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2006年8月21日 (月)

熱闘甲子園

甲子園の決勝再試合も激闘だったみたいですね~。見たかったなぁ。試合の生中継は無理でも「熱闘甲子園」で感動に浸れるのだけれど、残念ながら上海では「熱闘甲子園」の放送はありません。

NHKの生中継はありますよ。引き分けで終わった日曜日の決勝戦はTV中継に釘付け。最後の早実・斉藤投手の直球勝負にはしびれたなぁ。

誰かラグビー選手に似てるかなと思ったら、クールな表情と、鼻の横のホクロがなんとなく五郎丸君ぽいと思うのは・・・僕だけでしょう。たぶん。

今年の「熱闘甲子園」はどうだったのかな?あれだけ劇的な試合が多ければきっと楽しかったはず。

実は「熱闘甲子園」マニアなんですよね。ハマったのは10年ぐらい前。佐賀商-樟南の決勝の年。しかも「熱闘甲子園」じゃなくて予選の模様を放送する「甲子園への道」で、敗者チームのある選手が試合後に整列、礼をし終わり、戻ろうと振り返った瞬間に涙で顔がくしゃくしゃになるシーンを見て、熱さとはかなさがズドーンと胸に突き上げて以来スキなんです。音楽もいいですね。この年の終わりの歌はTUBEの「夏よありがとう」。そのまんまですが、選手の涙にベストマッチ。

最近すっかりキャスターが長島三奈に定着したけれども、それが決定的となったのが松坂大輔の年。

あの年の「熱闘甲子園」はサブタイトルが「怪物はきっとやってくる」。松坂世代なんて以後いわれるほどタレントぞろいで名選手、名勝負が多かったけどやっぱりこの言葉は松坂のためといってもいい言葉。

準々決勝のPLとの延長の死闘、準決勝の明徳義塾からの大逆転勝利、そして決勝のノーヒットノーラン。今でも忘れないのが、あの年の最終放送(決勝分)のナレーション。「そして怪物はやってきた!」。うーん、できすぎ!

この見事な出来ぶりに長島三奈のコメントがマッチしすっかり彼女の番組となった感あり。このまま長者番組化するかもしれない。「熱闘甲子園は永久に不滅です」なんてね。

ああ、やっぱり高校生はいいなぁ。熱い熱いパワーをもらえる。早く花園みたいですね。

真冬の熱闘甲子園が楽しみです。

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