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2006年2月28日 (火)

フランス合宿メンバー

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フランス合宿メンバーが発表されました。

なかなか若い!チームですね。まさか早稲田からここまで選ばれるとは思いませんでした。矢富君や今村君はさらなるのびシロが期待できそうで、早く海外での経験を積ませたほうがいろいろ刺激を受けていいんじゃないでしょうか。フランスのチームからスカウトされたりして。「あの馬車馬みたいなセンターは誰だ?」とかってね。

ただ代表としてこれでいいのか?との意見も出そうな今回の選考ですが・・・。

ジャパンも多少の入替に関わらず不動のスタイルが欲しいですね。

最近の早稲田はいい例で、メンバーが入れ替わってもチーム力がブレずに保たれているのは強さが本物の証拠ですね。人材だけに頼っていないですもんね。そうなると個人的にチョー優れている選手がいてもチームに合わなければ平気で代表は落とされてしまうことはあるけれど、でも強さとしては長続きする。

昨日の日本選手権決勝を観ていたら、東芝とNECを足して2で割れば文字通り日本一のチームになるのでは?とも考えましたが、それじゃ芸がないか。

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2006年2月27日 (月)

東芝激攻にNEC激守

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写真①東芝ニコラス・ホルテン②NEC安藤栄次

holten あいにくの雨の決勝戦でしたが、雨が決勝にふさわしい激闘をもたらしてくれました。

NECのマーシュが一時退場になってからの10数分間は目の離せない戦い。東芝の激しい攻めに、これまたNECの激しい守りとこれぞラグビーの原点ともいうような激しい体のぶつかり合い。まさにラグビーの醍醐味を堪能できる時間でした。

NECスタンドオフの安藤選手のキックがカギになるのではと思っていましたが、最後の攻防でも①キックをチャージされピンチを招き②ゴロキックでピンチを脱出し③タッチキックが横に逸れてまたピンチを招くなどなど、よくも悪くもポイントになっていました。早稲田時代から定評のあったキック力に加えて、東芝モールへの低い当たり等NECの激しいチームカラーに染まったコンタクトの強さも見せてくれました。

eiji また本人のコメントでも

「これまでにない経験ができた。大学よりも1シーズンが長いので、モチベーションの保ち方が難しかった」

とあるように、メンタル的にも大きく成長できたのでは?ヤコが出れなかったことが安藤選手を大きく成長させたことはNECにとってはケガの大功名だったと思います。

東芝のスクラムハーフ吉田朋生選手は最後の攻防で惜しいチャンスに二つもミスをしてしまいました。試合のヒーローになるはずがチャンスが目の前を逃げてっちゃいましたね。

特にトライをノックオンした写真はいろいろとニュースで使われ、知名度が上がっちゃうかな?

こちらも東芝のベテランスクラムハーフ伊藤護選手のケガで出場の機会が回ってきたので今年大きく成長した選手です。パス、ラン、ディフェンスと全ての面でレベルアップしました。今日発表のフランス遠征のジャパンのスコッドに選ばれるかは「?」ですが、近い将来間違いなくジャパンのメンバーに名前を連ねてくるでしょう。

日本選手権決勝

NEC-東芝 6-6(前半6-3)

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2006年2月25日 (土)

オリンピックとラグビー

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フィギュアの荒川静香ちゃん!金メダルです!やりましたね!

TV観ましたか~?自分は朝からコセコセとブログを書いていたらすっかり観そびれちゃいましたよ・・・涙。会社に行ったら女の子達が相当に興奮いたし、家に帰っても奥さんが「うちの子にもフィギュアやらせたい!!」って。むぅ~ん・・・、親が才能無いから無理じゃない?ちなみにボクはローラースケートも挫折しちゃてます。。。

アメリカのスポーツイラストレイテッドという雑誌で恒例のメダル予想をやっていて(これが相当に当たるんだとか)、日本はスピードスケート加藤条冶くんが銀、荒川静香さんが銅との2個予想だったようです。この予想を見事に裏切って、加藤君は取れず荒川さんは金だったわけですが、日本のスポーツマスコミの予想と比べたらやっぱり現実に近い予想でした。

きっと冷静な見識や膨大データに裏打ちされているんでしょうね。我らがジャパン、スポーツイラ誌に実力を測ってもらったらどうなのでしょう?僕らの気付かない、長所、短所の分析と日本ラグビーの方向性を的確に示してくれそうな気がします。

ラグマガなどでも一度海外の著名なラグビージャーナリストを呼んで、ジャパンについてあれこれ意見を聞いてみる企画やってほしいですね。そこまで言うかよ~って意見もあるでしょうが笑。

これまた強豪を破る健闘を見せたカーリング日本代表に感動して、カーリングをやりたい人が殺到してるみたいです。都内のある体験施設は既に9月の予約まで埋まったそうですよ。オリンピック効果はやっぱり絶大ですね~。

ラグビーも早く仲間に入れて欲しいですね~。残念ながらロンドン大会でも7人制の開催は見送られてしまいましたが、ラグビーを始めたキッカケはオリンピックの日本代表の活躍を見たからです!って時代がいつか来て欲しいな!

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2006年2月24日 (金)

スーパー14 第2週ベスト15

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今日から第2週の放送が始まりますね!その前に第2週のベスト15です!

1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 不調なチームにあって、彼だけが輝いている

2.アンドリュー・ホア(ハリケーンズ) 基本に忠実。仕事量の高さが光る。

3.ブレンダン・ボタ(シャークス) ジェネラルプレーにも優れたスキルを見せる。南アフリカ代表監督ジェイク・ホワイトも見逃せない存在だ。

4.クリス・ジャック(クルセイダース) 困難なプレーも彼には普通のプレー。ベストオブロック。

5.ジェイソン・イートン(ハリケーンズ) NZは良質なロックに恵まれている。彼もその一人。代表復帰を目指す。

6.ダニー・ヒーナン(ブランビーズ) イールズ2世の異名を持つ。ジョージ・スミスとのユニットは脅威。

7.ジョージ・スミス(ブランビーズ) サイズは関係がないことを巨漢のブルズ相手に証明した。

8.ロドニー・ソーイアロ(ハリケーンズ) 他のポジションと比べて激しい争いではないが、彼の存在は際立っている。

9.サム・コーディングリー(レッズ) レッズの躍進には彼の活躍が欠かせない。

10.ダン・カーター(クルセイダース) 2週目にして指定席へ。最もMVPに近い男。

11.ディグビー・イオアネ(ウェスタンフォース) 2003U19&U21W杯出場。競争の激しいチーム内で豊富な運動量がウリ。

12.マット・ギタウ(ブランビーズ) 特徴のある柔らかい動きに相手センターは常にノーマルに見える。

13.モーガン・トゥリヌイ(ワラタス) 長くワラビーズを支えるといわれる大器。

14.ギスカード・ピータース(チータース) 南アフリカ国内のみの知名度だったが、リアル・フィニッシャーであることを証明した。

15.サム・ノートンナイト(ワラタス) ブランビーズより移籍。類まれなるキック力。彼にボールを渡せば相手チームは痛い目を見る。

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2006年2月23日 (木)

中竹組の挑戦が続く

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4789900487 早稲田は中竹竜二監督の就任が正式発表となりました。

中竹さんは早稲田時代にキャプテンとなる4年生になるまで、公式戦の出場が一切ないという異例のキャプテンでした。監督、上級生、OBの反対を押し切って彼を選んだのは同級生たちの総意という、それだけ信頼の厚い選手でした。

選手としての中竹さんはまさにケガとの激闘の連続。

高校時代の両肩脱臼。

眼窩下壁骨折(眼球が軟骨を突き破って頬骨の裏に飛び出しかけたそうです)。

疲労骨折。

全治二ヶ月の頚椎捻挫。

原因不明の連続性高熱。

指もテーピングで固定しなければタックルもできないほどボロボロ。

そんな状態でチームをまとめあげ、明治に破れ大学選手権で優勝はできなかったが、準決勝で優勝候補の仙波キャプテン率いる関東学院を大逆転で破った試合には興奮させられましたね。

学生相手ではしばらく無敵の感があり、トップリーグを倒し次は日本一と意気上がるなか、こういうときは「己が敵」。

慢心が一番怖いところに、「モラル」「謙虚」「感謝」に重きを置く中竹さんが監督になったことが早稲田に真の強さを根付かせてくれそう。

もちろん気持ちの面だけではなく、イギリスでスポーツ社会学を学び、スカパーの解説実績やラグビーの著書もあるので、知識も豊富です。

早稲田の中竹組のチャレンジは「オールアウト」(時見宗和著 スキージャーナル社)を読むとよくわかります。が、既に絶版状態のようです。ボクは3回この本を買い、そのたびに人にあげましたが、今回何とか返してもらい再読しました。やっぱりハマります。

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2006年2月21日 (火)

スプリングボクスVS世界選抜

toma 写真はトマ・カステニェード
南アフリカスプリングボクスと世界選抜の対決が決まったようです(6月3日エリスパーク)。
トライネーションズの前哨戦という位置づけのようですが、世界選抜には
                                                     ‘キング’カーロス・スペンサー
                                                      「フランスの至宝」トマ・カステニェード
オールブラックスの最多キャップハーフ ジャスティン・マーシャル
同じく元オールブラックス ブルース・ライハナ
がメンバー入り。
そしてこれを率いるのが「伝説の名将」ボブ・ドゥワイヤーと超豪華。
世界中のラグビーファンに楽しみな試合になりそうです。
世界選抜といえば日本のラグビーファンに忘れられないのが1992年世界選抜の吉田義人さん。オールブラックスと相手にガスコットのパントをスライディングキャッチしながらのトライは世界のラグビーファンを驚かせました。しばらくニュージーランドの子供たちが「ヨシーダ!」と叫びながら同じようにマネをするほど有名になりました。
この試合の行われたウェリントンのアスレティックパークは日本代表がオールブラックスJrを破ったこともある非常に縁起のいいスタジアムでした。今はなくなってしまったか、もはやラグビーは行われていないようです。むぅ~残念。
世界選抜というからには我がジャパンもぜひとも選んでもらいたいですよね!
小野澤選手、大畑選手、後藤翔太選手に立川選手。パフォーマンスはバッチリだと思うんだけどなぁ。
選んでくれよぉ~! 

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セブンスもあるよ!

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写真①イングランド7人制代表マシュー・テイト

tait 北はシックスネイションズ、南はスーパー14、日本も日本選手権と各地で
大きな大会が行われている中、7人制ラグビーも昨年の12月から世界をまたにかけた戦いが行われていますね。

7人制ラグビーは名前のとおり人数は15人ではなく1チーム7人ずつのラグビー。グランドは15人制と変わらないので、従来のラグビーが押しくらまんじゅうなら、この7人制は追いかけっこのごとく広~いスペースで行われます。

セブンスって野球でたとえると「ホームラン競争」のようなものかな?野球のルールがわからない人でも、遠くに飛ばせばいいこの競技ならわかりやすいですよね。オールスターの前座ではかならず行われます。

このセブンスは1人あたりのスペースが広くなるので、当然ぬきやすトライも入りやすく、時間も短い。明快。

玄人ラグビーファンにとっての醍醐味はモールラックのあのボールの争奪戦ですが、これが初心者には非常にわかりにくい。

前にも書いたかもしれないですけど、ボクは日本はもっとこの7人制の実力と人気を増やすべきだと思います。

特にこのワールドセブンスは大きな大会と重なるから各国はそれほど有力選手を持ってこれない。これもある意味日本にとってはチャンス。

今から7年前の香港セブンスでの大畑選手のものスゴイ大逆転トライはTV映像ながら今でも鮮明に覚えています。きっと世界中のラグビーファンもあのプレーが大畑選手を知るキッカケになったと信じてますよ。

今シーズンのIRBセブンスシリーズは全8戦のうち先週で半分が終了。先週のアメリカ大会では、イングランドがフィジーを破って優勝しています。
ここまでの4戦でフィジー、イングランドが2勝ずつを上げていて残り4戦もこの両チームの熾烈な戦いが期待されています。

05/06IRBワールドセブンス日程&結果
2005/12 ドバイ  優勝イングランド
2005/12 グルジア 優勝フィジー
2006/2  NZ    優勝フィジー
2006/2 アメリカ   優勝イングランド
2006/4 香港
2006/4 シンガポール
2006/5 パリ
2006/6 ロンドン

15人制ファンになじみのあるところでは、イングランド。

来日したイングランド代表のヘンリーポール、昨年ファルコンズで来日したオリー・フィリップスやマシュー・テイト、元イングランド代表ウイングのダン・ルーガーの名前もある。

次の戦いはセブンスでももっとも有名でもっとも盛り上がるという香港セブンス。
イングランド、フィジー以外の各国も力のある選手を出してきて混戦を期待したいですね。

パオズ(包子)をほおばり、ビール片手に大ノリで観戦するんだろうか?
一度行ってみたいなぁ。

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2006年2月20日 (月)

早稲田チャレンジに東芝のでっかい壁

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日本選手権準決勝

やっぱり東芝の壁は厚かった。今季負け知らずの早稲田からするとまさにコレデモカ~と蹂躙されてしまった。

得意のラインアウトでボールを取られ、粘り強くディフェンスをするが相手ボールを取るには至らず、逆にやっとのことで獲得したボールがいとも簡単に取られてしまう。

なんかジャパンと強豪国相手のテストマッチを見ているようだった。。。

前週の勝利で達成感を感じてしまっていることと、東芝が「早稲田やるな」と身構えてくるとなかなか勝つのは難しい。それ以上に大きな差がある。

でも早稲田のチャレンジはこれで終わらず、きっとその差を追い求めて行ってくれるはず。

早稲田の荒ぶる魂とは・・・たとえどんなに強い相手であってもそこに全力を尽くし、立ち向かってゆく、そのひたむきさ(伝説のOB渡邊隆氏)。これに「勝つためになにをすべきか」という清宮エッセンスも加わり、より大きな目標に向かってこれからも戦い続けてほしい!

東芝はあの雰囲気に気圧されることもなくさすがに王者の風格を見せまくった。学生には負けない実力と練習量が確固たる自信になっているのだろう。慢心も感じさせずに大人のチームだ。

東芝が勝った!早稲田よく頑張ったね~。と終わらせず、あのシチュエーションでどうやったら早稲田が勝てるようになるかをつきつめて考えていくのも、ある意味のジャパン強化につながるものでは?

そして早稲田がここまでできるんだから、他の大学だってもっともっと強化できるはず。そして他のトップリーグチームも、トップリーグ枠に留まるだけで満足せず、常に上にチャレンジする姿勢を身につけて欲しい。

東芝-早稲田 43-0(前半12-0)

終了間際でNECが一点をリードする緊迫した戦い。最後はNECが攻め続けてトライを取って突き放した。試合を切りに行かずにリスクを承知でトライを取りに行ったNECはいいね~。気持ちよかった。

最後まで激しいディフェンスを見せた三洋。スタンドオフのトニー・ブラウンが血を滴らせながら不敵に笑うシーンは印象的だった。これでブラウンはスーパー14へ。終了後また日本に帰ってきてくれる。今シーズン日本を沸かせた本物が、本場で再びチャレンジ!

NEC-三洋 24-16(前半3-13)

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2006年2月19日 (日)

ガンマ・コーチ

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きのうトヨタグラウンドへ足を運んでみたが、残念ながらチームの姿は無かった。

あれだけ早稲田を応援していながら勝手なものだが、トヨタのシーズンが終わってしまい、タレント軍団の活動が見れなくなってしまったのは残念。ひょっとしてジャパンに向けて個人練習なんぞしているかな。と思ったけどまだ負けたてホヤホヤ。きっとみんな家族サービスやおデートに一生懸命だったのかもしれないね。

代わりに丸坊主の白いユニフォーム軍団がトレーニングを行っていた。中京大中京高校の野球部。中京大中京といえば、ヴェルブリッツのサポーターとして試合会場で元気でノリのいい応援を見せていた。スケートの安藤ミキティも中京で、トヨタへの就職が決まっている。なんか縁があるのかな。

ランパス、伏せ状態からのタックル、パントキャッチしてのヘッドスピード。普段とは違うボールの形に戸惑いながらも、高校生のノリのいい掛け声と笑い声がグラウンドに響いた。

さすが野球部だけあって、ハイパントキャッチは上手だったね。あれは逆に教えてもらった方がいいかも。

そして指導するのがトヨタの岩間保彦選手。岩間選手は相模台工時代に全国制覇し、帝京大学でも主将を務めた。いつもはプロップだが、今シーズンは七戸選手のサブとしてフッカーでの出番が多かった。教える姿はなかなか板についていた。

神戸製鋼の野澤選手も高校女子バスケの臨時コーチをやったようだ。一流のスポーツマンにはどんなスポーツにも共通するものがあるんだろうね。こういう異種間交流はいろいろと相乗効果がありそうだ。ラグビーに興味を持ってくれる人も増えるだろう。

もうひとつ欲を言えば、小、中学レベルへの指導を増やせば、高校からラグビーを始めてくれる子供も出てくるんじゃないかな。ラグビーボールは実際に触れることが少ない分、触れたときの感動が大きいと思う。

中京大中京は選抜出場は逃したけど、夏の大会にはトヨタ効果でぜひ甲子園出場を目指してもらいたいね。今度はヴェルブリッツが応援に行く番です。せめてライガー君だけでも笑。

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2006年2月18日 (土)

スーパー14*2週目のみどころ

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2週目/全14週の見どころです。すでに現地では試合終了してますが、スカパーの放送はこれからなので許してね。もちろん結果は知らずに書いていますよ。

スカパーの放送日が1週間も後なので、結果を知らずに放送を見たい!っていうひとはインターネットで間違って見ないように気をつけてね。

ハイランダーズ VSブルーズ(スカパー放送日2/24)

ブルーズはハウスオブペイン(※)の呪いに打ち勝てるか。オリバーVSメアラム、ハイマンVSウッドコク、アリ・ウイリアムスVSジェームス・ライアンのオールブラック対決に注目。

※・・・アウェイチームはキャリスブリックスタジアムで圧倒的に弱い。まるで呪いがかかっているかのように。

キャッツ VS チーフス(スカパー放送日2/25)

チーフスは敵地アフリカでの健闘が目立つ。前週に続いてラウアキの活躍に期待がかかる!ムリアイナやトゥイトゥポウがブルーズから移籍して一挙にバックス力が上がった。

対するキャッツはスタンドオフ・プレトリウスの不在が痛い。フルバックのアール・ローズは期待のプレーヤー。南アフリカ代表センターのジャック・フーリーがウイングでどう活躍するかもみどころ。

ブルズ VS ブランビーズ(スカパー放送日2/26)

ブルズの注目はなんといっても現在世界最高のフィニッシャーであるウイングのブライアン・ハバナ。得点場面以外での仕事量にも定評あり。

ブランビーズはタワケ、スミス、ヒーナンの第三列を軸に近場よりもグラウンドをマルチに広く使った試合展開に持ち込みたい。

グレーガン、ラーカムはまだ本調子ではないよう。このままなんてことはないよね~。昔の輝きよ、カムバック!

ハリケーンズ VS ウェスタンフォース(スカパー放送日2/27)

ハリケーンズはウマンガが不在だが、マーア・ノヌーがその穴を埋める活躍に期待。くわえて、ケーンズのティアラタ、ホア、シュワルガーの強力な第一列をフォースがどう凌ぐか?

レッズ VS クルセイダース(スカパー放送日2/28)

アウェイでの戦いもクルセーダースの圧倒的有利。ダン・カーターが世界NO1のプレーでピッチを制圧する。

シャークス VS チータース(スカパー放送日3/1)

前週も評価の高かったシャークス・スタンドオフのモンゴメリーに注目。チータースはOSデュラントの強烈な押しとジュアン・スミス主将が軸になる。

ストーマーズ VS ワラタス(スカパー放送日3/2)

ワラタスはラグビーリーグ出身のセイラー、トゥキリ、トゥリヌイに注目が集まる。リーグ出身者が多いことが一部批判されているが(マット・ロジャースもリーグ出身)、勝利で黙らせたいところだろう。

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2006年2月17日 (金)

早稲田春の試合予定

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早稲田ラグビーをサポートされている老松さんから教えていただきました。

春の早稲田ラグビーの予定は次のとおりです。
3/7(火) シンポジューム(早稲田大学国際会議場)
    (ワセダクラブ主催  「清宮監督5年間のシーズンを振り返って」)               →早稲田新監督お披露目
3/12(日) 朝日招待(対九州代表  博多の森)
3/19 (日)全早慶戦(秩父宮)
3/26(日) 全早明戦(秩父宮)
5/14(日) 同志社(西京極)
5/28(日) 春の早明戦(秋田)
6/11(日) 春の早慶戦(新潟)
8/27(日) 慶応(菅平サニアパーク/真田町、上田市の合併記念)

これ以外にもオープン戦がいくつか入るのでは?関東学院との試合も入るでしょう。

トヨタ撃破の効果で社会人チームとのカードも組まれるかもしれませんね。

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2006年2月15日 (水)

スーパー14 1週目BEST15!

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先週からスーパー14が開幕しました。残念ながらスカパーでのTV放送は一部を除いて1週遅れ。すでに結果も出ていますが、放送を見るまで知りたくない人もいるでしょうから書かないでおきますね。番狂わせも起きているようですよ。

海外のサイトに1週目のベストフィフティーンが選出されていました。

latham 1.トニー・ウッドコク(ブルーズ) 1週目から早くも存在感あり。さすがオールブラックス。

2.アントン・オリバー(ハイランダーズ) 良い赤ワインのように円熟味を帯びてきた。個人技に走りがちなフッカーが多い中、ユニットとして動きに高評価。

3.カール・ハイマン(ハイランダーズ) スクラムでの動きが評価された。

4.ジョアン・アッカーマン(シャークス) 南アの新星は強大なパワーを見せつけた。

5.ジェームス・ライアン(ハイランダーズ) 昨年オールブラックスに選ばれたことが納得のプレー。

6.クリス・マソイ(ハリケーンズ) マソイの動きを5分間見れば、彼のすごさが理解できる。

7.リッチー・マコウ(クルセイダーズ) 世界最高のオープンサイドフランカーは常にベストパフォーマンス。

8.スコット・ファイバ(フォース) 新星フォースのヒーロー。

9.ルアン・ピナール(シャークス) オールブラックスメンバー2人を抜きさるシーンは必見!

10.パーシー・モンゴメリー(シャークス) 今年からスーパー14に復帰。スタンドオフとして良いパフォーマンスを見せた。南アフリカの10番も期待される活躍。

11.リコ・ギア(クルセイダース) フィニッシャーとしてブライアン・ハバナ(ブルズ)以上の活躍を見せた。

12.マット・ギタウ(ブランビーズ) 敏捷なワラビーは創造的なスキルを見せた。ハーフ/スタンドオフよりもセンターとして天性の才能あり。

13.マーア・ノヌー(ハリケーンズ) 最初ウイングでのスタメンも、センターに移ってからインパクトを見せた。ウマンガを超える勢い。

14.ウェンデル・セイラー(ワラタス) 

15.クリス・レイサム(レッズ)

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2006年2月13日 (月)

早稲田悲願の勝利!

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写真は①チャンスを作り、ピンチを救ったラインアウト②トヨタを押したスクラム③この日のMVPワセダの「豊田」のへんなガッツポーズ

昨日のワセダには本当にシビれた。いやもう、ワセダファンやってきてよかった~と
つくづく思えるサイコーの瞬間でした~。
弱いもの強いものを倒す(ワセダは弱くなかったけど)、不利をくつがえす戦いは感動するな。これぞ早稲田の真骨頂。

toyoda-catch 1. セットプレーの安定とパワープレーの通用

試合最初からワセダの充実ぶりが目立つ。こんな押せるのかというほど一時は圧倒という言葉もつかえるほどの早稲田の圧力。圧巻がラインアウト。後半ピンチの場面で相手ボールを何度もゲット。特に豊田はよく相手を研究し、ボール獲得の中心になっていた。すっげぇルーキーだ。そして前半最初トライにつながったモール。あの強かった90年代のメイジさえ社会人相手には見られなかった強い押し込み。あの大一番で発揮できるとはスゴイ!

2.観衆の後押し

scrum 帰ってからTVを観たけど、現地はよりワセダへの応援がすごかった。完全ワセダのホーム状態。そういう自分もワセダマッドファンの一部と化しておりました。

これほどスタジアムが一体化するのは日本代表以外では稀(同志社あたりが花園で関東のトップリーグチームと対戦すれば同じかな)ですよね。

あまりの盛り上がりに最後の攻防ではラインアウトのサインも聞こえず、豊田君が観客席に向かって「静かにして」
とのジェスチャーもでるほど。

これほどに観客を惹きつけるチーム。このパワーが一大学だけにとどまるのは本当に惜しい。

トヨタは20台以上も応援バスが名古屋から出ていた。単純計算でも1000人近い応援団はいたのだけど、いかんせん到着したときにはほとんど良い席は占領されていたから分散しちゃったんだね。いつもの緑のポンチョがまばらにチラホラだけだった。モールと一緒でまとまらないと応援の力もだせないね。

toyoda 3.絶対勝つという強い気持ち

気持ちが導いた勝利。ワセダはこの試合のために全てを準備してきた。清宮監督就任以来、佐々木隆道をスカウトしてから約5年。積み重ねてきたたものがみごと花開いた。学生であることを言い訳にはせず、スタッフ、部員、学校、ファンがつかんだ見事な勝利。この姿勢とプロセスはジャパンにも通じるものがあるはず。早稲田スゴイで終わらせず、

詳しくは清宮監督の新書「究極の勝利」(講談社刊)をご覧下さい(笑)

トヨタはこの敗戦である意味どん底に落ちた。ファルコンズ戦勝利以外はパフォーマンスを出し切れなかった。まだまだこんなものじゃない。この悔しさを糧に来シーズンは大爆発してもらいたい。それとフラベルが最後というのはさびしいなぁ。
モールへのしつこさ、パワートスピード、勢い余ってのシンビンと昨日の試合で十分らしさを
だしてはくれたが。スーパー14とNZ代表でのパフォーマンスに期待。

悲しいかな、トリノオリンピックでNHKサンデースポーツはないし、今朝は新聞休
刊日。世間によりワセダの活躍を目にしてもらいたかったけど。来週の関口宏のサン
デーモーニングで「アッパレ!」をもらいましょう。

日本選手権2回戦

早稲田大学-トヨタ 28-24(前半21-14)

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2006年2月12日 (日)

昇天IN秩父宮

サイコーです

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目指せジャパン~清宮チャレンジ~

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ワセダの大一番のチャレンジを前にして清宮監督が来シーズンからサントリー監督就任となることが発表された。

サントリーに戻ってからは仕事との両立でラグビーに関わるとは思っていたが、いきなりの監督就任。ワセダを復活させた手腕からも、引き続いてラグビーの第一線に残ってもらえるのはファンとしても嬉しい限り。

もちろん目指すはジャパン!

2015年にワセダの教え子たちが主力のジャパンを率いて母国開催のW杯に挑み、世界のライバルたちにケンカを売ってもらいたい。がんばれ、ボス!

ってか、まずは今日です今日!がんばれ~!

清宮監督就任に伴い、当然永友監督は退任となる。就任一年目のシーズンの大晦日にサンゴリアスの練習場に足を運んだ際、ファン一人一人に丁寧に挨拶をして回られていた。負けず嫌いの小さな大選手はコーチとしてもまた必ず戻ってきてくれることを信じている。

トップリーグ入替戦

ほぼ順当というべきか、全試合で現行チームの残留が決まった。密かな期待としては九電が勝利を収め、トップリーグに九州3チーム化だったのだが・・・ラグビーにかこつけて九州グルメを満喫するつもりだったがおあずけです。

サニックス-近鉄 46-20

リコー-ホンダ   34-20

セコム-九州電力 31-20

ワールド-NTT東日本 50-8

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2006年2月11日 (土)

ギリギリ・ワセダ

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さあ!ワセダがいよいよトップに挑戦だ!多くのファンが注目する試合だ。ボクもいてもたってもいられず、明日は秩父宮へ行っちゃいます。

学生チャンプとなった勝ちっぷりに、学生レベルでは強すぎて面白くないとの批判もあった。でも決して簡単だったわけじゃない。

今シーズンの菅平合宿終了時に4年生懇親会の席上、レギュラー組とジュニア組が対立する事件がおきた。

徐々に本音で話し始めると一時はつかみ合い寸前の激論に。

「俺たちほど努力してるのか?」というレギュラー組。

「全員で戦うと言いながらジュニアの試合を応援したことがあるのか?」とジュニア組。

この本音のぶつかりあいがチームに目を覚ませ、より強固なチームとなった。

かつて大西鉄之佑が率い、史上最強といわれた明治を倒した時の「鉄のフランカー」

ドスこと渡邊隆さんは「ワセダはどんな時でもギリギリの旋律を必死に渡るチーム」という。

今年もそうやってギリギリに培ってきたワセダの荒ぶる魂が受け継がれている。

トヨタの壁は相当に大きい。でもその強いチームに挑戦してこそ、ワセダ。

いつも感動を与えてくれるときのワセダは、全力で、ひたむきで、理に適い、底が深い。そして日本人の可能性を感じさせてくれる。

清宮監督に率いられたギリギリのチームの、ギリギリの80分間が楽しみだ。

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2006年2月 9日 (木)

スーパー14開幕

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ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの強豪3カ国の州代表14チームが激しい戦いを繰り広げるスーパー14がいよいよ開幕。昨年まではスーパー12(トゥエルブ)でしたが、今年から+2チームでスーパー14になりました。

さて今日行われる開幕カードは

ニュージーランド対決「オークランド・ブルーズVSウェリントン・ハリケーンズ」

このカードは過去8勝1敗1分と圧倒的にブルーズ有利。注目はロックの空中戦対決と先日オールブラックスからの引退を表明したタナ・ウマンガ、スミスVSマカリスター、アティガのハイレベルなセンター対決。

ハリケーンズフルバックのイサイア・トゥアバも20歳ながら要注目!

その他オーストラリア対決「ウエスタンフォース VS ACTブランビーズ」

新星フォースが強豪ブランビーズにどう挑むか?フォースにはオーストラリア代表ナイサン・シャープ、ブレンダン・キャノンが移籍しチームを引っ張るが、ベースは若手主体となる。オーストラリア代表の窮地を救うニュースターの誕生を楽しみにしたい。

南アフリカ対決では「チーターズ VS ブルズ」

チーターズも今回がデビューとなる。プレシーズンでフォースを下しているが、相手のブルズは南アフリカ代表がウヨウヨと超強力。マットフィールド、ボタ、クロニエの強力フォワード陣。バックスには超快速ブライアン・ハバナがいる。

どう立ち向かうかチーターズ。

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06ジャパン

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06ジャパンのスケジュールとメンバーが発表されました。

ootagm 今回選ばれたメンバーは56名。この中から今年の中心となるであろうフランス遠征組の32名が2月27日に選出されます。

エリサルドHCは『スクラムハーフをキャプテンとする』ことを明言。

というところで注目は後藤翔太選手!新人王、ベスト15と既にトップリーグは極めたちゃっているので、そのままジャパンへGO!昨年もフランス遠征で大きく成長した。今年はプレーはもちろんだけど代表を引っ張っていけるような精神面での大きな成長に期待です。

くれぐれもジャンピエールとケンカしないようにね笑。

加えてフランスワールドカップのある07年に向けて3つの重要な柱が発表された。

  1.『ワールドカップ予選プールで2勝』

    2.『世界ランキング10位以内』、そして

    3.『JAPANサポーター10万人』

1.2はファンとしても強く望むところだけど、相手もあるし運もあってのこと。

で、重要なのは3。

2011のW杯招致失敗も日本のイマイチなラグビー人気が評価されなかったことが大きい。

この数字ってファンクラブ会員が10万人ってことなのかな?それならば・・・

ぜひ会員用WEB系充実させて、代表情報やイベント情報を随時流して欲しい。どっかのポータル(ライブドア以外)と提携して試合やイベントの映像も流す。

紙版会報が欲しい人のみ最低限の有料にして、WEB会員は会費無料で集めれば無理な数字ではないんじゃないかな。

来年の目標とは言わないで今年にも到達してもらいたいね。いろいろなファンイベントを考えているようだけど、どうか東京大阪のみ集中は避けて、相撲のように巡回サービス願います笑。

松尾雄治さんが提案していた、日本代表と国内にいる外国人選抜チームが各地を巡業して回るってのは目新しい発想じゃないけど、実現したらオモロイね。

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2006年2月 8日 (水)

日本選手権一回戦&MSC決勝他

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日本選手権一回戦

早稲田-タマリバ 47-7(前半7-0)

大学とクラブのチャンプの試合に、試合前からなにやらプンプン良い試合の期待感があったけど、本当に緊張感のある試合だった。

タマリバは早稲田にボールを出させたところを狙って集中的にディフェンス。早稲田OBの多いチームってこともあって、伝統的な早稲田の戦い方で早稲田と戦う。これが早稲田にも効果的。

あれが早稲田でなく東芝ならゴール前でコレデモカと再三モールに徹してもう少し点差がついたかもしれないが、そこはナチュラルボーン展開ラグビーの早稲田。いつの間にかボールは展開されている笑。

後半早々のタマリバのトライはゾクゾクしたなぁ。才能の劣るチームが強いものを倒そうとする気概の感じられる、早稲田ファンにはたまらない試合だった。これから初めて自分たちより強いチームに挑戦する早稲田の後輩たちに何よりのハナムケになった。

MS杯決勝

東芝-サントリー 33-18(前半28-6)

macやはり東芝は強いぃ。このままジャパンで行きましょう笑。

MVPのマクラウドはリーグ戦よりもキレありましたね。

ありえないけど、もし同じ人間が15人でチームを作ったなら、日本で一番強いのは
マクラウドではないか!と思うほどトータルバランスの優れた選手。

特にバツグ~ン!!のスピードでのライン参加はカッパえびせんの如く止まらない。

ダッシュとかパワーに頼るのではなく状況判断がいい!ターンオーバーと見るや見切りが早く、攻撃に参加してくる。もしかしたら日本のレベルは彼にはスローモーに見え、予測可能なプレーばかりなんだろうか?

トヨタ練習

土曜にはトヨタの練習を見てきた。今シーズン最大のモーレツな寒波が来襲する中、美容院に出かけた奥さんの目を盗んで、子供と一緒に出かけた。

着いたときにはすっかり全体練習は終わっていたが、個人練習をするのもがちらほら。

廣瀬君と水野君は互いに逆サイドの22mライン上に離れてロングキックを蹴りあう。国宝廣瀬君は当然だけど、水野君もキック力がある。日曜日もフルバックでのスタメンが濃厚だ。

馬場君は左45度からのPGをきれいに決めていた。廣瀬君のもとドンドン技術を吸収して2代目国宝を目指せ。

内藤慎平君と黒宮裕介君のルーキーウイングコンビは仲良くランパスに念入りにジャッカルの練習をしていた。

ケガの治りが完全じゃない赤沼君はこの日もランニングメニュー。まだイマイチのようで来週もどうやら欠場のようだ。

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2006年2月 1日 (水)

勝手にベストフィフティーン(トップリーグ)

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2月6日にトップリーグアワードでベストフィフティーンが発表されます。一足早く勝手に予想してみました。

kasai-kenjiプロップ

  久富雄一(NEC) 第一列とは思えぬ運動量。

  笠井建志(東芝) セットプレーの核として、ここ一番の東芝モールの核で活躍。

  次点:高橋寛(東芝)

フッカー

  山本貢(三洋) フィールドプレーが目立つも、三洋を支えたセットプレーの要になった。

  次点:松原裕司(神鋼)

oono-hitoshi ロック 

  大野均(東芝) 東芝の「万能戦士」。勢い余ってシンビンも多かったが、文句なし!

  熊谷皇紀(NEC) まさに岩のごとき体躯でセットプレーの要に。

  次点:浅野良太(NEC)、福永昇三(三洋)

フランカー

  渡辺泰憲(東芝) 強烈ブチかましは東芝の激しさの象徴。心配の腰痛も乗り切った。

  グレンマーシュ(NEC) ターンオーバーキング。

  次点:中居智昭(東芝)

ナンバー8

  トウタイケフ(クボタ) ようやく本領発揮。ケフのプレーから多くの得点が生まれた。

スクラムハーフgoto-shota

  後藤翔太(神鋼) プレーも成長を見せ、すでにチームの牽引者に。

スタンドオフ

  トニーブラウン(三洋) 正確なキック。彼の闘志が三洋に火をつけた。

  次点:廣瀬佳司(トヨタ) 国宝級キック力。

ウイング

  大畑大介(神鋼) 今年は切れ味抜群だった。もう少しボールを持たせたかった。

  ナタニエラオト(東芝) ボールによく絡む仕事人ウイングとして活躍。

enomoto-jp センター 

  向山昌利(NEC) NEC攻守切替のキーマンに。

  榎本淳平(三洋) 強力なタックルは三洋躍進の象徴。

  次点:山内智一(三洋) 今シーズン記憶に残る数々のトライを記録。

tachikawa-goushi フルバック  

  立川剛士(東芝) ジャックナイフの切れ味がするランニングはまさに脅威。

  次点:ダミアンマクイナリー(クボタ)

インパクトプレーヤー

  セコベレアウェレ(トヨタ) 途中出場から多くのロングゲイン。人気者キャラでもある。

新人王  後藤翔太(神鋼) 

春のJAPAN遠征で大きく成長。相手に絡まれることも少なく、タックルも強くなった。

MVP   立川剛士(東芝) 

今年は絶好調のシーズンを迎え、スペイン戦でも力強いトライを決めてくれた。MSCのケガが本当に残念。

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