にせず思い切った攻めで、番狂わせの展開もあるかもしれない。もちろん40分フルに動ければいうことないけど。時間を短くすることでフルに動き続け、仕掛け続ける意識が普及すれば日本ラグビーのレベルアップにつながるのでは。
1月3日の結果
桐蔭学園-茗渓学園 27-8(前半13-5)
桐蔭の突進力が茗渓の横の動きを封じ込め勝利。
桐蔭のスクラムハーフ・桜井キャプテンは攻守に活躍。見た目も落ち着いているね。どことなく阪神の赤星チック。
大阪工大高-啓光学園 29-12(前半17-7)
大工大が啓光のお株を奪うすばやい集散と確実なタックルで久しぶりに花園でケイコーを下した。大工大の打倒啓光の執念が実った勝利。
啓光はタックルミスやボールをポロリとらしくないミスが多すぎた。早稲田に進学の決まっている啓光・田邉も最後に突破を見せたけど、あとはいいところなかった。残念。
伏見工-長崎北陽台 24-20(前半14-10)
真紅と蒼(あお)。炎と波の壮絶な戦いは伏見のフレアーが最後に勝利をもぎ取った。伏見は本当に土壇場に勝負強い。「ココイチのフシコー」だ。
東海大仰星-大分舞鶴 55-7(前半24-0)
仰星のフォワード(FW)は超強力。舞鶴が獲得したボールを舞鶴FWごとめくり上げてボールを奪ってしまう。あそこまでFWでやられてしまうと舞鶴もなすすべなし。FWの強いチームは安定感は大崩れしない。次の伏見工戦でもFWが有利に試合を運ぶのでは。
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ブログを始めたのは9月からでしたが、年初から今年一年もラグビーを追っかけていろいろありました。簡単ではありますが、ベストモーメントを幾つか。ってベストじゃないね、それじゃ。
①マシュー・バークに感動する
元オーストラリア代表のスーパースター・マシューバーク選手がニューカッスルファルコンズとして来日。トヨタとの試合のため名古屋にも来てくれました。試合前日の練習会場にて。
右のタッチライン際からポンポンとドロップゴールを決めていた技術もさることながら、ファンサービスも超一級品。わざわざシャツを着替えて子供を抱っこしてもらいました。若手選手に子供の抱き方を教える姿から、家庭でも良きプレーヤーなのは確実。
②清宮監督に抱っこしてもらう
諸岡組の大学選手権決勝戦の2日前に上井草へ。4ヶ月の子供連れには奇跡的に暖かい日になりました。
うちの子を見て「どーらどらどら」と抱っこする姿からは清宮監督の子煩悩ぶりがズンズン伝わってきました。清宮監督もこーたろう君とふくたろう君の2男の良きパパ。ちなみにラグビーの才能はふくたろう君>こーたろう君のようですよ。
③村上晃一さんを追っかける
瑞穂で2回、山梨で1回と追っかけのごとくご挨拶したところいつも本当に丁寧にご対応いただきました。
ノーマルトーク&雰囲気がスーパーマイルドで、解説はキレ味があって、ラグビー界では貴重ですね。ラグマガとスカパーだけではもったいない。2006年はぜひ地上波への本格進出を!
(番外)浅田真央ちゃんに遭遇する
近所の三越でお買い物中。地下の食料品街で発見。タイトなジャージ姿で足が長いこと。お弁当屋の前で5分くらい迷ってました。やっぱり15歳の女の子ですね。トリノは無理そうですが、来年も世界で活躍してくれそうですね。
今年ブログをご覧いただきありがとうございました。間違いも多くミーハーなブログではありましたが、来年は少しでもレベルアップさせていきますのでまた引き続きご覧下さい。
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先のブログで瀧澤選手の名前を勝手に「翼」と勘違いしておりました。
正しくは「直(すなお)君」でしたね。大変失礼しました。すいません。
同じ早稲田のルーキーで光澤翼君という選手がいるので、「タッキー&翼」だなんて考えていたらすっかり近藤、いやいや混同してマッチがえてしまいました。
ってこれまたすいません。。。
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写真は上から①関東学院・中園真司②関東学院・北川忠資③早稲田・瀧澤翼直④早稲田・矢富勇毅
ただいま名古屋から東京&埼玉に帰省中です。だもんですっかりブログがとぎれとぎれ。モバイルとかあったらどこでもできるのにな~。年末ジャンボで奇跡が起きないかな。。。
東京はいいですね~。なにって、ラグビーがいっぱい(ゲームもファンも関係者も)。帰ってきて昨日は早速後藤翔太パパと昼間っから一杯やってしまいました。これはまた後日のブログでお楽しみに。
今日は快晴のもと、秩父宮へ関東大学ジュニア選手権を観戦に行って来ました。
このジュニア選手権とは普段我々が見ている1軍同士の試合ではなくセカンドチームが関東の覇権を争うもの。2軍と侮る無かれ。チームによってはこの試合での活躍が1軍昇格のチャンスにもなるほど気合い入ってます。
関東大学ジュニア選手権決勝
早稲田-関東学院 46-19(前半20-14)
前半は早稲田が3トライ、関東2トライとほぼ互角も早稲田はだいぶレフリングに苦しめられていました。レフリングもジュニアじゃアカン。後半になると早稲田のワイドな攻撃が炸裂し4トライを奪って快勝し見事に優勝を果たしました。関東は試合終了直前に1トライを返すのがやっと。
早稲田はケガから復帰の宮田君も途中出場、ルーキー滝澤翼直君もプロップながら名前のごとくウイングばり(?)の独走トライを決めるなど、名古屋出身選手もがんばっていました!
早稲田の熱心なサポーターであるとりごえひろたかさんや松田さんとお話しする機会もありました。ともにプロもビックリのホームページと写真で早稲田をサポートされています。
試合後、秩父宮の外には両チームの1軍クラスがウヨウヨ。いつもの公式戦ならシャワーを浴びてファンクションに出ているはずですが、ジュニア選手権ならではの光景でした。
早稲田では昨年の主将・諸岡君の顔も見えましたよ。
高校ラグビー2回戦
旭野高校は善戦むなしく大分舞鶴に敗れたとのこと。歴史ある強豪校と比べて手作りの暖かさを持ったチームでした。悔いなく戦ってくれたことと思います。よくがんばったね!旭野高校!
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先週の日曜日のトヨタ-NEC戦にトヨタ・内藤慎平選手のお父さんが応援にいらしてました。以前ちょっと面識があったので改めてご挨拶したところ名刺を頂きました。
これまたお父さんの肩書きがすごくて、
秋田県ラグビーフットボール協会強化委員長
秋田県高体連ラグビーフットボール専門部委員長
秋田県男鹿市ラグビーフットボール協会理事長
そして強豪・男鹿工業高校ラグビー部の監督ときてます。
内藤選手はデビュー後3連続トライを決めるなど好調に見えますが、今春に肩の手術しており本調子ではなく、「まだまだタックルが甘くてダメですよ」と厳しいお言葉も。
併せて今回は2007年秋田で開催される国体の勧誘も目的とのことで、秋田出身のトヨタ・菅原選手、平塚選手やNEC・佐藤平選手がターゲットになっていたのでは?!
さて、すっかり乗り遅れておりますが、気になってますよ!高校ラグビー!
出張のため、12/27の試合結果は新聞で知ることとなりましたが早くも激戦が繰り広げられたようですね。
深谷高校は激戦区を勝ちあがっただけあって14連続トライと攻撃力が爆発。
一回戦最大の注目カード「天理-成蹊」は12-12のドローで成蹊が無念の抽選敗退。
さて今日は愛知代表・旭野高校が始めて花園の芝を踏みます。沖縄・名護を相手にFW・BK一体となった攻撃ラグビーで挑む。
12/28試合予定
北見北斗(北海道)-岡山工(岡山)、旭野(愛知)-名護(沖縄)、岡谷工(長野)-佐賀工(佐賀)、仙台育英(宮城)-倉吉東(鳥取)、東海大翔洋(静岡)-土佐塾(高知)、砺波(富山)-江の川(島根)、安積(福島)-八幡工(滋賀)、朝明(三重)-鹿児島実(鹿児島)、山形中央(山形)-新田(愛媛)、東農大二(群馬)-高鍋(宮崎)、国学院栃木(栃木)-荒尾(熊本)
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昨日は瑞穂で「トヨタ-NEC」を生観戦した後に、年末年始の太りすぎ対策にプールで1km泳ぎ、それから大学選手権4試合を録画で駆け足で観た。そうとうシンドかったけど結果を知る前に試合を観るのはやっぱり楽しいネ。
写真は上から①パワー爆発トヨタ・遠藤幸佑②アイイを心配するティアティア③セコベと水野の歓喜の抱擁
トップリーグ11節トヨタ-NEC 27-22(前半20-12)
このマッチメークは必ずといっていいほど競ったイイ試合になりますね。昨年は同じ点差でNECが勝利。ゴール裏で観てましたが、6割がたトヨタがテリトリーを支配。前半はこっちにばかり来てくれたけど、後半はほとんど向こう側でしたよ~オーイ!。当たり前ですけど。もっとFW同士の競った試 合展開を予想してました。NECはそのFWを存分に使ってモールが中心だったけど、トヨタは両ウイングにボールが渡り、水野、セコベが起点、つなぎ、フィニッシュにと活躍。ランクル系のパワーラグビーだけでなく、F1ラグビーでの勝利!どっちもできるトヨタってやっぱり強いね。
試合途中でタンカで運ばれたアイイは左足を丸々とギブスで固定されて試合後に救急車で病院に。運ばれる際に笑顔もあったので、大事には至らないと思うのですが。
ティアティア選手、今シーズンの出場全敗ジンクスの解消おめでとう!4連敗でストップ。
セコム-サニックス 49-14(前半14-0)
サニックスは最下位が確定。セコムはリコーを抜いて10位に。
トップキュウシュウ コカコーラWJ-九州電力 21-18(前半13-3)
決定戦ではコカコーラがリベンジして見事にキュウシュウ1位でトップチャレンジ昇格戦へ。1位と2位では大きく違う。入れ替え戦参加が決定的なサニックスとの激闘なんてことになれば九州のラグビーファンには複雑な対決もありに。
大学選手権準々決勝
早稲田-慶応26-8(前半21-3)
慶応には熱いラグビーを魅せてもらった。高校ラグビーのようなさわやかな燃焼系。これだからラグビーは楽しい。竹本、山縣の4年生が鬼気迫るタックルを見せれば、試合にアクセントをつけたのは皆良田、花崎、川本のハーフ団に青貫、山田章仁の後輩たち。来年につながる戦いだった。早稲田には課題の多い試合だったけど、相手チームが出し切って戦ってくれば、そう得点は取れないものだと思う。矢富は相変わらず異次元のプレー(笑)。賛否両論いろいろあるとは思うけど、個人的には昔からヤトミスタ(矢富のファン)なので、ちょっと隙間を見つけてはグイグイっと抜いていくランニングはイイですね。
関東学院-大東大43-15(前半29-0)
リーグ戦の接戦ぶりと対照的に関東学院の大勝に。相手の甘さにつけこみボールを奪ってからの攻撃への切替の早さが抜群。それとここに来て有賀の存在感がいよいよ増すばかり。いまの有賀からは目が離せない。
法政-大体大 62-36(前半36-17)
法政のバックス陣が(ようやく)得点能力を披露し、ガードなしの殴り合いに勝利。準決勝に向けて今シーズン不振の要因であるディフェンスのもろさ、タックルの弱さを1週間でどれだけ整備できるかが早稲田戦の課題。昨日の慶応のように低く、早く、しつこく絡むことが接戦に持ち込むためのカギ。
同志社-帝京 50-7(前半14-0)
やっぱり同志社にはイケイケが似合う。前半終了間際の大橋のトライで勢いが付いたあとは、ホームゲームの雰囲気もプラスに加わって次々と得点を重ねた。帝京は試合前に相当気合が入っていたんだけどね。一度同志社に流れた勢いにズルズルと流されてしまっていた。流れを断ち切れるキャプテンシーが欲しいかも。ここ数年の帝京の課題です。
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昨日のケーキ、一日で食べちゃいました。無論クリスマスらしくシャンパンにチキンも。これから食いの年越しを迎えようというのにヤバイなぁ~。ラグビー観てるだけじゃほとんどカロリー使わないし。
さて三洋の敗戦で12節を残して東芝府中ブレイブルーパスの優勝が決定。三洋に1敗はしたものの敗戦のショックもなく確実にボーナスポイントを獲得しての優勝。こうしてみると東芝府中の圧勝とも見れるのでは。
今年を飾るキーワードは「圧勝」。自民党の圧勝に、企業ではトヨタが一人勝ち。スポーツでは朝青龍、ロッテマリーンズ、今日有馬記念のディープインパクトもそう。ラグビーだってここまでの早稲田、5連覇のかかる啓光だってこれまでは圧勝だ。
東芝の圧勝はこれで終わりそうな気配がない。チームの目標が「最後に笑っていられるチーム」だからね。
三洋電機は悪い「らしさ」が出てしまったのか。ただ前半戦の勢いをもう一度これからのトーナメントにつないでくればタイトルのチャンスはある。宮地元監督の笑顔見たいもんね~。
12/24の主な結果
ヤマハ-三洋電機 56-18(前半16-8)
神戸製鋼-ワールド 26-15(前半14-12)
クボタ-リコー 64-10(前半33-10)
12/25の主な予定
トップリーグ トヨタ-NEC、サニックス-セコム
トップキュウシュウ 優勝決定戦 九州電力-コカコーラWJ トップキュウシュウの代表がついに決定。
大学選手権準々決勝
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今日はクリスマスイブですね。我が家は昼からおうちでクリスマスパーティーです。
奥さんがケーキを作りました。なかなかの腕前。
12/23の主な結果
トップリーグ11節 東芝-サントリー 37-6(前半15-6) 東芝の強さ、安定してます。ラグビーの基本、立ってボールを奪い合うのがものすごく強い。ただ相手を止めるだけではあそこまで防御で優位に立てないですよね。
ケプのプレーに圧倒されましたね。片手でボールを奪い取って4人を抜いてのトライはもちろん。ガーッとモールに突っ込んで行ってその勢いで体を反転させながらすぐさま相手ボールを無理やり奪ったり、トライにはならなかったけど、アラティニを振り切るスピードはサイズもあって相手チームには脅威。それでも控えなんだから層が厚いな~。
東芝・廣瀬選手はゲームメーカー的印象が強かったのですが、スピードと状況判断のよさでフィニッシャーとしてのセンスを充分に感じさせてくれました。
トップイースト 日本IBM-三菱重工相模原 50-12(前半19-5) TL昇格争いで注目のトップイーストの全勝対決はIBMが7トライで完勝。昨年までのTL経験者の実力か。
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なんか名古屋は雪ですごいことになってます。太平洋側では名古屋だけ?こんなに降っているのは。朝からクルマの雪かきとチェーンで一苦労。予報では明日の土曜まで雪が続くようです。
翌日曜にはトップリーグ「トヨタ-NEC」が瑞穂ラグビー場で開催されます。一応晴れの予報ですが、やわやわのグラウンドでグチャグチャの試合になりそう。
トヨタ NZサウスランドのロックを獲得
トヨタのトロイフラベルは来季スーパー14にオークランドブルーズとして復帰です。既にブルーズの来季のスコッドに発表されていました。2007年W杯ではオールブラックスとしての彼の勇姿が楽しみですね。代わりにトヨタはNZ・サウスランドのLOダニエル・クエトを2年契約で獲得したとのことです。NZUとして日本への来日経験あり。オールブラックス歴はありませんがまだ25歳と若いロックです。マッセイ大学卒とティアティアの後輩ですね。上下関係なんてあるわけないか。
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大学トークバトルで同志社の正面君がトヨタに入社するとの話題が出たようですが???
この時期もうとっくに就職は決まっているはずだよね。てっきり関西志向が強いのかと思ってました。本当だとすると、高校一年から注目されてきたプレーが近くで観れると思うとワクワクします。
今年の大学決勝で対戦がほぼ決定的な赤と水色の両チームの主将は共にサントリーとの話を聞きました。赤いほうの副将も同じようです。
トヨタにサントリー。一般学生にも人気の高い両企業はラグビー界でも一緒のようですね。
さてクリスマスウィークのトップリーグ11節はサントリー-東芝で開幕。
この試合、前座に両OB戦があるようですよ。
サントリーは佐藤豪一、栗原誠治、天野義久、正田豊、吉野俊郎、今駒憲二、岡安倫朗など。
佐藤豪一さんは明治大時代から個性的なプレーヤーでした。ジャージのソデをハーフスリーブに切ってました。スクラムのときに相手プロップからソデを掴ませないように切ったようですが、彼なりのファッションなのかなと思いましたね。教会からクレームつけられてたけど(笑)。
吉野さんはすごいですね。クラブチームでも活躍されているようでまさに生涯現役。
東芝は安田桂、大鷲紀幸、秋山公二、小山田淳、森田栄一郎など。V3の主力メンバーたちですね。洋風な顔立ち(ハーフ?)の森田さんの豪快な走りは東芝の強さの象徴でしたね。
最近人気が定着しだした野球のマスターズリーグのように、ラグビーでも今の試合と絡めてこうした試合をやってくれると旧来のファンにはたまりませんね。
トップチームはというと、いつの間にか(というと失礼)、やっぱり首位に立った東芝ブレイブルーパスに乾坤一滴挑めるか?サントリーサンゴリアス。奮闘に期待!
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トップリーグもいよいよ残り2節。
名古屋でも残り2試合「トヨタ-NEC」「トヨタ-ヤマハ」が開催されます。残念ながら優勝がらみではありませんが、上位を目指し強豪同士の激しいが期待できます。
先日に引き続き名古屋グルメです。観戦ついでの腹ごしらえのご参考にしてください。
ラグビーから完全に逸脱?ご容赦を。
グルメ④きしめん よしだきしめん052-562-0075
名古屋といえば「きしめん」というほどメジャーな食べ物で、うどん屋に入ると必ずメニューに入っています。ですが「きしめん」がウリの店というのはなぜか?さほど多くありません。そのなかこの「よしだきしめん」さんは具入りメニューも豊富でまた食べたくなる味です。オススメは名古屋人もダャースキ(大好き)なエビおろしきしめんです。
グルメ⑤手羽先 「世界の山ちゃん」「風来坊」 名古屋市内点在
これもまた名古屋を代表するグルメ。有名どころは2店舗で「世界の山ちゃん」と「風来坊」。ルーツは「風来坊」のようです。手羽先以外にもみそ串カツやどて煮といった名古屋グルメを堪能できます。手羽先でラグビー談義ってのも名古屋ではアリかも。「世界の山ちゃん」いつもお客で一杯。できれば事前に予約をしていったほうがベターですよ。世界の山ちゃん名古屋駅東店℡ 052-561-2871
グルメ⑥他にもいろいろ。
・ひつまぶし・・・「蓬莱軒」マツザカヤ栄南館10F ℡ 052-264-3825
お櫃に入った細切れウナギメシに小ネギやワサビの具を乗せたり、お茶漬けで食べるという最近知名度を増した名古屋メシです。2500円程度と少々値ははりますが、満足間違いなし。蓬莱軒が一番おいしいです。
・洋菓子レニエ・・・JR名古屋駅タカシマヤ地下1F
名古屋の老舗・大人気のケーキ屋が名古屋駅のタカシマヤに支店を出しました。観戦帰りの家族へのお土産にオススメです。
・あんかけスパ スパゲッティハウス ヨコイ 栄店052-241-5571
なぜか太麺のスパゲッティにあんかけソースがかかっているという名古屋以外では考えも付かない代物です。最初は抵抗ありましたが、これが食べるうちにまた食べたくなってしまうのです。一種の洗脳のようなものでしょうか。なおカップ麺でも販売しており、近くのスーパー、コンビニで手に入るのでおみやげにもどうぞ!
・喫茶店(モーニング) コメダ珈琲店・・・名古屋市各地点在
喫茶店文化名古屋の誇る喫茶店です。モーニングサービスはトーストにゆで卵と地味ですが、この厚切りトーストはなかなかおいしいです。その他「シロノワール」というホットケーキとソフトクリームの合さったデザートもこの店を代表する味です。
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大学選手権一回戦2試合の「大東大-天理大」「慶応大-京産大」を観てきました。
昨日の瑞穂は寒かった~。寒い中の観戦といえば、昨年の大学決勝(関東学院・山村主将優勝の試合)も小雪舞う中相当寒かったけどね。
特に「慶応-京産」の開始直後に降り出した雪は見る見るグラウンドに積もってラインがみえなくなっていく。「北の国から」だね、こりゃ。
「慶応-京産」17-15(前半7-7)
そんなグラウンド事情もあって互いにFW、キックと手堅い攻撃になる。
スクラム、モールのFW戦になると京産の方が上手だ。慶応はグイグイ押し込まれるがよく耐え凌ぐ。前半は互いに1トライ1ゴールずつ得点。
後半に入っても互いに1PGずつを決め10-10のまま後半37分。京産がゴール前に攻め込むが、慶応ロック・岡田が相手パスをインターセプトしトライ。ゴールも決まって17-10。
しかしここから粘る京産大。怒涛のラッシュで慶応ゴール前に攻め込みFWが押し込んでトライを奪い2点差とする。17-15。
同点を狙うキックはゴール左25m、角度は20度ほど。微妙な位置だ。そして京産キッカーの蹴ったボールは右へ反れノーサイド。
慶応のルーキー・川本は悪コンディションの中、よくキックを決めたね。
それとこの試合、明和高校と千種高校ラグビー部の部員が雪かきを頑張っていました。
「大東大-天理大」 61-10(前半28-5)
大東大は前半4トライ、後半5トライの猛攻。天理は前半と試合終了間際に1トライを返すのがやっと。フィリピーネとファカトゥの迫力満点の攻撃に会場が沸く。他にも大東大スタンドオフ戸嶋が正確なキックを見せれば、フルバック畠山のランもキレがいい!
勝った大東大は次の相手は関東学院。リーグ戦では終盤逆転されているので巻き返す気持ちが強いはず。注目です!
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ここしばらく名古屋・瑞穂での試合開催が続きます。名古屋以外からのお客様も増えると思いますので、名古屋のグルメをご紹介します。よかったらご参考に。
12/18 大学選手権1回戦「大東-天理」「慶応-京産」 12/25 トップリーグ「トヨタ-NEC」 2006/1/2,4,6地区対抗大学ラグビー大会 2006/1/9 トップリーグ「トヨタ-ヤマハ」
瑞穂ラグビー場ですが、名古屋駅から地下鉄・桜通線で約20分「瑞穂運動場西」を降りて徒歩20分です。このラグビー場の周りにはさほど飲食をオススメするお店はありません。ですので名古屋駅周辺を紹介します。充分堪能できますよ!
グルメ①味噌カツ 「矢場とん」→名古屋駅地下街「エスカ」 ℡052-452-6500
生粋の名古屋人ではない私はトンカツに味噌を付け食べるなんて到底信じられませんでしたが、矢場とんのトンカツを食べて考えが変わりました!
オススメは鉄板とんかつ!熱~い鉄板の上に勢い良くソースが躍っている熱々のトンカツはゴハンが進みますよ!矢場とんキャラのTシャツも良いお土産になりますよ!
グルメ②味噌煮込みうどん 「山本屋本店」→名古屋駅地下街「エスカ」
味噌煮込みの「山本屋」は実は2つあります。「山本屋総本家」と「山本屋本店」。どっちも有名ですが、今回は「本店」で。ここはゴハン付きのセットで頼むと2500円程度とかなり値が張りますがそれでも後悔はさせませんよ。オススメは黒豚味噌煮込みセット。黒豚のダシが効いたダシの美味いこと!ゴハンと漬物(これがまたイケル!)はお替り自由なので、死ぬほどかっ食らってください!
名古屋の味噌煮込みはメンがかなり固めです。最初は必ず戸惑います。「これ煮えてねーよ!」と。でも数回試していくうちにこの固さが病みつきになっちゃんです。名古屋マジック。
グルメ③天むす 「めいふつ 天むす千寿」→マツザカヤ名古屋駅店地下1F
ここはテイクアウトのみです(5個672円)。大須本店、マツザカヤ栄店に行けばイートインできます。赤ちゃんの握りこぶし程度とかわいいサイズですが、なめてはいけません!プリプリのエビとほんのり甘いゴハンの組み合わせは絶品!添え物のきゃらぶきの佃煮がまた泣かせる味です。他のグルメを楽しんだ後、新幹線で食すも良し、お土産にオススメの一品です!
次回へ続きま~す。
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今日は瑞穂ラグビー場から大学選手権1回戦の慶応-京産大、大東大-天理の二試合をリアルタイムでブログにUPする予定です!
まだカゼ完治せずも、ラグビー抜きの週末のほうがツラい。がんばりマース!
昨日の観戦記です。
トヨタ-東芝 27-38(前半6-28)
東芝が前半から4トライを奪って試合を決めてしまった。トヨタは相変わらずのスロースタートで、またもアイドリング中にやられてしまった。三洋戦のように序盤から飛ばしていけば違う展開になっていたのでは。アイドリング禁止ですよ(笑)!
東芝はムラが無く安定して強さを発揮している。三洋に負けた影響も全く感じられない。今日のように反則によるシンビンの多さが目立つのは気になるが、積極的にボールを取りに行き過ぎての反則なので悪い印象はない。
本日試合予定の全勝三洋電機がワールドから勝利のみでボーナスポイントが得られなければ、東芝と三洋は勝ち点で同一に並ぶ。そうなるとより得点力のある東芝の逆転優勝が現実味を帯びてくる。
トヨタ2本目のトライは圧巻!ティアティアが東芝のモールをぶち壊して、そこからボールをつないで奪った。東芝からまともにトライを奪えるチームも少ない。トヨタの地力の証明だ。
ティアティアの出る試合が勝てない。。。これで4連敗。偶然だけど気になるな。
ルーキー内藤慎平がデビュー3連続トライ。粘り強いランはトップリーグでも通用している。神戸製鋼・平島、クボタ・柴原らとの新人王争いも楽しみだ!=ああ、大勘違い!新人王は神戸の後藤翔太君か山本大介君を外すわけにはいかないですね。二人のルーキーらしからぬ活躍ぶりに思いっきり勘違いでした。すいません。
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さてさて大寒波襲来の今週も今頃バスに揺られて花園へ向かっているハズでしたが、どうやらエライ寒かった関西出張の影響か、カゼをひいてしまったようです。東芝-トヨタのガチンコを観たかったんですけどね。今日はおとなしくTV観戦&家族サービスに徹することにします。
さてまずはトップリーグ。
「トヨタ-東芝」
東芝は1敗ながらも勝ち点差では全勝トップの三洋とたった1点。自分たちのラグビーができていることで、2位の焦りも無く余裕を感じさせる。メンバーもほぼ不動であり、今日も安定した試合振りが予想される。 前週三洋戦の敗戦が尾を引かなければ良いトヨタ。攻守のキーマンでもある赤沼源太の欠場が痛い。遠藤幸佑が代わりに今期初のセンターに。突破力とボールキープ力は申し分なし。あとはマクラウドの攻撃をどう止めるか。トヨタは前半から東芝の若いハーフ陣にプレッシャーを与え、ミスに付込み得点したい。
「リコー-サントリー」
セコムに勝ち星を献上したブラックラムズ。ティムレーンコーチのグラウンドを目一杯につかう攻撃的なラグビーがまだ見えてこない。 相手はこれまた「アジア最強の攻撃力」を自称するサントリー。アラティニ-ニコラスのセンター陣がどれほどのパフォーマンスを見せてくれるか。今シーズン2試合目となりそろそろ調子が出てくる菅藤心のプレーぶりにも注目。
「NEC-サニックス」
先週のセコムの勝利で残る全敗チームはサニックスのみとなってしまった。入れ替え戦に回ることは必至だが、残り3節で勢いをつけたいところ。徳永-カフカのフレッシュなハーフ陣で現在最少得点のチームに新風吹かせたい。
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水曜から関西出張でしたので、これはチャンス!と神戸・三ノ宮のBAR「THIRDROW」さんを初体験してきました。今さらのご紹介も必要なくラグビー関係者も出没する有名なお店かと思います。
お店の前ではリッチーマコウの写真が出迎えてくれました。店内にはレアモノのラグビージャージとラグビーポスターが飾ってあり、これを眺めているだけでもラグビーファンにはたまりません。
社会人のワールドでプレーされたマスターはお店の名前「第三列」からもわかるガッシリとした体つき。いも焼酎を飲みながらしばし会話を楽しませていただきました。
中でも興味深かったのが沖縄の人はラグビーに向いているという話。
世界を見渡すとアイランド系はラグビーがうまいのに、日本のアイランダーである沖縄はなぜラグビーが強くないのかとの話になったところ、沖縄人は運動能力、体の強さが優れておりラグビーにはマッチングしているとのこと。ただアメリカ文化の根強い影響もあってラグビーが盛んではないことが現状。確かにボクシングも強いし、野球だって全国制覇している。沖縄が真剣にラグビーに取り組めば花園制覇も夢ではないかもしれない。
あとは正月の寒さをいかに克服するか。これは永遠の課題かもしれません笑。
またマスターはダイビングにもご執心。お気に入りは年に数回潜るという宮古島。
「THIRDROW」さんのブログのデザインも海をイメージしているし、この日も店内の映像はラグビーの代わりに、イルカやサメ、クジラがグラウンドではなく、海を泳ぎまわっていました。透き通る深い海の映像がお店の雰囲気に深みを出して、落ち着けたなぁ~。
ラグビーのビデオ(DVD)も並べてあったので、リクエストすれば見せていただけると思います。
イルカを見ると癒されるという心優しくおもろいマスターと楽しい時間を過ごせるお店でした。
ラグビーファン、ダイビングファンはぜひ!マスターに心癒されてください!
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9節の大注目カード「三洋電機ワイルドナイツ-トヨタヴェルブリッツ」の観戦に山梨・甲府の小瀬スポーツ公園へ。名古屋からバスで4時間。遠かったけど見ごたえのある試合でした。
さてこの試合は山梨でも注目であり、生放送されてました。その放送ブースを覗いてみると・・・。なんとなんと関東学院の有賀キャプテンが。地元日川高校出身でしたね。ヘッドフォンマイク姿も絵になります。それに元日本代表「タックルの鬼」梶原・桂高校監督となんとも豪華な。スカパーよりすごい!?(村上さんゴメンなさい)。
試合経過
いつもはスロースタート気味のトヨタだがこの日は最初からトップギアに入っており、試合最初から三洋との激しいボール争奪戦が繰り広げられる。先手はトヨタ。
前半7分 トヨタ7-0三洋 水野弘貴トライ、廣瀬ゴール成功
前半18、24分 トヨタ7-6三洋 ブラウン連続ゴール成功
前半31分 三洋13-7トヨタ 榎本トライ、ブラウンゴール成功
前半中盤からは三洋の方がボールへの働きかけが早い。そして攻め込んだトヨタ、三洋プレッシャーに球をさばき損ねた麻田がたまらずノットリリース。そして池田がクイックで攻めて榎本のトライへ。
前半40分 三洋13-10トヨタ 廣瀬ゴール成功
前半ロスタイム トヨタ15-13三洋 菊谷トライ、廣瀬ゴール失敗
スーパーブーツとうとう失敗。結局この2点が・・・。
後半10分 三洋18-15トヨタ ヴァファフォラウ独走トライ、田邉ゴール失敗
まるで開幕のNEC戦かのようなヴァファの独走トライ。あの時のように流れを三洋に引き寄せる豪快なトライだった。
後半16分 三洋23-15トヨタ 山本貢トライ、池田ゴール失敗
後半20分 三洋23-18トヨタ 廣瀬ゴール成功
後半22分 トヨタ25-23三洋 内藤慎平トライ、廣瀬ゴール成功
内藤が右タッチライン際を粘り強いランニングでデビュー戦に続き連続トライ。
残り10分三洋怒涛の攻めでトヨタはゴール前にクギ付け。まずは三宅へのキックパス狙うが惜しくもノックオン。そしてロスタイムに入るや三洋・中村雅啓が逆転のDGを狙うもボールは左へ。これで逃げ切るかと思われたトヨタが痛恨のノットロールアウェイ。そして三洋がゴールを狙い・・・
後半ロスタイム 三洋26-25トヨタ 田邉ゴール成功し、三洋大逆転勝利。
これで三洋は悲願の初単独タイトル制覇に一気に近付いた。残りはワールド(12/18前橋)、ヤマハ(12/24秩父宮)、セコム(1/7熊谷)。今までの三洋らしく試合を運べば三洋の有利は動かない。Keep Dreaming On~いよいよ夢が実現へ。
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9節の注目カード「三洋-トヨタ」の観戦に行ってきま~す!
ブログ更新で簡単な速報を入れますのでよかったらご覧ください。
先週の神戸戦でも前半戦以上にチームの勢いがあることを証明したワイルドナイツ。両チームでボールを競い合う場面ではFW、BK関係なく早い集まりでボール支配率を高め試合を有利に進めた。この試合でもトヨタとの激しい争奪戦が見ものです。
トヨタは持ち前の強力FWがどこまで三洋を崩せるか。スクラム、ラインアウトが思うようにマイボールキープできない場面が出ると三洋有利の試合展開も考えられるので、前半から特にラインアウトは100%でいかないと。
今回はティアティアをスタメンに入れてきたが、残念ながらティアティアが今期出た過去2戦(NEC、神鋼)はいずれもチームは敗戦。3度目の正直となるか。
力の差が拮抗している両チームだけに最後はスタンドオフ勝負になるかもしれない。いずれにしても寒い甲府での熱い試合が楽しみです。
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最近ラグビー写真を撮るのにハマってます。でも写真を撮ることばっか考えて肝心のゲームを楽しむことに集中を欠いてしまうこともしばしばで。イカンなぁ~。早く試合を楽しみながらいい写真が撮れるように腕が上がると良いんですけどね。
それでは数少ない名作の中から。
①トヨタ・赤沼源太選手 ステップを切る一瞬を激写!「重心が低い」のがわかります。安定していて、サイズが無いのにパワフルなのは「重心の低さ」にあるのでは。それと抜くポイントをにらみつける鋭い目つきが「抜いたる~!」っていう気持ちも伝わってきます。トイメンは元木選手というのも絵になります。
②トヨタ廣瀬選手 最近ますますプレースキックが安定してきましたね。職人芸の域を超え、もはや国宝級に達したのでは。先日の花園でも廣瀬選手を知らない中学生ラガー達が「あいつスゲー!」を連発。既に廣瀬選手の凄さに慣れてしまっているボクらは損しているのだろうか。この写真はインパクトの瞬間をうまく捉えました。次は真正面から撮ってみたい。
③トヨタ菊谷選手 ティアティア、フラベスのオールブラックスに引けをとらないパワフルな突破に写真を撮るのを忘れ、彼のプレーに ヴェルブリッツ栄冠の立役者として2007年W杯の中心選手として大大大期待です。全然関係ないのですが、ラグマガの後半部分の選手紹介あるじゃないですか。そろそろ菊谷選手じゃないかな。
④神戸大畑選手 30歳になってもキレは増すばかり。明らかに他の選手ではマネのできない尋常じゃない動き。数少ないお客を呼べる選手です。やっぱりもっともっと大舞台でのプレーの機会を増やして欲しいです。ジャンクスポーツでの大畑選手もおもろいですが、やっぱりトライシーンが一番かっちょいい~!
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ヒョウまじりの小雨の降る寒~い花園で、「トヨタ-クボタ」を観戦してきました。
観戦前にまずは村上さんのブログでも紹介された花園名物「ラグビーマン」のお店へ。ラグビーボールの形をした肉マンで1個250円。この日はなかなか盛況で、並ぶ時間がなく賞味は次回持ち越し。菅平にラガーメンっていうラーメン屋もありました。ラグビーギャグはどれも寒すぎますフォ~!
さて試合は悪コンディションもあって、ともにチャンスでミスが続く。後半は徐々にペースをつかみ、個々の突破力を活かしてトヨタが勝利。
前半終了間際のクボタのトライは幻に。入ってたと思うけど。。。![]()
トウタイ・ケフVSトロイ・フラベル。来季はともに母国に戻るとの噂も。噂であってくれ・・・。
トヨタのルーキー内藤慎平は粘り腰ランで1トライを挙げる!雨の早明戦で大爆発したときを思い出しました。ちなみにこの日も東京にて雨の早明戦が。慎平先輩に負けじと後輩たちが大活躍でした。
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トヨタ−クボタ
トヨタはプロップ山本正人が腰骨骨折からの復帰が心強い!前半戦今一つだったスクラムの安定に結び付けば得点力もアップ!ウイングには内藤慎平がトップリーグ初登場。ねばり腰のランニングが楽しみ。
クボタはロフ&ケフそろい踏み。ウイングには明治出身の小堀弘朝が今期初登場。内藤との早明対決はどっちが制する?
サニックス−ワールド
サニックスブルースはウイングに突貫小僧・西端カナメを起用。サイズはないけど一度スピードに乗るとバッカバカ相手を吹っ飛ばすパワフルランに注目。
神戸製鋼−三洋電機
三洋はトニーブラウンをリザーブにし、サミュとトンプソンのFWをスタメンに。FW勝負か。そこは粘る神戸。簡単には三洋ペースには持ち込ませないはず。激戦必至。注目は神戸が小泉、元木。三洋はロック福永にウイング角濱。
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昨日インフルエンザの予防注射を打ってきました。打ったから100%防げるという訳ではないようですが、かかっても症状が軽めで済む効果があるとか。
うちの中で外出の多いのは僕だけなので、ラグビー観にいってインフルエンザでも感染してきたら、観戦禁止令出ちゃいますもんで(笑)、打っておきました。費用は3000円。
トップリーグ後半戦の企画でSS席観戦者を対象に抽選でアフターマッチファンクションに参加できるんだそうな。この3000円使ってSS席で観たかったよ・・・。
さて土曜日からトップリーグが再開。待ちかねタンホイザ。
注目の東芝府中-ヤマハ発動機は昨年の1、2位対決。
前半戦は苦戦したヤマハ。2敗してもギリギリ優勝圏内につけているのは地力がある証拠だね。東芝との対決はとにかくフォワードでのガチンコマッチが期待できそう。誰がバツベイを止めるのか!
ブニンバカと立川剛士のパワフルラン対決にも注目です!
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今日から12月ですね~。今年はあんまし寒くないかな。今の時期、数年前まではホットな状況でした。なんせ早明戦ウィークですもんね。
ぼくはラグビーを見るキッカケは早明戦でした。ちいさいころ(80年代前半ごろ)から父親に八幡山に連れられラグビーを見るうちにすっかり紫紺大好き少年に。東伏見のほうが家からは近かったのでエンジも身近な存在でしたが、そこは立ちふさがる大きなライバル。ボクにとっても憎っくき存在でした。それから小村組まではひたすらメイジ・メイジ・メイジ!
大学選手権に優勝した吉田義人主将の表彰式での涙は忘れられないですね。
ところが92年からはエンジに鞍替えです。「住めば都」じゃなしに「入れば都」。やっぱり母校を応援せざるを得ませんでした。残念ながらエンジ不遇の時代。紫紺には「これでもか!」というくらい勝てませんでした。ただ95年の山本肇の大逆転トライの勝利が救ってくれました。当時の藤島大さんの記事にもあったように「やっぱり早明戦は面白い!」と。
それに比べてここ数年、特に今年のこの盛り下がりはホント残念。。。
もちろんエンジには勝ってほしいのですが、それ以上にあのドキドキの緊迫に包まれた80分間を体験したい。
冬の青空。国立の芝の鮮やかな緑。紫紺に白。エンジに黒。やっぱり絵になる!
92年からの生観戦は今年で途切れちゃいますが、「観にいっとけば良かった~」と後悔させられる、そんな緊張感のある試合であってほしい。
あえて・・・。ガンバレ!メイジ!80分間切れずに戦いきれば紫紺の伝統が後押ししてくれるよ!
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トップリーグ後半戦開幕直前を前に来季の昇格をかけた下部リーグに動きが出てきた。
トップウエストでは近鉄ライナーズと豊田自動織機の2強と勝手に予想していたが、ホンダヒートが織機に快勝。これで来週12/4(鈴鹿スポーツガーデン)の近鉄との対決がトップウエストの首位決戦となる。
ホンダヒートはディフェンス力のあるチーム。元日本代表の三木亮平選手、セブンス代表の上田泰平選手のタレントも揃っている。写真はLO/エイトのマット・ダルゼル。勢いはホンダヒートだ!
織機には本当に痛い一杯だ。12/11の近鉄戦に勝たないとトップリーグへの夢が立たれてしまう。一瞬先は闇だ。
トップキュウシュウは九州電力がコカコーラWJとの決戦を制して1位をつかみ取った!会社のラグビー部へのサポートがより強くなった効果が早くも出てきている。
試合観戦記を覗くと、新加入の元オーストラリア代表・ナイサングレイが活躍したようだ。特に効果的なキックの使い方に評価が高い。
グレイというとキックよりもハードタックルのイメージの方が強いけどね。2003年のオーストラリアとのテストマッチではケガのラーカムの欠場でスタンドオフに抜擢されている。トップウエストレベルのプレッシャーであれば、なんなくキックを使える技術を持ったプレーヤー。
福岡は日本ラグビーのハートランド。サニックスに続いて九州電力がトップリーグに加われば地元に戻る選手も増え、ファンの注目も集まり、活性化になるのでは。城島の去ったソフトバンクに興味が薄くなった博多の野球ファン、ラグビーよかよ!
トップイーストは日本IBMと三菱重工相模原が順当に勝ち進んでいる。12/23の直接全勝決戦での決着の可能性大!こっちも目が離せないね。
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トヨタのファン交流会に行ってきました!
他チームはだいたいシーズンイン前なのにトヨタは後半戦直前の開催でした。ということはトヨタの開幕はこれから?(笑)
残念ながら高山選手、兵働選手はケガで入院中のため、アイイ選手はパリで開催されているIRBのラグビーアワードにてなんと!『2005セブンスMVP』に選ばれ表彰のため欠席。
まずはポジション別に選手紹介。
プロップでは豊山選手がHGパフォーマンスで「プロップ・フォ~!」。フッカーはまじめな七戸選手の実直照れ照れコメント。う~ん、好感でした!ウイングはセコベ選手が「ガンバルぴょん!」だって。誰が教えたんだか・・・。
一番の注目はスタンドオフ3人衆広瀬佳司、山﨑弘樹、馬場美喜男。登場するや「髪の薄い3人組で~す!」と自虐ギャク大爆発!
「これでいかにプレッシャーのきついポジションかわかるでしょ?これからも髪を惜しまずガンバリま~す!」と広瀬選手。そう言わずに髪の毛大切に。逆ヘッドタックルはあまりしないでくださいね。
交流会前半は選手の指導でキック体験、パス体験、タックル体験、ラインアウト体験。
ラインアウト体験はファンみんな高々と舞い上がってました。
キック体験ではそのままキック対決に。楢岡、菊谷、平塚選手みんなもうちょっとキック練習しましょう(笑)。山本剛選手はさずが『Mr万能バックス』。キッチリとキックも決めてました。
菊谷選手の桜の入ったジャパン練習ジャージ、広瀬選手のヴェルブリッツ1stジャージ、
おまけにファルコンズ全員のサインの入ったボールなどなど。盛りだくさんでした。
アイイ選手のスパイク(対サントリー、ワールド戦で使用済み)欲しかったなぁ~。。。
厳しい顔つきの多い朽木監督もこの日はリラックスムード。シーズン終了後もこんな笑顔が見れたらいいね。がんばれヴェルブリッツ!
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伝統の早慶戦は早稲田が快勝。
前半の慶応の出足の良いタックルとボールへの絡みは早稲田への勝利の意欲を感じさせたけど。普通ならあれで浮き足立つチームも多いだろうが、そこは朝青龍のごとき粘り強さと地力をもつ早稲田。なんなくねじ伏せた。
なかでもボーズ頭の弥富君(3年)がいいパフォーマンスを見せてくれた。人を活かせるパスもうまくなったなぁ。
ルーキーのころからボールを持ったときの抜くセンスは際立っていた。そのトリッキーな動きに時には味方も翻弄されるほど。
ドッチボールくらいのスペースで1on1の抜き合いをやったら強いだろうな~。
抜き合いの多い7人制ラグビーの代表には早々に選ばれるんじゃないかな?観ていてワクワクする将来有望なプレーヤーだ。
今年も早稲田はイキのいい1年生が活躍している。低迷期のようにカンフル剤的にルーキーが起用されるのではなく、かつてない最強チームのなかで部内競争を勝ち抜いての出場だから、実力のある証拠だ。
最近1年生から活躍する選手が多いのは、清宮監督の入学セレクションで選ばれた清宮好みの選手が多いからではないかな?清宮ラグビーにマッチすれば学年に関係なく機会が与えられる。
途中出場のルーキー上田一貴君は昨年の啓光学園4連覇の主将。低く鋭いオーバーを見せていた。5連覇を目指す後輩達に負けずにアカクロでの活躍を期待!
>レジェさん
赤石くんはトップウエストの豊田自動織機で活躍されてますよ!ポジションはFBかWTB。あの正確なプレースキックは健在ですが、1stキッカーは西陵&明治の先輩・後藤和彦君のようです。 明治時代の赤石くんはビッグゲームでの勝ちに恵まれませんでした。トップリーグ昇格マッチではぜひとも頑張ってほしいですね!
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日本を飛び出て13時間。ロンドンのヒースロー空港に到着。そのまま市内のB&Bに宿泊し、翌日ブリットレイル(鉄道)でスコットランドの都市エジンバラへ。
わかってたことはヘイスティングス兄弟の所属するワトソニアンズの試合日とキックオフ時間のみ。あとはなんにも分からなかったが、エジンバラ駅の観光案内であーだこーだ聞いたところ丁寧にグラウンドの場所と変更になった試合時間を教えてもらった。観光客に優しかったなぁ。
エジンバラの駅からバスに揺られて30分。ワトソニアンズのホームグラウンドはレンガ調の屋根付観客席があって大きくはないが、スコットランドのもの悲しげな雰囲気と合わさり、ラグビーの歴史を感じさせるイイ雰囲気だった。
アップ中のギャビンを発見!とうとう来たなぁ~としばし感慨にふける。普段見慣れたスコットランド代表の濃紺ジャージではなく、ワインレッドと白のシマシマのワトソニアンズジャージ姿は見慣れないが、間違いなく本物が。
この日の相手はバラミュアー。FW中心の試合でなかなかギャビンにはボールは渡らなかったが、それでもテストマッチ同様に華麗なプレースキックを見ることができた。スコットも相変わらずの弾丸(タックル)ぶりだ。
試合前話しかけてきたスタッフに「ギャビンに会いに日本から来たんだ」と話したところ「じゃ、サインもらえるかあとで聞いとくね」と試合中ももしや会えるのかとの期待を抱きつついたが・・・。
そして試合終了後スタッフが呼びに来てくれ、グラウンドに降りてみるとちょっとしたギャビンのサイン会状態だった。ラグビースクールの子供たちに混ざってサインの列へ。本物のギャビンは大きくやっぱり寡黙(笑)だった。サインをもらい、最後にガッシリと握手をしていただいた。厚く大きな手だった。
去りがたくその場をウロウロしていたところ・・・。
これまたイメージどおり陽気なスコットから「Hi!Japanese Guy!アフターファンクションに来ないか?」と声をかけてくれ、その後はワトソニアンズのクラブハウスでギャビン、スコット、他の選手、スタッフ、ファン、おまけにヘイスティングスパパ、ママとの楽しい時間が過ごすことができた1995年11月の夢のひとときだった。
あれから10年。あの時と変わらずラグビーが好きで、なにか形に残らないかと今年ブログを始めた。
そして10年後の2015年。日本で開催されるW杯にきっと狂喜乱舞しているんだろうなぁ。この日本でW杯の解説でやってきたヘイスティングスとまた同じように写真が撮れることを待ち望んでいる。
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今から10年前。ラグビーのプロ化が始まったとされる1995年。 第3回W杯が開催され、世の中は未曾有の円高で1USドル=80円のころ。
それまでもっぱら国内の試合を見るだけが専門だったラグビーオタクが宿泊先のアテもないまま孤独にイギリスへと旅立ちました。ヘイスティングスに会いたくて・・・。
80年代後半~90年代前半にかけ隆盛を誇ったスコットランド代表チーム。その中で安定感抜群で正確無比なキック力を持つFB兄ギャビン。突貫小僧の異名を持つ弾丸CTBの弟スコット。この二人の活躍無しには語れません。
特にギャビンが満員のスタジアムで、座りながら右足をまっすぐ前に出した先でボールをプレースして、悠々とキックを決めてゆく姿は、ボクの中での海外ラグビーの象徴であり憧れでした。
その憧れに会うといっても具体的にどうすりゃいいの?今のようにインターネットは普及しておらず、ラグビージャーナリストの小林深緑郎さんのように海外ラグビーへの造詣もなにもあったものではないのでとりあえずはいろいろな文献をあさっていたところ・・・。
新宿紀伊国屋の洋書コーナーで発見した『ロスマンズ』というラグビーブックからイギリス各チームの試合予定を発見!これを立ち読みでヘイスティングス兄弟が所属する「ワトソニアンズ」の試合予定をチェックすることができました。
事前準備はこの程度。ともかくイギリスへと旅立ちました。続く~
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西陵との激戦を30-5で制して初めての全国大会出場を決定。見事に瑞穂のグラウンドを真紅に染めました。
たった2試合しか観戦していないOBでもない即席ファンだけど、最初の1試合観ただけで君らの個性的な表情、プレーに惹きつけられ、もう何年も応援しているような気持ちになりました。そして今日勝利に歓喜し、涙する姿を見てこちらまで熱いものがこみ上げてきました。
もちろん周りのOBOGも感動の渦。地方から4万円かけて来たOBの方、観に来た甲斐があったね!神戸製鋼の清水秀司選手(OB)は見当たりませんでしたね。花園本番に行くのかな?
無論これはゴールではありません。これからが本番。少しでも長い間仲間たちと同じ時間が過ごせるように、そして強豪ひしめく花園で「勇猛果敢」にチャレンジ!
旭野-西陵写真集はこちら 右上のパスワード欄に「morizo」と打ち込んでください。
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招致落選に落ち込んでいるヒマなく、日本のラグビーシーズンはこれからが本番ですよ!
今日も各地で花園切符の決勝戦が行われます。注目カード満載!
この中から2015ジャパンが出てくるでしょうか?
茨城 茗溪学園-つくば秀英 茗溪清真時代に終止符を打てるか?秀英!
千葉 流経大柏-専大松戸 ヘラクレスをどう止める?専松!
埼玉 深谷-熊谷工 正智深谷を抽選で破った深谷と古豪熊谷工の激突!
神奈川 桐蔭学園-日大高 26年ぶりの花園なるか日大。桐蔭の壁が立ちふさがる。
愛知 旭野-西陵 瑞穂を赤く染めろ!旭野!
京都 伏見-京都成章 高校ジャパン4名の伏工に成章が挑む!
徳島 城東-阿波 目指せ初花園!阿波!
福岡 東福岡-修猷館筑紫 ヒガシの壁を乗り越え28年ぶりの花園なるか?修猷筑紫! 筑紫高校でした。ゴメンなさい!
大分 大分舞鶴-大分雄城台 巨大舞鶴帝国。雄城台一矢報いるか?
これから愛知の決勝に行ってきま~す!今日は旭野サポーターです。
観ていて涙の出てくる高校生の熱い戦いは「LIVE!じゃなきゃ味わえない」。皆さんもお近くの会場へぜひ!
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招致ならず・・・。むぅ~残念。。。
平尾誠二さんがコメントの中で『残念だが(招致できなかったのは)何かが欠けている』と言っていますね。
代表の強化、ラグビーファンをもっと増やすこと、アジア普及の中心的役割を担うこと等等等足りないことはいっぱいありますが。もっと基本で、ラグビーが日本でみてぇ~!祭りがしてぇ~!っていう気持ちが足りなかったのかな?
自分に問いかけてみても、いざ日本で開催するとなるとビビりが出てきてしまう。日本国内に有名選手たちがワンサといることを想像しただけで居ても立ってもいられず、サインをもらい損ねたことを想像するだけで、逃げ出しそうになってしまいます。・・・根本的マイナス志向だなぁ~。
やっぱり海外のスタジアムの雰囲気の方が盛り上がるんじゃないのとか。あと休み取れるかなとか、家族は理解してくれるかなとかいらぬ心配ばっかしてたんですけど。
でもいざ落選が決まってみるとやっぱり見たい気持ちがフツフツと湧いてくる。
10年後には日本で観たいなぁ!
一度ぐらいフラれてもなんの。
次の2015年に招致できるよう、ファンの一人としてビビらず応援します!
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いよいよ今夜。2011年W杯招致決定です!
残念ながらうちの会社の女の子に聞いてもそんなことが決まるとは誰一人知りませんでしたがね・・・。
いや~もうドキドキ。決まったらどうやって休みを取ろうか、どうやってお目当てのチームに
サインをもらうか、いまからそんなことばっかりシミュレーションです。
前も書いたけど2002年のW杯開催の6年前(1996年)に既に国民的人気スポーツになってたサッカーと比較すれば、正直開催まで6年は短いと思う。大会を盛り上げるためには
代表の強化と(観戦)ファンの増加が急務だけど、協会と企業とファンと選手がそれだけ短い期間にどれだけまとまるんだろうね。????。
でも試験が決まれば勉強せざるをえない!試験前の完徹覚悟でなにがなんでもやるしかないっすね!
それにどんなスポーツでも本物はお客を集められるはず!
2000年のオールブラックスとパシフィックバーバリアンズの試合も秩父宮は観客で溢れかえっていた。ただ観客にプレーヤーの割合が高かったかも。トイレ行ったら隣が(現トヨタ監督の)朽木さんだったし。
たとえばウェールズ-スプリングボクスの試合が日本の観客で埋まる・・・なんて光景が現実に。いいねぇ。
「ホント、今更じたばたしてもしようがない」と自分に言い聞かせ・・・。2011年の開催決定を楽しくイメージしましょう!
小泉さんの後継者と目される安部晋三さんは神戸製鋼出身。もしかしてラグビーファン?
2011年の首相として「ラグビーなくして改革無し」ってバックアップしてくれるかも。
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ラグマガのインターネット投票は創刊400号を記念してラグビーメモリアルです。今日締め切りですよ~!
| Q1. | 忘れられない選手を一人挙げてください(その理由も)※現役も可 |
| Q2. | 忘れられない試合(できれば年代、その理由も) |
| Q3. | 忘れられないチーム(できれば年代、その理由も) |
| Q4. | ラグビー観戦歴 |
こういう話題は思い出がいっぱい出てきて困っちゃいますね。
特にQ2。その時々で変わりませんか?
あえて挙げれば・・・・
高校:92年度決勝「伏見工vs啓光学園」
僅差でリードする伏見が啓光の猛攻をゴール前で死守する最後の5分間。泣きながらタックルに入っていた伏見の選手にモーレツに感動した。山口監督も重病から復帰されての栄冠。山口監督の涙にこちらも涙。「おまえらっ!かっこいいぞー!」
大学:90年度大学選手権決勝「明治vs早稲田」
明治の主将吉田義人はそれまで才能有り余るも努力を知らないチームの改革を断行。最初はチームメイトに反感を買いながらも、自らが先頭に立ち、見事に天才+努力のチームに変革。早明戦でまさかの同点。そして準決勝の京産大戦で屈辱の被スクラムトライ。幾多の苦難を乗り越えながらの決勝戦。最後は吉田キャプテン自ら逆転トライ!元木選手のラストパスも絶品!他にも永友、今泉、堀越、増保と豪華なメンバーが揃っていました。
社会人:95年度全国社会人決勝「サントリーvs三洋電機」
準々決勝の激闘で神戸製鋼の8連覇を阻止したサントリーが、三洋電機に奇跡の同点劇。ラストワンプレーで相手タッチキックをライン際ギリギリでキャッチした坂田から始まり~永友~清宮~吉野~尾関のトライはアンフォゲッタヴォ~。
テストマッチ:96年「オールブラックスvsスプリングボクス」(8月in南アフリカ)
ノンタイトルのテストマッチだが、世界最強を自負する両チームの通算の勝ち越しがかかった試合に両者の意地が大激突!オールブラックスのランニングスキルが爆発し、ジンザンブルックのドロップゴールも飛び出す。南アフリカはこれでもか!とパワープレーで攻める。最後はゴール前の攻防をオールブラックスが死守しノーサイド。力尽きた両チームがグラウンドへとへたり込む。まさに死力を尽くした戦いだった。
W杯:95年準決勝「オールブラックスvsイングランド」
オールブラックスの大型WTBロムーがイングランドのFBキャットを踏み倒してトライした映像は衝撃でした。試合云々よりもこれまでを覆すプレーにときめきメモリアル!
うーん、他にもまだまだ出てきますよ。朝まで生討論したいですね。
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ninaさんコメントありがとうございました!
横井君の所属する豊田自動織機の今後のトップウェストでの試合予定は↓。
11/27 14:00 豊田自動織機-ホンダヒート(鈴鹿)
12/4 12:15 豊田自動織機-NTTドコモ関西(鈴鹿)
12/11 14:00 近鉄ライナーズ-豊田自動織機(花園) 大一番!
そしてこの後にトップイースト、トップキュウシュウとともにトップリーグ昇格へ向けて壮絶な入れ替え戦が始まります。織機はこの中に食い込んでくることが確実で、トップイーストとの試合はおそらく秩父宮で観戦できるはずですよ。ケガなく横井君の活躍が観れるとイイですね!
各リーグの1位は昇格の可能性が高くなるのでトップイースト、キュウシュウの上位2強の直接対決はトップリーグ以上の激戦必至です。早くも今週末にキュウシュウが激突!TV放送あればいいのになぁ。
トップキュウシュウ2強激突 11/2011/27 14:00 『コカコーラWJ-九州電力』 博多の森
トップイースト2強激突 12/23 14:00 『日本IBM-三菱重工相模原』 秩父宮
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homma3さんからリクエストいただきました横井選手の件、わかる範囲で。
横井寛之選手はトップウェストの豊田自動織機ラグビー部で活躍中。ポジションはウイングかフルバック。写真の9月のユニチカ戦でもフルバックで出場し、豪快にトライを決めておりました。相変わらずスゴイ体をしています(写真:ふとももにご注目)。
織機は来季のトップリーグ入りを目指して勝ち進んでいます。トップリーグ復帰を目指す近鉄ライナーズとは12月11日(日)に激突!勝者はTL入りに大きく近付く。
横井選手をはじめて見たのは96年の高校の愛知決勝。西陵商が大差をつけて花園出場を決めた試合で、「やたらと速いウイングがいるなぁ~」と思っていたら近くの地元ファンが「あいつは早稲田に(進路が)決まった。」と話していて「早稲田もいよいよ西陵から取るのか、よっぽどいい素材なんだなぁ」と感じた記憶があります。
早稲田では1年からアカクロを着るも、確か立教戦だったかで開幕早々に骨折をしてしまいました。未完の大器として期待されつつも2、3年を過ごし、4年生になってようやくスーパーサブ的存在として活躍。早明戦でも点には絡まないけど地道なプレーが印象に残った。ただ周囲の抱く期待からすると、おそらくは本人も完全燃焼とは行かなかったのでは。
さて横井君といえばルックスには定評があった。
高校で優勝した時の地元の特番に出演し、アナウンサーに「いい男ですねぇ~」と言われてマジテレしていたな。確か大学の彼女はミス早稲田だったとの話も聞いたことがある。今?知りません(笑)。
来年はトップリーグでぜひ韋駄天・横井寛之の存在を見せつけてほしい!牛若丸・後藤和彦とともに!
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「オレがお前らを花園に連れてってやる!」「先生っ~!」ってな熱い高校ラグビー予選シーズンも真っ盛り。
昨日は愛知準決勝を観るために豊田運動公園へ。万博も終わりやっと渋滞から開放されたと思ったら、工事渋滞にズッポシはまりました。11月って結構工事してませんか?一番交通量が少ないからという話を聞いたことがあります。
そんなんで時間に間に合わず、第一試合の西陵VS名古屋工は観戦出来ず(試合は50-8で西陵圧勝とのこと)。
第二試合の旭野高校-明和高校を観戦。旭野は今年の新人戦で西陵を破っており、初の花園が期待されるチーム。
試合は旭野の真紅のジャージーが躍った。サイズに勝るFWと展開力のあるBKで常に優位に試合を運び、34-8で勝利!
旭野はメンバーも個性的(写真は左から4、8、10、15)。
両ロックとナンバー8はサイズあり、突破力は全国レベルでも通用する。
レフティーのスタンドオフはこれまたなかなかの全国レベルのイケメン。パス上手!
アルフィーのタカミー似のFB(テツヤ君?)は細身ながらもトリッキーな動きで何度もゲインラインを突破していた。
旭野の真紅のジャージーは、創部された30年前に当時レッドドラゴンと恐れられ無敵だったウェールズ代表から来ている。愛知といえばドラゴンはブルーだが(中日)、この冬はレッドドラゴンの活躍を見てみたい!
さてさて来週はいよいよ決勝戦。レッドドラゴン旭野が悲願の花園初出場なるか?西陵が伝統の強さで跳ね返すか注目の一戦は瑞穂ラグビー場にて11/19(土)13:00K.O.!
最近はショーツに刺繍を入れるのがハヤリなの?西陵は「雑草魂」に旭野は「勇猛果敢」だって。
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アイススケートの安藤美姫ちゃんの就職先がトヨタ自動車に!
ヤワラちゃんがお休みの間、トヨタの新たなシンボル誕生です!
名古屋在住のミキティ。「念願の地元企業に就職できてうれしい」とのコメント。
これって地元なのと有力企業とどっちがよりうれしいのかな?
・・・・たぶん地元のウェイトが↑。
名古屋に住んでいると他より強~い地元志向を感じることがたびたび。
絶対に名古屋に就職して離れたくないっ!というひとが自分の周りにも多いかも。ではラグビーでは・・・。
トヨタ自動車といえばヴェルブリッツ。それほど地元色は見られない。 ・・・っていうか愛知2人だけ?!
日本代表の経験もあるプロップの山本正人とルーキーの黒宮裕介。二人は愛知県栄徳高校出身でトヨタの練習場からもそして愛知万博会場からもすぐ近く。
トヨタの本家、豊田自動織機ラグビー部は逆に地元色が強い。 もう引退されたが、明治で名キッカーだった川上健司は地元武豊高校(※)出身のUターン。 ※・・・「たけとよ」。「たけゆたか」ではない。 丹生雅也ヘッドコーチも西陵出身。
西陵商優勝メンバーで早明コンビの後藤和彦、横井寛之。
千種高校時代に花園に出場し「ZONE」で取り上げられた二木耕平などなどパッと数えても12~3名は挙がってくる見事に地元チームです。
今後の動向を注目する主な東海出身の期待の大学生は、帝京の快速ウイング木村允彦(4年)、早稲田の後藤彰友(3年)、今村雄太(3年)。
彼らの進路はUターン?Iターン?はたまたJターン(東海→関東→関西)なんてのもあり?
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夜がだいぶ涼しくなりました。寒いくらい。最近まわりでカゼの初期症状らしき人を見かけます。というぼくも先週は鼻がズルズル。
今年はインフルエンザが流行するらしいですね。初めて予防接種を打って冬に備えようかと思っています。会社によっては補助金が出るみたいですが、昨日会社の健康組合に問い合わせたけど「特にそんなことはやってません」だと。派遣会社の女の子は補助もらっているのに。ケチだな~。こうなったら移しまくって業務停止にしてやるとです。
そしてインフルエンザとともにやってくるのが高校ラグビー!全国予選も架橋です。
各予選では引き分けなんて状況も出てきているようです。当然のことながら両者勝ち進めるわけではなく、定番の抽選により片ッポだけ勝ち進めるという理不尽な方法。ラグビーに情熱を持って打ち込んできた高校生にいきなり現実をつきつけちゃうんですね。
これっていい方法ないのかな・・・。W杯のように延長戦、サドンデスが自然な流れなのでしょうけど、高校生だと体力的な問題もある。PG合戦ではキッカーがかわいそう。
で、7人制で決着ってのはどうですかね。
(15人制より)体力負担が少なく、短時間で決着しやすいし、抽選やPGよか選手たちもスッキリするんじゃないかな~。
というボクも七人制の面白さにまだあまり気付いてないので、もっと見たいという気持ちが反面です。たとえば早明戦の前に7人制早明戦なんてやるといかが?
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ウェールズ-ニュージーランド
ニュージーランドのウイング・ロコゾコは速いっすね。ライン参加するとバックスラインのスピードがグンと上がる。相手も引き付けられるから味方も余るので得点チャンスが広がる。
ロコゾコってボール持つとすっごい後傾姿勢になるよね。あれって下半身の脚力に上半身がついていかないからかな?アニメキャラのダッシュみたいでちょっと笑えるけど、意外とタックルされにくい走り方かも。
名前を英語で書くとROKOCOKO。スカパーの放送ではロコココと最初はよまれていたけど、CO=ゾなんだね。元フィジー代表の太鼓腹の超快速ウイングのザウザウもCOUCOUだし。ロコゾコも元はフィジアンだから多分フィジー式ではCO=ゾ。
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昨日は焼酎飲んで酔っ払って書いたからか最後のほうは文章がわけわかんないです。要するに選手も協会も観客も代表の試合を大切にと言いたかったようです。当たり前か。でも赤霧島うまかったよ。
今日は一日ラグビーばっか観てました。
関東学院-大東文化
今日イチのいい試合、面白かった~。
大東大はいい個性派そろっているなぁ。フィリピーネ、小泉、畠山、升屋。あの流れで勝てないのもまた大東らしさか。もちっとはやくBKのファカトウを出していたらトライが取れたかも。
関東学院はキャプテン有賀の意地で勝ちをもぎ取った。
有賀剛の同点トライはほんとにすごかった!一挙3人抜き。フィリピーネの後ろからのタックルをかわすやいなや”ド”直角にステップを切ってここしかねーぞ!ってタイミングで斜め前からの二人の大東BKを抜いてのトライ。早くも今シーズンのベストトライに挙げちゃいます。
解説の鏡さん、残念そうだったけどあの明るさは聞いてて爽快。(ノックオンした)「松本くぅ~ん!」って笑えたよ。
ワセダの首藤君のヘッドキャップは桐蔭っぽいですね。この前筑波の選手もオール愛知のキャップをかぶってたけど、あれも高校のだろうね。やっぱりかぶりなれたのが一番なんだろうな。
ゴーマンかましてよかですか?帝京の岩出監督って漫画家の小林よしのりさんに似てません?
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ジャパン勝ちました!
トップリーグの合間でしかもモチベーションの難しい試合でした。たとえば「これが最終予選のようにとにかく勝たねばいけない」とか、「W杯のセレクションマッチに選ばれるため」というのであれば自然と気持ちもプレーも高まるけど。今回のように日本W杯招致に良い印象を与えるための試合ってどうなんだろうって思いがあった。
そんな中でも立川剛士はケガ上がりを感じさせないキレキレのプレー、小野澤宏時は勝負どころでトライ、キャプテン池田渉はミスもあったが最後までチームを引っ張った。もちろん決して満足できる試合内容ではないけど、現状これが全てであることに変わりはない。
今後はこのテストマッチへの各代表メンバーの努力を次の選考に活かせるシステムであってほしい。W杯の招致如何に関わらず、代表戦は出るメンバーにとっても見るメンバーにとってもそのときのベストであってほしい。じゃないといつまでたってもおんなじ結果です。
スペインのFBのセンペレはキック力あるなぁ。どっかから引き合い来るかもね。
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今日近所の三越で赤霧島」を発見!またまた1本購入しちゃいました。前回買ったのもまだ飲んでないんすけど。今週友達が来るので初の試飲。たのしみだ~!
伝統の慶明戦は慶応の圧勝。前半から相手のミスやルーズボールへの反応が慶応の方が早かったので、慶応が有利に試合を運ぶかなと観ていたけどここまで差がつくとは。山縣のトライでメイジはキレちゃった感じ。
昔からメイジは慶応には相性悪く、選手権を優勝するようなときでも手こずっていた。慶応伝統のUP&UNDER(ハイパント攻撃)でフォワードが後退させられる機会が多く疲れるのかな?なにかあったんだろうね。でもこの試合についてはあれだけスクラムも押し込まれちゃったら相性がどうとか言ってる場合じゃないよ。観ていて悲しくなっちゃう。早明戦まであと1カ月。やっぱり早明戦はおもしろい!となるようにガンバレ!メイジ!
11月5日スペイン代表戦の日本代表予定メンバーが発表。リザーブにロックが3人も入っている(佐藤剛、熊谷皇紀、浅野良太)フォワード中心メンバーだ。まさか浅野選手はロックではなくBK起用を考えている?ちなみにリザーブも含めたFWの平均身長体重は
日本 187.4cm 106kg スペイン184.9cm 103kgとサイズでやや有利のジャパンです。
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という映画観たことありますか?先日リコーブラックラムズHPの選手紹介を見ていたら、ある選手の好きな映画に出てきました。ボクも大好きな映画です。もう10年くらい前ですかね。ふと手にとったビデオだったのですが、猛烈に感動しました。これはラグビーではなくアメフトが題材の実話。貧しい家庭に育った少年が、憧れてやまない強豪大学のアメフトチームに入るため、貧しさ、悲しい別れ、挫折を乗り越え夢を実現する物語(なんか字で書くと平凡だな・・・)。
主人公は「ロードオブザリング」のサム(主人公の忠実な召使い)役の俳優さんです。
これって日本が舞台ならさしずめ・・・
ワセダでラグビーをやりたい!と志したラグビー無名校の少年が難関受験を突破し、レベルの高いチーム内の競争に挫折しそうになり退部寸前までいくのですが、そこからカムバック。そして最終学年の早明戦の舞台で見事に大活躍! って感じ?あり得る~。
中竹主将の時のウイング山本肇君はぴったりのモデル。 ラグビーでは無名の藤沢西高校から浪人して入学。ラグビー部入部も練習の厳しさについてゆけず退部するが、翌年諦めきれずに再入部。そして3年生で見事レギュラー獲得し、早明戦でも逆転トライを決める大活躍! 映画とはいかないまでも「ZONE」のようなスポーツドキュメントで取り上げてほしいなぁ。「ZONE」が終わってしまったのは残念。。。
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スカパーのラグビー情報番組「ラグビープラネット」を見た。今週はラグビージャーナリストの村上晃一さんが司会で元日本代表の松尾雄治さんとの対談だった。場所は松尾さんのご自宅だった。世田谷あたりの高級住宅の感がある、明るくて広いリビング。
松尾さんは現在関東2部の成城大学の監督。松尾さんは新日鉄釜石のイメージが強いけど、明治出身で唯一日本一になったときのメンバー。成城高校出身の縁もあって監督をされているよう。
昔はビートたけしとスポーツのお笑い対談番組してたよね?たけしと松尾の出会いっていうのが、たけしが飲みにいった時に、「松尾さんが来られてますよ」と聞いたたけしが軍団の松尾伴内と間違えて、「えらそうに飲んでんじゃねえ~」と呼びつけたら松尾雄治だったというオチ。
あのころはいろいろテレビにも出られたけど、ただラグビーにはほとんど関係せず、毎度のことでおカタイラグビー協会からは出入り禁止的な存在に。加えてポーカー賭博(92年)でつかまっちゃったから、当面表舞台には現れずでした。ようやくここ2~3年ラグビーの解説で復活されてました。
わざとミスパスを放って「しめた」と思わせて過剰に詰めて来た相手を抜く方法を考えたり、入場料は勝ったチームが多めに取らせれば(お客が来てくれていることをチーム、選手が実感できるように)などなどラグビーをもっと面白くしたい、選手が楽しめるものにしたい、お客の入るものにしたい選手本位、お客本位のいろんなアイデアがでてくる。
以前も書いたけどこの人をもっともっと表舞台にだしてほしい!続々とでてくる奇抜なアイデアの中に、人気が出るための秘策がかならず出てくるはず!
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主軸を欠きながらも10トライで筑波に大勝。玄人ファンからはまだまだ「アルティメット」には程遠いとのコメントが出るんでしょうが、相手が筑波とか帝京になってくるとなかなか満足な試合というのも難しいですね。ワセダが敵ということで相当気合いれてくるので。
ちょっと前であれば平田がケガした~、西辻がケガした~と主力戦力のケガに頭を抱え、苦戦を強いられてきた頃に比べると、ケガ人が出ても代わりの選手が活躍するのでより層が厚くなって監督が誰を使おうか頭を抱える(清宮さんなら即決か)、そんなゼータクな悩みを持てるチームになりましたね。もちろんこれは5年かけて築いてきたもので、簡単ではなかったでしょうが、周りから見ていても全ての面で強化されたと感じられます。そのワセダは今期は大学日本一を飛び越して、ターゲットはトップリーグ。
ワセダがトップリーグの4強に挑もうとしているのはジャパンが海外のトップ8に挑戦という図式に当てはめられるのでは?ただ戦力・体制・戦略の充実、スタイルの統一、スカウティングそしてファンサービスのできている清宮ワセダと比べると今のジャパンはそこまで到達してないかもな。
ワセダを勝たせようとすると、特別ルールでこの時だけ外国人選手を入れたいなぁ。私案はとにかくマイボールセットプレー(スクラム、ラインアウト)の安定第一を優先です。プロップがいないのでロックで使うことを前提にトヨタのフラベルと東芝のホルテン、リコーのマックスウェルです(※注)。いつもならターンオーバーされてしまうマイボールからの攻撃が継続できれば、得点チャンスも増えるはず。
全体的なフィジカルコンタクト(ぶつかり合い、取り合い)では勝てないからモール・ラックでのボールの争奪は難しいな。これはジャパンも抱える永遠の課題ですね。
ワセダをジャパンに見立てることは今に始まったことじゃなくて、昔はジャパンのテストドライブ的な存在で、外国チームに見立てたメイジ相手に「このプレーは使える!ジャパンで試したる!」と検証をやっていたようですね。
となるとワセダが強いときはジャパンも強かったハズ。いまのワセダの充実がジャパンにもつながってほしいものです。
※注・・・突破系外国人は味方が孤立するかと思い選びませんでした。バックスならば三洋のブラウンと東芝のマクラウド。
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10月29日に行われた7節についての感想です。
神戸製鋼-NEC(8-10)
「しぶといコウベ」と「土壇場に強いNEC」。局地局地で原始的ラグビー(遮二無二ぶちあたってボールを奪い合う)のような激しいフォワードの絡み合いは見ごたえあった!最後はロスタイムにコウベゴール前のラインアウトをNECが奪取し逆転のトライ。白熱した試合でし
た。負けはしましたが、神戸製鋼のルーキーでプロップの平島久照選手。サイズもあり(180cm、105kg)、ボールを持っても良し、タックルもできるオールラウンダーですね。これから楽しみだ!目指せ!ビル・ヤング(ワラビーズのプロップ)!
この試合は「お父さん、ラグビー見に連れてって!」というお父さん1人分の入場券で家族全員が入場できるというどっかのケータイのCMのような企画があったそうです。天候不順もあり空席だらけの観客席を見るといまいち不発?でもこういった地道な企画は大切ですよ。協会さん。ダメだったからといってすぐ止めないでね。
セコム-トヨタ(28-59)
大方の予想通りトヨタ勝つも、セコムは粘り強い絡みとタックルで奮戦。セコムはロスタイムには4トライを挙げボーナスポイントを獲得。トヨタは今後を考えると最低でも終盤の粘りがほしかったし、逆に徹底的に叩き潰すほどの攻めてほしかった。
トヨタのウイング・水野弘貴選手はこの試合でもキレていました。ボールが渡るとすばやく鋭いステップで相手を抜いてゆくシーンが印象的ですが、ボクはオーバー(相手を払いのけようと)しようとラックに突っ込んでいく姿がすごく好きです。背筋を伸ばして下から上にカチ
上げていく姿。タックルでも同じ。自分より大きいサイズの選手でもしっかり止めるディフェンスもうまい選手です。サイズが大きくないことがハンデではなく逆に素早さだけではなく、相手がタックルしづらい強みを生み出している。「小さくてもやれるんだ!」とこの選手のプ
レーを見ていると気持ちが伝わってきます!秩父宮で生観戦していた日本代表のエリサルドコーチに水野君はドミニシ(フランス代表の小柄な名ウイング)がダブって映ったか?
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トップリーグもいよいよ後半戦の7~12節。途中一ヶ月間の中断をはさんで来年の1月9日までいずれも見逃せないマッチメークがつづく。上位チームの後半戦のスカパー放送予定をみると
①三洋 2試合(7,8) ②東芝 5試合(8~12) ③NEC 6試合(7~12) ④トヨタ 5試合(7,8,10,11,12) ⑤ヤマハ 4試合(8,9,10,12) ⑥神鋼 5試合(7,8,10,11,12) ()内は放送する節。
昨年の順位がベースになってるんだろうけど、現在トップの三洋の試合が9節以降放送予定が無いのは物足りないよね~。トップリーグって名前なんだからトップを大切にしなよ~笑。エキストラ放送やってほしい!特に9節のトヨタ戦とおそらく優勝決定に関わりそうな11節のヤマハ戦は絶対に見たい!
全試合での放送回数を比較すると・・・
放送数第一位は神戸製鋼10試合(1,2,4,5,6,7,8,10,11,12)。さすが一番人気!愛媛の試合だけ放送無し。ファンは道後温泉ラグビーツアーなんていーんじゃないすか?最下位はセコム2試合(1,7)。今週の放送がセコム最後の勇姿となってしまうのか。セコム!ラ・ガッツだぜ!!
昨年のトップ4(東芝、ヤマハ、NEC、トヨタ)の中でヤマハだけ6試合で他は9試合ってのも不公平だね。しかもホームゲームはそのうち2試合だけ。熱狂的なファンが多いチームだから、会場に試合を見に来い!ってことか。がんばれ!ヤマハファン(の財布)!
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2002年にW杯を大成功させたサッカーという非常に良いお手本があるじゃないすか。ボクは本音を言えばサッカーにものすごーく嫉妬心を抱いている。Jリーグ発足当時、サッカーが野球を超えることなんてありえない!と友達になったし、ラグビーと差をつけられるのもイヤだった。昔机並べて一緒に勉強していたのが、方や世界とも対等に戦う有料ベンチャー企業の社長。それを羨望と嫉妬のまなざしで眺める実力はあるかもしれないけど思い切れない二流会社のヒラサラリーマンってとこかな。でもこの社長に成功の方法を教えてもらえばいい。川渕キャプテンやマリノス岡田監督というラグビーファンもいる。ワセダの祝勝会には必ずビデオレターで参加してくれるのだから、ラグビー界にも力を貸してくれるよ。どうやったら招致できるか、どうやって大会を成功させるか。
改めてサッカー界のこれまでの試みと今後のビジョンについては頭が下がるね。まずはJリーグでサッカーブームを作り出した。93年当時物売りのバイトをしてて、「おまけにJリーグカレンダーつけますよ~」ってやってたらやたらと売上がよかったなぁ~。ちんけなプラスチックの卓上カレンダーだったけど、サッカーブームのすごさを肌で感じたね。W杯招致にしても7年もの準備を費やしてPR活動したり、国際大会の開催実績も着実に作った。トヨタカップも80年から開催されていたから、世界も「日本でサッカーやってるじゃん!観客も入ってるじゃん!」ってイメージは持てたはず。ラグビーだって代表チームを呼ぶのが大変なら、今年やったようなファルコンズのような海外の有名クラブチームを招待すればいい。彼らを通じて世界中のファンに日本での試合が伝わるわけだし、プレシーズンマッチだとしてもトヨタのように勝利すればニュースでしょ!日本やるな~!って。
サッカーみたいに百年構想なんていまは夢。せめて10年後どうするんすか?ラグビー協会さん?って質問をぶつけてみてもたぶん何にも回答が出てはこないんでしょうね。。。
ここは裏ラグビー協会を作って、現協会ができないような提案をもっともっとして欲しい!ファンもこの提案をどんどん後押しして変えていく。会長は松尾雄治さん。この人は次から次へとほんとうに発想が面白い!そしてお客を呼ぶ、見てもらうという視点が常にある。だからファンもついてくるはず。
もし今回NGでも次回開催を狙ってサッカーのような積極的アプローチで活動すれば絶対にいい形で成功すると思うよ。
でもそうすると10年後か。。。やっぱり早く日本で観たいですね。
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いよいよ来月18日にせまった2011年ラグビーW杯開催地決定。日本、南アフリカ、ニュージーランド(NZ)の争い。昨日発売のラグビーマガジン12月号を読んであらためてキビシー状況を感じました。開催地を決める国際ラグビー連盟(IRB)は4年に一度のこの大会でガッポリ資金を稼ぎたい!日本は経済力とアジアへの普及のキッカケがウリだけど、このお寒い観客動員と街頭インタビューでの無関心を見ると現実味無いな~。
対するライバル国はきっちりアピールしてます。南アフリカはラグビーファンの多い欧州と同時間帯に生中継できるのでTVの放映権料でガッポリ!欧州からのアクセスのよさで観客動員でこれまたガッポリ!それとアフリカ普及のキッカケを売り込む。確かに欧米の関心はアジアよりもアフリカへ向いている。海外のミュージシャンによるライブエイドって「アフリカを救おう!」ってのはよくあるけど、「アジアを救おう!」ってあんまり聞かないかもね。
NZは全国民が熱狂的なラグビーファンで、今年の春にライオンズ(イギリス連合チーム)がNZツアーを実施しガッポリ儲けた実績がある。みんなラグビー好きだから、NZの試合でなくても多くの観客動員が期待できる。大会が盛り上がることは間違いない!心配な点は万が一地元開催でオールブラックスが負けちゃったら体調を崩す人が続出し、自殺者まで出ちゃったりして。
では日本は?ラグビー人口は世界5位の15万人いる。でも国内最高峰のトップリーグの観客数は4千人弱/試合(6節平均)。地上波での放送はほとんど無く、もっぱらCS放送だけ。もしも日本が100人の村だったら、TVでラグビーを見たことがある人は1~2人いるのかな。日本国内での目立った国際大会の開催実績もないし、代表チームもここ数年国際舞台で活躍(勝利)できた実績もない。
日本の訴えるアジア普及のキッカケだけじゃそろばんはじいてるIRBは動かないだろうね。なんらかの旨みを与えないことには。だいたいホントにIRBはアジアにラグビーを広めたがっているのかな?ギモン~。
招致活動は目の前に本当にいいお手本がいるじゃないすか!
サッカーが!
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すいません。点差が最後間違ってました。正しくは62-7でした。リコーさんすいません。訂正します。トヨタ62-7リコー(前半31-0)。
先週の熱い暑い神戸製鋼戦とは変わり、お客さんも半分ほど、気温も平年を大きく下回り、時折小雨と小寒い風の吹く中の試合でした。
前半はリコーはトヨタ陣には入り込むけれどゴール前ラインアウトでミス連発や、要所ではトヨタにボールを取られてしまいなかなか得点ができません。逆にトヨタはそのボールを奪ってアイイのするどいステップでのカウンター等でみるみるリコーゴール前まで迫りそつなく得点を重ねてゆきました。後半早々にトヨタは難波選手がトライを上げますが、赤沼選手のシンビンなどもありしばし停滞。それでも最後の5分で3トライを上げ完全に突き放しました。リコーはモールを押し込み1トライ返すのがやっと。
リコー名物のタヌママさん(リコー田沼キャプテンのお母さん。試合時は息
子のチームに大声援を送ることで有名)の声は瑞穂にも響いていました。「リコー行け行け~!」「磯く~ん!(磯岡選手のこと)」「鐘ちゃ~ん!(伊藤鐘選手のこと)」って感じで。隣にいた田沼選手と似た顔立ちの男性もピンクと銀のボンボンを持って盛んに声援を送っていたのですが、あのかたはタヌパパなのかもしれませんね。
それにしても新聞でのラグビー記事、小さすぎやしませんか?うちは毎日新聞なのですが、写真はなく、3試合もあったトップリーグはトヨタのみのコメント、大学ラグビーに至ってはコ メントすら載っておりませんでした。確かに日本シリーズに菊花賞、ワールドシリーズと大きなイベントだらけですが、ロッテ今江の写真の半分もラグビーにスペースが無いのは来月に2011年ラグビーW杯開催が決まるかもしれない候補国としては悲しくないでしょうかねぇ。悔しいから昨日の試合の写真をもう一発載せてやるっ、エイッ!読売、朝日の方が扱いはでかいのかな?どうでしょうか?
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今日はブログで試合経過を報告しますのでぜひ見てね!
10月23日(日)13:00K.O. 瑞穂公園ラグビー場
トヨタ・ヴェルブリッツ 1.中野真二2.七戸昌宏3.豊山昌彦4.平塚純司5.北川俊澄6.トロイフラベル7.遠藤正俊8.菊谷崇9.麻田一平10.廣瀬佳司11.久住辰也12.難波英樹13.赤沼源太14.水野弘貴15.オレネアイイ16.岩間保彦17.谷地村政幸18.谷口智昭19.アストンクロフォード20.菅原大志21.山本剛22.セコベレアウェレ ※写真:試合前日のジャージ授与(朽木監督よりアストンへ)
リコー・ブラックラムズ 1.中村浩二2.岡崎匡秀3.仁和佑輔4.井上隆行5.トロイジャックス6.磯岡和則7.伊藤鐘史8.相亮太9.月田伸一10.河野好光11.太田幸巳12.ブライスロビンス13.西村圭哉14.斉藤敦15.筑井賢二16.滝澤佳之17.友利玲臣18.イポリトフェヌキタウ19後藤慶悟20.後藤崇志21.ネイサンメイジャー22.山品博嗣
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三洋が今季の勢いをそのままに勝利をつかんだ。今日はホームの三洋が赤ジャージを着ていたが、いつもの東芝(1stは赤)に見えるほど攻撃でも防御でもグイグイ押し込んでいた。昨年はらしさが見られなかったトニーブラウンも今日は存分にパフォーマンスを見せつけた。三洋は次週リコーと。今のチーム状態ならばここも勝ち抜くだろう。その後の11月の中休みがどう働くか。とくに休み明け初戦は鬼門の神戸製鋼。ここを勝ち抜けばグッと優勝が近づく。
あれだけ劣勢に回った東芝を見るのも久しぶりだ。マクラウドは爆発するまでも無く交代。ケガか?しかしながらバツベイの攻撃力は絶大。各チームはバツベイオンリーの完全マークのディフェンダーを立てても良いのでは。そんな人材数えるほどもいないだろうけど。
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日本協会も公認でこんなんやってまっせ~。http://season.biglobe.ne.jp/rugby/
どうせなら優勝者はドラマで人気女優と競演できるとかプレミアついたらおもしろかったなぁ。セリフかみかみのラグビー選手の演技が見れたのに。エントリーはジャパンが対象で小野澤宏時、大畑大介、山村亮、熊谷皇紀、ハレマキリ、五郎丸歩の6選手だそうです。みなさんなら誰に投票されますか?
トップリーグでイケメン言えば藤戸恭平、後藤翔太、大門隼人、田原耕太郎、平浩二、小池善行かな。女性の目を意識して選んでみました。これは好みがあるので意見が分かれるでしょう。男性の立場からするとガツガツいくFWの男臭さに惹かれます。フンドシ姿もバッチリのNEC・東考三選手に一票!他のご意見があればぜひぜひ。
ラグビーのイケメンで思い出すと、前サントリーの天野義久さんは国学院久我山時代には早くも井の頭線沿線に天野義之ファンクラブが結成されていた。お金持ちのお坊ちゃんだという話も聞いたことがある。イケメンにお 金持ちでラグビーもうまい。フジテレビのアナウンサーとも浮名が流れるほどだから納得。一度はそんな境遇で生まれ変わってみたいものです。でもやっぱ性に合わんかな。。。
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先週の瑞穂は活気があった。トヨタ-コウベというカードにも恵まれたためキックオフ2時間前には両チームのテント周辺には人だかりが出来始めていた。今週もリコー戦が予定されている。
今シーズンは瑞穂で4試合組まれている。先週の「トヨタ-コウベ」に加えて、今週末10/23「トヨタ-リコー」、12/25「トヨタ-NEC」、2006/1/9「トヨタ-ヤマハ」。昨シーズンは確か3試合だったから+1試合。豊田自動織機が昇格していたら、もう1~2試合増えていたかも。
瑞穂ラグビー場は地下鉄の2つの最寄駅から徒歩10分程度、車なら周辺に1回500円の駐車場もありアクセスはなかなか良い。ただし隣接する野球場や陸上競技場で催しがある際は満車の可能性大。コウベ戦は11時には既に満車。ナイター設備もあり、昔の社会人リーグ時代は「トヨタ-織機戦」などが平日夜
に組まれていたときもあったが、ここのところお目にかからず。得点掲示板がエラク古い。得点とメンバーの併記は不可。パッと見電光掲示板のようだが、近付いてみるとカタカタとパネルの回る音が。色付きのパネルを回しているだけのよう。球技場周辺はバリアフリーが行き届いているが、肝心の球技場は古いこともあり階段のラッシュ。子連れ、高齢者にはチョイと不親切。ピッチとの距離はやけに近く感じる。迫力満点だ。多少の問題はあっても(グランパスのホームである)瑞穂陸上競技場には移って欲しくない。
ゴール裏には芝生席があり、ゆったりと観戦するファンが多い。ちなみに先週は元日本代表、元トヨタのロペティ・オトさんが子供連れで観戦していた。ちなみに奥さんは運動会の手伝いで来れなかったらしい。いたずら好きな子供たちにゆったり観戦とはいかなかったようだ。
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神戸製鋼27-23トヨタ
神戸製鋼は変わった。第2戦までの連敗したチームとはまるで別だ。何が変わったって、3週間程度で実力が変わるのは難しい。だからきっと気持ちが変わったんだろう。勝ちたいと!そんな「気持ち」を感じとれたのは観客席まで届いてくる後藤翔太選手の声。盛んにチームへの激が飛ぶ。
クリッブの逆転トライが決まった後半20分過ぎ、一気にゲームが緊迫してくる。すると一段と激しい声が聞こえてくる。
「コウベ集中!アイイ集中!」
チームはトヨタの攻撃を防ぐ。そして後藤翔太も自らロスタイムのアイイのトライを直前で阻止し、勝利をつかみ取った!
声を出すことは自分にとってもプレッシャーにもなるだろうけど、「自分に勝てなきゃ相手になんて勝てっこないですよ!」そんなセリフが聞こえてきそう だ。後藤翔太の声が響くときは間違いなくコウベは強い!
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~続き しかしその後、大学選手権決勝でメイジと再戦しましたが、メイジ選手の足が絡んだ弾みで右足を激しく骨折し途中退場。この場面、実際会場で見ましたが、遠めにも激しく折れていることがわかるほどの大怪我。この試合のビデオは二度と観る気がおきません。
3年時はケガの治療で丸々棒に振ることとなりました。この年の6月ごろ、偶然山手線に乗車中、原宿駅で乗車してきた速水君を目撃。サラサラ両分が印象的なヘアスタイルはこの時は坊主頭で精悍な姿でしたね。原宿で洋服の買い物でもしていたのかな?
4年で一本目に復帰したが筑波戦でまた骨折。大学選手権準決勝まで勝ちあがれば復帰のメドが立ってはいたが、花園での準々決勝で大畑選手率いる京産大に大敗し、現役でのアカクロは絶たれてしまいました。この試合前の仕上げのアップで速水選手の蹴ったパントでレギュラーメンバーがヘッドスピードを行っていました。出れない彼の分まで頑張るとのチームの表れに感動しましたが、結果はあまりにふがいない負け方に「お前ら、速水に謝れ~!」と叫んでしまいそうでしたが、周りに怖そうな関西弁のおっちゃんらが座っていたので止めておきました。
その後も東京ガスに入社し中瀬選手との激しいレギュラー争いの中、スタンドオフ、フルバックでプレー。今シーズンも15番でトップイースト全試合にレギュラーで出場中。昔と変わらぬ正確なキックでチームの得点元として欠かせない存在です。
「たら」「れば」厳禁ですが、大学2年のアクシデントがなければ、サクラ姿が見れたのではと想像すると・・・・涙。気がつくと焼酎片手に95年の早明戦のプレーをリピートしている自分がいます(泣笑)。
母校愛に厚い速水君を何度か国立競技場近辺でワセダ絡みの試合のときに見かけました。ちらちら目が合うんですよ。お、俺のこと覚えているのか?と勘違いしてしまいますが、たぶん周りを良く見てるんだなぁ、とこれまた彼のラグビーセンスの一端を感じましたね。
ちなみにサインはかなりかわいらしいです。ひらがなで「は」「や」「み」「10」と全部つながります。やっぱセンスあるね!
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先日小泉選手のトピックで、山本肇の逆転のトライに触れたら、どうしてもこの人のことを書かずにはいられなくなっちゃいました。速水直樹。
花園では50メートル近いゴールキックを決めるなど大活躍し、東農大二高準優勝の原動力となる。東福岡・月田、日川・石川とともに高校日本代表として鳴り物入りでワセダ入部。2年生から一本目として頭角を現しました。そして95年の早明戦。
この試合のハイライトである山本肇の逆転トライへの一連のプレー。
小泉和也のタックルがノックオンを誘い、そのボールを持った永島茂樹が小刻みのステップで相手をかわし、パスを受け取った石川安彦がメイジ防御数名を背に受けて壁となり、ここでボールを受けた速水直樹は5人のメイジ防御の間をすり抜けるんです。彼を止めようとしたメイジの選手が画面の右から左へサササッ~と流れて消えてしまうんです。パワーでブチ破るでなく、スピードで貫くでなく、鳥や魚が木や岩場をすり抜けるがごとくそのナチュラルな抜き方に速水直樹のセンスを見せつけられ、魅了されました。
こうしてボールは山本肇に渡り、対メイジ連敗をストップする独走トライへとつながりました。
この場面だけでなく随所で好キック、好パスを連発。途中頭を切りながらも包帯をグルグル巻きにし戦い抜いた彼は間違いなくこの試合のマンオブザマッチでした!~続く
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結果的には点差が離れたけど、4節までの試合の中では一番の東芝対策をリコーが考えさせてくれました。とっても単純当たり前だけど①スクラム、ラインアウトで崩されないこと②一つ一つのタックルで負けないこと③ルースへの働きかけがすばやいことの3つ。
①は後半崩れたため点差がついてしまったけど、自軍の得点チャンスとなり、逆に失敗は失点につながる。スクラムなら3秒耐えればボールは出せるし、ラインアウトはサインでも読まれない限りは確実にマイボールキープできる得意パターンを持つべし。
②は東芝・立川剛士のごっつい突進をリコー・斉藤敦が吹っ飛ばされながらもしっかり足をパックして倒したようにいかにして一人一殺するか。相手に数的優位を作らせないし、ターンオーバー起点のチャンスも出てくる。
③競った試合になればどうにかして攻撃の手数を増やしたい。となるとボールが中立な状態をいかに制するか。東芝はボールを奪える機と見るやガンガンに突っ込んでくるので、ひとふんばりしてボールに絡んでいれば、相手の倒れこみ、オフサイドも誘える。東芝オトのセービングは驚速!他チームの選手こそこの速さが欲しい!
どうしても東芝のモール攻撃に目が行きがちになるけど、ハーフウェイ付近からモールドライブでゴールまで行くことはさすがにないだろうから(あ、東芝ならありえるか)、ゴール前であの形を作らせないためにはどうするかに知恵を出すべきだね。ゴール前でのマイボールセットプレーの確保厳守とか自陣ペナルティ撲滅運動推進。2~3回のモール攻撃での失点はしようがないとして。なんか10数年前の明治対策を考えているワセダみたいだな(笑)。
ただこれだけじゃ終わらない東芝の強みはマクラウド。彼の突破で形を崩しての得点が多い。昔のアンガスのようなプレーヤーを張り付かせて徹底封鎖しないと、彼一人にやられる可能性大。あ・・・・バツベイもいた。。。。
6節でのトップ対決が有力視される三洋電機はタックルの強いと言われる榎本、山内の真価が問われる。ブラウンをセンターに回す手もあるかも。
こうしてみると東芝対策はジャパンに相通じるところが多いよね。今後の東芝の充実とそれを止める各チームの対策向上がジャパンの強化につながるはず!
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多くの神鋼ファンの歓喜と安堵の声が聞こえてきますね。これだけ企業枠(多分地域枠も)を超えてファンをひきつけるのですからやっぱり神鋼の勝利が今のトップリーグを盛り上がるには必要でしょう。ただもっともっと若い力が伸びて欲しい。特にFWで。最後は「やっぱりベテラン」じゃ今の苦しい状況は続くばかりでは。
かつての緊張のあまり腹が下るほど(?)の緊迫したカードと比較するとかなりもの足りない内容ではありました。ああまたミス、あそこでもミス、ミスミスミス。。。。
サントリーは山下大悟選手のケガが痛すぎる。彼を軸に攻撃のプランを考えていたんだろうね。事実開始直後はそれが機能してました。大悟選手の欠場で一気にバックスでの攻めてがなくなっちゃいました。頭を抱えるシーンのあった永友監督、正直ですね(笑)。
ヤマハは2週連続で惜敗というか惨敗というか。一体何があったのでしょうか?スタンドオフのレイニーが要所でミスを連発したとのことですが。村田亙、大田尾の不在が大きいのかな。ブニバカ一人で2~3トライ取っちゃいそうなものだけど。甘い?シーズンが長いので負傷者のバックアップ力もトップリーグを勝ちきるためには必須ですね。
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ヴェルブリッツ(VB)-豊田自動織機練習試合(10/7 18:00KO トヨタスポーツセンター 天候:雨)
VBメンバー1.志村2.岩間3.楢岡4.椎村5.北川6.岡本7.菅原8.アストン9.茂木10.山崎11.久住12.山本剛13.渡辺14.セコベ15.辻(後半交代2.谷地村、5.谷口、7.中山、8.遠藤、9.徐、12.黒宮)
VB 31- 26 豊田自動織機 5T3G-4T3G(前半4T2G-2T2G)
前半は互いに要所で得点(トライ)を重ねる展開。見方によっては共にディフェンスに粘りがない。VBはアストンのパワー、山崎との連携による山本剛の突破でゲイン。モールから志村のトライ、ゴール前左のスクラムより菅原が持ち出しトライなどで得点を上げた。織機はモールを押し込んでのトライとゴール前中央付近のスクラムから出たボールをモナハンがディフェンスを抜き去りトライ。
後半に入ると新人を中心にメンバーを入れ替えたVBが、猛烈な雨足同様に激しい織機のラッシュに防戦一方。後半だけの地域支配率で見れば7-3の織機が2トライを上げる。VBがゴール前へ攻め込んだのは2回のみ。それでも少ない機会をモノにし、ゴール前左付近のモールを押し込み1トライを上げた。
後半途中から手首の骨折で戦列を離れていた仕事人・遠藤正俊が出場。ボールに触る機会はほとんど無かったが、相手スタンドオフへの激しいプレッシャーを見せるなどまずまずの復帰振り。
激しいゴール前シーンを撮ったつもりが上がりを見たら真っ暗でなにもわからず・・・涙。
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前週ヤマハ-リコーはPGだけのノートライゲームでしたが、思い起こせばところどころでノートライの名勝負がりますね。
87年度のワセダ-筑波は今泉のPGのみの3-0とラグビーとして最少得点勝利。この時は秩父宮が改修工事で確かワセダの所沢キャンパスグラウンドで行われました。筑波は薫田、梶原を擁する強力チーム。対してワセダも永田主将が率い、その後学生として最後の日本一となったチームでの激突でしたね。当時は野球でも巨人-広島の緊迫した投手戦で1-0の試合が続いてました。トイレに行ってる間に、勝呂のホームランが出ちゃってそれで決まりとか。この試合もトイレに行って得点シーンにありつけなかった人、いそうですね。
92年度の早明戦は12-24ですべてPGによるもの。メイジは試合開始早々頭を強打した永友洋司が、意識をもうろうとさせながらも8本のPGを決めて勝利。ワセダはロック遠藤が豪快にPGを決めるシーンがありました。
同年の大学選手権準決勝ワセダ-関東学院も15-9のPGのみの試合。今では決勝進出が当たり前の関東学院ですが、この時は2度目の準決勝進出もワセダの壁は崩せませんでした。現東芝の松田努選手が関東のフルバックとして今と変わらぬ長髪をなびかせて国立競技場を駆けていました。
ワールドシーンではまずは95年W杯決勝「南アフリカ-NZ」は15-9で南アが歴史的勝利。ストランスキーとマーテンズという屈指の良キッカーの対決はストランスキーのドロップゴールで決着。
99年W杯準決勝「オーストラリア-南アフリカ」は激しいタックルの応酬で死闘を繰り広げ延長戦に突入。ラーカムの約50mのロングドロップゴールで決着しました。
こうしてみるとどれも結果ノートライだったというだけで、試合内容は通常のゲームよりはるかに緊迫した手に汗握るゲームでしたね。結果ノートライだったとしても強力な攻撃を更に強固なディフェンスで防ぐその攻防が見たいですね。
ただメディア的には断然トライが欲しいでしょうね。特に神鋼の大畑選手みたいに翌日の新聞を意識して(?)ダイビングトライを見せてくれると、カメラマンには喜ばれるだろうな。
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神鋼・野澤選手のブログに小泉和也選手復帰とのニュースが載っていた。このニュースに今後の神鋼の巻き返しを期待するファンも多いはずだ。
日川高校→ワセダ→神鋼。高校日本代表、ワセダでも一年からレギュラー。日本代表として12キャップ。元日本代表で「タックルの鬼」と言われた梶原宏之さんのいとこということもあり小泉選手の持ち味はといえばやっぱり「タックル」である。巨漢のメイジ・神鳥選手を真正面から仰向けに倒したタックルはラグマガのバックロー物語の
思い出に残る試合のひとつである95年早明戦の山本肇奇跡の逆転トライも彼のタックルから生まれた。突進するメイジ・文平選手への後ろからエリ首をわしづかみにするタックルでノックオンを誘い、その後永島→石川→速水→山本肇とボールがつながる大逆転勝利とを導いた。この勝利は対メイジ連敗記録を阻止する貴重なものであった。試合後のインタビューで勝因を尋ねられた闘将は「あきらめないこと」を盛んに繰り返していた。
その小泉和也がグラウンドに帰ってくる。彼のことを野澤選手は日本で一番優れたプレーヤーと称していた。もしかしたらそれは、日本で一番「あきらめない」プレーヤーであることなのかもしれない。彼のエリ首タックルが決まるとき、それは神戸製鋼の奇跡の逆転トライが生まれるとき。
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昨日からちょっと風邪気味。鼻水ダーダーで寒気がして頭も痛いんで、とりあえず黄色のベンザブロックを飲んで眠気と戦いながら関西大学ラグビーをTV観戦。みんなガンバレー!俺も寝ずにがんば、る、ぞzzzz・・・・。
二試合とも点差以上に白熱してました。京産大-立命は攻守の入れ替わりが激しい試合。
京産大フランカー岡崎聖生(まさお)、サイズもあり体も強そうで激しく前に出るプレーがこれまた荒削りで今後更に成長しそうなプレーヤー。
二試合目はフォワードが安定せず、バックス展開中心の試合に。大体大バックスリー平野駿、岩本健一朗、山下誠がいい走りを見せる。加えて途中交代の一年生の壇辻もトライを決め、解説の藤島大さん曰く「タックルしずらい走り方がイイ」と存在感を見せた。
同志社も正面健司、宇簿(うすずき)岳央、これまたルーキーの釜池真道を含むスピードとキープ力あるバックスリーがところどころで得点に絡んでいました。宇簿はキック処理の時も相手チェイスに動じずボールキープし味方につないだプレーが◎。好きだなぁ、安心して見れるプレーヤーは。スタンドオフ君島良夫は清真学園の先輩栗原徹ばりのソフトなタッチで難しい位置からのキックも決めていました。フォワードは前週に続いて安定してませんでしたね。打倒関東勢には必須の課題。
釜池と壇辻は昨年度の啓光学園の優勝メンバー。今の大学1~4年は全て啓光優勝の世代。佐々木隆道、今森甚、小笠原仁、津高宏行、森田茂希、曽我部、高山・・・名前を挙げれば数知れず。大学進学後も成長する生徒が多いことは、先々の成長も考えたラグビー教育成果の賜物?ちなみに中学選手権を5連覇した世代がそのまま高校4連覇まで成し遂げているので今年の花園も決まりか?強すぎる・・・。
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出場停止のフラベルに代わってのクロフォードの活躍もありトヨタが大勝。サイズはないが豊富な運動量で幾度と突破役として機能。茶目っ気もあり(写真:頭になぜか「UMBRO」)ムードメーカーだ。今後もバックアップとして大きい存在。トヨタは来週はお休み。仕事人遠藤正俊らケガ人の復帰、ジャンボ谷口ら新人台頭でますます戦力アップが期待されるね。
先週の東芝戦に続き、大敗続きのサニックス。ゲーム前から元気がな~い。チーム愛称のブルースには魂をこめるという意味が与えられているけど、その魂が感じられず。復帰1年目の今年最大命題は「残留」というのが正直なところかもしれないけど、上位を食って存在感を見せて欲しい!サニックスは吉野家からスポンサードを受けているので、特典で試合MVPは無料券がもらえる。商品を牛丼にすればMVP取るべく長蛇の列が?
このゲームの観衆は公式発表で2009人。かなり少ない。スカパーの放送でバックスタンドが写ったときにはそれはそれは寒々とした光景でした。あれなら「まねだ聖子モノマネショー」の方が集客力があるかもしれない。という自分も3週目の連続のライブ観戦は断念したのでえらそ~なことは言えません。でもこの暖かい時期に無料券配布等で積極的に観客を呼び込むことでシーズンの深まりとともに動員増も期待できると思うんですけど。一考を。
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サニックスの選手プロフィールがなかなか面白い!これは試合会場のサニックスのブースで誰でももらえることができる。サイズや出身校はもちろん、各選手の試合前に良く聞く曲とか誰に似てると言われるかとかが書いてある。決して目新しいわけではないけれど選手に親近感を持てるキッカケになるはず。たとえばデートで初めて彼女をラグビー観戦に連れてきたとする。一生懸命ルールを説明するが、おそらくは話は彼女の右から左の耳へと抜けるのが大概だ。そこでこのプロフィールを見せる。
芸術学校に通う彼女なら、遠藤選手の趣味ポップアートとあるのに目が行く。「この人なにげにアーティストなのね」。それから彼女の目は遠藤選手に夢中である。
お笑いには一言うるさい関西出身の彼女なら、沼田選手と堀田選手の似ている人を見て「爆問の太田とフットボールアワーの岩尾がコラボしてるじゃない!」それから二人の息の合ったボケ突っ込みならぬ、サインプレーに夢中である。
サザン好きな彼女なら、西端選手がサザンの歌が得意だと見て「この人歯がないけど歌えるのかしら???」それからは絶叫するサザン桑田ばりの形相で疾走する西端選手に夢中である。
となるかどうかは定かじゃないが、選手に少しでも親近感が持てるとラグビーが好きな人、増えるんじゃないでしょうか!以下個人的に好きな記事3つ。
①プロップ石田選手の似ているもの・・・・元関脇・寺尾。マゲを結ったら激似です。今は剃ってしまったけど、プロフィール写真は怪しい(?)ヒゲ面。寺尾というよりは鬼瓦権蔵(ビートたけし)かも(笑)。
②スクラムハーフ徳永選手の試合前にすること・・・・グレーガンとの2ショット写真をさわる。もはや尊敬対象を越えてます。プロポーズされたら結婚してもいい!?
③フルバック古賀選手の最も印象に残る試合・・・高校ラグビー佐賀予選で佐賀工業に200点取られたこと。古賀選手は佐賀東高校出身。当時の佐賀工は淵上、久富選手を擁する強力チーム。200点というと約30トライで2分に1本ペース。古賀選手がいてもどうにも止まらなかったのか。。。
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左に貼り付けた写真は鹿児島県屋久島のいも焼酎「三岳(みたけ)」です。3年前に同島へ行った際に初めて出会ったのですが、いもの甘い風味を消さずにすっきりした味わいがお気に入りの焼酎です。ボクは真夏でもお湯割り派ですが、100%のグレープフルーツジュースと割って飲んでも行けますよ(邪道でしょうか?)。ビッグとかアーサとかディスカウント酒店で入手できたのですが、昨年一杯はブームの影響からか店頭から姿を消してました。ただこの焼酎については若干緩和したのか、今夏以降近くの酒店で入手できるようになったので一安心。900mlで1100円と輸送費分ちょっと割高です。居酒屋さんでもラインナップしてますのでぜひお試しを!
「三岳」はすっきりした飲み口が気に入っているのですが、元来いも焼酎は臭い(いもの風味が強い)のが好きなんです。そういうものとインプットされちゃってるようです。幼少時にセキがひどいときは、親がいも焼酎を浸したタオルを首に巻きつけてくれました。子供には強烈な臭さでした(翌日にはウソのようにセキが収まり、効果てき面。焼酎版ヴィックスベポラップ)。これが影響してる気がします。臭いので言えば「島美人」とか「千鶴」はどまんなかストライクです。これは簡単に手に入ると思いますよ。
さて元NZ代表ジョナ・ロムーが本格的な復帰を目指して英国の複数クラブと交渉中と報じられてます。そのロムーが次回W杯開催に関して、「2011年W杯は日本で開催すればラグビーはよりグローバルなスポーツへと成長し、いまはそのタイミングである。」とNZを差し置いて日本擁護の発言をしています。すっかりプレー姿はご無沙汰ですが、ラグビーニュース上は依然大きな影響力を持っているだけに日本への強力な追い風になるといいですね!
東スポ的タイトルになっちゃいましたかね。ごめんなさい。
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今日は直接ラグビーとは関係ないんですけど、先週日経新聞の企業総合ランキング300社というのを目にする機会があって、トップリーグ各チームの母体企業をチェックしちゃいました。総合2位トヨタ(991)、47位リコー(825)、62位ヤマハ発動機(812)、79位クボタ(792)、83位セコム(789)、99位神鋼(782)、103位東芝(777)、103位NEC(777)とこんな感じでした。カッコ内は1000点満点での点数。
トヨタは圧倒的ですね~。ヴェツブリッツも安定したサポートと親会社式のカイゼンで今期圧倒できるのか?
東芝とNECが同順位で競っているのはシーズンの激戦を予感させます。点数もスリーセブンとラッキーナンバー。特にNECには縁起がいい数字ですね(ミラクルセブンで実績あり)。
なぜかサントリーが入っていなかった。業績もいいし、就職ランキングでも上位なので300位に入らないとは考えにくんですけど。三洋電機は再建中。ワールド、サニックスも仕事がんばれ~!
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イングランド代表ジェイソン・ロビンソンがテストレベルの試合からの引退を表明。家族との時間を大切にしたいというのが主な理由。年齢は31歳だけど、リーグからの転向者ということもありイングランドの代表デビューからはまだたったの4年。W杯の舞台も一回だけ。正直まだまだ観たかったよね。2001年のライオンズ豪州遠征第一戦でのトライの衝撃は未だに鮮烈に焼きついている。
これで第5回W杯優勝時のメンバーから10人の代表引退者が出た。ただしほとんどが年齢的な見地からすると至極当然のこと、しょうがない。年齢だけを単純に見ればよく第5回W杯でさえよく優勝できたと考えられてもしようがないほど。レナード、ジョンソン、バック、ヒル、ダラーリオ。彼らはプレーヤーとしてピークと思われた第4回にも中心メンバーであったが準々決勝で敗退。ほとんどが引退かと思われたが、そこから前回と比較にならないほどの進化を遂げた。メンバーは変わらぬとも強くなれることを証明して見せた。もちろんウィルコという稀有な若き天才があっての優勝ではあるが、進化を遂げたロートル達の体を張ったプレーが、ウィルコの鮮やかなドロップゴールを導いたことは間違いないだろう。彼らを失った新生イングランドはどう生まれ変わるのか?
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昨日の花園の第二試合「ワールド-トヨタ」は近隣の火事の影響で煙ってたな~。火災場所は電光掲示板の裏から3~400m先(民家?)で、火は見えなかったけど黒い煙がモクモク上がっていた。グラウンドに灰も落ちてきたほど。あとでスカパー見たら、解説の小林深緑郎さんも咳き込んでいたね。ワールドは前半煙+風を受けていたから少なからず影響があったのでは。煙に向かって全力疾走なんて、呼吸がしずらかっただろうね。残念ながらその模様を写真を撮るのを忘れてました。カメラマン失格・・・・。
「●ワールド 25-28 ○トヨタ」
トヨタがもう少し点差を離して勝つのではと思っていたけど、ワールドが球を出させないのか、トヨタが出せないのかトヨタはリズムが良くなかった。ただ苦しい試合に負けなかったのは大きい。終盤に三洋含む強豪との4連戦が続いているからなんとしても一敗キープで迎えただろう。久住選手のトライにつながったようにレネ(アイイ)の近場での鋭い抜きは効くね~。体が小さいことが逆に幸いして捕まえにくいのだろうね。セコベはストライドの大きなランニングでスピードに乗って外側を抜いていく。タイプの違う二人だから、止めるほうは対応が違ってくるから大変だね。
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先週のトップリーグ「ワールド-セコム」戦後、花園ラグビー場の電光掲示板側のゴール裏はちょっとしたサイン会場だった。試合を終えたワールドの選手たちに声が飛ぶ。「四宮さ~ん!サインして~!、マット選手~こっち来て~!」小学校高学年頃と思われる少年たちの声。試合後の円陣、ストレッチなどワールド選手の都合などおかまいなしの猛烈アタック。彼らのTシャツの背中を見ると「ラグビー魂」と入っている。さすがラグビーマッド地区。サインをもらい一安心したのか、席に置いて他の場所へ行こうとした少年に別の少年が「そんなとこ置いとったらパチられるで~」。ラグビー選手のサインがパチられる(盗まれる)とは。さすがラグビーマッド地区。
ところ変わって名古屋・瑞穂。春試合を終えたあるワセダの選手に近寄った少年。「なんかちょーだい!」。おいおいなんだその言い方は、礼儀をしらないガキンチョめ。だいたい選手が誰か判ってんのかよ。いいよ、いいよ何にもあげなくて。ところが激しい突進が売りのそのロックの選手は、背中を丸めて自分のかばんをゴソゴソまさぐり明らかに大事だと思われるお守りを子供に手渡したのである。「大切にしてね」と優しい言葉を付け加えて。さすがラグビーマッドチーム!本人の優しさとファンを大切にする姿勢が伝わってくる一瞬でした。
だけど、名古屋のガキンチョ、敬語は覚えましょう!それとそのお守りオジサンにちょーだい!このドラゴンズグッズと交換しよ!
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神鋼―クボタ、東芝―サニックスのメンバーが発表になりました。
神鋼―クボタhttp://www.top-league.jp/game/2005/member673.html
神鋼は後藤翔太君が先発。ワセダを卒業するや代表ツアーにアイルランド戦と着実かつ迅速にステップアップ。ポイントでの球出しに安定感が出てきましたね。ボールを持てばトップリーグでも屈指のスピードの持ち主だけに伊藤剛臣選手との超速サインプレーは驚愕間違いなし!かなりの先走りですが、数年後は日本を飛び出して活躍している気がしますね。
東芝-サニックスhttp://www.top-league.jp/game/2005/member675.html
サニックス・スクラムハーフの徳永剛君。福岡大大学院でコーチ学を学んだルーキーが早くもデビューです。相手は東芝といきなり強大だけど、尊敬するG・グレーガンのように熱い闘志の中にもクレバーなプレーでファンを沸かせてほしい!
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前回の宮地さんの続きです。あの後神戸のバーに行かれたそうですね。勝利のはしご酒か、はたまたいつものパターンなのか(笑)。
宮地さんといえば土壇場の逆転劇で「あちゃ~、やられたぁ~・・・。」という姿が印象に残っています。「この人に勝たせてあげたいな」と感じたファンも多いのでは。96年の社会人決勝のサントリー戦もそんな逆転の名勝負でした(正確には両チーム同点優勝もトライ数でサントリーが日本選手権へ出場)。
今週の(熱)注目はあの熱戦から10シーズン後の「三洋電機VSサントリー」です。トヨタ戦で激しいディフェンスを見せたサントリー・ニコラス選手とNEC戦でFWの軸となった三洋・オライリー選手の絡みが楽しみです。さて今回はまた宮地さんが夜の街に繰り出すのか、はたまた永友監督の現役時代と変わらぬガッツポーズが飛び出すか。
ところで10シーズン前試合に出ていたメンバーで現役なのは坂田、セミィそれと忘れていけない吉野選手。六甲クラブでまだまだ現役です!すげ~!
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後半早々の三洋のサミュ・ヴァハフォラウのタッチジャッジをも大きく引き離す(写真)独走トライから三洋に勢いが傾きだしたね。
三洋電機ワイルドナイツ
サミュは髪型同様爆発的インパクトプレーヤーになりそう。189cm112kgということだけど、もっと大きく感じる。バツベイにケプとトンガンはみんなサイズが大きいよね。同じアイランダーでもフィジアンはもうすこし軽くてspeedyだけど、トンガンクラッシュはドーン!ドーン!とビル解体中の大型建機のような迫力を感じます。
試合後、バックスタンドから降りてきた三洋・宮地元監督も満面の笑み。赤くなっていたのは日焼けか興奮かはたまたアルコールか。とにかく嬉しそうだったなぁ。
観客はほとんど三洋ファン。バックスタンドを赤く染めていた。ラグビー界の浦和レッズだ。このファンの後押しも力になったに違いない。三洋の勝利はサンスポでは大金星と書いてあるけど、素材はトップ4には劣らない。昨年宮本監督になってからまとまっているよね。サントリーに続き三洋がこのままの調子でいけばリーグは激戦必至で最後の最後までわからない展開になるかもね。
NECグリーンロケッツ
NECは試合前練習ではものすごく気合が入っていたのだけれど・・・。初戦ということもあり固くなってしまったのかな。やっぱり一発勝負にならないと本領が発揮されないのかな。でも昨日負けたことで逆に今年もミラクルな存在を予感させる。
試合後、向山昌利選手と写真を撮っていただいた。Jスポーツのトップリーグ放送のイメージキャラクターとして叫ぶ姿が印象的で、もっとワイルドで大きいのかなと思っていたけど、目の前にしたご本人はすごくシャープ(締まっていた)でTVよりもイケ面でしたよ!向山選手はラグビー人気の普及に向けてブログ(http://www.sportsdesign.jp/rugby/)開設やファンを毎試合招待されてます。トップリーガーでそうしたいと考えている選手も多いと思うけど、実際にアクションを起こせる選手はなかなかいないですよね。ぼくらファンも向山選手や他の選手たちのこういうアクションをもっともっとサポートして行きたいですね。こういう志の高い向山選手、もっと特定ファン以外の目に触れる機会があってほしい。まずはぜひ解説デビューお願いします。それとジャンクスポーツ!ぜひ向山選手を出してくれ!しつこいか?ごめん。
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今日のトップリーグはそれぞれ因縁対決あります。
①ワールド(大西将太郎)-セコム(渡辺庸介)
大西選手は啓光学園出身、渡辺選手は西陵商出身。第78回花園で一点差の激闘を西陵が制した試合のメンバーです。場所も花園。今日も激戦必至?
②NEC(浅野良太主将)-三洋電機(榎本淳平主将)
浅野選手は法政出身、榎本選手は関東学院。因縁と言うよりも宿命の対決ですね。両者とも持ち味のハードタックルで痛~い試合になりそうです。ちなみに高校も東京の古豪本郷と保善出身なので、高校の頃からガチンコっやってたのかも。目撃者求む!
③サニックス(鬼束竜太)-リコー(月田伸一)
ともに名ハーフ養成工場・東福岡出身。他にもヤマハ・村田選手、サントリー・田原選手も東福岡出身の名ハーフ。下部リーグですが九州電力・竹森選手もいますね。東福岡・谷崎監督にだれが一番なのか聞いてみたいですね。
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朝から開幕戦のオーダーを探していたのだけれど、トップリーグのホームページを見ていてもどうリンクするのか判らずじまい。しかたなく掲示板に貼ってあったURLから探し出しました。http://www.top-league.jp/game/2005/member681.html左記は東芝-神戸、URLの番号を変えれば他カードも見れます。682(クボタ-ヤマハ)。683(トヨタ-サントリー)、684(ワールド-セコム)、685(NEC-三洋)、686(サニックス-リコー)です。
開幕戦ですがビッグネームの欠場多いですね、バツベイ、ブニンバカ、ヤコ、フラベル、クリッブ、ロフ、メイリング、アラティニ、マックスウェル・・・1チームできてしまう勢い。長丁場なのでゆっくり調整の意味もあるのだろうけど、開幕戦から彼らが出場することでより盛り上げのきっかけを作ってほしかったなぁ。しかし今シーズン当落線上のメンバーにとってはチーャンス!このチャンスを掴んで欲しい!
今日の(熱)注目はトヨタ-サントリーです。前評判の高いトヨタに対して、アジアNO1のアタッキングラグビーを掲げるサントリーはどれだけ手数が増やして対抗できるか?猛烈なプレッシャーでことごとく自ボールスクラムの場面が増やすことが必須。PG狙いを徹底する手もあるが相手も廣瀬だけに厳しいか。久しぶりの大久保直弥の激しいタックルは楽しみ!
トヨタとすれば気になる点はスクラム。トヨタの一列がどれだけ安定しているか、スクラムの鬼・シン長谷川筆頭とするサントリーの強力スクラムとイーブン以上に対抗できれば、自ペースのゲーム展開に持ち込めるはず。後半フィロを下げて、アイイ、セコベのダブル攻撃なんてのもサントリーの足に効いてくる布陣では?
開幕戦から偉そうに予想してしまいましたが、小さい頃親にプロ野球場に連れて行ってもらった感覚で、純粋に目の前のプレーを楽しみたいと思います。
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ぼくが毎日欠かさずチェックしているのはラグビージャーナリスト・村上晃一さんのブログ「ラグビー愛好日記」です。村上さんの魅力は玄人ファンが納得し、ミーハーファンにわかりやすい解説はもちろんのこと、何といっても勝手に親近感が沸いてしまうほどの親しみやすさではないでしょうか?村上さんの解説を聞いていると、ラグビーのすごく詳しい仲の良い友達と真夜中に試合を観ている感覚に浸れます。
第四回W杯の時から解説だけでなく兼実況も始められましたよね。あの頃は観ながらちょっとハラハラでしたが(笑)、いまじゃ司会も無難にこなす名トークにそのうち結婚式の司会をお願いなんて話も出てくるのでは?
村上さんには2001年のラグビー博覧会in福岡で声を掛けさせていただきました。デミ坂田さんのコーナーを「空飛ぶウイング」(洋泉社)の作者ご自身に懇切丁寧に説明いただき光栄でした。当時のラグマガにサインまで頂きましたよ。
村上さんをキッカケにラグビーに興味を持つ人も出ると思いますよ。そうなると、もっともっと見たい!多くのラグビーファンの卵に見せたいです村上さんを!出来ることならば土居壮さんとタッグで、「ジャンクスポーツ」に出て、浜ちゃんにツッコまれて欲しいですね~。みなさんでフジテレビにリクエストしませんか!!http://www.fujitv.co.jp/index.html で「スポーツ」-「ジャンクスポーツ」-「番組にメッセージ」
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昨日は村上晃一さんのブログにトラックバックさせていただいたところ開設以来多くの方にアクセスいただけました。村上さん、みなさんありがとうございました。
さて山口先生の話が出る上で、平尾誠二さんの存在を抜きには語れないでしょう。この二人が出会ったことはラグビー界の奇跡といっても良いのではないでしょうか。この平尾さん、かっこいいし、頭いいし、ラグビーの神様にも好かれている(幸運を持った)方ですね。
黒柳徹子さんが「徹子の部屋」に招いたゲストで最もかっこよかったのが平尾さんであったとのことです(2002年情報)。ちなみに現在黒柳さんはヨン様フィーバー真っ只中です。
昨年平尾さんの講演会に出席するチャンスがありましたので、面白かった内容を数点紹介しますね。
①神戸製鋼はなぜ勝てたか?
理由は大きく2つあるとよく言われる。
1つ目は「監督制を廃止」したことが選手たちの自主性を高め、レベルアップにつながった。2つ目は「練習時間を短縮」したことにより集中して効果的な練習ができた。この2つは事実であるが、さも自ら積極的に取り入れたと思いきや、「監督制廃止」は、監督に適当な人材が見つからず、やむを得ず自分たちでやることとした。「練習時間短縮」は、各人仕事が忙しくなかなか集まれないことから、これまたやむを得ずみんなが集まれる時間に集中してチーム練習を行った。要するにいずれもやむを得ず取り入れた方法であった。しかしながら幸運にも一年目で日本一の結果が出たことが幸いし、他のチームがマネをしだした。監督はいる方がいいし練習だって短いよりは長い方が良いにも関わらずである。したがって無管理、練習不足で実力が落ちてゆく他チームを尻目に神戸製鋼は着々と連覇を達成した。それぞれお家事情があるのだから、一概にマネをしても効果は出ないのです。独自性が重要。
②細川選手
元・神戸製鋼の細川隆弘選手。実は名キッカーといわれているが、ほとんど練習しなかった。チームメイトのキッカーは全体練習後に何個ものボールを使って、何十本と個人練習する一方で細川選手はたった一個のボールで数回蹴って終了。しかしながら試合になると細川選手が圧倒的に成功率が高かった。ある日練習方法について尋ねてみたところ、細川選手は練習の際にただ蹴るのではなく様々なシチュエーションをイメージして蹴ったというのである。たった一個しかボールを使って練習をしないことについても、「試合ではボールはいくつ?ひとつでしょう」。ただガムシャラに頑張るだけはNG。たとえ楽をしているように見えても結果を出ていることは、何らかの要因があり、周りもそれを見抜く力が必要。
③第二回W杯予選
第二回W杯予選で日本のW杯出場のかかった大事な場面でジャパンはペナルティを得た。平尾さんはPGを狙うことにし、細川選手に任せようとしたところ、「(ボクのキック力では)1m(距離が)足りません」と。しかしながらPGを申告した後であり、今さら変更は認められない。ここはなんとかせなあかんと。そして平尾さんらがレフェリーの気を引いている隙に、堀越選手に何気ないボールさばきでポイントを1メートル前へをずらさせることに成功し、結果本来より1メートル前のポイントから細川選手が蹴ったボールはバーに当たりつつもなんとかゴールが決まった。そしてこの試合に日本は勝利し、のちのW杯では初勝利を手に入れることができた。プレイヤー各人が自分の実力を正しく謙虚に把握したうえで(精神論で実力以上を発揮しようと考えるのはNG)、実力が不足する部分はリーダーがフォローしてやることがチームとして良い形である。
対企業向け講演会でしたので、この他にもビジネスにおけるリーダーシップ論についてのお話がありましたが、簡潔であり、利に適って、笑いもあり、あっというまの1時間でした。日本ラグビーを盛り上げてゆく上では欠かせぬ人材であり、もっともっとメディアで出ていただきたいです。また「徹子の部屋」にも出てください(笑)。
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この物語はある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師たちの記録である。スクール★ウォーズ。影響を受けた人は「大」ですよね。当時小学生で夜9時以降にTVを見せてもらえなかったのが、親を納得ずくで認めさせたドラマでした。そしてすぐさま原作「落ちこぼれ軍団の奇跡」を読破し、ドラマ以上の現実のモデルがいることを知りました。山口良治先生。この先生に会ってみたい!そんな積年の望みをかなえるため一昨年末、花園へ行きました。数試合観戦後、食堂で花園ラグビー場名物のうどんを食べてサブグラウンドへと向かう階段を下りると、向こうより本物が来たる~!!
これまでも有名な選手に会う機会も何度となくありましたが、この時ほど緊張につつまれた瞬間はなかった。ツレと写真を撮らせていただいた後、サインをお願いしました。緊張にあ まり手が震えるとはこのことか。震える手でペンのフタを取るも、指についたマジック液で色紙に自分の指紋押捺の大失態。先生はそんなお間抜け小心者から優しくペンを受け取られました。「ぜひあの言葉を書いて・・・」と言いかけたところ、既に「信」の文字が目に入りました。「信は力なり」。おぉ~。このご時世、これがもっとも我々に欠けているではないか?そう思うのもすぐさま、続けて「熱き感動を求めて」。うぉ~!その瞬間92年度の全国優勝後の感動の「お前らかっこいいぞ~!って」というシーンがめくるめくフラッシュバックしました。この時は脳外科の手術をされて、非常に危ない状況から復帰されてつかんだ優勝というこれまたドラマ以上にドラマチックな現実でしたよね。スクール★ウォーズ2はこのストーリーを続編ドラマにした方がよっぽど視聴率よかっただろうに。最後にガッシッ!と名付けて「熱き感動握手」をしていただき、伏工応援席へと去っていかれました。こんな先生に真剣に心配されれば、信じられれば生徒たちはきっとやってくれますよ。そして良い世の中になっていくでしょうね。
山口先生!いつまでも熱き感動を!
現在は教職を定年され京都アクアアリーナ館長をお努めされているとのこと。
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今年の新主将、北川俊澄君。伏見工業~関東学院とラグビー界のエリート街道をつきすすむ。間違いなくトヨタを背負う2003年入社組で早くも、いや満を持してリーダーに選ばれた逸材。とにかく柔らかい、優しい印象が第一。195cmの身長が間近で話をすると妙に近く感じてしまう。笑顔が本当に柔らかいんです。ぜひ一度話しかけてみてください。
同じく2003年組で今年大爆発予感の遠藤幸佑君。ファルコンズ戦では何度もゲインを突破する豪州帰りのモモ上げまくりの激しいランニングが印象的でした!一つびっくりしたのが、遠藤君、とても子顔君なんですね。日本 人の平均等身ってどのくらいかな?分からないけど明らかに他の人とは二つくらい顔が小さい。たまたま平均的?な麻田君(sorry)との写真あり。
そして難波君。かつての花園の強烈タックラーも年齢はいつのまにやら30目前なんですね。勝手なイメージでは寡黙な印象だったんですが、練習等々見ているとなんのなんの。一番聞こえてきます。彼の声が。時には名古屋名物「台湾ラーメン」ばりの辛口トークもありますが、ハードな当たりを繰り返す彼だけに納得。ちなみに先日のオープン戦ではカメラマンで活躍中でした。写真の腕も見てみたい。
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さて、昨日はスピアーズのことばかりでしたが、今日はヴェルブリッツについて。多くのファンの方も同様であると思いますが、私も大注目です。ファルコンズ戦で新加入のアイイ選手が早々に大爆発したように、海外選手に外れがないですね~。フィロ(ティアティア)はハリケーンズにいたときよりも成長しているのでは?トロイは来年オールブラックスに再チャレンジのため今シーズン限りとの噂もあるけど、誰にも止めさせない最高のパフォーマンスを期待。
トヨタのセレクター部門は目利きですよね~。トヨタ流で世界戦略を着々と すすめてますね(笑)。緻密な計画が立てられていたりして(補強計画のCCC21とか)。世界のトヨタのビッグネームがあれば、向こうからの売り込みも相当あるのでは?まことしやかに噂されているタナ・ウマガの数年先のトヨタ入りも・・・・ありえるかも。
その海外選手は、スピアーズ戦では、アストンとセコベのみ出場。アイイに劣らずこのセコベもバネと柔らかさの効いたランで度々効果的なゲインを上げていました。「セコベ~!」って声援しやすい名前ではないですか?ご年配のかたも盛んに叫んでおられましたし、表情に愛嬌もあって、今シーズン更に人気が出ることは間違いないでしょう。
日本人選手では、赤沼君がファルコンズ戦同様絶妙のアシストパスでトライを演出。体は決して大きくないですが、重心が低いからパスの放ちもギリギリまでいけるし、気持ちも強いからタックルもガンガン入るし、朽木監督似のいい選手ですね。以前ラグマガの記事にもあったとおり、今は子育てに夢中。チームメイトの子供にもわざわざクラブハウスからバナナを取ってきてあげたり、ほんと子供が好きなんだなぁという光景、よく見かけます。いいパパです!
他有力新人たち。ケガでリハビリ中の内藤君はタッチジャッジ、馬場君は ウォーターボーイと新人の仕事をまっとう中。谷地村君、楢岡君は後半に出場し、スピアーズのスクラムにいささか苦戦気味。フッカー岩間君の叱咤が飛ぶ。彼ら一列の成長はこれからのヴェルブリッツの栄光を担う上で必要不可欠。まずは先輩に追いつけるよう頑張って欲しい!
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ちょっと報告が遅くなるけど先週トヨタ-クボタのオープン戦を見に行った。やはりというべきか注目はロッフィーことジョー・ロフ。後半途中からの出場で、キッカーも努めていた(成功率は2/3)。
右ひざの手術後とのことでテーピング姿も痛々しく、ハンドリングミスも数回あり、本調子まではまだまだといったところ。それでも来週からの開幕には出場の見込みとのこと。とにかく本番に強いよね、この選手は。ちなみにサインは既に日本語マスター済みでした。 「ロ」は左上からの一筆書き。
報道どおりトウタイ・ケフは今シーズンで終わりなのでしょうか。一昨年来ケガ人の多いワラビーズを見ているとパースでの新チームも立ち上がるオーストラリア国内からも当然復帰を求む声は大きいだろうし、なにより僕らもまたゴールドジャージをまとったトウタイを見たいと思うだろうしね。。。でも行ってしまう前に今シーズンは必ず大爆発してほしい。最低でもベスト15に入る活躍を!
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ラグビー熱におかされて25年目、年中海外シーンを目にする機会が増えたけど日本のシーズンインはやっぱり9月!いよいよ始まるなぁ。今年は11月に2011年W杯開催地決定も予定されるとあり、アドレナリン大噴出必至。こらえきれずブログを開設してしまいました。
日本が誇る世界の翼、大体大・坂田好弘監督の言葉に「Rugby opens many doors」というのがあります。1960年代単身海外に乗り込み、日本人で世界最強NZ代表(オールブラックス)に最も近いところまで登りつめた坂田さん。「ラグビーは多くの良い出会いを与えてくれると」。私もこのブログでいっぱいドアを開けられればうれしいです!がんばります!
デミ坂田さんの活躍については、村上晃一さん著「空飛ぶウイング」(洋泉社)をぜひ!
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