ラグビーで世直し?
今日はちょっと「熱い」かも。
毎日新聞に「記者の目」というレポートがある。
今朝の記事は「ラグビーで人の役に立つ大切さを学ぶ」ことでした。簡単にまとめました。
丸井記者は高校からラグビーを始めて、今も休みはレフェリーとして活躍している。『ラグビーは一度やったらやめられんそうですな。』と大阪のラグビーファンの言葉が今でも耳に残っているという。ラグビーはそれほど魅力的なスポーツ。
近年ラグビー人気の低下が顕著であり、痛くて危険なスポーツということで親も子供には積極的に薦めない。でも痛みが伴うから体が鍛えられ、仲間との強い絆が結ばれるのだという。
丸井さんの二人の子供も大学生と高校生でラグビーをやっているが、彼らに火をつけたのは丸井さんではなく、当初ルールすら知らなかった奥さんだった。丸井さんが無理やり観戦に連れてゆくうちにラグビーの激しいタックルや華麗なパスワークにどっぷりとはまってしまった奥さん。
そんな奥さんに連れられ7歳と4歳でスクールに通い始めた子供たちは、傷やあざを作りながらもプレーを熱っぽく語ることと、仲間の役に立てることの大切さを学んでくれたという。子育てに悩んでいた親にとってもラグビーは良いきっかけとなった。
幼い命をやすやすと扱う事件も多く、ニートやフリーターなどどこか自分の居場所を見つけられない若者たち。ラグビーを通してラグビーの精神が伝わればきっと良くなる。
子供がいる方はぜひ近くのラグビースクールを覗いてほしい。目標を達成するために、自分で何が出来るかを考え、行動し、みんなと協力することいかに大切か、ラグビーが子供たちに教えてくれるはず。
子育てする親の立場からラグビーの良さをまとめた記事でした。
その昔ラグビーがパブリックスクールで盛んだったのも、学ぶことが多いからかもしれません。日本ではラグビーに触れるチャンスがまだまだ少ないですが、『一度触れたらやめられない』ラグビーの魅力がもっと×2伝わる環境になってほしいですね。
ぼくも近々ぜひ近くのラグビースクールをのぞいてみます。
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コメント
この記事いいですね、
わたしの ブログでも 紹介させてもらいました。
やっぱり 子供には ラグビーですよ!!!
投稿: さんぼ | 2006年1月19日 (木) 15時50分
割と最近、どこかのブログだったかもしれないけど、「ラグビーをやってよかったのは、仲間を信じられるようになったこと」というコメントを読んで、いたく感激した私です。この「記者の目」もいいですね!
投稿: 山辺響 | 2006年1月20日 (金) 19時30分
>さんぼさん
ラグビーをする子供たちの姿はなんともほほえましいものです。癒されます(笑)。
>山辺さん
やるものも観るものも教えられるスポーツって貴重ですよね。もっと多くの人たちにラグビーの魅力が伝わればいいですね。
投稿: ひなP | 2006年1月22日 (日) 05時57分
このブログを読んで共感いたしました。
私も自分がラグビーにはまって息子をラグビースクールに入れた者です。(笑)
息子は走る事が好きだったので一人っ子という事もありチームワークを学んで欲しいと入れてみたのです。。学校生活でも積極性がでるようになり、仲間の事を考える子供に成長したと担任からもありましてラグビーのおかげと実感しています。
またPTA行事でタグラグビーをやってみたり、楕円形のボールがあることを知らない子供達にとっても良い刺激を生んだと自負しております。
ラグビーは本当に良いスポーツです。
ラフプレーが少なければもっと・・(笑)
投稿: なっち | 2006年2月 1日 (水) 12時55分
子供がラグビーに触れる機会って少ないんですよね~。だから大人が機会をいかに作ってあげるか、もっと上の組織が考えてくれるといいんですけどねぇ。
なっちさんの影響でその学校からラグビーの代表選手が生まれたりして(笑)。
投稿: ひなP | 2006年2月 2日 (木) 06時54分
ひなPさん>嬉しいコメントありがとうございます〜♪ぜひ、うちの息子がぁ(苦笑)
投稿: なっち | 2006年2月 2日 (木) 17時00分