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2006年3月31日 (金)

スーパー14 第7週ベスト15

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スーパー14も折り返し地点です。ここまでのベスト15を振り返ると一番目立ったのはソーイアロですね。好調な彼にチーム(ハリケーンズ)も引っ張られています。

第7週は嬉しい名前が挙がっていますね。ベン・チューン。「キャンポ2世」と言われながらもケガに泣かされてきましたが、ようやく復活の兆し。来年のW杯に向けてパフォーマンスを上げていってほしいですね。

1.OS・デュランド(チーターズ) 一試合を通しての仕事量にはただただ驚くばかり。相手の骨をきしませるような強烈なタックルも健在。

2.アダム・フライヤー(ワラタス) 175cm98kgと決してサイズは大きくないが、スキルとハートはまさにスーパー!

3.クラーク・ダーモディー(ハイランダーズ) 期待の若手プレーヤー。キャッツのパワーを一手に受け止めた。

4.バッキース・ボタ(ブルズ) ブルズの強力フォワードの原動力。

5.ナイサン・シャープ(フォース) 名実ともに世界のベストロック。

6.ハレ・ティーポレ(ハイランダーズ) 体をはったディフェンス。相手を恐れぬトンガン。 

7.クリス・マソイ(ハリケ-ンズ) ここ一番に頼りになるプレーヤー

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) スーパー14のベストNO.8.他の追随を許さない。

9.サム・コーディングリー(レッズ) 際立ったパフォーマンス。ワラビーズ復帰にも猛烈アピール。

10.ジェームス・ヒルゲンドルフ(フォース) ハイクラスのプレーヤーであることを証明。フォースの「ラーカム」としての存在に。

11.ローテ・トゥキリ(ワラタス) リーグ出身者の中でも際立った活躍を見せる。

12.スコット・スタニフォース(フォース) フォースファンのパースの人々は、監督ジョンミッチェルが大枚をはたいて彼を獲得した理由がわかった。

13.ベン・チューン(レッズ) 屈指の才能を持つ天才もケガに苦しめられつつもう29歳に。ようやく復活を見せた。

14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) パワーとスピードを併せ持つ。入場料の払い甲斐のあるプレーを見せる。

15.ミルス・ムリアイナ(チーフス) ブルーズ時代のプレーが戻ってきた。カウンターアタックでの突破は健在。

第7週の放送予定

3/31 ハリケーンズVSシャークス

4/1 ワラタスVSブルーズ

4/5 ブランビーズVSチーフス

4/6 ハイランダーズVSキャッツ、ウェスタンフォースVSブルズ

4/7 チーターズVSレッズ

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2006年3月27日 (月)

目指せ2015!U19ジャパン

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ジャパンが2007年を目指して秩父宮で戦っている時、遠く中東のドバイでも未来のジャパン達が世界の強豪を相手に戦っている。彼らの目標は2015年日本でのW杯。

U19世界選手権大会2006(ドバイ 4/5~4/21)

勝手に日本開催を期待している2015年W杯ですが、今年U19を戦うメンバーたちは27~9歳とこの中からきっと中心選手がでてくるはず。今年のフランス合宿参加メンバーのうち3分の1がこの世代ですからね。

この大会、一昨年まではジュニア世界選手権として、昨年からU19世界選手権として続けられているようです。昨年のメンバーは早稲田・権丈太郎、五郎丸歩、帝京・堀江翔太、関東学院・中園、慶応・川本とバックスを中心に大学一軍でも活躍するメンバーで挑みましたが、ルーマニアに惜敗、イングランドとウェールズには惨敗し、どうにかグルジアとの最下位決定戦に競り勝ち、DIVISION1に残留をなんとか死守するに留まりました。

今年はルーマニアとのリベンジ。そして若きオールブラックス達への挑戦、リアルターゲット・スコットランドとの組み合わせ。ぜひここで2勝して順位決定戦では上位チームの戦うエグザイルズグラウンドを目指して欲しい!ちなみに下位グループはドバイから少し離れたシャルジャに飛ばされてしまうのです。

4/5 予選プール VSルーマニア

4/9 予選プール VSニュージーランド

4/13 予選プール VSスコットランド

4/17 順位決定戦

4/21 最終順位決定戦

がんばれ若きサクラたち!

このブログではちょっと彼らを追っかけて見たいと思います。

続きを読む "目指せ2015!U19ジャパン"

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2006年3月24日 (金)

スーパー14 第6週ベスト15

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第6週はシャークスから5名が選出。トニー・ブラウンも選ばれてますよ。古巣ハイランダーズとの試合(3/26放送)は要注目です。またフラベルも活躍したようですので、こちらも見逃せない試合(3/24放送)となりそうですよ。

1.OS・デュラント(チーターズ) 南アフリカの「レジェンド(生きる伝説)」。新チームの精神的支柱でもある。

2.スカルク・ブリッツ(ストーマーズ) キャッツより移籍。チームメート・シマンゲとの正フッカー争いが見どころ。

3.ジョン・アフォア(ブルーズ) まだ22歳だが、昨年オールブラックスに選ばれたにふさわしい活躍を見せた。

4.ジョアン・アッカーマン(シャークス) 35歳の大ベテラン。自陣ゴール際での相手攻撃のしのぎは見どころ充分。ラインアウトでも活躍。

5.ダン・ヴィッカーマン(ワラタス) 昨年のケガも癒え、着実に成長し豪州NO1ロックとの呼び声も高い。

6.トロイ・フラベル(ブルーズ) 早くもチームの中心として活躍。

7.クリス・マソイ(ハリケーンズ) 巨漢のブルズフォワードを相手に一歩も引かず攻守に活躍。

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) タフな試合になるほど実力を発揮する。

9.クリス・ウィタカー(ワラタス) 今シーズン後は欧州に移籍。チーム一のオシャレさん。

10.トニー・ブラウン(シャークス) 三洋電機から期限付き移籍。溢れる闘志での激しいプレーはS14でもハイクラス。元チームメートとの対決にも注目。

11.ヘンノ・メンツ(シャークス) 長いストライドのランニングが特徴。パワーもある攻撃的ウイング。

12.アーロン・メイジャー(クルセイダーズ) ハイクラスのスキルを持つ経験豊かなプレーヤー。とても25歳には見えないルックス。

13.アントニー・トゥイタヴァキ(ブルーズ) ブランビーズディフェンスに脅威の存在となった。ブルーズバックスの復活を感じさせた活躍。

14.オドワ・ヌドゥンガネ(シャークス) ブルズのアコナ・ヌドゥンガネの双子の兄弟。猛烈なスピードと卓越したスキルが持ち味。

15.JP・ピーターセン(シャークス) 弱冠19歳。判断力にまだ甘さはあるが、トップクラスの実力。

第6週の放送予定

3/23 クルセイダーズvsキャッツ

3/24 ウェスタンフォースvsワラタス、ブルーズvsブランビーズ

3/26 ハイランダーズvsシャークス

3/27 ストーマーズvsチーターズ

3/29 ブルズvsハリケーンズ

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2006年3月21日 (火)

SIX NATIONS BEST15

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優勝のフランスは第一列のたったの2人のみ。対してトリプルクラウンのアイルランドはバックスを中心に4名がセレクト。大会同様にメンバーも混戦状態です。

1.ダンカン・ジョーンズ(ウェールズ) 全てのプレーで進化し続ける。

2.ラファエル・イバネス(フランス) ベテランが帰ってきた。正確なラインアウトスローイングとルースプレーでの活躍で2007年W杯の代表スコッド入りも一気に大本命。

3.ピーター・デヴィリアス(フランス) 決して目立つプレーヤーではないが、フランススクラムの固いパックを支え、相手プロップの力を半減させる。

4.マルコ・ベルガマスコ(イタリア) フランカーにも勝る運動量で全ての試合でコンスタントにパフォーマンスを見せた。キャプテンとしても優れた才能を持つ。

5.ポール・オコネル(アイルランド) この欧州最高ロックがラインアウトで最高のパフォーマンスを見せ、トリプルクラウン達成の原動力となった。

6.ジェイソン・ホワイト(スコットランド) 彼の防御サイドはほとんどゲインを許さない完璧な守り。イングランド戦勝利はキャプテンとして至福の時となった。

7.デビッド・ワレス(アイルランド) 昨年アイルランド代表として来日した。イングランド戦では壁のようなディフェンスを見せ、彼が起点となりターンオーバーも数多く生み出した。

8.マーティン・コリー(イングランド) リーダーとしてはチームを引っ張れなかったが、何度も彼のパワフルなプレーがチャンスを作り出した。メディアがダラーリオ中心となっていたことでやりづらかったかも。

9.ドゥウェイン・ピール(ウェールズ) イングランド戦のトライや他の試合でのパフォーマンスからも彼の成長が証明された。

10.スティーブン・ジョーンズ(ウェールズ) 昨年から一転し下位となったウェールズ。彼のケガが無ければここまでチームは崩れなかった。

11.シーン・ラモント(スコットランド) 独特のヘアカラー(白?銀?黄?)が躍動した。フランス戦でもトライを奪う活躍。シェーン・ウイリアムスやドミニシに肩を並べるプレーヤーに。

12.ミルコ・ベルガマスコ(イタリア) そのプレーはひらめきに力強いランニングと、固いディフェンスが加わりパーフェクト。フランス戦では観客を魅了した。

13.ブライアン・オドリスコル(アイルランド) BODが加わることでバックラインが手堅くバランス良くなる。ようやく肩の故障が癒え、キャプテンが戻ってきた。

14.シェーン・ホーガン(アイルランド) ここぞの試合で頼りになるプレーヤー。代表戦からは引退との声も出ているが、まだまだやれる。

15.ジョルダン・マーフィー(アイルランド) 最終節イングランド戦でのインターセプトプレーが光っていた。カウンターアタックではカスタニェードを超えるパフォーマンスを見せた。

いつもの海外サイトを参考にしました。

まだスカパー未放送の試合もこれから放送予定ですよ。

※は未放送分です。

3/22 ウェールズVSフランス

3/23 イングランドVSアイルランド

3/24 ※アイルランドVSイタリア

3/25 イングランドVSウェールズ、※スコットランドVSフランス

3/27 フランスVSアイルランド

3/28 イタリアVSイングランド、※ウェールズVSスコットランド

3/29 ※フランスVSイタリア

3/30 ※スコットランドVSイングランド

4/6 アイルランドVSウェールズ、※ウェールズVSイタリア

4/7 ※アイルランドVSスコットランド

4/20 フランスVSイングランド

4/20 ※イタリアVSスコットランド

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2006年3月19日 (日)

早稲田新スタッフ

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早稲田・中竹新監督を支えるスタッフが公式HPに発表された。

若いスタッフ構成になるということで楽しみにしていたが、やっぱり思い入れのある選手ばかり。

ぼくは92年入学(入学当時は富野キャプテン)で、その前はなんせメイジファンでしたので、昨年までのスタッフは現役アカクロ時代に思い入れがある方ということでは小山コーチだけだった。

狂気の凶器・羽生憲久さんは記憶に新しい。FWコーチで入っているということは第2、第3の羽生さんが現れるかと想像するとゾクゾクする。

BKコーチで前田隆介さんと西岡晃洋さんが入ったのは興味深い。この二人現役時代はバリバリにライバル。指導方法をめぐっても競い合ったりしてね。

鈴木貴之さんはスマートなフルバックだった。勝てない時代を支えてきた(僕らも応援側として)同志的感情が湧いてきてしまう。

メディカル総務を担当している三浦隆さんは大学時代に受講した日比野さんが教える体育ラグビーのアシスタントだった。体育とはいえ東伏見のグラウンドでのプレーは貴重な経験だった。

なんといっても94年度キャプテンの山羽教文さんが入ったのが嬉しい。ボクが早稲田にハマッたのはこの人のおかげ。まだメイジへの想いの捨てきれないなか観にいった92年の「早稲田-日体大」戦で、一度倒されながらもそのまま地面をすばやく這いずってゲインしてゆく姿にいたく感動。当初は名前も「ヤマバネ」だと勘違い。京大を蹴って早稲田のラグビーを選んだという経歴も惹かれた一つ。

キャプテン時代は宿沢監督とのコンビで久々の攻撃型チームとして期待されたが、早明戦は惨敗し、選手権でも優勝した井沢・ラトゥ・オトの大東大に振り切られた。その後ビジネスで活躍されているが、「フィールドオブドリームス」と会社に命名するくらいだから、やっぱり捨てきれない夢があるはず。スタッフとして早稲田でかなえて欲しい。

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2006年3月16日 (木)

スーパー14 第5週ベスト15

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第4週のNZ勢中心のメンバーから一転して豪州、南ア勢の健闘が目立ちました。はたして試合結果もマッチングしているかどうか?は試合をごらんください。

1.ジョー・マクドウェル(ハリケーンズ) 強力なスクラムに運動量も豊富。オールブラックス復帰を狙っている。

2.アダム・フライアー(ワラタス) サイズはないが、機動力に優れ、フォースに移籍したブレンダン・キャノンの穴を埋める。

3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) 過去5週のうち4週選出されている。ハイランダーズFWの固いパックの源。

4.ロス・スキート(ストーマーズ) 各世代で代表を経験。次代のヴィクター・マットフィールド(南アフリカ代表中心選手)と言われる。要注目。

5.ダン・ビッカーマン(ワラタス) サイズにも恵まれ、豪州NO.1ロックの呼び声も高い。昨年のケガからの復帰を賭ける。

6.ピエール・スパイス(ブルズ) まだ20歳の若い力。大好きな映画「ブレイブハート」同様勇猛なプレーに期待。

7.ジョージ・スミス(ブランビーズ) まだ25歳だが、豊富な経験と尽きること無いスタミナ。

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) 彼の活躍がチームにインパクトを与え、好調の要因に。

9.ジョージ・グレーガン(ブランビーズ) ビッグな選手ゆえに批判も尽きることはないが、「答えはフィールドで出す」と頼もしいセリフも。

10.マット・ロジャース(ワラタス) 天才が帰ってきた。ワラタスでの活躍は当然、ラーカムとのワラビーズのスタンドオフ争いも見逃せない。

11.ローテ・トゥキリ(ワラタス) 相手ディフェンスをまさに手玉に取る活躍を見せた。

12.ジャン・デヴィリアス(ストーマーズ) 彼の復帰がチームの復活へとつながっている。

13.マーク・ランビー(チーフス) チーフスの突貫小僧。ハードタックルに粘り腰ランでゲイン。

14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) これまで最高にコンディションを上げている。いまが旬。

15.レオン・マクドナルド(クルセイダーズ) ハイボールに強く、優れたサポートプレーにカウンター力もある。まるで教科書のようなプレーヤー。

第5週のスカパー放送予定

3/16 チーフスvsクルセイダーズ

3/17 ワラタスvsキャッツ

3/18 ブランビーズvsシャークス

3/20 レッズvsウェスタンフォース

3/21 ブルズvsハイランダーズ

3/22 ストーマーズvsハリケーンズ

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2006年3月15日 (水)

スーパー14 第4週ベスト15

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さて既に第4週の放送が始まっておりますが、海外サイトを参考にした第4週のベスト15です。

15人中13人をNZ勢が占める。特にハイランダーズは7名と今週の一大勢力に。対する南ア勢はゼロとなんとも寂しい状況。

1.ディーコン・マヌー(チーフス)スクラムを中心として堅固なプレーに定評あり。

2.アントン・オリバー(ハイランダーズ)プレーにもまさるリーダーシップに高評価。

3.カール・ハイマン(ハイランダーズ)スクラムのアンカー(頼みの綱)。

4.クリス・ジャック(クルセイダーズ)相手に経験の差を見せ付けるお手本のようなプレーヤー。

5.ジェームス・ライアン(ハイランダーズ)昨年オールブラックスにも選ばれた粘りのあるプレーが持ち味。

6.ウィクリフ・パールー(ワラタス)ボールに絡みつくプレーでワラビーのジャージも遠くない。

7.リッチー・マッコウ(クルセイダーズ)リーダーとしてますます高い評価を得ている。次期オールブラックス主将の最有力候補。

8.シオネ・ラウアキ(チーフス)第4週でもっともパワフルなプレーを見せつけたプレーヤー。着実に進化している。

9.クリス・スマイリー(ハイランダーズ)相手のコンラディーを平凡なプレーヤーに見せる活躍。

10.ニック・エバンス(ハイランダーズ)ゲームコントロール能力に高い評価。

11.スコット・ハミルトン(クルセイダーズ)大きく賞賛されることは無かったが、昨年は着実に仕事をこなした。

12.セイララ・マプスア(ハイランダーズ) トイメンのドゥウェット・バリーを抜きさる活躍。

13.スターリング・モートロック(ブランビーズ)ケガでプレースキックはできないが、フィールドプレーで補う活躍を見せる。

14.ソセネ・アネシ(チーフス)好機に仕留める能力を持ち、運動量にも定評あり。

15.ベン・ブレア(ハイランダーズ)手堅いディフェンスに加えて、アタックでもストーマーズを翻弄した。

第4週の残りの放送予定(スカパー)

3/15 ストーマーズvsハイランダーズ

3/16 チーターズvsハリケーンズ

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2006年3月14日 (火)

7人制ジャパン!

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7人制日本代表スコッドが発表されました。

以前からぜひ7人制をもっと盛り上げてほしいとこの場でも書いてきましたので、今回のメンバーは15人制とはまた違う魅力を持ったスコッドで、嬉しいですね。

ただミッションはあくまでも15人制の人材発掘と育成とのこと。これはあたりまえでもあるけど、ただ7人制でジャパンのパフォーマンスを見せることから外れてしまったのはかなり残念。特に香港セブンスならば勝つとインパクトあると思うけど。

トップリーグやMSCでキレのいい走りっぷりを見せ、司令塔→ランナーへとイメージの定着した廣瀬俊朗選手(東芝)

shomen 昨年目一杯シビレさせてくれた有賀剛選手(サントリー入社予定)

肩をイカらせた独特の走りで相手を抜きまくって欲しい正面健司選手(トヨタ入社予定)

そして以前ブログで取り上げた7人制ラグビーに夢を賭ける奥園裕基選手(大阪府警)と楽しみなメンバーです。

コーチ専任は初めてかな?村田亙コーチにも注目です!オレも試合出るぞ!なんてあるかもよ~。

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2006年3月12日 (日)

愛好日記トークライブに参加!

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すっかりブログが滞っておりました。実は先週中国・上海に出張しておりました。ラグビー協会のアジア調査委員として・・・ならよかったのですが、単なる業務出張です。

初めての中国は・・・とと、中国の話はどうでもいいですね。ラグビーです、ラグビー。

上海から帰るや一路東京へ。ここ最近の最大イベントであるラグビー愛好日記のトークライブ(村上晃一さん、藤島大さん)に参加してきました。のっけから参加者に早稲田の今村君の姿も見えてかなりのサプライズでしたよ。

お話は参加された方々のみのオフレコらしいので、い・ま・は・ご紹介できないのがすごく残念ですが。そのうちなにかでチャンスが来るかもしれませんよ~ひひひ。

大学、トップリーグ、ジャパンといろいろなジャンルに共通して話が出たのが清宮克幸さんでした。

知れば知るほど、より奥が深くなってゆく人物ですね。あのふてぶてしい態度が気に食わないって人もいると思いますが、藤島大さんも曰く、いつかジャパンの監督になればこれ以上頼もしい人、なかなかいませんよ。

おそらく会場のみんなが思ったこと。

過去にさかのぼれて、清宮さんが選手時代にもっとジャパンに関わっていれば。

ジャパンはそして日本ラグビーは間違いなくいい方向に変わっていたのではないかということ。

そうとう大げさと思うでしょう?でもお二人の話を聞いていたら、そう感じざるをえなかったのはボクだけではないはず。

彼がトップリーグチームを率いることは日本ラグビーには喜ばしいこと。各チームが間違いなく「清宮には勝たせん!」と牙をむいてくるでしょうが、そこをまたケンカ師清宮さんがどう戦うのかボクも清宮克幸サポーターとして目が離せません。

ってことはサントリーファンになるってことですね。すいませんね。節操無くて(笑)。

村上さんの求心力で今回集まったファンのラグビーの知識と情熱もこれまたスゴイものがありました。もうホントバチバチにヤケドしそうなくらい。

このトークライブはこれからも隔月開催とのこと、次回は5月6日に小林深緑朗さんをゲストにお迎えして開催されるとのことです。これまたレアなトークになること必至ですね。

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2006年3月 4日 (土)

中国人はラグビーがお好き?

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昨日のサンスポに2011ワールドカップ招致活動についての反省レポートがありました。

日本が訴えたのはアジアへの普及。でもこれがアジアではなくて日本への普及のみに捉えられても仕方がないほどこれまでアジアへの普及活動の実績がない。

IRB(国際ラグビー機構)はアジアの中でも、人口の多い中国に関心を持っているといいます。

その中国ではイマイチ広がる気配が聞こえてこない(ボクらが知らないだけで、実はかなりの広がりを見せているっていうんならいいんですけどね)。

以前、中国人はあまり肌を触れ合うスポーツを好まないと聞いたことがある。そういわれると、相撲とかレスリングとか組み合う競技での活躍を聞いたことないなぁ。でも日本人も組み合うのが好き・・・とも思えないですネ。

また記事ではアジア普及を重視した「アジアラグビーインスティテュート」なる組織も名目だけでいまだ具体的な活動予定も実績も無いようです。

ことビジネスに目を向ければ、強大なライバルでもあり、大切なパートナーシップ(ビジネスの・・・)でもある中国。~ここらへんはぜひ大前研一さんの「チャイナ・インパクト」をどうぞ!~

2015年を狙うためにはうまく彼らを取り込んでアピールしていかないと、次回開催をもくろむ南アや英国勢にやられちゃいますよ~。

ちなみにラグビーは中国語で橄欖球と書くようです。

読み方は・・・、アイヤー、わからんアルヨ。

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2006年3月 2日 (木)

スーパー14 第3週ベスト15

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第3週のベスト15です。海外のラグビーサイトを参考にしているので公式ではないですが、過去2週のベスト15の選手も選ばれただけあってすごく良いプレーをしていますネ。

第3週は競った試合が多くて見ごたえがありそうですよ!

1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 彼の存在がフォワードをよりタフにする。 3週連続ベスト15!

2.ケビン・メアラム(ブルーズ) 絶えず動き回り、勇猛でエネルギッシュ。陳腐な言い回しだけど、彼を言い表すにはその通り。脚力が抜群で、豊富な運動量の原動力となる。

3.カール・ハイマン(ハイランダース) 足場の悪いブルームフォンテーンでのOSデュラントとのスクラム対決は必見!!

4.バッキース・ボタ(ブルズ) 相手メディアには反則と非難される。それだけ相手に嫌がられるプレーを見せる。

5.フランソワ・ファン・スクーヴェンバーグ(ブルズ) これまではマットフィールドの影に隠れていたが、フィールドプレー、ラインアウト共に質の高いプレーを見せた。

6.ロッキー・エルソム(ワラタス) パワー系ではないが良い試合には欠かせない仕事人。ワラタスにとって4週間の彼の欠場は痛すぎる

7.リッチー・マッコウ(クルセイダース) リーダーとしても類まれな素質を見せた。

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) 驚くべき運動量だが、フィジカルの強さでも際立っている。

9.サム・コーディングリー(レッズ) パスの不安定さはあるが、それを補って余りある優れた動きを見せた。

10.ダン・カーター(クルセイダース) 当然のごとくこの席に収まる。彼はベストなプレーヤー。

11.ブライアン・ハバナ(ブルズ) フィニッシャーとしての類まれなる能力はみんなの知るところだが、相手を倒すタックル能力でも高いスキルを見せた。

12.エルトン・フラッタリー(レッズ) フラッタリーの天才的な個人技がチームをレベルアップさせた。

13.JP・ネル(ブルズ) 前週はディフェンスでのもろさを見せたが、攻守ともにトップクラスのオールラウンドセンターであることを証明した。南アフリカの記者投票でブルズで最も将来性のある選手に選ばれたこともあり、ようやく開花か。

14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) ラスボーンがデビュー当初の輝きを取り戻してきた。ウイングの見本のようなプレーを見せた。

15.ベン・ブレアー(ハイランダース) ブルームフォンテーンのひどいコンディションで優れたパフォーマンスを披露した。

日本のトップリーグ・ワールドで活躍中のマット・コーベイン選手がスーパー14に復帰するかもしれません。以前所属したレッズにロックの負傷者が出た場合お呼びがかかりそうです。

レッズは主力のナイサン・シャープが新チームのウェスタンフォースに移籍したので、ロック陣が手薄になっているようです。復帰したとしてもワールドとの契約は続くようですよ。三洋電機のトニー・ブラウン選手のようにスーパー14とトップリーグの2足のわらじになるかもしれません。

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