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2006年8月22日 (火)

明治が元気!

久しぶりに明治が元気がよいとの菅平からのニュースはうれしい!

早稲田-関東のOP戦ジンクスも崩れた今、この2強が軸であることは違いないけど、今シーズンはどこかが食い込んでくるかもしれないという期待はラグビーファンも楽しみなところ。慶応の早稲田狙いはもちろん、不発の強力核弾頭・法政が爆発すれば早関を倒すことも。

だけどやっぱり紫紺と白に出てきてほしいね。明治はいよいよ伏見工の大器・田中渓介や大型BK濱島も最終学年、他にも他校のうらやむ高校ジャパンやU19がワンサカ。

刷新とはいかなかったが、藤田新監督はじめ新首脳陣たちががどうやって勝たせるのか真剣に取り組んで選手たちのハートに火をつければ、持って生まれた才能は抜群なだけに12月の第一日曜日が久しぶりに盛り上るかもしれない。

ううぅ日本に帰りたい。。。

欲をいえばスクラムハーフ。強いときの明治は必ず優れたハーフがいたからね。塩谷か茂木かはたまた新たな力がでてくるか。

あまり更新の芳しくなかったホームページもリニューアルしたようだ。チームの上昇機運とともにこっちも出来がよくなってくればいいね。

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2006年8月21日 (月)

熱闘甲子園

甲子園の決勝再試合も激闘だったみたいですね~。見たかったなぁ。試合の生中継は無理でも「熱闘甲子園」で感動に浸れるのだけれど、残念ながら上海では「熱闘甲子園」の放送はありません。

NHKの生中継はありますよ。引き分けで終わった日曜日の決勝戦はTV中継に釘付け。最後の早実・斉藤投手の直球勝負にはしびれたなぁ。

誰かラグビー選手に似てるかなと思ったら、クールな表情と、鼻の横のホクロがなんとなく五郎丸君ぽいと思うのは・・・僕だけでしょう。たぶん。

今年の「熱闘甲子園」はどうだったのかな?あれだけ劇的な試合が多ければきっと楽しかったはず。

実は「熱闘甲子園」マニアなんですよね。ハマったのは10年ぐらい前。佐賀商-樟南の決勝の年。しかも「熱闘甲子園」じゃなくて予選の模様を放送する「甲子園への道」で、敗者チームのある選手が試合後に整列、礼をし終わり、戻ろうと振り返った瞬間に涙で顔がくしゃくしゃになるシーンを見て、熱さとはかなさがズドーンと胸に突き上げて以来スキなんです。音楽もいいですね。この年の終わりの歌はTUBEの「夏よありがとう」。そのまんまですが、選手の涙にベストマッチ。

最近すっかりキャスターが長島三奈に定着したけれども、それが決定的となったのが松坂大輔の年。

あの年の「熱闘甲子園」はサブタイトルが「怪物はきっとやってくる」。松坂世代なんて以後いわれるほどタレントぞろいで名選手、名勝負が多かったけどやっぱりこの言葉は松坂のためといってもいい言葉。

準々決勝のPLとの延長の死闘、準決勝の明徳義塾からの大逆転勝利、そして決勝のノーヒットノーラン。今でも忘れないのが、あの年の最終放送(決勝分)のナレーション。「そして怪物はやってきた!」。うーん、できすぎ!

この見事な出来ぶりに長島三奈のコメントがマッチしすっかり彼女の番組となった感あり。このまま長者番組化するかもしれない。「熱闘甲子園は永久に不滅です」なんてね。

ああ、やっぱり高校生はいいなぁ。熱い熱いパワーをもらえる。早く花園みたいですね。

真冬の熱闘甲子園が楽しみです。

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2006年8月15日 (火)

久しぶりの生ラグビー

3ヶ月ぶりの日本です。

道路も水も空気も中国と比べるときれいだ~、タクシーの運転手も愛想がいい。ホッとするなぁ。

帰国早々2日連続でトヨタヴェルブリッツの練習場へと足を運びました。

雨上がりのちょっと土臭い芝生の匂いが懐かしい。この国にはラグビーがあるんだなぁ。

初日グラウンド到着の時には残念ながら午前練習が終わった直後でした。

この春ジャパンに選ばれた伸び盛りのジャンボ谷口選手は、練習後隣の

グラウンドでトレーニングする関西アメフトチームの練習を見ていました。谷口選手は立命館出身。

立命館のアメフトといえば早稲田にあやかって「アルティメット・クラッシュ」を掲げた関西リーグ4連覇中の

強豪ですね。谷口君もたびたび観戦する機会もあったとか。

しかも弟さん(谷口 祐二さん)も現在立命館でアメフトをプレーしているとのこと。

弟さんもサイズは190cm、130kg!二人ともでかっ!(村上さん風)

豪州、網走と合宿終えてきましたが、今の豊田での合宿が暑くてしんどいようです。

開幕まであと2週間。疲れもピークでしょうが、これを乗り越えて強くなる。

翌日の中電との練習試合でも相手数人を絡みゲインを切っていました。

力強さは昨年同様ですが、速さが加わったように見えました。

北川、平塚、ダニエルケートとのチーム内の争いも楽しみです。

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2006年8月 1日 (火)

TN第4戦観戦記

7月29日トライネーションズ第4戦

「オーストラリアVSニュージーランド」 9-13

初のネットダウンロードでのデータ観戦でした。画面はちっちゃかったけど、十分楽しめましたよ。やっぱりJスポの解説がないのはさびしい限り。

前半のワラビーズのラックでのボールキープの苦戦ぶりを見る限りはかなり点差がつくのかもとおもったけど、結果ワラビーズがよく競りました。

オールブラックスのラインアウトがよくなかったこともあって、ワラビーズはキックも積極的に使えたので、思ったよりは敵陣にも入れましたしね。

今回はトライには結びつかなかったけどモートロック、レイサム、トゥキリならオールブラックスのキツイディフェンスにも通用しますね。特にモートロックはいまだに前回W杯NZ戦のトライのイメージが強いので余計に。ラーカムがケガさえしなければバックスは今のメンバーでも良いのでは。

やっぱり問題はフォワード。3列のファイバとかローとかS14だといいけど代表クラスだとウ~ン・・・。トウタイケフのようなキープ力が強い選手が必要ですよね、やっぱり。その点ブラックスの3列は潤沢。マーティン・ホラーとかマソイとかゴールドのジャージ着たら?そしたらもっと出れるのに笑。ワラビーズはスクラムも今のままだとかなりやばいなぁ。

ブラックスは相変わらずというかラインアウトがよくない。全般的にもけっして調子はよくなかったけど、それでも負けないところは地力の差ですかね。とくにカーターとマコウがいると負けるイメージがないなぁ。

W杯まであと1年強。ピーキングを考えるといまのうち負けてもいい気がするけど。このまま行きそうにないと思ってしまうのはボクだけのトラウマでしょうか。

マクドナルドがまた頭打ってましたね。味方に当てられて。また脳震盪が再発しないといいけど。やっぱり安定感あるし。彼もまたW杯優勝するためには不可欠なメンバーですね。

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