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2006年4月22日 (土)

U19フェアウェルパーティー

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写真①優勝にご満悦のオーストラリアU19、写真②アルゼンチンU19、右は期待のCUNEO FRANCISCO、写真③真壁キャプテンはお食事中、写真④U19Jのテーブル

Aussie_1 さてU19世界選手権は今日がファイナル。ジャパンがDIVISION-Aを決めたのとは別会場で、NZ-オーストラリアで決勝戦が行われ、オーストラリアがNZに17-13でリベンジし、見事初優勝に輝きました。1969年から30年以上も続いている大会ですが、オーストラリアが初優勝とはちょっと意外。

上にも書いたように予選リーグではNZが22-17で勝利しています。ただ両チームと対戦したイングランドはオーストラリア有利を予想していました。実際戦ったものにしかわからない実感か。

Argentina_1 ジャパンの応援で残念ながら決勝を見ることはできませんでしたが、まず間違いなくグッドゲームに違いありません。このメンバーの中からトライネーションズを沸かすメンバーも出てくるに違いないでしょう!もしかしたら2015年W杯もこのカードかも。

Makabe_1試合後、すべての参加チームが集まってのフェアウェルパーティーがありました。総勢1000人はいるのではないかという大人数でのBBQ。お酒も振舞われていましたが、U19大会だけに未成年者には飲ませないことが徹底しており、必ずパスポートチェックが入りました。

選手たちの関心は香ばしい肉を中心とした食事に加えて、他チームとのシャツの交換。これは各チームの選手が入り乱れて、次々と交渉しまくりでした。U19ジャパンの浪岡君に聞いたところ、「フランス狙い」と。無事獲得できたかな。

前回優勝の南アフリカは予想外の8位。落ち込みまくってたなぁ。

U19_1また今回はレフェリーとして原田隆司さんが日本から参加されていました。聞いたところではレフェリーのトップによってレフリングの方針が変わるとのこと。今はおなじみのパディ・オブライエンさんが上に立っているようですが、その前任者はすべてのレフェリーに同じレフリングを求めたそうです。いまのパディさんはそこまでの束縛はないそうです。となるとレフェリーのトップが変わると、ゲームが変わってくる可能性があるということですね。

Padi2 ちなみにパディさんもU19の視察にやってきていましたよ。もちろんパチリ笑。

親切な現地駐在のご家族の方にシャルジャからフェアウェルパーティー会場まで送っていただきました。ありがとうございました。東京に戻られたら、たっぷりとラグビーをご堪能してくださいね。

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U19ジャパンDIVISION-A確保!

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写真①国歌斉唱のU19ジャパン、②ラインアウトキャッチ。しかしスクラムは押され苦戦。写真③萩本監督もホッと一安心?写真④真壁キャプテン、正木君とファンで勝利のポーズ

Kokka U19ジャパン、ルーマニア戦に薄氷の勝利!見事来年のU19世界選手権もDIVISION-Aを確保しました。

スコアはジャパン13-13ルーマニア。

ん?同点じゃん。そうなんです。このあとなんとサッカーのごとく、PG合戦となりました。

20年ラグビー見てますけど、こんなの初めてです。

試合経過

Lineout 開始からジャパンはルーマニア陣に攻め込み、相手ペナルティで敵ゴール前5mラインアウトをフォワードで押し込んでトライ。ゴールも決まり幸先の良いスタートとなりました。このあと互いにPGを決めあい、ジャパン10-3ルーマニアで後半へ。

前半の終わりからスクラムが押され始めたジャパン。

後半早々、敵ゴール前10m付近でペナルティを得たジャパンはラインアウト狙いにタッチに出そうとしますが、これがゴールラインを割りドロップアウトに。ここからはルーマニアの攻撃に押され始めるジャパン。トライを奪われます。その後も何度もゴール前に攻め込まれますが、粘りのディフェンスでゴールライン直前でルーマニアを食い止めます。

Hagimotokantoku_1しかしながら後半34分にルーマニアにPGを許し、13-13の同点に追いつかれました。最後にジャパンも攻め込み、ロスタイムに敵ゴール前25m付近でペナルティを得ましたが、ゴールは惜しくも失敗。

そして後半が終わり、5分程度の小休止を取った後、いよいよ自分が見る限り初のPG合戦になりました。

日本は呉、笠木となんなく決めますが、ルーマニアはなんと最初の二人が外してしまいます。ジャパンの3人目は田辺、こちらもしっかりとゴール。対するルーマニアも3人目は決めました。そしてジャパンは4人目の沼尻。慎重な助走の後に蹴ったボールは見事ゴールに吸い込まれ、ジャパンの勝利が決まりました。

Makabemasaki 勝ち方云々より、長期の海外での戦いで見事に勝利し残留を決めたU19ジャパンによくやったと拍手を贈りたい。いや~本当に良かった。2015年はぜひ正真正銘のジャパンとなって強豪相手の勝利を願ってます!

今頃ちょうど飛行機の中。まずはゆっくり休んで、大学や社会人でのレギュラー獲得がんばれ!

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2006年4月20日 (木)

ドバイ雑記-3

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写真:U19オーストラリア主将サイア・ファインガ(左)

Faingaa さてU19世界選手権もいよいよファイナルが近づいてきました。明日の最終順位決定戦(ジャパンはDIVISION-Aを賭けてルーマニアとの再戦、決勝はNZとオーストラリア)を前に、今日はDIVISION-Bの最終順位決定戦です。

決勝は無敗同士フィジーVSトンガのパシフィックアイランドダービー。

この試合に勝ったほうが来年のDIVISION-A昇格が決まります。熱戦は必死ですね。地元紙のレポートによると対フィジーに猛烈に敵対心を見せているトンガに対して、フィジーはさらに上を目指しているコメントが載っていました。この試合に勝ってさらにはDIVISION-Aの勝者と対戦したいと。

今回フィジーU19コーチのトアクラさんがイングランドの練習を見てそのあまりの設備と待遇の差に情けなくなってしまったそうです。だからこそ、「フィジーはハートで母国のためにプレーする。恵まれた強豪国には負けないぞとの気持ちが強くなったのでしょう。

抜群の通気性を持ったジャージや最新のスパイクを履いていても最後はハートの強さが勝負を決める。そうであってほしいですよね。

フィジーとトンガのハートの対決、楽しみです。

ハートに火がつきすぎて荒れた試合になる気もしないでもありませんが笑。

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2006年4月19日 (水)

ドバイ雑記-2

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写真NZU19ティモシーベイトマン

Bateman_1 ドバイ生活も4日目になりました。こちらに来てから朝の目覚めが快適でいつも6時起きです。時差は日本より5時間遅れているので、日本時間でいえば11時。体内時計はまだ日本モードのようで、昼近くまで寝ている感覚なのでしょう。日本に戻ってからがツライな~。

ホテルでは毎朝「エミレーツ・トゥデイ」という無料新聞を入手できます。この新聞は今回のU19大会もサポートしている関係で毎日必ずラグビー記事が載っています。

今朝の記事によるとIRBのシド・ミラー会長が21日の決勝戦を観戦に来るとのこと。あわせて会長のコメントも載っていました。

アジアやアフリカと同様に中東地区もラグビーの重要なターゲットである。U19の大会などはまだまだ欧州系の観客が多いが、アラブ地区の人々にもサッカーのようにラグビーが浸透してくる可能性が高いし、力を入れてゆくと。

確かに莫大な資金力を持っており、多くの航路を持つエミレーツ航空など世界からのアクセスも良いです。芝のグラウンドや大きなスタジアムを増やすという課題はありますが、今の建設ラッシュを見ればあっという間に施設の問題は解決しそうです。

国際的な15人制大会としては今回が初めての試みでしたが、これからますます大会が増えていきそうな予感がします。ラグビーだけではなくショッピングや観光も十分楽しめますからね。日本からの直行便も関空に加えて名古屋からも増えるとのことです。

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2006年4月18日 (火)

ドバイ雑記-1

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さて昨日はジャパンの試合会場にたどり着けないというなんとも間抜けなお話をお伝えしました。

現地に行けばなんとかなるだろうと思っていたのですが、ショッピングモールの通行人やらタクシードライバーに聞いてもそんなラグビーの世界選手権が開催されているとはまったく知らないようです。

残念ながら下位のジャパンの試合会場はドバイではなく隣町のシャルジャでした。ドバイは上位チームの対決ということもあってか、大会の存在はそれなりに知られていました。

観れない無念に加えて、付き合わせた家族には詰めの甘さをダメ出しされ、泣きっ面にクマンバチ。幸い最後のゲームが残っているので、前戦の分まで応援しまくってきます!

さてドバイですが、確かに中東の砂漠地帯ですが、近代的な高層ビルが立ち並び、きれいなビーチに超高級リゾートが立ち並んでいます。東京と沖縄の高級リゾートを足して3倍ぐらいしたようなすばらしい都市です。なおかつ今も建築ラッシュ。

世界の三分の一のクレーンがここ、ドバイに集まっているというほどの建設ラッシュ。数年後はさらに違う大都市へと変わることは間違いありません。

しかしながら砂漠だけあって暑い。午後はとても日なたに出れたものではありません。現地の人に言わせるとこれからが夏になるのでまだまだ序の口とのこと。日本も暑いですが、きっとこっちは生死にかかわる暑さなのでしょう。

そんな暑さゆえ大会も夜開かれています。カクテル光線に青い芝生にビール。いいですねぇ。次は必ず。

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U19サモア戦結果

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U19ジャパン、残念ながらサモアに0-24で完敗です。今大会のサモアはなんと平均体重がトップで平均身長は最低とまさにダルマのようなチームとのことでやはりころんでも倒れない抜群の重心の低いプレーにジャパンはよく守りましたが、得点が取れなかったようです。

実は今、ドバイにおります。ジャパンの試合を見ようとドバイからシャルジャという町にむかったのですが、結局試合会場が見つからないという大失態。やむなくドバイに戻ってきて、NZとイングランドの試合を後半のみ観戦してきました。数年後にフル代表での対決も十分考えられる両者だけに白熱した展開になりましたが、個々人の力の差はNZが上回り、24-11でNzが勝ちました。

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2006年4月14日 (金)

U19 無念スコットランド戦

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ドバイで開催中のU19世界選手権でスコットランドに挑んだU19ジャパンは残念ながら0-48(前半0-19)で破れてしまいました。

萩本監督コメント:よくタックルはできていたが、好機を活かせず得点できなかった。ただ確実にチームとして強くなってきている。

真壁キャプテンコメント:前半はペナルティが多すぎた。後半は意図した試合に持っていけなかった。

これで予選プールは終了し、順位決定戦となります。現在日本は10位。次は11位のサモアと対戦します。こうなるとまず目標はディビジョンA残留。サモアに勝てば残留は決定です。

その他はNZとオーストラリアの予選プールでの対決はNZが22-17で勝ちました。昨年の覇者南アフリカはフランス、イングランドに負けたため、予選プールまさかの8位に留まり、連覇は消えてしまいました。

順位決定戦-1の組み合わせは以下のとおり。○数字は予選プール順位です。

4/17順位決定戦-1 ①NZvs④イングランド、②フランスvs③オーストラリア、⑤ウェールズvs⑧南アフリカ、⑥アイルランドvs⑦アルゼンチン、⑨スコットランドvs⑫ルーマニア、⑩日本vs⑪サモア

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2006年4月13日 (木)

U19 対スコットランド戦メンバー

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いよいよ予選プールも最後の相手、スコットランド戦です。

NZに点差をつけられたとはいえ、スクラムでは対等の勝負を見せ、食い下がったヤングジャパンに対し、ここまでスコットランドは対豪州(3-78)、対ウェールズ(5-35)と連敗しており、ジャパンが実力を発揮すれば勝てる相手です。

先発メンバーです。

1.浪岡祐貴(帝京大) 2.正木敏秀(大体大) 3.神田佑樹(明治大) 4.大窪光(大東大) 5.真壁伸弥(中央大) 6.井上敬浩(福岡大) 7.西原忠佑(明治大) 8.村下雅章(関東学院大) 9.櫻井朋広(早稲田大) 10.田代宙士(関西学院大) 11.沼尻大輝(帝京大) 12.岸和田玲央(法政大) 13.黒宮裕介(トヨタ) 14.山口真澄(明治大) 15.田邉秀樹(早稲田大)

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2006年4月10日 (月)

U19ジャパン 対NZ戦結果

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日本は10-90でNZに破れました。U19グレードでもすでに黒衣の壁は巨大でした。タックルでの健闘、魅惑のランが見られた場面もあったが、今回の相手NZは他国のフル代表チームともまともに戦える強いチームであり、まさに圧倒されました。

(得点内容)

日本:前半11分スタンドオフ呉のドロップゴール。後半24分宮本君のトライ(田代君G成功)。

NZ:前半8トライ(6ゴール)、後半6トライ(4ゴール)の計14トライ(10ゴール)。

萩本監督「相手は強かった。次のスコットランド戦に向けてもっと改善しないといけない。特にバックスとディフェンス」

真壁キャプテン「強い相手へのチャレンジだった。本当に大きかった。だが、多くの観衆が自分たちに自信と勇気を与えてくれた」

ただトーナメントでは敗戦を引きずっている余裕はないですよ~。

現在ジャパンは12チーム中8位。次の相手スコットランドは初戦オーストラリアに3-78、次戦ウェールズに5-35と連敗していて充分に勝てるチャンスはあります!ボーナスポイントも狙って、2004年の7位を超えるランクアップを目指せ!

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2006年4月 9日 (日)

U19 対NZ戦メンバー

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U19ジャパンは今日ニュージランドとの試合です。今大会の大一番!自分たちの実力がどうかを試すに絶好で最強の相手。これから先、何回か彼らと戦うことになるはず。ジャパンの怖さを彼らの記憶に刻み込こむようなタックルを連発してドバイの奇跡を起こしてほしい!

先発メンバーは以下のとおりです。初戦のルーマニア戦と比べてよりサイズの大きな選手を中心に起用しているようです。初戦はロックの真壁キャプテンをフランカーに下げ、サイズのある松田圭祐君をロックに選んでいます。

NZは初戦でU19SIX-NATIONSの覇者ウェールズを38-14で破りました。キャプテンでNO.8のビクター・ビトは褐色のバズーカ。ケタはずれのパワーとスピードです。ロックは201cmのブロードハースト、プロップはなんと体重147kg!のベン・アフェアキなどなど強力なメンバーです。

ガンバレ!ブレーブU19ジャパン!

1.浪岡祐貴(帝京)

2.伊吹誠介(明治)

3.川村慶太(専修)

4.大窪光(大東)

5.松田圭祐(大東)

6.真壁伸弥(中央・主将)

7.森慶太(日本)

8.村下雅章(関東学院)

9.笠木大(天理)

10.呉基烈(明治)

11.田邉秀樹(早稲田)

12.岸和田玲央(法政)

13.大島佐利(早稲田)

14.山口真澄(明治)

15.沼尻大輝(帝京)

リザーブには残り11人全員がメンバー入り。

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2006年4月 7日 (金)

スーパー14 第8週ベスト15

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第8週のベスト15です。クルセイダーズVSハリケーンズの注目の上位対決がありましたが(放送はまだ)、この人選を見ているとどっちが勝ったかわかっちゃいますね。

1.ベン・ロビンソン(ワラタス) パワーと持久力の両立するプレーヤー。まだ21歳

2.コリー・フリン(クルセイダーズ) 基本に忠実な昔ながらの名フッカータイプ

3.ブレンダン・ボタ(シャークス) 相手(レッズ)スクラムを見れば彼の活躍がわかる

4.バッキース・ボタ(ブルズ) ブルズFWのなかでも情熱と高いスキルを持ったプレーヤー

5.ジェイソン・イートン(ハリケーンズ) NZのロック陣の層の厚さを感じさせる活躍を見せる

6.ルーク・ワトソン(ストーマーズ) 攻守にレベルの高いプレーを見せる

7.リッチー・マコウ(クルセイダーズ) 相手にとって嫌な選手。それは彼にとっての賛辞。

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) シーズン途中にしてすでにベストNO.8と言われるほどレベルの高いプレーを見せる

9.アンドリュー・エリス(クルセイダーズ) スキルに加えてサイズも大きなスクラムハーフ

10.ダン・カーター(クルセイダーズ) いわずもがな世界NO.1スタンドオフ

11.ディグビー・イオアネ(フォース) 熱いハートと高いスキルを持った選手。週を重ねていくごとにどんどん進化してゆく

12.ルア・ティポキ(ブルーズ) ブルズの巨漢センターを相手に高いブレイク力を見せた

13.ミルス・ムリアイナ(チーフス) 前半戦は不調も、今の好調なパフォーマンスでオールブラックスの13番の声も上がっている

14.リコ・ギア(クルセイダーズ) スピードだけでなく、他の局面でもチームに貢献を見せている

15.レオン・マクドナルド(クルセイダーズ) 鋭いカウンターアタックはもちろん、強固なディフェンス力も持っている優れたオールラウンダー

8週の放送予定

4/7 ブルーズVSブルズ

4/8 ワラタスVSチーターズ

4/9 フォースVSストーマーズ

4/11 ハリケーンズVSクルセイダーズ

4/12 チーフスVSハイランダーズ、シャークスVSレッズ

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2006年4月 6日 (木)

U19勝利!対ルーマニア戦

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日本 30 -17 ルーマニア

ヤングジャパンが大事な初戦に、見事勝ちました!

お互いにPGを決めあった後は、日本が効果的なキックを使い試合を進めるが、ルーマニア強力フォワードにトライを奪われ、後半6分には8-17とルーマニアがリード。しかし後半中盤ルーマニアに疲れが出始めたところで日本は一気に攻め立て真壁キャプテンのトライを皮切りに3連続トライで勝負を決めました。

この勝利は大きい!これでDIVISION-Aへの残留が大きく近付いただけでなく、強豪チーム相手に8強入りにも大きなはずみになるはずです!

萩本監督:フィジカルの強い相手によくタックルができた。暑かったが、試合時間の夕方には涼しくなったのも我々には良かった。

真壁キャプテン:強い相手だったが、チームとして試合が進むごとによくまとまっていった。会場の応援も大きなサポートになった。

試合経過

前半3分 ルーマニアPG  日本0-3

前半9分 田代PG      日本3-3

前半14 ルーマニアトライ&G 日本3-10

前半33分 岸和田トライ    日本8-10

後半6分 ルーマニアトライ&G 日本8-17

後半10分 田代PG       日本11-17

後半18分 真壁トライ、田代G 日本18-17

後半24分 村下トライ      日本23-17

後半28分 岸和田トライ、田代G 日本30-17

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2006年4月 5日 (水)

U19対ルーマニア戦メンバー

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Kuro U19ジャパンは今日初戦のルーマニア戦です。昨年は惜しくも破れた相手。この後はNZ、スコットランドと競合との相手が控えているので、勢いをつけるためにも何としても勝ちたい相手です。

ジャパンの先発メンバーです。フォワードでは真壁キャプテンが191cm109kg(!)の世界にも引けを取らないサイズで自らチームを引っ張ります。

ハーフは桐蔭学園のキャプテンとして花園を盛り上げた桜井朋広君が注目!

タレントぞろいのバックスの中で、サイズはありませんがトップリーグで揉まれ鋭いスピードで相手を翻弄する黒宮裕介君に注目です!

U19対ルーマニア戦先発メンバー

1.浪岡祐貴(帝京大)

2.正木敏秀(大体大)

3.神田佑樹(明治大)

4.大窪光(大東大)

5.真壁伸弥(中央大)

6.井上敬浩(福岡大)

7.西原忠佑(明治大)

8.村下雅章(関東学院大)

9.桜井朋広(早稲田大)

10.田代宙士(関西学院大)

11.田邉秀樹(早稲田大)

12.岸和田玲央(法政大)

13.黒宮裕介(トヨタヴェルブリッツ)

14.山口真澄(明治大)

15.沼尻大輝(帝京大)

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2006年4月 3日 (月)

U19開幕直前

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U19世界選手権(ドバイ 4/4~4/21)がいよいよ開幕間近。上位リーグのDIVISION-Aは4月5日から、DIVISION-Bは4月4日から試合が始まります。開幕に先駆けてバーベキューパーティーも開かれるなど、国際交流も大切な目的ですね。

最後には各チームのキャプテンがジャージ姿でパチリ。

昨年に引き続きU19に選ばれ、今年はチームを率いる真壁伸弥キャプテンは見事センターポジションを射止めています。恵まれた体躯に加えて強心臓と強運も味方についているよう。先々が楽しみ。

さてDIVISION-Aの展望ですが、ディフェンディングチャンプの南アフリカが昨年に続いて優勝候補。

これに才能の宝庫・NZがどう迫るか。スーパー14のメンバーを擁するオーストラリアもあなどれません。

北半球ではU19SIX NATIONSを制したウェールズが若き才能で迎え撃ちます。

そして我らが若きジャパンも未来につながる活躍をみせてくれるはず。

まずは4月5日初戦のルーマニア。昨年のリベンジを果たしてくれ!

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2006年4月 1日 (土)

Fly! Emirates

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ジャパンのフランスに続いて、ヤングジャパンU19もアラブ首長国連邦・ドバイへと旅立ちました。

ドバイといえば、中東の砂漠の国とのイメージしかありませんが、世界でも有数のリゾート地のようです。

ドバイへは現在日本からの直行便は1社、エミレーツ航空のみ。このエミレーツでピンと来たラグビーファンはそうとう「通」(笑)。このエミレーツは最近ところどころでラグビーのサポートをしています。スーパー14、ウェスタンフォースの胸のロゴには「Fly Emirates」と入っています。また昨年のSIX NATIONSでもロゴがお目見えしていました。

ラグビーファンではなくサッカーファンにもおなじみ。高原選手所属のハンブルガーSVのメインスポンサーでもあり、2006年ドイツW杯でも公式スポンサーになっているので、これから更に日本にもおなじみとなりそうですね。

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