« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月30日 (火)

ホセ・メンドーサよ永遠に

ブログランキング(御協力お願いしマース)

岡田真澄さんが亡くなったんですね。。。

みなさんのおかげです世代ですんで、ファンファン大佐役が印象的なのはもちろんでしたけど、忘れられないのは「あしたのジョー」のホセ・メンドーサ。「カバレロ」と呼びかけるあの品のある気高い渋い声は最強の世界王者として文句なくはまり役でした。残念です。

昨日のOP戦はサントリーが圧勝しましたね。予想大外れ。得点経過をみると、モールで2トライ取られて、あとはラック主体で得点を重ねられたようですが、トヨタフォワード陣がふんばり切れなかったのかな。

ともにルーキーがメンバーに名前を連ねていました。他にもサントリーの有賀君やトヨタの岩本君と新人に好素材の多い両チーム。トップリーグでそうそうに活躍の場面が出てきそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

よく食う人々

ブログランキング(御協力お願いしマース)

写真①今日の晩御飯はコンビニ弁当に中国的スーパードライ(超爽)②ローソンはこんな字です

日本からラグマガが届きました!

今日が28日だから3日遅れ。福岡に住んでいたときも確か2日ぐらい遅れていましたよ。小笠原諸島には勝ったかな。

大畑君やりましたね!まだまだとどまるところを知らず。

また出てほしいな、筋肉番付に。

あのゴールドジャージすごいなぁ笑。以前名古屋から乗ったANAが白地にブルーではなくて金色のその名も「金シャチジェット」。さすが名古屋センスとおもっていたら、ラグビー関係者もおんなじセンスでしたね。そういう自分も並んで金シャチ触ってきた人間です。

金といえば今日の「功名が辻」は面白かったですよ。これも金がポイントでした。海外行くとNHKを見る機会が増えます(それしか映らない・・・)。もっとラグビーやってくれ~。

今頃日本はオープン戦花盛り。春早明にトヨタ-サントリー戦。

ようやく復活のきざしのほ~んの一部が見えそうな明治。アカクロ相手に結果云々よりもスクラムとモールで勝負ができたならば良しでしょう。

サントリー戦はトヨタにとっては早稲田戦のリベンジ。トヨタは気合も入るはず。現有戦力ではトヨタ有利。先週の神戸戦に続いて勝ったんじゃないかな。でも清宮監督は今日の結果を必ずあとにつなげてくるはず、これまたトップリーグが楽しみですね。

Dinnerさてさてタイトル。中国人はよく食べるんですよ。といっても上海人と江蘇省の一部の人しか会った経験がないですけど、うちの会社のある女の子なんて朝からカップ春雨を食べて10時ごろあげパン食べて、普通に昼食をすましたあとはちょっと小腹がすいたらしく2時に饅頭食べて、帰り際にアイスまで食べていらっしゃいました。お前はギャル曽根かよ!

Lawson また今日は久光百貨店というSOGO系デパートに行ってきたんですが、くいしんぼコンテスト に遭遇。なんとCOCO壱番屋カレーの早食い大会。それがまたTVやカメラに観客が食いつくこと。

人間いろいろ欲があるじゃないですか。でも中国の人は睡眠欲でもなく性欲でもなく。食欲ですよ食欲。食欲85%ですね。すんげ~な~と感心しつつ、ローソンコンビニ弁当をさみしく一人早食いした晩ゴハンでした。弁当7元(110円ぐらい)。やす~!そりゃよく食べるわ笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

スーパー14 ファイナル

ブログランキング(御協力お願いしマース)

写真①アイリッシュパブで観戦②店内はこんな感じ

Outside 転勤のせいでまったく見ていなかったらいつの間にやらスーパー14もファイナル。ここ上海ではスカパーは観れません。だけど、欧米人の集まるところ、ビールとパブとラグビーあり!ということで上海でも有名なオマリーズというアイリッシュパブでファイナルを観戦してきました!

結果を知りたくない人は下はまだ見ないでくださいね。

Inside このパブで受信している衛星は南アフリカ系のようで、今回の放送も第3回W杯南アフリカ優勝の原動力ジョエル・ストランスキー、伝説ナース・ボタがコメンテーターでした。

これが自宅で受信できたらイイなぁ~。でもパブでしか観れないからこそ毎回盛り上がりの中観戦できるのも。

で試合会場のジェイドスタジアムが映るやいなや、「何じゃこりゃー!」。細かい霧雨でグラウンドで何やっているのか、普通のアングルだとほんと何も見えない中継泣かせのコンディション。いや、中継どころか観客席もピッチじゃなくてモニターを観ていましたよ笑。

こんなコンディションもあってなかなかボールがつながらないクルセイダーズに序盤はハリケーンズFWが奮闘し、PGでリードしますが、早くも前半20分過ぎからはクルセイダーズのボールキャリーの時間が長くなってきました。最初にPGを外したカーターでしたが、TV画面ではポールの位置も定かでないコンディションの中、きっちり2本決めて前半をクルセイダーズ 6-3で折り返します。

しかしやっぱりちょっと観にくい。きっとコリンズ、マソイ、ソーイアロが絡みまくってんだろうなぁ~。見えないイライラに反比例するかのようにハリケーンズの奮闘も視界の悪さのように下降線へ。

後半に入るとさらにクルセイダーズペース。PGのあとにラウララの中央へのトライが決まって勝負あったかな。

19-12でクルセイダーズが見事に昨年に続いて王者に輝きました。

もちろんマエストロ、ダン・カーターの役割は大きいですが、ギリギリの試合を切り抜けてきたのはリッチー・マコウのキャプテンシーが大。このまま代表でもキャプテンで行ってほしいな。

レオン・マクドナルドも絶好調でしたね。昨年まで日本で観れていたなんて、なんか実感わかないです。

クルセイダーズ19-12ハリケーンズ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年5月23日 (火)

中国的マクド

ブログランキング(御協力お願いしマース)

写真①観光地「預園」そばのいかにもチャイナなマック②写真で納得ビックマックセット③見た目も味も日本と一様(イーヤン)です

Omote さて世界広しといえどコーラとマクドナルドはどこでも味わえます。

今日は中国のマクドナルドをご紹介。マック、マクドと呼び名は別れますが、わたしは関東人なもので圧倒的にマック支持派です。入社当時に神戸大出身のスティーラーズ好きの同期に「マクドにきまっとるやん!PCのマックとどう区別Menuすんねん!!」と思い切り突っ込まれてなにも言い返せずにいましたが、「だってマックフライポテトって言ってるじゃん!」と風呂に入りながらそのことを思い出しては一人突っ込んでいます。

中国ではカタカナはありません。もちろん英語がありますが、基本は漢字です。なんとその名も「麦当労(マイダンラオ)」です。くるし~。労は本当は草冠です。

Bigmacset ビックマックは「巨無※餐」(雨冠に下が革と月)。なんとなくわかるけど、駐在一週間程度だとまったく読めません。

でもポテトとドリンクのMサイズのセットで15.5元。レートを15円で換算しても220円程度だからやっぱり安いですよね。

味は変わらずでしたよ。I’m lov’in itの合言葉もそのまんま。

ちなみに店員も中国らしくあいそなし一辺倒。スマイル0円どこへやらでした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年5月22日 (月)

橄欖球的熱再開

ブログランキング(御協力お願いしマース)

写真①上海の新エリア・浦東(プードン)、②レトロな租界時代の建築物(外灘)

Photo さて前回から2週間のあいだにところかわって、タイトルのとおり中国からお伝えします!

先週から上海での駐在生活が始まりましたが、引越し間近のバタバタしているときにドバイなんて行っちゃったもので・・・。

パソコンもようやく昨日インターネットにつながったとこです。

さて上海ですが・・・大都会ですね。ここ最近名古屋で高層ビル連発だがや~、なんて過ごしていましたが、まるで火縄銃と速射砲。ドバイも高層ビル建設ラッシュがすごかったですがこちらもバカバカ建っています。ただなんとなく危ういビルが多い。あれは姉羽ってるだろ~。まぁ地震がほとんどないようなのでこちらの人の頭には耐震なんてものなさそうです。

さっそく上海ラグビー情報と行きたいところでしたが、いかんせんまだ勉強不足。まずは上海の勉強からです。

Photo_1 人口は1300万人程度らしいですが、どうでしょう。裏人口2~3割プラスなんじゃないかな。日本人は4万人ほどと言われておりますが、外務省に在留届を出している人の数のようで、これまた倍はいるんじゃないかとの話もあります。あかん、オレも出さないと。

19世紀の半ばから西欧列強の植民地となり、このときに今の街並みの基礎が形成されました。以来残っている建物は今も観光スポットとして人気です。

緯度は鹿児島と同じくらいですが、夏は35度オーバーの高温多湿、冬は氷点下と名古屋と変わらず、人間を強くしてくれる気候です。強くしなくていいんだけど。。。

ご存知のとおり経済発展を続ける中国にあって北京と双璧の大都市(香港はちょっと別物)。再来年の北京オリンピックのあとには2010年に上海万博が開かれる予定です。まさに私、万博を追っかけて名古屋→上海です。上海の次はどこだ?気になる~。

まだ滞在1週間ですが、いろいろ不思議なことがありますね~。近くて遠い国です。これからもレポートしますのでよかったらまたご覧ください!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

嵐の夜に

ブログランキング(御協力お願いしマース)

スーパー14第10週  ストーマーズ 28-17 クルセイダーズ

ストーマーズの大嵐のような、大津波のような激しいプレッシャーにクルセイダーズにとうとう、とうとう黒星が。

それにしてもすさまじいストーマーズ。

スカルクバーガー、ファンニエケルクやフォワード陣はあれだけの大きな体で、ほぼフルタイム当たり、絡み続ける。

ストーマーズはホーム最初の勝利が大金星。移動距離の多い南アフリカのチームにとっては全試合にこのパフォーマンスを発揮するのは難しいと思うけど、上位チーム相手に、しかもホームで勝利することがまずファンの求めること。

これで燃え尽きないでね笑。

キャプテンのマコウが欠場し、カーターもリザーブスタートという言ってみれば飛車角落ちのクルセイダーズ。

今回の負けで改めて「マコウありきのクルセイダーズ」となったね。

しつこいプレーもそうだけど、キャプテンとして役割もそうとうに評価が上がっている。負けはしたけど、マコウが戻ってくればやっぱりクルセイダーズが優勝候補の筆頭にあることは変わりなさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

スーパー14 第12週ベスト15

ブログランキング(御協力お願いしマース)

第12週は南アフリカの才能の雄、ストーマーズとクルセイダーズの試合は必見!スカルクバーガー、ファンニエケルクが久しぶりにトップレベルのパフォーマンスを見せたようです。

1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 優秀なプロップはささいなことでも動じず、自らの仕事を遂行する。チームが苦しい状況にあるが、ウッドコクはそのことを証明している。

2.アダム・フライアー(ワラタス) ワラビーズフッカーの第一候補。

3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) 周りのプレーヤーを月並みと思わせるほど際立って優れている。

4.バッキース・ボタ(ブルズ) 相手にとって「いじめっ子」のような嫌なプレーヤー。それは彼が仕事をしている証拠。

5.ダン・ヴィッカーマン(ワラタス) 世界のベストNO.5との評価をさらに高める活躍。

6.ジェリー・コリンズ(ハリケーンズ) もはやハリケーンズには不可欠。

7.スカルク・バーガー(ストーマーズ) 最優秀選手に選ばれた一昨年を彷彿させるプレーを見せた。

8.ジョー・ファンニエケルク(ストーマーズ) ストーマーズ入団以来攻守にわたって最高のプレーを見せた。

9.ジョージ・グレーガン(ブランビーズ) 今シーズンもワラビーズ1stスクラムハーフたりうるパフォーマンスを見せた。

10.ルーク・マカリスター(ブルーズ) チームが苦しい状況下、彼の活躍が勝敗のカギとなる。

11.ヤン・デヴィリアス(ストーマーズ) 優秀なセンターであると同時に、仕事量のあるウイングとしても活躍。

12.スコット・スタニフォース(フォース)  フォースにとって最高の買い物。

13.スターリング・モートロック(ブランビーズ) ハーフしか試合に出ていないにも関わらず、やるべき大半の役割を果たした。

14.リコ・ギア(クルセイダーズ) 決して大きくはないが、並外れたスピードと勝負強さがオールブラックスに選ばれている証拠。

15.ピーター・ヘイワット(ワラタス) 「昨年の活躍はまぐれ」とのシーズン当初の評価をくつがえす活躍。

第12週の放送予定 はや~く来い来い「スト-クル戦」!

5/2(火)ハリケーンズVSチーフス

5/3(水)ブランビーズVSレッズ、キャッツVSフォース

5/4(木)チーターズVSブルーズ、ブルズVSシャークス

5/5(金)ストーマーズVSクルセイダーズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

春OP戦 同志社-関東学院

ブログランキング(御協力お願いしマース)

写真①全体②関東・中園トライ③期待の同志社・宮本啓希

Zentai GWが始まり、ラグビーも春のオープン戦シーズンが開幕ですね!

岐阜・長良川の同志社-関東学院戦を見てきました。長良川競技場ってたまに中日ドラゴンズやJリーグも開催される総合スポーツ施設。電車で行くと最寄の岐阜までは名古屋から急行で20分程度ですが、直行の高速がないので車だとなんだかんだと1時間以上かかってしまいました。

さて試合!昨年の大学選手権準決勝との同カードで接戦が期待されましたが。

前半20分ごろまでは無得点が続きますが、関東FWが押し気味です。20分過ぎの関東スタンドオフ竹内のトライを皮切りに、前半だけで関東は4連続トライ。

同志社防御は特にFWが2次、3次と攻撃されるとあっさりとゲインを許してしまいます。フィットネスの差が大きいよう。

Nakazonotry 関東は卒業した北川智規に代わる新フィニッシャー中園真司が抜群のスピードでトライを量産。前後半あわせて5トライの荒稼ぎ。後半に同志社ゴール前でブラインドサイドからのカットインで、高山国哲からパスを受けてのトライはスパッと切れ味バツグン。今年の関東の大きな得点源となるはず。ちなみに05年U19のキャプテンです。

同志社は後半途中までは防戦一方でしたがプロップの吉田惇哉が入替で入ったあたりから徐々にボールがつながるようになり、2トライ2ゴールを返しました。

Miyamotohiroki 特に2つめのトライは中央付近のスクラムからFBの宮本が鋭いステップでゲインした後、森田尚希につないで決めたトライは同志社BKの能力の高さを見せてくれます。吉田、宮本、森田いずれも05U19。

今森、正面、君島と大所は抜けてしまったけれど、それでも大橋、宇薄に加えてケガの釜池が復活してくれば早稲田にも劣らないタレントBKとなります。

それだけに今年はひときわ小ぶりなFW陣がどれだけまとまれるかが同志社浮沈のポイントですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »