スーパー14 第7週ベスト15
スーパー14も折り返し地点です。ここまでのベスト15を振り返ると一番目立ったのはソーイアロですね。好調な彼にチーム(ハリケーンズ)も引っ張られています。
第7週は嬉しい名前が挙がっていますね。ベン・チューン。「キャンポ2世」と言われながらもケガに泣かされてきましたが、ようやく復活の兆し。来年のW杯に向けてパフォーマンスを上げていってほしいですね。
1.OS・デュランド(チーターズ) 一試合を通しての仕事量にはただただ驚くばかり。相手の骨をきしませるような強烈なタックルも健在。
2.アダム・フライヤー(ワラタス) 175cm98kgと決してサイズは大きくないが、スキルとハートはまさにスーパー!
3.クラーク・ダーモディー(ハイランダーズ) 期待の若手プレーヤー。キャッツのパワーを一手に受け止めた。
4.バッキース・ボタ(ブルズ) ブルズの強力フォワードの原動力。
5.ナイサン・シャープ(フォース) 名実ともに世界のベストロック。
6.ハレ・ティーポレ(ハイランダーズ) 体をはったディフェンス。相手を恐れぬトンガン。
7.クリス・マソイ(ハリケ-ンズ) ここ一番に頼りになるプレーヤー
8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) スーパー14のベストNO.8.他の追随を許さない。
9.サム・コーディングリー(レッズ) 際立ったパフォーマンス。ワラビーズ復帰にも猛烈アピール。
10.ジェームス・ヒルゲンドルフ(フォース) ハイクラスのプレーヤーであることを証明。フォースの「ラーカム」としての存在に。
11.ローテ・トゥキリ(ワラタス) リーグ出身者の中でも際立った活躍を見せる。
12.スコット・スタニフォース(フォース) フォースファンのパースの人々は、監督ジョンミッチェルが大枚をはたいて彼を獲得した理由がわかった。
13.ベン・チューン(レッズ) 屈指の才能を持つ天才もケガに苦しめられつつもう29歳に。ようやく復活を見せた。
14.クライド・ラスボーン(ブランビーズ) パワーとスピードを併せ持つ。入場料の払い甲斐のあるプレーを見せる。
15.ミルス・ムリアイナ(チーフス) ブルーズ時代のプレーが戻ってきた。カウンターアタックでの突破は健在。
第7週の放送予定
3/31 ハリケーンズVSシャークス
4/1 ワラタスVSブルーズ
4/5 ブランビーズVSチーフス
4/6 ハイランダーズVSキャッツ、ウェスタンフォースVSブルズ
4/7 チーターズVSレッズ
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