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2006年7月31日 (月)

ゴルフ始めました!

こっちに来てからゴルフをすることにしました。これまでも福岡時代に2度ほど回ったことはあったけど、スコアどころかどんなゴルフ場だったかも記憶になく、初めてクラブを握るようなものです。

多くの駐在員が楽しんでいて、客先との懇親ゴルフの機会も多くなりそうです。レジェさんからも「出世には不可欠」と社長のアドバイスあり。

クラブセットはこっちで買いました。セットにクラブバック、ミニクラブバックに靴や洋服用のボストンバック、クラブカバーに手袋も付いて1600元(約2万3千円)!安すぎる?
そうなんです。実は裏があってこっちの言葉でいうと「ジャーダ」といういわゆる偽物というやつです。といっても各部品は有名品というツギハギもの。こういうお店は結構な数あります。初心者には十分ですけどね。

2回ほど打ちっぱなしに行きましたけど、とりあえず空振りはなかったので一安心。デビューは早ければ9月(と会社仲間にせっつかれてます)。

練習ももちろんだけど、マナーも勉強しておかないと。早稲田のジャージ着てコースを回ろうとおもってるんですけど・・・。いいのかな?

そしてスイングのイメージはやっぱりウィルキンソンすね。

やっぱりラグビーから離れられないなぁ笑。

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2006年7月29日 (土)

ラグビー放送ダウンロード!

上海での自宅ラグビー観戦はあきらめていましたが、
ラグビーチャンネルというインターネットサイトで映像ダウンロードができることを発見!!
これでトライネーションズにカリーカップ、NPCもチャーチルカップまで観れること!
う、うれしい~~!

ただ中国ではLIVE中継はNG・・・。映像ダウンロードできるまでは17時間かかるんですよね。。。

おまけにジャパンの試合もトップリーグもないし、村上さんや藤島さんの解説もないのはさびしいですが、

残念ながらこのラグビーチャンネルは日本ではサービスが受けられないみたい。
きっとJ-SPORTSとの著作の問題かもしれないですね。
でも一度トライしてみてください。

さっそく3戦まで観ますよ~!そして明日は一日遅れの第4戦だ!!

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2006年7月11日 (火)

食べる暴走族

中国っていうと何でも食べるってイメージありますよね? こっちに来て2ヶ月、確かに日本だとなかなか食べられないものが出てきました。先週上海での懇親会にて。

まずは豚の足。いわゆるトンソクみたいに先の部分だけじゃなくて丸々がぶつ切り煮込みになって出てきました。ゼラチン質が多くてお肌にいいってこんなゼラチンの塊さぁ、ゼリーじゃないんだし食べられません。

次はスッポン。これは日本でも話には聞くけど実際に食べたのは初めて。どんな料理かというとスッポンの炊き込みご飯。まるでハマグリのように等分されたスッポンの殻がところどころに入っている。この殻に引っ付いてる肉とご飯を食べるのが美味しい。

次はハト。日本みたいに街角で見かけません。というか非常に鳥が少ない。カラスも見たことないなぁ。全部食べられちゃったのか。これもぶつ切りなんだけど、まるでクリスマスのようにこんがり焼けて、味もさっぱりと美味です。ただ必ず頭が入ってるんですよ。これ。あれがないと食べた気がしないのかな。とりあえずいつも頭とは目を合わさないようあっち向いて食べてます。

そしてヘビー!これ食べられるんすね。まぁウナギ食べるんだから、ヘビも食べるでしょってもんなのかな中国では。で、形はというとこれまたぶつ切りにされて、片側だけ裂いて、たとえて言えばイワシの缶詰のおなか部分みたいに開きになって出てきました。ともすれば魚とも見えるのでヘビっぽくはなかったですよ。味はさっぱり鳥系。肉は少ないけどこれ食べれます。十分。遭難した無人島で捕まえたら僕は食べますね。耐性できました。こらはさすがに頭はなかったなぁ。あったら食べられないよ。

食の暴走族、チャイニーズ。中でも南の広東人は四つ足はテーブル以外すべて食べるって言われちゃうほど。

「中国人が宇宙人を捕まえたら」ってたとえにも使われている。

政治好きの北京人が宇宙人を捕まえたら、何の目的でやってきたのか?どんな親類関係かを調べつくす。

商売好きの上海人が宇宙人を捕まえたら、見世物にしてお金を稼ぐ。

そして広東人。やっぱり食べられるかどうか調べるんだって。

ここまで言われればすごいね広東人。ちなみに僕の友人は広東で飲んだコーヒーの中にゴ○ブ○が入ってたらしい。広東人、まさか食べるつもりじゃ・・・ないよね。

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2006年7月 4日 (火)

上海に行くっていうんで、事前に本屋に行って本当は中国関係の本を買いあさろうと思ったんですけど、ついつい足は他のところへ。

結局↓な本を持ってきました。これから読むんですけどね。

ほかにもぜひオススメ本があれば、教えてくださいね!

「ダヴィンチ・コード」 角川文庫本だけでなく映画も話題の作品。トム・ハンクス大好きなんです。特に「フォレスト・ガンプ」!でも本がこれだけ話題になっているので、きっと原作が勝ちかなと思い買ってしまいました。

「Op.ローズダスト」 福井晴敏著 文藝春秋 この人の作品には泣かされてばかり、ぱっと見、武器やマシンばかりですが、超人情系。

「指導力(清宮克幸/春口廣討論)」 松瀬学著 光文社

「最強のコーチング」 清宮克幸著 講談社α文庫 会社の先輩に「中国行くならローカルのコーチングも勉強しとけよ!」といわれて迷わず買いました、コーチング本。違うか?そりゃ! やっぱりまずはスローガン作りから?中国相手に「アルティメットクラッシュ!」は通用するか?

「折れない心!」 中村天風 扶桑社  最近本屋で目にするようになったなとおもいながらパラパラとめくったら、いろいろな人生訓があって  参考になるかなとおもって買いました。でもちょっと宗教?!

「ニュースではわからない仮面の下の中国」南里稔著 技術評論社  唯一中国に関する本。でもこれだけ中国に駐在員がいると彼らから  もらう情報のほうがはるかに有効なんだろうな。

「いつもうまくいく人の反論の技術」 箱田忠昭著 すばる舎  逆切れしか反論方法のない自分なので、ぜひ身につけたいテクニック。箱田さんの社外営業研修を受けたことがあるのだけど、非常にわかりやすい!小粋なギャグも満載。機会があればぜひオススメです!

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2006年7月 2日 (日)

ホームアドバンテージ

いやぁ・・・蒸し暑いんです、上海。まさに蒸し餃子状態。

会社に入って東京から名古屋に越してきてから夜も寝れない暑さというのを経験したけれど、いやいやこっちの方が熱いと思うな。

日差しの暑さというよりは蒸し暑さ。ここ上海は冬でも湿度があるくらいだから、夏の不快指数はまだまだこれから本番なんだろうな~、こわい。※湿度のある冬って寒いらしい・これもこわい。

上海って都市部分はそれほど広くないところに1000万人くらいが集中して住んでいます。

超高層ビルの数は日本と比べても変わらないとおもうんだけど、20~30階のマンションが所狭しと立ち並んでいる場所が多いです。日照権なんて言葉はきっと存在しないとおもう。

汐留のビルが海風を遮断して結果東京はさらに暑くなっているらしいですね。そういうことだとここ上海も高層ビルが風を遮断して、それどころかセイロの蒸し器のように中心部分を暑くしているのじゃないかと分析してるんですけどね。とにかくあち~。

で、長い前置きでしたが、サッカーW杯はアルゼンチン、ブラジルの強豪が姿を消し、欧州勢がベスト4すべてを占めました。これってやっぱりホームアドバンテージなんだろうなと思ってしまいました。

特にドイツ戦は目に見えて観客のパワーがチームを後押ししてましたよね。目に見えない点でもドイツは地元の恩恵でリラックスできてるはずだし、アルゼンチンは知らず知らずにストレスを感じているはず。

僕もこっちに来て一ヵ月半ですけど、海外生活は何かの違いが徐々に疲労を高めていくようです。小さいところでは米がおいしくないとか言葉が通じないとか。これに時差ぼけでもあったら、そりゃ疲れるなぁ。

残念ながらラグビージャパンはフィジーには敗れたようですが、ホームアドバンテージの効果があったか拮抗した試合だったようですね。

僕は大阪でのテストマッチは未経験なのですが、東京よりも関西ファンの熱気強い花園や長居のほうがジャパンにとってもホーム性が高いんじゃないですか?選手もこっち出身の子が多いだろうし。

大阪出身の清宮さんがジャパンの監督になったら、ホームアドバンテージをいろいろと活かせる手を打ってくれるんじゃないかと楽しみですね。

>ラガオさん

ウマンガはパートタイムなんですね。そりゃあれだけの選手をNZが放すわけありませんよね。納得。だけどこのフランス行きだけで5000万円ぐらい報酬があるとの記事をみました。すごいバイトだな笑。

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